「りん」の検索結果
全体で1,930件見つかりました。
【“美しければ、幸せになれる”………………なんて……、ぬるま湯で育った奴の、クソみてぇな、戯言だよ】◆父親の歪んだ愛で、人生を狂わされた美玲。柊と暁の二人に救われた美しい少年は、愛に悲しみ、愛を知る。一方通行の三角関係。◆《相関図》 暁(一途なスパダリ攻め)→美玲(売り専No.1の性悪メンヘラ受け)→柊(セフレとしか思ってない攻め)◆【陽のあたる場所】のスピンオフです。本編を読まなくても、こちらだけでもお楽しみいただけます。本編とクロスオーバーする場面がございます。◆中編のハピエンです。受けが可哀想な描写が、途中いろいろとありますが、ハピエン保証します。◆更新頻度のバラつき、加筆修正などがあると思いますのでご了承下さい。◆エロはありますが、ストーリー重視です。◆【注意事項】総受け傾向、NTR要素、攻め以外との性行為、愛のない性行為、胸糞、鬱展開、近親相姦、無理矢理、レイプ、モブ姦、暴力、流血表現、虐待、売春、人身売買、風俗、自傷行為、未成年の飲酒や喫煙、違法行為、反社組織……などの描写があります。苦手な方は注意して下さい。◆主要人物以外の、他のカップリングも出てきます。◆虐待描写があります。苦手な方は回避して下さい。◆主に主人公(受け)視点ですが、物語の都合上、途中で視点が変わります。◆何でも許せる人向き◆⚠️この物語に登場する場所、人物、学校名、企業、組織等はすべてフィクションです。◆⚠️未成年の飲酒や喫煙は、法律で禁止されています。また、この話は違法行為を、推奨する話ではありません。◆サブタイトルの横に※印があるのは、性的な描写がある章になりますので、注意して下さい。◆専門的な知識は全くありません。妄想だけで書いているので、色々と間違いがあると思います。◆この小説はpixivでも掲載予定です。
文字数 53,522
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.06.26
白の薄いナイロンソックス、そして白地のポロシャツ。光を透かすほど繊細な布は、くるみの「熱」を隠しきれない。ゴルフ指導員・河野の指先が、指導を装ってふくらはぎに触れる。その薄い膜一枚を隔てただけの接触が、くるみの秘められた花園をじわりと濡らしていく。
「スポーツインナーじゃないですよね?」見抜かれた事実。
それと同時に歪んだ執着を持つ後輩・武田を呼び寄せてしまう。
引き裂かれる黒のストッキング、奪われるスモーキーピンク。屈辱的な命令に従うたび、くるみの身体は理性を裏切り、淫らな快感に溺れていく。「お仕置き」という名の調教が、彼女をただの「メス」へと変えていく夜。壊れていく自分を、鏡の中のボルドーの瞳だけが見つめていた。
文字数 112,366
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.05.04
30歳の誕生日に魔法に目覚めた鞍馬花凛。
そして世間では『30歳直前の独身』が何者かに襲われる通り魔事件が多発していた。巻き込まれた花凛を助けたのは1人の青年。……彼も『魔法』を使っていた。
そんな時会社での揉め事があり実家に帰った花凛は、鞍馬家本家当主から呼び出され思わぬ事実を知らされる……。
完結いたしました!
ありがとうございました!
文字数 221,496
最終更新日 2025.04.24
登録日 2024.12.31
この国の皇宮では、皇太子付きの肉便器というシステムがある。
男性限定で、死刑となった者に懲罰を与えた後、死ぬまで壁尻となる処刑法である。
懲罰による身体の傷と飢えの中犯され、殆どが三日で絶命する。
皇太子のウェルディスが十二歳となった時に、肉便器部屋で死刑囚を使った自慰行為を教わり、大人になって王位に就いてからも利用していた。
肉便器というのは、人間のとしての価値がなくなって後は処分するしかない存在だと教えられてきて、それに対し何も疑問に思った事がなかった。
死ねば役目を終え、処分されるだけだと──。
ある日、初めて一週間以上も死なずに耐え続けた肉便器がいた。
珍しい肉便器に興味を持ち、彼の処刑を取り消すよう働きかけようとした時、その肉便器が拘束されていた部屋から逃げ出して……。
続編で、『離宮の愛人』を投稿しています。
※ちょっとふざけて書きました。
※誤字脱字は許してください。
文字数 24,102
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.06.28
『聖女を孕ませた者がこの世の王になる』という言い伝えを知り信じる者は浮足立った。とある公爵家の令息が、生まれてすぐに『聖女がこの世に生まれている』と言い放ったからだ。聖女の特徴を持つジューンは、義兄弟に売られてしまった。美しい令嬢は、汚い欲を持つ男たちに犯され―――
☆全て妄想です。
☆無理矢理モブレ中出し孕ませ描写がありますが、全て妄想です。
☆後半に若干のガールズラブ表現があります。苦手な方はご注意ください。
☆孕みません。
文字数 24,620
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.20
平日と週末で逆転する上司と部下の主従関係。
少し大人なボーイズラブ。
1話目は読み切りで二人の主従関係の現在を書き、その後連載で過去から未来を書きたいとおもいます。
重い話が好きな人向け
甘い話が読みたい人はスルー推奨です!
文字数 32,577
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.20
東京のどこか、一本路地を入ったところに、古い数寄屋造りの料亭がある。
看板には「つきみ庵」とだけ書いてある。
ここには、不思議な客が来る。
山から下りてきた天狗、隅田川の水質が変わった河童、担当の村が廃村になった土地神、火を失った竜。腹を空かせた存在たちが、なぜかこの路地にたどり着く。
メイドたちは驚かない。
お席にご案内し、今日の献立をご説明し、料理を運ぶ。それだけだ。
どこの誰でも、腹は減る。
その一点だけで、この店はすべてのお客様を迎え入れる。
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## 登場人物
**神崎 澄花(かんざき すみか)** ・26歳・女将見習い
物静かで完璧主義。黒髪を簪で結い上げ、常に姿勢が正しい。
異界の客が現れても「お客様ですので」と割り切り、表情ひとつ変えない。ただし珍しい食材の話になると、目だけが輝く。感激しやすい自分を、なるべく悟られたくない。
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**橘 ひなた(たちばな ひなた)** ・18歳・新人メイド
埼玉の農家育ち。感情がすべて顔に出る。驚いたとき、声に出る。転んでも笑って立ち直る。
異界の客には「すごいです!はじめてです!」と全力で反応してしまうが、なぜか客に嫌われない。意図せず核心を突くことがある。本人は気づいていない。
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**藤堂 凛(ふじどう りん)** ・21歳・厨房担当
京都の料亭家系。無口。厨房の外に出ると空気が重くなる。
竜の鱗でも、天狗の羽根でも、「食材として調理できるか否か」で判断する。倫理より調理適性。「できます」「三時間かかります」「それは食材ではありません」。料理の話だけは長くなる。
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**月島 つきこ(つきしま つきこ)** ・20歳・フロア担当
沖縄育ち。動きがゆっくりで、いつも少し眠そうに見える。
妖怪や霊と自然に会話できる。本人は特別だと思っていない。「みんなそういう人いるじゃないですか」。怖がるより面白がる。時間の感覚が独特で、「さっき」が一時間前のこともある。
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**渡部 妙(わたなべ たえ)** ・32歳・副女将
大阪出身。袖を捲って笑顔のまま怖いことを言う。
この料亭のことを誰より知っているが、詳しくは話さない。かつて自分も「変な客」としてつきみ庵に来たことがある、という話をたまにする。続きは言わない。
文字数 38,398
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.04.13
文字数 137,400
最終更新日 2026.05.06
登録日 2018.06.17
アデリンダ・エーレンベルクは完璧な淑女と称されていた。
しかし王太子と結婚して一年、夫は浮気相手の元に入り浸り、彼女の寝室を訪れることはなかった。
そのためアデリンダは、「自分は女としての魅力にかけているのでは?」と思い悩んでいた。
アデリンダを心配した侍女が、彼女の自信を取り戻すために「王太子妃に泥をつけ高貴さを損ね、モテモテにするぞ! 芋掘り大作戦」を決行することに。
当日芋掘り会場に集まったのは、自国の宰相の息子に、騎士団長と魔術師団長の息子、隣国の皇太子に、精霊王に、妖精王、竜人族の王子などそうそうたるメンバーで……。
【こんな人におすすめ】
・ハッピーエンドが好き
・くすっとした笑いが欲しい
・ほのぼのした作品が好き
・ざまぁは添える程度
※無断転載を禁止します。
※ペンネーム変更しました。
「Copyright(C)2023-まほりろ/若松咲良」
※「完璧な淑女と称される王太子妃は芋ジャージを着て農作業をする。 ギャップ萌え〜の効果で妖精王が釣れました。妻を放置していた王太子は失ってから初めて彼女の価値に気づき地団駄を踏む」のタイトルで、小説家になろうにも投稿しています。
※表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
文字数 11,024
最終更新日 2023.09.20
登録日 2023.09.16
強い母体を一族で囲い込んで孕ませるしきたりの術師家系の男と、
勇者召喚で強い力を得てしまったフタナリの勇者のお話。
ひたすら勇者がえっちなことされてるだけです。
BLNLごったに
なんでもあり
スカあり。
文字数 7,500
最終更新日 2025.04.10
登録日 2025.04.09
腹違いの妹を長年に渡りいじめていた罪に問われた私は、第一王子に婚約破棄され、侯爵令嬢の身分を剥奪され、塔の最上階に閉じ込められていた。
私が腹違いの妹のマダリンをいじめたという事実はない。
私が断罪され兵士に取り押さえられたときマダリンは、第一王子のワルデマー殿下に抱きしめられにやにやと笑っていた。
私は妹にはめられたのだ。
牢屋の中で絶望していた私の前に現れたのは、幼い頃私に使えていた執事見習いのレイだった。
「迎えに来ましたよ、メリセントお嬢様」
そう言って、彼はニッコリとほほ笑んだ
※他のサイトにも投稿してます。
「Copyright(C)2022-九頭竜坂まほろん」
表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
文字数 10,006
最終更新日 2022.04.15
登録日 2022.04.12
女性向けライフスタイル誌・編集部で働く結城真帆(29)。
仕事一筋で生きてきた彼女の前に、ある日突然、五年前に別れた元恋人が現れた。
「今日から、この部署に配属になった」
そう告げたのは、穏やかで理性的な朝倉。
かつて、将来や価値観のすれ違いから別れた相手だ。
仕事として割り切ろうと距離を取る真帆だったが、過去の別れが誤解と説明不足によるものだったことが少しずつ見えてくる。
恋愛から逃げてきた女と、想いを言葉にできなかった男。
仕事も感情も投げ出さず、逃げずに選び直した先にあるのは「やり直し」ではなく……。
元恋人と同僚になった二人。
仕事から始まる新しい恋の物語。
文字数 69,962
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.01.29
婚約者が他の女性と逃げて婚約破棄されたメレディスに、婚約者の弟であるオーランドが自分が夫になると申し出てくる。
彼は六年前、相思相愛であったにもかかわらずある理由からメレディスが振った人だった。
どうしても結婚するわけにはいかない理由があるメレディスは逃げようとするも、オーランドに捕らえられて無理矢理花嫁にされてしまう。
「ずっと後悔していた。何故あのとき諦めてしまったのかと。だからもう二度とお前を離しはしない」
頑なな態度を取り続けるメレディスの心はオーランドに揺さぶられる。
「嘘でもいい……一度でいいから愛していると……言ってくれ」
メレディスにはその言葉だけは言えなかった。
どうしても「愛している」とオーランドに本心を告げられない、深い理由があったのだ。
文字数 23,665
最終更新日 2019.06.13
登録日 2019.02.08
【全15話、約22,000文字、完結済み】
「アダリズはきっと国庫の金を横領した罪で死刑になるだろう。邪魔な婚約者を排除できた上に僕は手柄を立てられる、その上愛するエマを次の婚約者に指名にできる、最高の計画だ!」
アダリズは公爵家の長女で王太子の婚約者、成績優秀でマナーも完璧、王太子に押し付けられた仕事を文句も言わずに黙々とこなす健気な少女、そんなアダリズの唯一の欠点は不美人なこと。
ふざいくなアダリズのことが昔から気に入らなかった王太子は、アダリズの妹と共謀し、アダリズに冤罪を着せ処刑しようとしていた。
その計画を偶然聞いてしまったアダリズは……。
両親に疎まれ、婚約者に浮気され、妹に裏切られたアダリズが、悪魔の力を借りて婚約者と妹に復讐する話。
両親からの虐待、浮気者の婚約者、裏切者の妹、悪魔、魔法、身体交換、ざまぁ、復讐、報復、死ネタ有り、ハッピーエンド。
「Copyright(C)2021-九頭竜坂まほろん」
表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
10月25日、日間総合25位、恋愛19位、HOTランキング16位に入りました。ありがとうございます。
文字数 22,100
最終更新日 2021.10.24
登録日 2021.10.23
特産物のないポプリ国で、唯一有名なのは魔法だ。
初代女王は、歴史に名を残すほどの魔法使い。
それから数千年、高い魔力を引き継いだ女王の子孫達がこの国をおさめてきた。
時はアンバー女王の時代。
アンバー女王の夫シュリ王婿は、他国の第八王子であった。
どこか影の薄い王婿は、三女ローズウッドを不義の子ではと疑っている。
なぜなら、ローズウッドだけが
自分と同じ金髪碧眼でなかったからだ。
ローズウッドの薄いピンク色の髪と瞳は宰相ククスにそっくりなのも、気にいらない。
アンバー女王の子供は四人で、すべて女の子だった。
なかでもローズウッドは、女王の悩みの種だ。
ローズウッドは、現在14才。
誰に似たのか、呑気で魔力も乏しい。
ある日ストーン国のレオ王から、ローズウッド王女を妻にしたいとうい申し出が届いた。
ポプリ国は、ストーン国から魔法石の原料になる石を輸入している。
その石はストーン国からしか採れない。
そんな関係にある国の申し出を、断ることはできなかった。
しかし、レオ王に愛人がいるという噂を気にしたアンバー女王は悩む。
しかし、ローズウッド王女は嫁ぐことにする。
そして。
異国で使い魔のブーニャンや、チューちゃんと暮らしているうちに、ローズウッドはレオ王にひかれていってしまう。
ある日、偶然ローズウッドは、レオ王に呪いがかけられていることを知る。
ローズウッドは、王にかけられた呪いをとこうと行動をおこすのだった。
文字数 103,628
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.04.01
男性しかいない一妻多夫の世界が舞台で主人公が奮闘して奥さまとして成長する話にするつもりです。
文字数 32,382
最終更新日 2024.04.10
登録日 2024.03.30
婚約者である王子から、身に覚えのない罪で一方的に婚約を破棄された公爵令嬢、イザベラ。
全ての地位と名誉を失い、国を追われた彼女が亡命先に選んだのは、あろうことか長年敵対する隣国だった。
彼女の存在は、両国の間に燻る火種に油を注ぐ。受け入れれば戦争の口実となり、突き返せば国際的な非難を浴びる。一人の少女が、国家間の均衡を崩しかねない危険な「外交カード」と化したのだ。
この国家の存亡を揺るがす亡命の真意を探るために抜擢されたのは、平民出身の新米調査官エリアナ。
なぜ自分が選ばれたのかも分からぬまま、軟禁先の辺境屋敷へと送られる。さらに彼女の「助言役」として同行するのは、奔放にして怜悧なヴィクトリア王女。監視役でもある王女の視線が、エリアナの双肩に重くのしかかる。
だが、対面したイザベラは、悲劇のヒロインとは程遠い、完璧すぎる微笑みを浮かべていた。彼女が語る、涙を誘う亡命の経緯は、あまりにも理路整然とし、用意された脚本のようだ。
証言に嘘はない。しかし、真実を語っている人間の「熱」が、そこにはなかった。
彼女は一体何を隠しているのか。エリアナは、その完璧な証言の裏に、意図的に残された、決定的な《違和感》の正体を探り始める。
新人調査官の常識か、王女の権謀術数か、それとも公爵令嬢の嘘が上回るのか。
一人の少女の亡命が、やがて二つの大国を揺るがす巨大な陰謀の輪郭を浮かび上がらせていく。
これは、恋愛も魔法もない、ただ三人の女の知性と覚悟だけがぶつかり合う、本格政治ミステリー。
あなたの常識は、必ず覆される――。
【AI活用に関する注記】
本作品は、本文執筆にGeminiを活用し、最終的な調整・編集は筆者が行いました。
文字数 30,646
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.10.01
長身のオタク×ストーカービッチ
推し変したら家まで元推しが押し掛けて来た。
⚠︎頭を空っぽにしてお読み下さい
文字数 7,549
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.03.25
