「ハチ」の検索結果
全体で394件見つかりました。
なんとなく教員になって、20年、冴えない43歳地歴高校教師の櫻井が転勤してきたのは通信制高校だった。ほとんどの生徒が何らかの問題で「ふたつめの学校(セカンドスクール)」である環境の中で、任された部活はハチャメチャな軟式野球部だった。櫻井はキャプテンの堀井に助けられながら、野球のノックもしたことのない櫻井が、愚直に生徒と共に練習を積み重ねていく。城南高校の悲願は全国大会出場だった。
櫻井は心に深い闇を持つ女子生徒やがらっぱちな年配の生徒との関わり合いの中で、時に自分が教師であることを忘れ、様々な生徒の人生に入り込むことで逆に生徒から教えられる。『のめり込み過ぎてはいないか。』と、自問自答しながら教師がとるべき生徒とのベストな距離感を探しながら櫻井は教師としてだけでなく、ひとりの人間として成長していく。
おっさんのセカンドステージ、ここに開幕!
文字数 114,485
最終更新日 2019.04.14
登録日 2019.03.15
以前は人類のことをどこか見下すと共に、相手が神であるかのように恐れていました。
見下していた部分は、人類の見通しの甘さ。きっと今の子どもたちも、耳にタコができるほど「人が環境を破壊したために、豊かな地球の自然が失われつつあり、人々の生活をも脅かしています」「人間は戦争をします」という話を聞き、心を痛めると共に「大人ってバカだなぁ」と思っているのではないでしょうか。でも残念、やがてみんな大人になることでしょう。
神のように恐れていた部分は、人間の執念深さ。人を怒らせると祟られ、死後も呪われそうです。
私はノーリードの犬に吠えながら駆け寄られて泣きそうになったことは何度かありますが、それでも犬は自分のナワバリから出た者を追ってはきません。ハチでも何でも、逃げ切れば大丈夫。
それが人間は、一度怒らせたらどこまでも何かしてきそうで怖いのです。なので「人を怒らせる」「人に嫌われる」ことが怖く、その結果、誰かを「嫌い」だと口に出すような恐れ多いこともしたくなかったのです。
人間には派閥だか何だかもあるし、誰かの悪口を、その人と仲良しの人にうっかり聞かれてしまったら、何が起こるか分かりません。触らぬ神に祟りなし。
いつ見ても誰かの陰口を言っているような人もいるので、そういう人には注意しています。ただでさえ厄介なのだから、プライベートのこととか弱みとか、掴ませないようにしたいです。
今でも人間は強敵ではあります。人それぞれ価値観が違い、こちらが大事に思っているものを何の気なしに無碍にしてきたりします。
が、私には、人を嫌う勇気が出てきました。「嫌われる勇気」の本は読んでいないから知りませんが。
そりゃ今も、私が相手を嫌っていることがバレたらヤバい状況ではあります。特に仕事では、鈍感で物覚えが悪い私は、誰とでもコミュニケーションを取れる状態を維持しておかないとやっていけません。昔から人間関係を壊しまくってきた結果、人間関係を壊すのは厄介なことであると知っています。
が、それでも。嫌われたら嫌われたで、何とか生きていこうと。嫌いなものは嫌いだと。ちょっと強気になってきました。バレない方が良いですけどね。
結局、どこへ行ったって、多かれ少なかれ人間とはこういうもの。嫌な人がいるからと、仕事を辞めたり引っ越したりしたって、苦手な人には出会うでしょう。
だからどうやったら強くなれるか、どうやったらストレスを溜め込んで爆発せず、テキトーに人付き合いできるかを考えていきたいです。
文字数 1,982
最終更新日 2023.07.05
登録日 2023.07.05
真の魔王として異世界転生した主人公が、魔王の娘と一緒に、その正体を必死で隠しながら冒険者として活躍していく物語。
悪魔に騙されて魂を奪われた青年、橋本真央。彼は新しい魔王として、人類を滅ぼすために異世界へ送られることになる。
しかし心優しい彼は魔王として生きることを拒み、残された魔王の娘と共に人間たちに正体を隠しながら冒険者としての生活を始める。
整った中性的な容姿と心優しい性格から人々の憧れの冒険者となるマオだが、その絶対的な力を利用しようとする者や、正体を訝しむ者が寄ってきて、平穏な冒険者生活が脅かされていく。
果たしてマオは魔王である正体を隠しつつ、平穏な冒険者としての人生を送れるのか。
…みたいな話です。
見切り発車ですがのんびり更新していきます。
タイトルにあるのに、冒険者になるまでが長いかもしれません…。
文字数 30,276
最終更新日 2018.06.03
登録日 2018.06.01
プレオープンからまだ数か月しかたっていないVRMMO、【ザ・ファイナルリコード・オンライン】。その中でも最上級プレイヤーの一角と目される【黒の紋章主】ヒビキと【白の鍛冶師】カイは、徐々に限りなくリアルなものに近づいていくゲームをのんびりマイペース(!?)に楽しむ。
「魔法職が防御能力で前衛とタメ張れて何か問題が?」「タンカーが魔法の弾幕張ったらいけないの?」「遊撃一人で万単位のモンスターを狩れますけど何か?」
…そう、彼ら5人【蒼穹】はパーティの概念すらも時の彼方に蹴り飛ばし、それぞれ1人で万単位の軍勢を狩ることなど造作もない、実にハチャメチャな実力を持っているのだ!
さらにこの世界には現実世界の影も濃く絡んできており……?
―ゲームで凄まじい実力を誇る5人のプレイヤーの、気ままなトラブルシュート活動記の、始まり始まり。
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VRMMOが普及した世界でのお話。
最強格プレイヤーを主人公に据えていますが、そう戦闘続きというわけではありません。戦闘も探索も観光も、生産もあります。大体の戦闘は確かに無双です笑
恋愛/ハーレムなどのそういう恋愛に関わる要素は一切ありません。むしろ出てくるキャラの大半が男性です。かといってそういうのでもないですからね。
話数ごとに文字数のばらつきがありますが、一話に大体3000字~最大5000字が平均となっています。
ほぼ現実世界でのことは描写されませんが、きっちり話の流れの切れ目で彼らはログアウトしています。
デスゲームや異世界に移行することはありません。
便利屋まがいのことをしていた所為か何なのか、重大なしかも面倒なトラブルに次々と巻き込まれていく最強プレイヤーの彼らの日常をお楽しみください。
※各話最後尾につく「******」の下はちょっとした補足やお知らせみたいなものを書いたりするので、興味の無い方はすっ飛ばして頂いても問題ありません。蛇足ですけど作者はお豆腐メンタルです……
不定期更新となります。
文字数 494,622
最終更新日 2021.05.07
登録日 2017.09.20
「昔ね、大きな大きな戦争があったんだよ...」
2245年4月、世界規模の核戦争により、地球は完全消滅した。支援物資が届かなくなったスペースコロニーベース1・ベース2は資源確保のため、同年10月、資源生成コロニーの奪い合いによる戦争が起きた。これは、そんなハチャメチャな時代に生きる少年少女の日常多めな物語。
登録日 2015.11.15
どうしてバスケットやめちゃったんだろう。
一人ポツンと座るサクがとても寂しそうに見えて
私まで辛くなった。
私たちはどうしてこんなになっちゃったんだろう。
どうしてあんなに充実していた日々から抜け出さなければいけなくなったんだろう。
私が何か悪い事をしたわけじゃないのに。
ただ……
ただ自分らしくいたかっただけなのに。
なんか私たち……
まるで牙を抜かれたライオンみたいだ。
狩りが出来なくなったライオン。
大地を駆け巡る他のライオン達を遠くで眺めながらこれからどうすればいいかもわからず途方にくれる猛獣。
自由に駆ける事を忘れちゃったような。
ねぇ。サク……
そんな悲しそうな顔しないでよ。
……私もか。きっと人のこと言えない顔してる。
文字数 44,212
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.08.09
無双系? いいえ、検証系です。
基本的に真面目な、ちょっと頭のネジが外れたデバッガーが、異世界を新作ゲームだと思い込んでただただ検証する、 どんなに強い力を手に入れてもその力を本来の用途で有効に使うことなく、検証と称してハチャメチャな行動を起こしまくるデバッガーの、平凡な日常を描いた物語です。
2023/04/14
『第3回 一二三書房WEB小説大賞』の
「コミカライズ賞(コミックノヴァ)」に選ばれました!
登録日 2020.04.30
少年は急いでいた。
(神様・・・!俺はどうなっても構いませんから、妹を助けてください・・・!)
14才の少年蓮也(れんや)は妹の病気を治すため、寂れた神社で御百度参りする。
それをずっと見ていたという不思議な青年に『覚悟はあるか』と聞かれ蓮也が迷いなく頷けば、青年は満足そうに姿を消す。
次の日妹の見舞いに行くと、すっかり元気になっていた。
お礼を言うために神社に行けば、見知らぬ鬼に契約を迫られる。この前の青年に助けられ、『望みを叶えた代わりに、お前が欲しい』と言われ、“喰われる”覚悟を決めてついて行くとそこは・・・!?
自重を知らない鬼と、それに振り回される蓮也。
最強なのか最凶なのか最恐なのか分からないけど蓮也には優しい鬼と、鬼のせいでほぼ目立たないさりげなくチートな主人公がおくるハチャメチャ異世界道中!
・・・になる予定。
R15は保険です。
ハーレム要素は鬼が蹴散らします。
鬼に性別はありません。見た目は青年寄りなので、蓮也はしばらくは青年だと思っています。
恋愛要素ちょっと有り。前半にはほぼありません。
見方によってはBLなので、苦手な人はご注意ください。くれぐれも自己責任でお願いします。
更新は亀だし不定期です。
文字数 88,094
最終更新日 2020.10.25
登録日 2018.08.03
江戸日本橋の小間物問屋で働く奉公人の蒼衣(あおい)はハチワレ猫に誘われて、神社の本殿の床下で甕の中に200年間封印されていた神仙の究竟(くきょう)の封印を解いてしまう。
ハチワレ猫は究竟の従者の琥太郎で、元々は人間だった。
長身で漆黒の長い髪に涼しげな切れ長の目をした美しい究竟。
究竟は蒼衣に封印された理由を話し、礼をしたいと言う。
蒼衣が自分は無欲だから何もいらないと言うと、究竟は無欲な人間などいない、俺が愛欲を教えてやると言いだして!?
しかし、蒼衣が究竟の封印を解いたのは単なる偶然ではなかった……。
文字数 64,724
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.10.16
人にはそれぞれ『裏職業』がある。
それは、俺みたいに「ただのバイト」でも裏職と呼ばれる事がある。
大学生、高校生には良くある話で社会人になれば『仕事』と呼ばれるようになり、一家を担う大切な柱へとなっていく。
勿論俺の回りにも沢山の裏職持ちがいる。
その中でも一番「出会いたくなかった」奴がいて、そいつのせいで俺は後に、面倒事に巻き込まれていく…
極道期待の星×一般市民(ゲー廃の極み)が織り成すハチャメチャでドキドキ、難有りラブストーリー(?)
一体「裏ルート」はどうすれば攻略できるのか…
文字数 3,210
最終更新日 2019.11.16
登録日 2019.11.14
俺、宗方凌太は引きこもりである。
学校も中退し、親も居らず1人で生活している俺は株で10億を稼ぐまでになる。
そんなある日、17歳の誕生日を迎えた俺は、コンビニにケーキを買いに行く道中、宝くじ売り場で買ったスクラッチで特別賞を当てる。
宝くじ売り場の店員であるお姉さんに告げられたのは、特別賞の内容は異世界に召喚される権利を得るということ。
快諾した俺はボーナススキルである四次元ポケットとともに、一週間の猶予期間を貰うこととなり、その一週間で、異世界への準備に取りかかった俺はとうとう異世界に召喚される。
召喚されて始まったハチャメチャ異世界生活。現実世界に飽き飽きした俺にとって至福の空間だった。
スクラッチから始まる効率主義者の異世界生活が今始まる!!
文字数 16,348
最終更新日 2018.08.02
登録日 2018.07.29
魔法が使えるものの世界『ロティック』に王の娘として生まれた少女 シーナ・アイリス。
将来の女王として生まれてきた彼女だったが小さい頃、誘拐事件に巻き込まれてしまい間一髪で助け出された。
その人物は、魔法使いだった。その男のことをもっと知りたいと思ったシーナは魔女になりたい!と思うのである。
だか、王族は魔女にはなれないと知るシーナだったがどうしても自分は夢を叶えたいと思い見習いとして王家の身分を隠しながら『アクア・ミリュー』といって魔女や魔法使いを目指す若者たちが学ぶ施設で学ぶことになる。
王家の者として恥をかかないように成績優秀を演じるシーナだったか実は魔力の方はかなりのポンコツで…
ある日課題として人間界に行ってくるように命じられる。
次期女王?魔女見習い×腹黒病み系王子のハチャメチャラブコメディ❤︎
※この作品はR18表現・少々シリアスな面も含まれています。基本はラブコメという形になります。
不快な思いをさせてしまう方はすみません。
文字数 1,668
最終更新日 2021.07.08
登録日 2021.07.08
私は気がつくと、知らないところで、多くの人の前で、一人の少年と、少女の前にたっていた。
なんですかこの状況
これは全てが終わった後の物語。
本来なら、断罪され処刑されるはずの少女が婚約破棄中に記憶を取り戻し、新たな人生を今頃歩むハチャメチャストーリー(の予定)
たまった未公開小説消化させてください!!
他のストーリーも含めて失踪つもりはないです!
ネタが出ないだけなんですぅぅぅぅぅぅ!!(見苦しい言い訳すみません)
基本コメディです。
恋愛要素がない可能性もありますが、暖かい目で読んでいただけると嬉しいです。
文字数 45,829
最終更新日 2019.03.16
登録日 2018.09.24
ハチャメチャ探偵ごっこラブコメ『やっぱりやらねば』のスピンオフ!
自由奔放で、性格が強く、口も(少々)うるさくて、怖いもの知らずの、なかなか――豪快な気性のアイラ。
大人になっても勢いは変わらず、豪快さも相変わらず。
昔、日本に遊びに来ている時に知り合った廉。もう二人とも大人になって、子供じゃない。友達でも――いられない。
廉には、もうこれ以上友人の関係を続ける気はないみたい。
「アイラを抱いたらどんなんだろう、って」
手強いアイラ相手に、廉は落とせるのだろうか?
勢いもあり、鋭い頭脳も持ち合わせていて、スタイル抜群の超絶美人。ちょっとそこらを歩けば、すぐに男がひれ伏してくるようなアイラを手に入れる為、廉の戦いが始まる!
対するアイラは、
「女を十分に満足させられないような男は男じゃないでしょ」
強気のアイラで、手強くて、隙もなければ、そこらの男なんて、すぐにアイラに手の平に転がされてしまう。
「私はね、男を食い散らすの、なんとも思ってないの。最初だけで尻つぼみ――なんて男はお断りだから。それをちゃんと覚えておくのね」
アイラの一族からも(ものすごーい)プレッシャーを受けながらも、廉はアイラとの恋愛に生き延びることができるのか?
やっぱりやらねば(続)、アイラの一族全員集合で、それぞれの愛おしいお相手はどなたなのかしら?
文字数 112,051
最終更新日 2022.10.02
登録日 2022.02.12
極々普通で特にこれといった長所もない少年は、魔法の存在する世界に住む小さな国の小さな村の小さな家の農家の跡取りとして過ごしていた
少年は15の者が皆行う『従魔召喚の儀』で生活に便利な虹亀を願ったはずがなんの間違えか世界最強の生物『竜』、更にその頂点である『混沌竜』が召喚された
これはそんな極々普通の少年と最強の生物である混沌竜が送るノンビリハチャメチャな物語
文字数 231,872
最終更新日 2018.12.03
登録日 2016.10.22