「学院」の検索結果
全体で1,329件見つかりました。
《君が信頼している3人は君に悪意を持っている》
《君を困らせている犯人不明の嫌がらせは、その3人がやっているんだ》
ドワイユ伯爵令嬢サロニー様、ゾグイフ子爵令嬢ミントーア様、ミジュール子爵令嬢ポルミ様。王立ラホライゾ学院の2回生となったわたしオセアン・ロードハルザは、お三方のおかげで楽しい学院生活を送っていました。
ですが、ある日のこと――。頭の中に突然聞こえてきた不思議な声によって、わたしの日常であり御三方への印象は一変してしまったのでした。
「そんな、皆さんが犯人だっただなんて……。このままでは、いけません」
《俺も力を貸す。あの3人をどうにかしよう》
大切な友人だと思っていた人達は敵で、何もせずにいたらわたしは学院を不名誉な形で去らないといけなくなってしまいます。
自身であり、ロードハルザ家の名誉を守るために――。わたしはお三方に騙されているフリをしながら、サロニー様達の犯行を白日のもとに晒してゆくことになるのでした。
文字数 58,586
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.01.31
現代のちっぱい女子高生・繭(マユ)は、ある日突然、超ナイスバディの美少女になっていた。
どうやら、なんちゃってヨーロッパ風世界観のゲーム『リンドブロムの聖女』の世界に来てしまったらしいのだが、RPGしかプレイしたことのないマユには未知の領域。
「普通、自分のよく知ってるゲームに来るんじゃないの!? どういうこと!?」
新しい自分は、リンドブロム大公国の上流貴族筆頭フォンティーヌ公爵家の令嬢、マリアンセイユ。大公世子(=次期大公)ディオンの婚約者でもある。
しかしある事情により僻地に閉じ込められ、三年間ずっと眠り続けていた……。
以前の記憶があまりなく現在の記憶も全く無い状態から、マユがこの世界での目標を見つけ、幸せになるために頑張るお話。
★本編は第13幕で完結しています。
★後日談は本編完結後のマユの様子を少々。あくまでおまけです。不定期更新。
※マユが全く知らない状態からスタートしますので、ストーリー進行は遅めです。
※作者はゲーマーですが乙女ゲーをプレイしたことは無いため、なんちゃって乙女ゲー、なんちゃって悪役令嬢……になります。
※前半『辺境編』は第6幕まで。第7幕からは後半『学院編』となります。
※『学院編』ではマユ視点ではない「ゲーム本編」回があります。
●:ミーア編(マユは登場しない)
◉:ミーア編(マユもちょっといる)
■:ストーリー編(マユは登場しない)
▣:ストーリー編(マユもいる)
※表紙は「街の女の子メーカー」で作成いたしました。……悪女顔?(笑)
文字数 669,960
最終更新日 2022.11.15
登録日 2022.08.15
"何コレ⁉︎ココってラブラビの世界なの⁉︎私って転生者⁉︎ちがうか、前世の記憶持ち?なんにしろ、イヤーん!前世オタクの血がタギルー!せっかくなら、堪能するわ!ラブラビワールド!目指すは逆ハーエンドよね!"
日本語で書かれた祖母の日記を見つけたことで、前世の記憶を思い出した男爵令嬢のルナ・アース。
ルナの祖母は王立学院時代、婚約者のいる王子やその側近を誑かした罪でざまぁされていた。それは、国中が知っている過去の大スキャンダル。
そもそも爵位の低い男爵家、しかも罪人を輩出したーということから、アース家は貴族会の社交とも疎遠だった。
しかし、前世の記憶を思い出したことでルナは王立学院に行くことを決意する。
地味に静かに王立学院で勉強だけして卒業したいと願うルナだが、いつの間にか王子や側近、その婚約者にまで気に入られ、執着されてしまう話。
文字数 33,728
最終更新日 2022.02.23
登録日 2021.09.27
【後半からダークファンタジー要素が増します(残酷な表現も有り)のでご注意ください】現代日本から剣と魔法の異世界に転生した、公爵令嬢のレオナ。
四歳で元地味喪女平凡OLであった前世の記憶を思い出した彼女は、絶大な魔力で世界を恐怖に陥れた『薔薇魔女』と同じ、この世界唯一の深紅の瞳を持っていた。
14歳で王立学院に入学し、普通に恋愛がしたい!と奮闘するも、他国の陰謀、皇帝や王子からの求婚、神々をも巻き込んだバトル、世界滅亡の危機など、とてもじゃないけど恋愛なんてできっこない!な状況で……果たしてレオナは『普通の恋』ができるのか!?
仲間たちとの絆を作りながら数々の困難を乗り越えていく、『薔薇魔女』の歴史を塗り替えた彼女の生きる道。どうぞ一緒に応援してください!
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【第3回 一二三書房WEB小説大賞1次選考通過】
初執筆&初投稿作品です。
★総集編は160話の後の書き下ろしです
ブクマ、感想頂きありがとうございます!執筆の糧です。大変嬉しいです!
小説家になろう様、カクヨム様にも掲載中。
HOTランキング3位ありがとうございましたm(_ _)m
文字数 1,104,451
最終更新日 2023.05.26
登録日 2022.05.18
この作品は漫画として公開している作品
「セイイン学院裏風俗部 真面目系女子〇生の裏の顔」の初期プロット版となっております。
詳しくは下記サイトへどうぞ。
https://yukkurihayaaruki.com/2021/07/12/seiinngakuinnmajime/
またエロイラスト追加版も自サイトで公開しています。よろしければどうぞ。
https://yukkurihayaaruki.com/2021/07/23/seiinnshokipurotto1/
もしあなたが心と体に癒しを求めているのなら、ここはぴったりの場所かもしれません。
セイイン学院 学院非認可の裏風俗部。
そこにはよりどりみどり、いろんなタイプの現役女子〇生が貴方を極上の癒しに招待いたします。
きっとお目当ての女の子が見つかりますよ。
あらすじ
セイイン学院 ここはごくごく有り触れた学校だ。
だがこの学校にはあるうわさがあった。
男性のための性的サービスを受けられる、風俗部のうわさ…
そんな噂を聞いて一人の男性教師が噂の真相を確かめる…
文字数 8,171
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.24
前世を思い出したら記憶喪失になった主人公、キース。流されるまま王立学院の入学式に行くとなぜか時間が巻き戻り、同じ日の朝が繰り返される事態に。
同じくこの世界に転生したカイから「ここはBLゲームの世界で、あなたは主人公です。ループを抜けるためにはゲームをクリアしてください」と告げられる。
カイの助言で攻略対象全員と親友になる、全員友情エンドを目指すことにしたキース。個性豊かな攻略対象たちや隠しキャラと出会い、絆を深めていく。
恋愛がメインのゲームで友情を貫けるのか。ループを脱却するため、キースの攻略が始まる。
文字数 59,840
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.10.31
文字数 167,698
最終更新日 2020.01.01
登録日 2019.12.19
「結婚してくれ」
「えっ嫌ですけど」
神聖職の精霊術師である私は、一年限りの特別講師として王都の魔術学院に招かれた。
初めての教師生活に苦戦する中、突然見知らぬ男から求婚される。
男もまた精霊術師だった。無愛想で無気力人間と国民から散々な評判の、この国の第三王子であるローレンツ。
侮辱されたと怒った私は、その場でローレンツをこっぴどく振ってしまう。
が、ローレンツには全くへこたれる様子がない。それどころか、一体この男のどこが無気力なんだというぐらい、ぐいぐい私の生活に割り込んでくる。
「他の何物にも比べられない、あなたはこの世界で一番美しい」
やがて私は、彼の隠された真実にたどり着くことになり──
*旧タイトル:モノクロームの精霊術師
文字数 119,877
最終更新日 2025.04.19
登録日 2025.04.17
【サクッと読める約2.5万文字中編完結済み】
17歳のある日、私は唐突に前世の記憶を取り戻した。
私が転生したのは『ネル・クラム伯爵令嬢』、前世で忙しい仕事の合間に熱中していた乙女ゲームの『悪役令嬢』だ。
ネルは王子様の婚約者だが、学院の卒業パーティーで『ヒロインへのいじめを断罪されて婚約破棄を言い渡される』という不遇の運命が待っている。しかもヒロインは『聖女』として崇められることになり、ネルは国外に追放されてしまう……。
「違う!そうじゃない!問題は今私の前にいる、この老夫婦ですわ!」
寝たきりになった妻の介護をするのは同じく年老いた夫。絵に書いたような老々介護で互いに疲弊している……。この世界に介護保険制度はなく、ヘルパーもデイサービスも、ない。もちろん、便利な介護グッズも介護用のベッドも、なんなら紙おむつも、ない!
私にできることは……と、周囲を見渡せば見えてくる街の現状。
「この街、ヤバいですわ!」
少子高齢化に、寝たきり高齢者、認知症高齢者の数は右肩上がり、しかも高齢者は軒並み運動不足で足腰ガタガタ!
「なんとかしなければ!だって、私は……【ケアマネ】ですから!」
「悪役令嬢なんかやっている場合ではございませんわ!」
と、決意した私に、なぜか急接近してくる王子様。
「王子様、あなたに構っている暇はございませんのよ!」
冷たくあしらっても諦めない王子様に、日に日に増える高齢者、毎日のように駆け込んでくる相談者……。
どうなる、私の異世界ケアマネ稼業!?
※10話完結短期集中連載、完結済み
※この物語はフィクションであり、実在の人物及び団体とは 一切関係ありません。
※作中に登場するTips(専門用語の解説)は、簡潔かつ簡単な(馴染みのある)言葉に言い換えて記載しています。悪しからずご了承ください。
※小説家になろう・カクヨムにも掲載しています
文字数 25,108
最終更新日 2023.04.18
登録日 2023.04.15
王立学院魔法科特待生のアラベラは自身のパトロン(支援者一族の一人)であり婚約者であるジェイクが見知らぬ女性と親しくしている姿を見てしまった。
後編は7/25の朝7:30公開予約済みです。
※ご都合主義
※話を短く纏める努力中につき、出来る限りコンパクトに、を目指しました。
※実在の動物風の架空の想像上の動物が登場します。
※作中の階級や敬称は架空のものです。作者の勝手な創作によるものですので広い心で受け止めて頂けると幸いです。
※無断転載及び転用等はご遠慮ください。(おまじない)
文字数 5,912
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.24
中央の男は言う。
「同じ所で、同じ人が出会い、恋に落ちる。そんな流れはもう飽きた!たまには違う事も良かろう。道理を外れない事、それ以外は面白ければ許す。」と。送り出された6人の番人。年齢、性別、容姿を変え、物語の登場人物に関わっていく。創造主からの【ギフト】と【課題】を抱え、今日も扉をくぐる。
ノアスフォード領にあるホスウェイト伯爵家。魔法に特化したこの家の1人娘ソフィアは、少々特殊な幼少期を過ごしたが、ある日森の中で1羽のフクロウと出会い運命が変わる。
フィンシェイズ魔法学院という舞台で、いろいろな人と出会い、交流し、奮闘していく。そんなソフィアの奮闘記と、6人の番人との交流を紡いだ
物語【コンダルク】ロマンスファンタジー。
文字数 198,957
最終更新日 2023.09.23
登録日 2023.02.01
魔導適性を評価され、魔導学院へ特待生として入学したユリィ。
しかし彼が扱える魔法は、最低ランクのものだけだった。
魔導士としては致命的な欠陥。
その一方で、武術の腕前は学生大会三年連続優勝という圧倒的な実力を誇っていた。
同じく高い適性を持ち、術士を目指して学院に入学した少女アヤン。
彼女もまた回復魔法が扱えず落ちこぼれとされるが、
マイナーと呼ばれる精霊術においては、学院創設以来最高の成績を収めていた。
進路未定のまま学院を卒業した二人。
だが、それぞれの「評価されなかった特技」は、
出会いと協力によって初めて真価を発揮する。
拳で前に出る者と、精霊で支える者。
二人で一つの戦い方を武器に、目的地を目指して旅に出る。
これは、
才能の使い道を間違えられた二人が、
自分たちの居場所を切り開いていく、成長と戦いの物語
文字数 143,633
最終更新日 2026.01.13
登録日 2025.11.17
5/31完結しました💕ゆっくり更新でしたがお付き合いくださいまして有難うございました♪
お気に入り200⇧(new❣️)ありがとうございます♡
異世界転生した「僕」は何を間違ったのか辺境伯の末っ子令嬢に生まれてしまった。中身は男なのに、令嬢として生きる僕は、引き会わせられた10歳の頃から執着してくる婚約者からも、窮屈な生活からも逃げ出そうとしてばかりいた。そんな僕が突きつけた脅迫めいた条件に、辺境伯のお父様は?
期間限定の男装した僕の学院生活は、もちろん一筋縄じゃ行かない。そして身体の成長に心も引っ張られていく僕の葛藤と、そんな『僕』に引き寄せられ、振り回される婚約者や学友たちの波乱の学院生活。
僕の本当の意味での幸せを、手に掴むことはできるのか?
文字数 79,131
最終更新日 2023.05.30
登録日 2023.01.30
伯爵令嬢ヴァイオレットには、『背が高い』というコンプレックスがある。
その為、パーティではいつも壁の花、二十一歳になるというのに、縁談も来ない。
更には、気になっていた相手を、友人に攫われてしまう…。
そんな時、義弟のミゲルが貴族学院を卒業し、四年ぶりに伯爵家に帰って来た。
四年前と同様に接するヴァイオレットだが、ミゲルは不満な様で…??
異世界恋愛:長めの短編☆ 本編:ヴァイオレット視点 前日譚:ミゲルの話 ※魔法要素無。
《完結しました》 お読み下さり、お気に入り、エール、ありがとうございます☆
文字数 77,200
最終更新日 2023.07.16
登録日 2023.07.01
申し訳ありません、しばらく不定期掲載になります。
乙女ゲームでただのモブだったはずの主人公。
だが、どうやら違ったらしい。
同盟国ユイナーダ王国で起こった出来事の所為でドミノ倒しで物語に巻き込まれて行きます。
国立ユイナーダ学園高等部⑦から数年後、同盟国で起こったもう一つの【爵位簒奪事件】の顛末とその後の冒険譚。
前作を読まなくても、本作だけで読める作品になっています。
やがて主人公はあの学園へ!
《フラグクラッシャー》のスキル持ちの主人公は幸せになれるのか?
初の転生物です。
ほぼ現地民視点で書いています。
現地民からしたら、《乙女ゲームヒロイン》も《召喚勇者パーティー》も、常識ある彼等にとっては迷惑な存在でしかない。
【乙女ゲーム】も【王道RPG】もぶち壊し、今作の主人ジョンことジョナサン(ネイサン)は今日も行く!
(ジョナサンの愛称がネイサンだったので変えました。
本当にモブ視点な話しが入ります。
たまに猫神様達のお話しも入ります
(=^ェ^=)
☆最終章 卒業式はやっぱりたいへん編
すっかり忘れていたけど、ここ乙女ゲームの世界だったよ!
騒動の元の第一王子の元側近達が、何やら企んでいるらしい。
異世界から遊びに来たお稲荷様のお使いや、ある理由で移住希望の大神(狼)等、これまでのコネを使って陰謀を阻止して、無事卒業式を迎えられるのか?
ネイサン学院最後の大奮闘!
小説家になろう様、カクヨム様でも投稿しています。
カクヨム版は小説家になろう版、アルファポリス版と多少異なります。
カクヨム版
https://kakuyomu.jp/works/16816452220602333543/episodes/16816452220602337644
文字数 171,638
最終更新日 2021.10.12
登録日 2020.03.28
齢三百五十。王立アルカナ魔法学院の院長を定年退職した元・最強魔法使い、マグダレーナ・エルドウィン——通称「マグばあ」。
見た目は白髪の老仙人、中身はギャルな最上位特級魔法師。マジックファルコン「シルヴァー」と変身猫「ルーン」を引き連れ、囚われた教え子を助けるべく旅立った……のはいいが、開始早々まんまと道に迷う。
盗賊には指パッチン一発で麦畑に逆さ埋め。法外な通行料をふっかけてきた悪代官の手下には磁力魔法で剣を宙に浮かせてご退場願う。行く先々でトラブルと悪党が湧いて出るが、すべてまとめて返り討ちじゃ。
悪徳領主に王様まで、街の小物も頭が高い——最強ばあちゃんの痛快ざまぁ・ロードストーリー、開幕!
■ 主人公プロフィール
名前 :マグダレーナ・エルドウィン(通称:マグばあ)
年齢 :350歳
外見 :白髪、深い皺、七十がらみの老婆の見た目(老化停止)
一人称 :わし
口調 :老婆口調、中身はギャル気質
魔法等級:最上位特級(王国最高位)
経歴 :王立アルカナ魔法学院・元院長。魔法使い歴320年。
二百年以上前に北の竜の巣を単身壊滅→「竜殺しの魔女」の二つ名。
■ 主人公の細かな特徴・クセ・好み
【魔法のほうき】
・高所恐怖症のため、魔法のほうきでの飛行が大の苦手。
・「空は鷹に任せればよい」が持論。
・ほうきを持ち出すのは本当に緊急のときだけ。しかも低空飛行限定。
・高いところに連れて行かれそうになると途端に素直になる(数少ない弱点)。
【若いイケメン好き】
・イケメンを見ると口調がやや柔らかくなる。
・「目の保養じゃ」が口癖。
・ただし迷惑はかけない。遠くから眺めるだけで満足するタイプ。
・道を聞くときにイケメンを選びがち(本人は無意識のつもり)。
【移動手段】
・基本は徒歩。足腰は現役騎士より丈夫。
・疲れてきたらルーンを馬に変身させて乗馬する。
・ルーンは馬になるのをあまり好まないが、干し魚で交渉成立することが多い。
・「馬代わりにされるのは不本意じゃ」とでも言いたげな顔で走る。
・シルヴァーが上空から道案内役を務めることもある。
【みたらし団子】
・旅の最大の楽しみのひとつ。
・行く先々で団子売りと「なぜか」遭遇する(本人は偶然だと思っている)。
・実は無意識に団子売りの屋台の魔力(甘い匂い)を嗅ぎ分けている説がある。
・みたらし団子を食べているときだけ、機嫌が確実に良くなる。
・ざまぁの後に団子を食べながら「やれやれじゃ」と言うのが黄金パターン。
・団子売りのおじさん・おばさんとは顔なじみになっていく(各地に登場)。
カクヨムと同時連載中。
文字数 424,713
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.03.09
武の同級生 板倉正巳が起こした事件は、かつて中等部で起こった事件の犯人の影があった。その事実に唯一学院に残っている生徒である夕麿を怯えさせる。それは幼き日のトラウマと重なり、雨に対しての拒絶反応として現れた。
夕麿を一人にするな。武の願いも虚しく雨の日に夕麿が襲撃される。
文字数 416,074
最終更新日 2020.02.09
登録日 2020.01.21
レイダー侯爵令嬢アイナは生まれながらの王太子妃候補だ。
さらにいずれは正妃に相応しい女性となれるよう、厳しい教育を受けてきた。
その厳しさは、同年代の貴族子弟子女が通う学院で知り合った友人たちと、遊ぶ暇がないほどだ。
そんな、ある日。
第二王子ロイデンはいきなり、平民の少女を伴って現れると、「お前との婚約を破棄する」と宣言した。
そんな!
今までの真剣に打ち込んできた王太子妃補教育と、それに費やした努力に時間を返してほしい。
こんな仕打ちはなかった。
自分にとっては浮気者のロイデンに、アイナは問いかける。
「殿下、私はどうなるのですか?」
すると、ロイデンは新しい王太子妃候補となったミザリーを抱きしめ、代わりにアイナに拳を振るった。
「お前など、身分を平民に下げ、愛人なら、これからも可愛がってやらないこともない」
「そんな、ひどい! あんまりです! これまで、あなたに捧げて来た私の時間はどうなるのですか!」
そう訴えるアイナに、王太子はさらに暴力を振るおうとする。
しかし、悲惨な状況にあるアイナを救う一人の紳士がいた。
彼は一時的にアイナを保護することになる。
この作品は「本日は絶好の婚約破棄日和です!」の後日譚となります。
併せてお楽しみください。
三万字前後で完結の予定です。
文字数 32,369
最終更新日 2022.03.08
登録日 2022.02.17
薄暗い部屋に少女の嬌声が響く。
魔法学院の天才生徒アナスタシアは、幼児体型のままの身体で、黒光りする巨大ディルドを手に秘部を犯す。
無毛の花弁を広げ、冷たい玩具で快楽を貪る彼女だが、絶頂後の虚しさは消えない。
本物の熱い肉棒を渇望しながらも、コミュ症で人付き合いが苦手な彼女は、自室に閉じこもり孤独な欲望を抱えていた。
そんなある日、古びた書物で「異種交配」の記録を発見する。
モンスターとの禁断の交わりを知った彼女の心は疼き、人間でない存在なら満たせるかもと期待を膨らませる。
その夜、学院近くの洞窟へ忍び込んだ彼女は、傷ついた小さなローパーを見つけ、命を救うために自室へ連れ帰る。
「ローくん」と名付けたその触手の魔物に、彼女の秘めた欲望が疼き始め、ついに背徳の誘いが口をつく。
文字数 3,149
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.03.04