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BL 完結 長編 R18
王宮騎士をしていたクラレンスは、女好きゆえに下半身の失態をおかして聖堂騎士へ左遷された。 堅物な神官長には冷たい態度をとられるし、男ばかりの職場にもうんざり。 だがそれは昼の顔。 クラレンスは夜、女好きなのにゲイ向けのショーパブで覆面セクシーダンサーをして多額の借金を返済していた。 そんな夜職の職場に、昼職の上司がやってきた。 あの堅物神官長がゲイ向けショーパブ? マジ?! 色々ピンチだけど、昼職では冷たい態度の神官長との身分を隠した遭遇。 悪戯心が止まらない!! そんな二重生活コメディ。 堅物神官長ウォーレン × チャラ男騎士クラレンス ※チャラ男視点、見苦しい独白多数あります ※受け攻めどっちもマッチョ系な設定です ※R18はタイトルの後に*です ★☆★第10回BL小説大賞応募作品です。応援いただけると嬉しいです★☆★ (長すぎるので↓タイトル変更しました: 10/30 聖堂騎士のダブルワーカーはもうリスクがマネジメントできない 〜夜の風俗店でお堅い神官長を堕としそうです〜)
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小説 37,778 位 / 225,032件 BL 9,894 位 / 31,134件
文字数 135,194 最終更新日 2022.11.18 登録日 2022.10.27
BL 完結 長編 R18
ある日、平凡な日常を送っていた主人公の大翔荒玖(やまとすざく)は、昔から片思いしている親友の柊渚(ひいらぎなぎさ)と、見慣れた街から異世界のフィーネへと飛ばされた。 見たこともない草原が広がる中、右も左も分からないまま、それでも隣にいる渚を少しでも守ってあげたくて、率先して辺りの探索を始める。 そこで出会ったガイドセンターのセンター長を務める冬李(とうり)とその副長のレオ、そしてファームという妖精のリルに、この世界にはLPという複雑なシステムがあるということを教えてもらう。 LPとは魔法を使うためのシステムで、そのLPを回復するためには同性と性行為をしなければならない。 そんな中、フィーネが危機に晒され魔物と戦うことになってしまった荒玖は、渚を助けるためにLPを使い切ってしまう。 仕方ないと言い訳しながらも、ずっと片思いしてきた親友と繋がれる瞬間を嬉しいと感じてしまう荒玖。 体を重ねたことをきっかけに、自身の中にあった気持ちに気づいたことで戸惑いを見せる渚。 ――これはそんな二人の歪んだ言い訳と、そこから繋がる世界の物語。 ※◯.5話は受け視点のものになります。 ◆長編BLのRシーンあり、流血表現・暴力表現ありです。苦手な方はご注意下さい。他サイトで完結済み。
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小説 37,778 位 / 225,032件 BL 9,894 位 / 31,134件
文字数 642,399 最終更新日 2026.04.07 登録日 2025.07.14
恋愛 連載中 長編 R15
銀座の会計事務所で働く伊東レイは、20さいOL……というのは昼の顔。多分きっと誰でも帰宅すれば素の自分!レイも夜な夜なSNSでたまたま流れてきたポストの「ボクッ娘セクシー女優」と「神コスプレイヤー」が刺さりまくり 動画を漁っては「尊い!」と咽び泣く感じ♡に そんな ある日 タイムラインからそのまま飛び出してきたかのような、本物のケモ耳ボクッ娘と妖艶なサキュバスに左右から挟まれる、文字通りの『サンドイッチ』状態に! なぜだーーー! 朝になれば光のエフェクトと共に消え去り、夜になれば背後から確定でくる彼女たち。 うっっぽいーーーーー! 「銀座OLライフ」と、帰宅し一歩間違えれば廃人系の夜のうふふやオホホ♡の百合開眼ラブコメかも!?
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小説 37,778 位 / 225,032件 恋愛 16,650 位 / 65,547件
文字数 8,416 最終更新日 2026.06.20 登録日 2026.06.04
恋愛 連載中 長編 R18
空が真っ赤に染められる時、家の戸締まりをしっかりとして、左手の薬指に結婚指輪をつけて待ち合わせの広場に向かう。  結婚指輪をつけて会いに行くが、実際に結婚してる訳ではない。自分には彼女がいて、今から会う嫁には旦那さんがいる。自分は浮気をして嫁は不倫をしている。  この物語はお互いに禁断と分かっていながら生活をしていく2人の愛の物語。 決して、不倫を推奨するものではございません。
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小説 37,778 位 / 225,032件 恋愛 16,650 位 / 65,547件
文字数 7,214 最終更新日 2025.09.03 登録日 2025.07.28
ファンタジー 連載中 短編
愛してる、だから、さようなら~竜の愛し子の私は、最愛の王太子を救うため悪役令嬢を演じ続けた~ 時系列版  壇上に立つ王太子アルフレートの声は震えていた。怒りゆえか、あるいは断腸の思いゆえか。  彼に寄り添うのは、平民出身の聖女。可憐に肩を震わせる彼女とは対照的に、セレスティーヌは扇を閉じ、冷ややかな微笑を湛えて見せた。 「……左様でございますか。婚約破棄、謹んでお請けいたしますわ」  その言葉が、アルフレートの瞳に絶望の色を落とす。 愛してる、だから、さようなら。 竜の愛し子は最愛の人を救うため悪女になる。
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小説 37,778 位 / 225,032件 ファンタジー 5,845 位 / 52,198件
文字数 33,930 最終更新日 2026.06.03 登録日 2026.06.03
恋愛 完結 長編 R15
※こちらは本編14話+番外編4話になります。 【あらすじ】15歳のアデレード家の子爵令嬢シャーロットは、久しぶりにお気に入りの絵本を手に取った際、自分の左手の小指に赤い糸が結ばれている事に驚く。その糸は何故か自分にしか見えず、その先もどこに繋がっているのか分からない。そんなシャーロットには、二つ年上の自慢の姉セルフィーユがいる。シャーロットは物心付いた頃から優しく美しいその姉が大好きで、いつも後ろをくっ付いていた。しかし二人にある伯爵家からの縁談の話が舞い込む。先方からは政略的な意味合いで、姉か妹のどちらかに次男を婿養子にどうかという内容だった。父親からは姉とその次男の仲を取り持つように指示された妹のシャーロット。しかし二人で伯爵家を訪れると、何故かシャーロットの赤い糸が、その次男の左手の小指に結ばれていて……。
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小説 37,778 位 / 225,032件 恋愛 16,650 位 / 65,547件
文字数 108,811 最終更新日 2022.10.29 登録日 2022.10.20
恋愛 連載中 長編 R15
目が覚めるとそこには不審者が! そんな始まり方をした第二の人生は、私の想定を超える出来事の連続だった。貧乏一家の長女だった私は、何の因果か子爵家令嬢として生を受けた。右も左も分からない貴族令嬢としての生活は、持ち前のキャバ嬢スキルで乗り切ろうと決意。話を合わせる? 上役に気に入られる? 女性社会の処世術? 大得意です! と何とか令嬢として歩みだした。 けれど、待ち受けるのは予想を大きく外れる展開。この世界RPGじゃなかったの? もしかして乙女ゲーム? 疑似恋愛は仕事だけで十分と乙女ゲームには見向きもしなかった私に、一体何ができると!? とりあえず、ヒロイン役は断固拒否! 疑似恋愛はもうお腹一杯です! 私が望むのは今世こそお金に苦労しないこと。清く正しく金稼ぎをモットーに、子爵令嬢シャーロットとして生き抜いてみせますとも! ……ところで、この世界何かバグってません? ――本音と建前を使い分け、シャーロットはひた走る。引いては押し寄せる厄介事の荒波を泳ぎ切り、シャーロットが辿り着いたのは理想の楽園か、それとも厳しい現実か。 ※こちらの作品は小説家になろうでも投稿しています。
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小説 37,778 位 / 225,032件 恋愛 16,650 位 / 65,547件
文字数 669,100 最終更新日 2023.04.03 登録日 2022.10.28
BL 完結 短編 R18
武と夕麿の結婚の裏で、共に逝くことを選んだ司と清治の最期の物語。 武の今後の生き方を左右した二人の心中の真実。
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小説 37,778 位 / 225,032件 BL 9,894 位 / 31,134件
文字数 13,994 最終更新日 2020.01.10 登録日 2020.01.10
BL 完結 短編 R18
都会で銀行員として働いていた高取遥は、大損失を出した上司の身代わりにされ、ある田舎へと左遷されてしまう。そこで出会ったのは同年代の警察官、高取正人だった。 駐在所の警察官として働いていた正人と遥は次第に仲良くなっていくが、ある日遥に連絡が来て… 駐在所の警察官×左遷されたサラリーマンの話です。 攻に外堀をガンガンと埋められていきます。 受に女性経験がある表現があります。苦手な方はご注意ください。 ※はR指定部分です。
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小説 37,778 位 / 225,032件 BL 9,894 位 / 31,134件
文字数 85,804 最終更新日 2020.05.30 登録日 2020.03.20
ファンタジー 連載中 長編 R15
スピリッツ✕アームズ! 右手に青天霹靂、左手に暗中飛躍、歩む道は前代未聞!! 大国アダマンティア王国の四大領主貴族、ヴァストドラゴン家に生まれたフェイルーラは、しかし貴族に相応しいだけの魔力を有さずに生まれた事で、周囲から隔意を持って接されてきた。 十五歳となり、王立魔法学校へ通う為に、王都アダマンタイタンへと出立する少し前、フェイルーラは珍しく父に呼び出され、無茶な要求を下された。 これは、魔力の少ない少年が、国内最高峰の魔法学校で、努力を手に、義理人情を胸に、襲い来るトラブルに立ち向かっていく物語である。 この作品は小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+でも投稿しています。
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小説 37,778 位 / 225,032件 ファンタジー 5,845 位 / 52,198件
文字数 493,234 最終更新日 2026.06.22 登録日 2025.11.20
恋愛 完結 長編 R15
素直で社畜体質っぽいし、浄化魔法が使えてマッサージ機代わりになるからという理由で、神々の手によって、死者の列から掬い上げられ、神の使い人になったテラス。 神の使いと呼ばれる動物たちの事務処理をするのが仕事だ。ハラスメントに業務を押し付けられる日々だが、テラスはNOと言えずに大量の仕事を抱えてる毎日を送っている。 ある日、そんなテラスに地獄への配置換えが命じられた。地獄の労働環境は最悪で、不浄な空気の中では使い人は長く生きられないとされる。 生きることも諦めて地獄に向かったが、そんなテラスを向かえる地獄は、最高の労働環境で、イケメンな地獄の神に溺愛されることとなった。 途中、元上司が自身の左遷に反乱を起こしたりするが、地獄の神が圧倒的な力で断罪される。 特定の宗教はモデルにしておりません。作者自身の想像でございます。地獄等について、調べてから書いておりますが、宗教観に詳しくありませんので、物語として楽しんでいただけると幸いです。 時々読み返して確認し直しているので、手直しが入っております。物語の本筋には影響は与えないようにしております。 他サイト様にも掲載中です。
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小説 37,778 位 / 225,032件 恋愛 16,650 位 / 65,547件
文字数 69,403 最終更新日 2024.01.27 登録日 2024.01.26
ファンタジー 連載中 長編 R15
 ノルドは、古き風の島、正式名称シシルナ・アエリア・エルダで育った。母セラと二人きりで暮らし。  背は低く猫背で、隻眼で、両手は動くものの、左腕は上がらず、左足もほとんど動かない、生まれつき障害を抱えていた。  母セラもまた、頭に毒薬を浴びたような痣がある。彼女はスカーフで頭を覆い、人目を避けてひっそりと暮らしていた。  セラ親子がシシルナ島に渡ってきたのは、ノルドがわずか2歳の時だった。  彼の中で最も古い記憶。船のデッキで、母セラに抱かれながら、この新たな島がゆっくりと近づいてくるのを見つめた瞬間だ。  セラの腕の中で、ぽつりと一言、彼がつぶやく。 「セラ、ウミ」 「ええ、そうよ。海」 ノルドの成長譚と冒険譚の物語が開幕します! カクヨム様 小説家になろう様でも掲載しております。
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小説 37,778 位 / 225,032件 ファンタジー 5,845 位 / 52,198件
文字数 569,232 最終更新日 2026.05.10 登録日 2025.01.25
BL 連載中 長編 R15
イケメン王子×無自覚美形 ~登場人物~ ○アイセ・ウル ・受け(主人公) ・オラージュ王国出身 ・16才 ・右眼:緑 左眼:碧 、黒髪  (左眼は普段から髪で隠している) ・風と水を操る能力を持つ  (常人より丈夫) ・刃物系武器全般の扱いを得意とする ※途中までほぼ偽名です。 ○ヴィント・アーヴェル ・攻め ・ヴィーチェル王国 第一王子 ・18才 ・紅眼、金髪 ・国最強剣士 ・火を操る能力を持つ ※グロテスク、暴力表現あり。 ※一話一話が短め。 ※既にBLove様でも公開中の作品です。 ※表紙絵は友人様作です(^^) ※一番最初に書いた作品なので拙い所が多々あります。 ※何年かかろうと完結はさせます。 ※いいね、コメントありがとうございます!
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小説 37,778 位 / 225,032件 BL 9,894 位 / 31,134件
文字数 255,421 最終更新日 2026.02.15 登録日 2018.10.28
恋愛 連載中 長編 R15
「これは俺と大切な人との繋がりなんだ」 そう言ってレオ・ブラッドリーは自身の左手の薬指にはめてある指輪に口づけをを落とした。 それを見つめて死んだ魚のような目をするのは、十歳になったばかりのマリー・ブラッドリー。 実はマリーはレオと恋人関係であったフィオナである! 敵国の魔法薬で幼女になってしまったフィオナは、なんとか生き延びて偽名マリーとして姿を偽り、元の姿になって自国に帰ろうと奮起していた。 レオや仲間が敵国に潜入したことで、なんとか戦いが終わったのはフィオナが幼女マリーになって六年過ぎた後の話だった。その間、まだ幼女である。 敵国の中将に飼われていたフィオナ、幼女マリーは牢屋生活だろうと思っていたけど、なんと待っていたのはレオとの同棲。 いつか自分をフィオナと気付いてもらえたら、と期待していたがある日レオがマリーにある物を見せる。 それは左手の薬指にはめてある指輪。 え?なにそれ?知らないんですが。私持ってないですよ?大切な人との繋がり? フィオナは悟る。もうレオには新しい大切な人が出来ていて、私とレオの関係は自然消滅していると。 これ、私がフィオナってバレたらいけないやつなのでは? ※ハッピーエンドです
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小説 37,778 位 / 225,032件 恋愛 16,650 位 / 65,547件
文字数 85,493 最終更新日 2021.02.10 登録日 2021.01.04
BL 連載中 ショートショート
戦いは終わった。その日の食いぶちを繋ぐことに必死だったこの街にも平和が訪れた。  10歳から戦いに参加していたアルスは戦いが終わった頃には16歳だった。後遺症の影響で肉体労働が出来ない彼は家族から穀潰しだと陰口を叩かれ、逃げるようにして師匠の営む小さな酒場で雇ってもらっている。  目まぐるしく変わっていく街がアルスにとっては少し怖かった。戦いがあった方が家には金が自動的に入るし、たまの帰省も親戚一同で歓迎してくれた。必要とされていたのだ。  しかし、今は違う。左手と左足に軽い麻痺が残った体では水を汲むのでさえ精一杯だし、手先を使う細かい作業もできない。おまけに文字も読めず、計算も出来ない。何も出来ない彼は、師匠のお情けで仕事をもらい、何とか生きている現状。優しい師匠は何も言わない。4件隣の部屋を借り、一人暮らしをさせ、ご飯だって不自由なく食べさせる。小さな店で業務量も少ないのに良すぎる待遇に、アルスはコンプレックスを抱えていた。    前の生活に戻りたい。戦いがあった頃に戻りたい、そう薄らぼんやり考えるようになった時、彼は毎晩悪夢にうなされるようになる。しばらくしていなかった夜の「失敗」も毎晩のようにしてしまい、どんどん劣等感が募っていき…?
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小説 37,778 位 / 225,032件 BL 9,894 位 / 31,134件
文字数 10,930 最終更新日 2024.07.14 登録日 2023.11.19
恋愛 連載中 長編
魔物が押し寄せる「暗き森」から魔物を国内へと侵入させない様に防衛している第八騎士団。 暗き森は奥深く広大で、その先は険しい道を超えて隣の国との国境に位置する。防衛の要として常に戦いにおいて最前線のこの地は、辺境過ぎて他の騎士団及び中央の貴族からも赴任となれば左遷扱い……の、蔑みの対象であった。 そんな砦で、専属の薬師として生活しているリサは、治癒術師達に馬鹿にされながらもせっせと薬作りに励み、仕事を謳歌していた。治癒術では治らない体の不調には薬が一番だと自負しているからだ。 ある日、森の中を薬草取りに出掛けたリサは、魔物に襲われて倒れていた王子を思い切り踏んでいた。それは、もう両足でしっかりと。 明らかに事故であったが、バレたら首を(物理的に)切られても文句は言えない。 どうにかバレずに距離を置きたいリサだったが、王子は第八騎士団の砦に世話になりたがっていて、ぐいぐい来る始末。 そもそも、リサは穏やかに暮らす為に無理を押して砦に居ると言うのに、王子が来てから状況が変わってしまって……?
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小説 37,778 位 / 225,032件 恋愛 16,650 位 / 65,547件
文字数 97,598 最終更新日 2019.08.08 登録日 2019.07.20
BL 完結 長編 R18
俺が異世界に転移したときに女神から与えられたのは「醤油精製」――左手の中指から醤油を自在に出せるようになるスキルだった!? 役立たずの外れスキルにより、俺は生活に困っていた。 そんなある日、このスキルに興味があるという料理人シッティに頼まれ、彼に「和食」を教えることに。 俺は知識を振り絞ってちゃんとした料理、ときには簡単ずぼら一人男飯をシッティに教え、彼と食卓を囲む日々を送る。 優秀なシッティは次々と和食を完成させていくが、実は彼は王宮料理長で、和食が王宮を巻き込んでの騒動のきっかけに……? 几帳面な年下料理人×異世界転移したずぼらおっさん
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小説 37,778 位 / 225,032件 BL 9,894 位 / 31,134件
文字数 35,202 最終更新日 2024.06.26 登録日 2023.10.30
BL 完結 短編
「言わなきゃ伝わらないやつには言い続けるに決まってんだろ」 受けが大好きな攻め×ないものねだりな受け(ちょっと鈍い)。 自分にはないものばかりと、幼馴染の一葉になりたい深來。 その一葉は深來がずっと好きで―――。 〔攻め〕左野 一葉(さの いつは) 〔受け〕本多 深來(ほんだ みらい)
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小説 37,778 位 / 225,032件 BL 9,894 位 / 31,134件
文字数 11,586 最終更新日 2025.06.26 登録日 2025.03.14
ファンタジー 完結 ショートショート
握った拳の中に光が生まれる。透けた光は拳を紅く染め、なお余る光は指の隙間から逃げ出そうとする。その光を握り潰すかのように、僕はいっそう手に力を込めた。 だんだんと強くなる光の中に何か押し返すものを感じる。 それを確かなものにするために握った手の中に、ひやりとしたドス黒い鉄の棒が現れた。 「よしっ、きたっ! 」 「チッ、面倒だ。」 隙を与えまいと、『Mark.5』は奇声とともに間髪いれず殴り続けてくる。 なんとか、右手に握った黒鉄の棒で弾くものの、その長身が生み出すポテンシャルは、拳の一発一発に重みを与える。 「形態変化:盾! 」 残像を残しながら、くるくると棒をまわす。再び、光に包まれた棒はグニャリと潰れて盾に姿を変えた。 その盾をお構い無しに殴ったヤツの拳は、不快な音を立てて潰れる。 「うぅ、やったな…………よくも、やってくれたなぁぁ! 」 目を血走らせながら、拳の潰れた右腕の肩を掴む。そのまま、力任せに腕を引きちぎった。 「あぁぁぁぁぁぉぁ! 」 投げ捨てられた腕が、足元に転がってきて動かなくなる。 僕はその光景を目の当たりにして動けずにいた。 「精製錬金! ブラッディィスティールゥウ! 」 血の滴る腕の付け根が蒼白に発光すると、体内にあった鉄の塊が腕の付け根から溢れ出るようにして金属を錬成していく。名の通り精製錬金は不純物のない上等金属を創り出す。 光沢のある金属でできたいくつもの立方体がひしめき合って一つの『腕』を形成している。 「吹き飛べぇぇぇ! 」 Mark.5はその腕を腰から振りかぶって、投げつけるように振り下ろした。 とっさに出来たのは、覚えたばかりの形態変化で創った下等な盾をかざす事だけだった。 盾などそこになかったかのように狂いのない弧を描いた腕は、僕の体を後ろへと吹き飛ばした。だが僕は決死の思いで踏ん張る。ここで倒れたら次の一撃をモロに食らってあの世行きだからだ。 抉れた土を蹴り、飛び出しながら僕は空いた両手に劔を創り出した。 次の一撃を喰らわないための一心で、壊れるはずのない腕に何度も何度も切りかかった。 「壊れろ! 壊れろ! 壊れろ! 壊れろ! 壊れろ! 壊れろよ! 壊れてくれよぉぉぉぉ! 」 右の劔が砕けては、左の劔を叩きつける。その間にまた、右手に劔を錬成する。 幾度となくそれを続けた。やめてしまったらそこで殺される。 恐怖に駆られ狂気を糧に劔を振り続ける。 「醜いなぁ……失せろ。」 輝く彼の右手の中に新たな光ができる。 「精製錬金:ラスターゴウルム」 その手に握られた同じ光沢を放つその劔は腕の延長と錯覚させる。 あぁ、綺麗だなぁ。 これが最後の感動だった。 「死ね。」 金属が骨を砕く鈍い音だけがその場に残っていた。
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小説 37,778 位 / 225,032件 ファンタジー 5,845 位 / 52,198件
文字数 1,094 最終更新日 2018.03.27 登録日 2018.03.27
恋愛 連載中 長編 R18
大聖堂の上階、窓のある美しい部屋で暮らす星乙女のシエルカ・イルネシア。 希少な上位でありながら、その強大すぎる魔力と器ゆえに「不安定」として一度も実務を任されないまま雑務に明け暮れる日々を送っていた。 そんな彼女にある日、初めての『御指名』が入る。 相手は魔導ギルドの頂点に君臨するS級魔導師、ルシオン・アルヴェリオ。 そして、彼を監視するために同行するのは教会直属、聖典管理室の執行騎士団長、ロウル・クラファス。 自分を必要としてくれる喜びを胸に、地下の回復室へ向かったシエルカ。 しかし、そこで待ち受けていたのは、剥き出しの執着と独占だった――。 最強の魔導師による歪な愛の蹂躙と冷徹な騎士による執拗な検分。 逃げ場のない白い部屋で、シエルカの身体は二人の男に甘く、深く染め上げられていく。 登場人物紹介 ◆ シエルカ・イルネシア 19歳 青とも白ともつかないような星の輝きを宿した銀髪。空色の瞳。 鎖骨付近に人魚の血統の証である『銀の鱗』を持つ。 希少な上位個体だが、実務経験ゼロ。 魔力、器、ともに強大だが、感情の揺れに左右されやすいため不安定と判定されている。 大聖堂の豪華な部屋に住まわされ、周囲からは嫉妬の対象に。 健気で努力家だが、自己肯定感が低い。自分への厚遇に罪悪感を抱き、なにかできることをと聖堂の掃除をするなどしている。 ルシオンからの指名が初めての実務だったため、純粋に喜んでしまうが……。 ◆ ルシオン・アルヴェリオ 24歳 青みがかった漆黒の髪。霧に閉ざされた湖のような灰色の瞳。 聖者のような優しい雰囲気を持つ、美貌の青年。 魔導ギルドS級魔導士。 本来回復不要なほどの強靭な魔力核を持つが、シエルカを独占するために交渉して彼女を指名する。 優雅で傲慢な性格。 シエルカに対して異常なほど執着し、彼女を「自分の魔力なしでは生きられない身体」に調律しようとしている。 (ヤンデレ気質) ◆ ロウル・クラファス 26歳 サラサラとした色素の薄い金髪、深い森のような緑の瞳。 ルシオンより高い身長と強靭な体躯。 教会直属・星典管理室執行騎士団長。 ルシオンの行動を監視する名目で、シエルカの施術に同席する。 表向きは任務を遂行しているが、その実、彼女に対する冥い独占欲と加虐心を隠し持っている。
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小説 37,778 位 / 225,032件 恋愛 16,650 位 / 65,547件
文字数 41,776 最終更新日 2026.05.17 登録日 2026.01.05
1,704 1617181920