「姫君」の検索結果
全体で496件見つかりました。
龍の一族の次期当主――龍麗(りゅうり)は屋敷の敷地から1歩も外に出ることなく育てられた箱入りのお嬢様。
けれど13歳のとき、些細なきっかけで従者たちが『学舎』というものに通っていることを知る。
初めて敷地の外に出て、通い始めた学舎。そこで出会う学友たち。
これは世界を知らなかった龍の姫が、世界を知り、龍を継ぐまでの物語の序章――
文字数 15,560
最終更新日 2021.10.20
登録日 2021.10.04
英雄に捨てられて魔王に拾われたお人好しな姫君のお話。
スノーホワイトは英雄の妻になってすぐ、英雄に捨てられて財産を持ち逃げされた。英雄は将来を誓った幼馴染と駆け落ちしたのだ。路頭に迷っていながらも痩せ細った野良犬を助けたスノーホワイト。その野良犬は実は体力回復中の魔王で、すっかり元気になった彼はお金持ちの人間に扮してスノーホワイトを助けた。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 2,115
最終更新日 2023.02.24
登録日 2023.02.24
訳あって港街・錦濤で育った十歳の姫宮が新東宮として京の都に上る。護衛の女武人・翠令も同行するが、途中で盗賊の白狼に襲われる。そこに近衛大将・佳卓が助けに来た…のだが…。
才色兼備で身分も高いがアクも強い上官・佳卓のもと、傲岸不遜な白狼とともに宮仕えに馴染んでいく翠令。しかし、佳卓と双璧と称される文官随一の能力者・円偉の影がちらつくようになる。
京の都を追われた元野盗の白狼が、やんごとない悲劇の姫君につきつけた要求とは?
円偉が愛しているのは、男か女か、それともそれを問うても無駄なのか?
そして、追い詰められた皆を救うため佳卓が講じた奇策とは?
平安時代を舞台に、恋と友情と主従愛、そして政争とがダイナミックにからむファンタジー。人間ドラマをお楽しみください!
カテゴリーを「歴史」にしていいのかかなり悩みましたが、転生するなど物理的にあり得ない要素は拙作には無く、実在しないキャラとはいえ、地に足のついた戦いをするので「架空戦記」に近いのかな……と今のところ解しております。運営様が異なる判断をなさいましたらもちろんそちらに従います。
文字数 445,743
最終更新日 2024.06.22
登録日 2023.09.08
重税を課し戦争を好む黄金の圧政王に嫁いだのは、彼に国を攻められた従国の姫君だった。
彼らはいかにして王と王妃になったのか。
文字数 8,324
最終更新日 2025.01.25
登録日 2024.12.15
私が偶然命を救った美しい男の正体は、悠久の時を生きる吸血鬼だった――。ある夜、暗い路地で傷つき血を流していた男を銀のナイフから庇って“私”は死んだ、筈が目覚めた時には吸血鬼に生まれ変わっていた。彼女を変えたのは、あの夜に命を救った男。“朽ち果ての国”なる吸血鬼の国の王位継承者、十季〈とき〉だった。その所為で就職難に苦しめられていた平々凡々な大学生は、覚悟もないまま“木蓮”という名を与えられ“姫君”になってしまう。しかし愛読書であったロマンス小説の知識に持ち前の度胸と機転もあって、彼女はそれなりに仮初めの姫君を演じることに成功していたが――? 闇の世界に落ちた彼女を待ち受けるのは美しくも癖のある同胞たちとの生活、人の世との別れ、そして空の玉座を巡る血みどろの戦い。力こそが尊ばれ、血と暴力と異形の者たちで溢れる世界で人間らしさを失わずに生きようと抗う――これは朽ち果ての夜に花ひらいた“木蓮”の物語。
▼女性向け。現代日本とゴシックの香り漂う朽ち果ての国が舞台の物語。流血・残酷な表現・逆ハーレム要素を含み、また気まぐれにアダルティな雰囲気を醸し出しますのでご注意下さい。
▼朽ち果ての王と宵闇烏は魔法のiらんどにて1部完結している作品を改稿したものです。
登録日 2016.03.27
占見綺羅々(うらみ きらら)は、現世で自分の想い人である従兄・占見慎(うらみ まこと)と結ばれないことに絶望し、縁結びの神社に伝わる言い伝えに従って従兄と自身の心中を計画する。
「包帯の姫君と執事」(旧「包帯の姫君と執事 ――ヤンデレが好きな人を殺したらこうなった」)の現世部分を切り離し、アナザーストーリーとしたものです。
ストーリーに変更はありません。
「包帯の姫君と執事」は、別世界の綺羅々と慎の関係を綴った恋愛小説として連載しています。
https://ncode.syosetu.com/n7037el/
登録日 2018.01.23
『かつて世界を脅かす邪竜を討伐するために五人の英傑がいた。
異世界から召喚された勇者。神の力の一端授かった聖女。獣人族の王の獣王、妖精国の姫君である妖精姫。
そして、あらゆる魔法を操る賢者ルーン。
激闘を繰り広げ、賢者は自分の命と引き換えに邪竜から世界の危機を救った。
それから二〇〇年後。
ルーンは何者かの手によって生き返る。
ルーンは誰によって、何のために生き返ったのかを知るために動き出す。』
ルビを()で行っているので、反映されておりません。
随時対応しているものに変えていこうかと思います。
文字数 69,792
最終更新日 2022.10.15
登録日 2022.09.11
とある日、ガルシア王国の小都市パンクラトフの冒険者ギルド《イングリッドの涙》に、少年と少女の兄妹が訪れる。少年ルークの容体は病弱で、衰弱した肉体には魔力も僅かしか宿っていない。しかし妹のロベリアは研ぎ澄まされた武力と絶大な魔力を、そして殺気を醸し出していた。組織の新たな一員として認めさせるべくルークとロベリアに襲われたギルドマスターは魔法を発動して立ち向かう。竜に愛された王族の娘と、女神の愛し子が織り成す亡命譚!
文字数 81,184
最終更新日 2026.05.07
登録日 2024.12.16
20代前半の美青年、惟近はかつて絶望の最中にいた。死すら厭わない苦痛の中、高貴な美男子である中将に救われそれ以降、彼を恩人と慕い少しでも彼の役に立つようにと日々努めている。
すると、そんなある日のこと。それまでどのような女性の求婚にも応じなかった中将が、初めて逢瀬を交わしたのは五条の姫君で――
文字数 11,715
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.31
資源はあるけど軍事に弱い弱小国家サイファリアには、それはそれは美しい双子の兄妹がおりました。
しかしそこは弱小国家の悲しい運命、他国からの圧力に耐え兼ねたサイファリアは、大陸一の強国ライネル公国に人質を差し出して、庇護を仰ぐことになりました。
ライネル公国から出された条件は『サイファリア王太子ゼノア・サイファリアの上洛』だったのですが、
家臣一同が協議に協議を重ねた結果、国政不安定な中で王太子を国外に出すことはできないとの結論に。
そこでお鉢は、王太子の美しき妹、セシリアにまわってくるのでございます。
哀れ、姫君は髪を落として、男の服を着せられて、王太子の影武者として隣国へと入ります。
『性別がバレると色々アウト!』という無駄にエキサイティングな人質生活に加え、
ライネル公国の王太子、ミシェル・ライネルがセシリアに一目惚れをしてしまったから、さあ大変!
セシリアの運命やいかに?
文字数 157,737
最終更新日 2023.05.23
登録日 2023.05.20
◆佐和は生まれつき体が弱く、病院のベッドの上で過ごすことが日常と化していた。そしてそんな彼女が16歳の誕生日を迎えた夜、とうとうこの世を去ることになってしまった。再び佐和が目を覚ますと、そこは見たこともない世界。剣と魔法を操る騎士。空を駆けるペガサス。さらには万物の長として君臨するドラゴンがいる世界だった。そんな世界に、佐和は『鍵』として呼ばれたのだと説明される。異界を渡る姫と称される佐和に与えられた『鍵』としての役割とは何なのか?★新ネタが降臨するまで、完結設定とさせていただきます。
登録日 2014.10.05
ある日、一つの王国が姿を消した。
休戦条約をしていた帝国がある夜に突然小国に攻め入ったのだ。
家族の輪に入る事が出来ず、王宮の隅で老いた召使に育てられた第二王女を連れて、美貌の騎士が旅をする。人に裏切られる事もあれば、人の優しさに触れる事もある。路銀を稼ぐために傭兵になったり、屋敷で執事のまねごとをしたり。
美貌の騎士(溺愛気味)とどんくさい姫君の逃走劇が始まろうとしていた。
たった一人の主を生かすために、美貌だけど少し粗野な青年騎士が立ち向かう。
少女の秘密とは、騎士の願いとは。
彼女にとっての幸せとは……?
ゆっくりと愛情を知っていく逃走系ラブストーリーです。
注釈:最初はあまりにも姫君の影が薄くてこいつ本当に主人公か?と思われますが、一応主人公です。
美貌の騎士がハイスペックですが、どことなく残念な気質です。
小説家になろうにて「闇夜の獣と逃走劇」というタイトルで投稿しています。
2018年に書いた作品を加筆・修正を行っています。
文字数 48,761
最終更新日 2024.03.01
登録日 2024.01.31
舞台は西暦2800年代。
世界は政治、経済、そして文化のグローバル化並びにボーダーレス化が進み、従来の「国境「国家」という概念が意味をなさなくなっていた。
数百年間にわたる争いの結果、世界は従来の国家から民族中心の国家に再編された。
欧州大陸では、旧ドイツ、旧オーストリアなどゲルマン系民族の貴族層・上流階級は、旧ロシア、かつてのユーゴなど牛耳るスラブ系民族の経済実力者と共同戦線を締結し「神聖プレアガーツ=ホッフンヌング連邦帝国」を建国し、旧イギリスが中心の「北海・バルト連合王国」、旧フランスと旧スペインが中心となって建国した「ラテン帝国」と、欧州内で覇権争いをしていた。
建国から400年近く経った「プレアガーツ=ホッフンヌング連邦帝国」では、さまざまな制度矛盾が起きていたが、国内で起こる改革の動きは、そのつど利権を握る勢力によって潰されてきた。しかし改革を求める国民の声は次第に高まり、政府も貴族も、その動きをおさえられなくなってゆく。そんな中、貴族社会から「国民のための政府を作る」ことを企図する勢力が勃興し、徐々に力を持っていく。そしてその渦中にいたのは、とある姫君だった……
以前「小説になろう」本体に75回にわたっていて連載していましたが、諸々の事情で連載を中断していました。
再開にあたり、構成やキャラクター設定を大幅に見直し、掲載を「小説になろう」から「ミッドナイトノベルズ」に変更して、新たに連載いたします。
「ミッドナイトノベルズ」で連載を再開したのは、過激な性描写があるからです。
読者の皆さま、よろしくお願いします。
(本作は「小説家になろう」で連載しています)
登録日 2019.11.27
『深森の魔女』セルリアは、森の中で傷ついて倒れた王子を助け、そして、恋に落ちた。しかし、王子には想いを寄せる姫君がいた。それでもセルリアは慕う王子との一夜限りの逢瀬を成就させようと、王宮に紛れ込み王子付きのメイドとなるが……
ファンタジー世界を舞台に恋愛要素を絡めたお話です。
表紙絵作者・ささみ様
※無断転載、AI学習、複製複写自作発言禁止
是非ご愛読いただけたら嬉しいです(◕ᴗ◕✿)✨️
【主な登場人物】
魔女セルリア:
百年前から王都の外れの森の奥深くに棲む魔女。『深森の魔女』と呼ばれている。オレンジブロンドの髪と緑色の瞳を持つ。ディーン王子に森で一目惚れしてしまう。王宮メイドとしてはセリーと名乗る。
ディーン王子:
王国の王子。碧い目にブロンドヘアー、細面の美形王子。レイラ姫に想いを寄せ婚約を申し入れている。特にレイラ姫の唇にご執心。
レイラ姫:
デートリヒ大公の娘。絶世の美女。王国の第一王子ディーンに見初められ婚約の申し入れを受けている。
ダニー:
セルリアの息子
シェリー姫:
王国の王女。ディーンとレイラの一人娘
黒猫リーウィッド:
セルリアの使い魔
無断転載、及びAI学習禁止
文字数 65,751
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.06.28