「傘」の検索結果
全体で511件見つかりました。
最近書いた、恋愛の超短編です!( *´艸`)
めちゃめちゃ短いですΣ(゚Д゚)
ま、マ猫はマジメなのもかけちゃったりするんですよ?!|д゚)
あ、「Blue」でも書いてましたΣ(゚Д゚)
立ち寄ってくださるだけでマ猫は飛び跳ねて喜びますので、よかったら覗いてみてくださいね!
※キャラの画像はAIイラスト様のアプリで作成しました!
●
雨が降る。
雨の匂い。
傘を手に歩く、人の動き。
雨の日は雨の日の、装いがある。
それぞれの目的を胸に、傘を差して歩く人達。
肩を寄せ合って、笑い合う男女、家族。
雨の日には雨の日の、愛情がある。
雨は、キライじゃない。
●
だけど。
雨の風景が詰まっている街の中で。
どんなに頑張っても、私が見つけられないことがある。
文字数 524
最終更新日 2023.06.01
登録日 2023.06.01
雨の降る梅雨の日、駅前の喫茶店で出会った青年と美大生の彼女。彼女が持つ青い傘をきっかけに、二人は少しずつ心を通わせるようになる。しかし、夏が訪れる頃、彼女は突然姿を消してしまう。連絡先も知らないまま、彼女の面影を忘れられない青年。ある日、美術展で偶然彼女の描いた絵と再会する。その絵には、雨の日に彼女と共に歩いた二人の後ろ姿が描かれていた。そして片隅に記された言葉――「雨が降るたび、あなたを思い出す」。彼は次の雨の日に、再び彼女と出会うことを願いながら待つことを決意する。
二人の短い時間の中に宿る、切なくも温かな雨の日の恋物語。
文字数 901
最終更新日 2025.01.11
登録日 2025.01.11
傘蕪木(かさぶき)夏也は普通の18歳。親は絶対曰くつきだからやめとけって言ったけど、安いから俺はこのボロアパートに決めた。だけど、さすがに思ってもみなかった。現れた幽霊がまさか、あの織田信長だったなんて…。さらには豊臣秀吉、柴田勝家、挙句の果てには明智光秀までもが現れて、夏也を(勝手に)巻き込んで400年越しの争いに今、終止符が打たれる!
登録日 2019.09.11
雨なんか、嫌いだ。髪は纏まらないし、足下も濡れるし、服も濡れる。そんな間宮天音が、二年間付き合った恋人であり婚約者に、突然婚約を破談にされたのも、雨の日だった――…。途方に暮れ、雨に濡れて歩く天音に傘を差しだしてくれたのは、職場の課長・榊凌士。婚約破棄から、ヒロインが別の恋の実を結ばせる話。
一般の職場のことに詳しくないので、おかしな点お目汚しな点があるかと存じますが、こういう職場を知らないひとの書いた話ね、と温かい目で見ていただければ…。【R18】は*のしるしをつけさせていただきます。※ムーンライトノベルズにも置かせていただいています。
文字数 66,499
最終更新日 2020.05.25
登録日 2020.01.30
森本卓也は中学二年生ー。彼にはクラスに友達がいないー。嫌なクラスメイトのせいで毎日憂鬱だ。そんな梅雨の日のひと時ー。
文字数 1,941
最終更新日 2019.06.23
登録日 2019.06.23
「絶望の白」の短編集です。
のんびりと思うがままに、書いていきます。
性描写あり→タイトルの後に○
性描写匂わす表現のみ(キス位までの軽い描写のみ)→△
性描写なし→×
文字数 28,875
最終更新日 2021.03.14
登録日 2021.02.14
「新聞社を焼かねばならぬ。
我慢に我慢を重ねてきたが、もうダメだ。
すべてを失い、悪に堕ちてでもこの粛清をやり遂げねばならない。
それが王として最後の責務である」
聖オルタンシア王国の国王ジルベールは王位を継ぐ以前からマスコミに嫌われていた。
「新聞に書いてあったけど、ジルベール様は権力を傘にきて地方領主にパワハラしてるらしいぞ!」
(領民を奴隷にして麻薬栽培してる不届き者を罰しただけなのに……
口封じに危うく殺されるところだったし)
「新聞に書いてあったけど、ジルベール様は仲のいいお友達の領地にばかりお金を支援しているらしいわ!」
(ドラゴンの群れの襲撃受けたから復興支援してるだけだって……
それに国境線守っている彼らが倒れたら王都も危ないんだぞ)
「新聞に書いてあったけど、ジルベール様は女好きで毎晩美女をムリヤリさらっているらしいぞ!
お后様はあんなにお美しいのに!! 爆発しろ!!」
(妻以外に女性は知らないし、てかその妻も最近相手してくれないんだが……
ん? 妻の寝室に見知らぬ男が————)
マスコミは偏向報道により、ジルベールが国民に嫌われるように仕立て上げた。
悔しさに歯を食いしばりながらも己の責務を全うするジルベール。
称賛を浴びられなくとも、自分の行いが国や民のためになることを信じていたからだ。
ジルベールの生き様に心を打たれる者や救われたことに感謝をしている者たちも少なからずいた。
しかし、その想いは彼には届かず、限られた信用できる人間にしか心を開かず、孤独に打ちひしがれる。
ギリギリのところで踏みとどまっていたジルベールだったが、マスコミの起こしたある事件により我慢は限界を超える。
「敵国よりもドラゴンよりも恐ろしい敵がすぐそばにいる。
奴らは無実の者に罪を着せ、罪深き者を無実にする力を持つ。
民よ、どうか気づいてくれ。
私の蛮行が無駄にならないように……」
これは後に『流刑王』という異名を背負うことになる善良な王ジルベールと悪意に満ちたマスコミとの戦いの物語である。
※この作品は小説家になろうにも掲載しています
文字数 228,442
最終更新日 2021.06.23
登録日 2020.12.27
高校も一緒の所に進学した幼馴染の周と大礼。
出来の良い周の周りは目まぐるしく変わり、大礼は一緒に過ごす時間が減っていく事に一抹の寂しさを感じる。
それも、しょうがない事だと思っていた大礼だったが、周が決めた「約束」が「雨の日は一緒に帰る事」で……。
傘の下で過ごす、2人だけの優しい時間を軸に少しずつ近づいていく2人の心の距離を書いていきます。
*幼馴染なので元々の距離感は近いです。
*何となくお互いが大切だと分かっている所からの2人の関係が変わっていく所を書けたらと思います。
☆『第1回青春BLカップ』175位になりました!
拙い作品ですが、たくさんの人に読んでいただけて嬉しかったです。
ありがとうございました。
文字数 33,574
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.27
そのびんを手に入れた人間の願いを、なんでも叶えてくれるという「びんの悪魔」。
だが、それを使うためにはいくつかのルール、
・不老不死は叶えられない。
・「びんの悪魔」を誰かに渡すには、自分が買った値段より低い値段で売らなければいけない。
や、
・もし「びんの悪魔」の所有権がある状態で死ぬと地獄行き
というペナルティも存在する。
ひょんなところからそんな「びんの悪魔」を手にすることになった、吃音症を持ち、
学校に友達のいない、高校三年生の鬼平柊。
彼は同じ学校の美少女、鈴本智香に一目ぼれし、ある日雨に濡れている彼女に傘を渡す。
そして、学校ではなぜか誰にも話していないはずの「びんの悪魔」の噂が流れていた。
意図せず抱え込んでしまった「もの」を、懸命にどうにかしようと、もがき続ける物語。
文字数 127,447
最終更新日 2024.03.15
登録日 2024.02.01
闇市場で購入した商品が届き、主人公はダンボール箱を開けた。中には発泡スチロールが敷き詰められ、その上に寝転がるように子供の遺体が置かれていて……。ノベルアップ+や小説家になろうにも投稿しています。
文字数 803
最終更新日 2023.12.03
登録日 2023.12.03
芙蓉儚(フヨウハカナ)は、幾らかの超能力を持つ。儚は、中学時代から、賀生(ヨシオ)の友達で有る。この物語りは、その二人の活躍を描く。
文字数 164,655
最終更新日 2023.08.05
登録日 2023.07.27
泥棒の元にやってきたのは異世界からやってきハイテンションの女の子。
罪人と異世界人が見るものとは
文字数 357
最終更新日 2017.12.04
登録日 2017.12.04
文字数 1,072
最終更新日 2019.08.10
登録日 2019.08.10
放課後、降り出した雨の中、
彼女は教室に傘を忘れて帰った。
何気なく拾ったその傘と、ポケットにしまっていた一枚の紙切れ。
「たまには、名前で呼んでほしいな」
追いかける坂道、言葉にできない想い。
雨は止まないまま、夕焼けに変わっていく――。
文字数 2,972
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.06.01
