「贄」の検索結果
全体で990件見つかりました。
獣人が支配する国に贄として来た娘は、勘違いから嫁ぐ事が決まった。
隣の国の小さなお姫様の結婚相手となる獣人の王子との…もふもふから始まる恋のお話し。
いよいよ最終章に入ります!
文字数 19,761
最終更新日 2019.05.09
登録日 2019.05.01
かつてある山には土地神ホズミが二柱座していた。けれど、供儀性の相違で古き神は出て行った。
残された神は生贄を厭っている。そんななか、主たる土地神の交代など知らない村から生贄が送られてきて……
文字数 5,853
最終更新日 2022.05.25
登録日 2022.04.29
数百年前の戦いの末、竜族に膝を屈した人間の王は、復讐と屈辱の刃を逃れるために誓いを立てた。
「同じ年月に子が生まれたなら、竜族に差し出す」
約束は長い月日とともに忘れ去られ、伝説は霧のように薄れていった。
しかし、運命の歯車は静かに動き出す。
村娘・リア。控えめで純粋な少女が、竜族の少年・ギルフォードと奇跡的に同い年であることが発覚したのだった。
ギルフォードが成人を迎えるその日、リアは生贄として竜族の領域へと引き渡される運命に呑み込まれる。
「細っそ。骨ばっかじゃねぇかよ。俺の嫁になるっつーから、もうちょいマシかと思ってたわ」
だが、到着してから衝撃の真実が明らかに――竜族にとって、これは生贄ではなく、結婚による神聖な同盟の儀式だった。人間たちの誤解が、リアを不思議な運命へと投げ込む。
「け、けっ……結婚……!?」
リアの心は激しく揺さぶられる。竜族の誇り高き少年との未知の未来、儀式の重圧、他者との色恋、そして抑えきれぬギルフォードへの胸の高鳴り。
規約に縛られ、翻弄されるリアとギルフォード。
運命に抗い、真実の愛を見出すことができるのか。
※他媒体で【誰が為のアガペー】というタイトルで掲載しておりました。
文字数 196,387
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.06.12
沙羅は『勇者の花嫁』として異世界召喚された。花嫁とは名ばかりの生け贄として。
勇者に伝説の剣らしきものまで登場。まるでRPGのよう。
勇者が敵なら魔王は味方。ゲーマーな沙羅はそんな自棄っぱちな考えで魔王に助けを求めた。
まったく期待していなかったはずが、本当に助けに来た魔王。
さらにどうしたことか、今度は魔王ギルガディスが『沙羅は俺の嫁』発言。しかもこちらはちゃんと妻として。
初っ端からスキンシップ過多気味なギルガディスを筆頭に、魔王城の住人は何だか皆フレンドリー。住人どころか、魔王城そのものまで沙羅が過ごしやすいようにと心を砕いてくれる始末。
そんな彼らの計画を聞けば、魔界に帰るつもりだとか。勇者と魔王のドンパチすらやるつもりのない、どこまでも平和な魔王軍。沙羅もこの世界に来て発現したゲームシステムなスキルを使って、その計画を手伝うことに。
ギルガディスが言うには、魔界経由で沙羅は元の世界に帰れるらしい。けれど今はもう、真っ直ぐな愛情をくれる彼の傍にいたい。
ギルガディスの悲願を叶え、魔界で彼と幸せに。そんな未来を描く沙羅だったけれど――
※この作品は『小説家になろう』様に掲載している同名作品を加筆修正したものです。
文字数 130,730
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.07.22
よくある生贄とドラゴンの話。
「餌はまだか」と暴れる龍の元へ、逃げて落ちてきた生贄。
焼け死んだ贄しか見たことが無い龍は、その人間が餌に選ばれた生贄だとは知らなかった。
※エブリスタ、小説家になろうにて投稿
文字数 5,426
最終更新日 2019.08.13
登録日 2019.08.13
魔王は飽きた。仲間を殺され、その敵討ちの為にお互いに殺しあう世界を。
そして魔王は自分の首を引き換えに戦争を止めさせた。自分は千年後にまた戻ると告げ、転生して。次は平和に平凡に暮らそうと。
しかしそんな魔王を待っていたのは、確かに平和な世界、だけど異様にツンツンしてる金髪女子だと思ったら生け贄!?
さらにはタイムスリップまで!?
そんなことがありつつも、その難題を解決していく魔王様の物語。
登録日 2018.12.16
バサッ…バサッ…パリーンッ!
“何か”が羽ばたく音…ともすれば鳥類の上位種より力強いその羽ばたき。
煌めく白銀の鱗、爬虫類が如き雄々しく立派で巨大な体躯──蒼銀色の蛇のように吊り上がった瞳。
ワニのように勇ましい顏…爪も牙も先端に行くほど鋭く尖っている。
…それは古竜と言われる今では伝説にもなった幻棲種。
雄々しく立派な竜の背からヒラリ、と一人の少女がお城のバルコニーに降り立った。
前代未聞な登城の仕方に王妃も王もあんぐりと口をポカーンと開けています。
…まるで少女の家の庭先の池に飼っている鯉が水面にパクパクと酸素を補給しているように間抜け面を晒しています。
王太子も、王子も王女も…それから集まった諸侯も。
皆、呆然と立ち尽くすばかりです。
少女は一言。
「王子──いえ、“勇者様”?あなたを魔王様の贄にするべく不承、この“聖女”が直々に迎えに来て差し上げました。感謝なさい!」
は?
なんと、“聖女”は人類──ああ、“あくまでも”この王国限定ですよ?──の敵である「魔王」を“様付け”で不躾な宣言をしました。
…………。
これは第2王子である「勇者」に公爵令嬢である「聖女」が婚約破棄されると幼少期に領地の森で出逢った“古竜”に予言されてからの10年間を山に谷に籠り修行をしてから10年後の16歳の誕生日であり、
婚約披露パーティーに堂々と古竜と共に「勇者、魔王の贄にする」宣言をしに王城へと凱旋を果たした所から始まる──浚われのお姫さ──王子様と公爵令嬢の魔王城へと連行される物語である。
文字数 7,776
最終更新日 2019.06.14
登録日 2019.05.27
異世界に召喚されたけど「貴方はドラゴン達の生贄なので神の御加護はございません。大人しく食べられてください」って鬼畜過ぎる!
何のスキルも無しに異世界召喚された青年は迫り来るドラゴン達を退け、この世界を生き抜く事はできるのか!?
文字数 24,916
最終更新日 2022.09.12
登録日 2022.08.01
人族・獣人族・竜人族で成り立つ世界で勃発する番-つがい-関連の問題が長年の議題にあがっていた。
そんな中、仕事中の軽口でもっとお互いの生態を理解すべき、と口にしたところあれよあれよという間に
巻き込まれることに。
文字数 10,526
最終更新日 2023.06.27
登録日 2023.06.25
ーーぼくが半魔だから、幸せになったらダメなんですか?
三歳で魔族の父と人間の母を惨殺され、奴隷として虐げられてきた半魔の少年エルフィス。
五年にも及ぶ地獄の果て、異教徒の生贄として捧げられようとしていた彼を救ったのは、母の兄だという王と、その家族だった。
見知らぬ豪華な寝室で目を覚ましたエルフィスは、精神的ショックで声を失ったまま、優しさを怖がり新しい家族も受け入れる事が出来ずにいた。
戸惑うエルフィスを待っていたのは母の兄だというこの国の王と、その家族達で。
優しさを怖がるエルフィスは、精神的ショックで声を失い、新たな家族も受け入れないまま半年が過ぎていた。そこへ現れたのは同じ半端者の半霊イオニア。
「あなたと同じ半端者。だから選ばれました」
刺々しい出会いの後、エルフィスの境遇を目の当たりにしたイオニアは彼のことを放っておけなくなっていく。
そこに起きたエルフィスの魔力暴走ーー。精鋭の騎士達ですら止められない魔力を、イオニアの霊力が優しく包んで鎮めた。
その膨大な魔力に王家は判断する。ーーエルフィスにはイオニアが必要だと。
けれどそれとは関係なく、エルフィスにとってイオニアは唯一の安らぎとなり、イオニアもまたエルフィスを手放せなくなっていく。
その中で蠢く王太后の影。
エルフィスを“孫”ではなく穢れた“半魔”と見なす彼女は、その幸せを叩き折る機会を狙っていた。
森の中と、檻の中しか知らなかった半魔のエルフィスが、同じ半端者として家を出された半霊のイオニアに手を引かれながら外の世界を知り、互いに唯一無二の存在になっていく物語。
※表紙はAI作成です。
※鈍足更新です。
※以前の投稿があまりに昔だった為、新たに投稿し直しました。以前お気に入りしてくださっていた方、申し訳ございません。
文字数 21,406
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.02.27
悪魔付きの子、立花三鷹はそう呼ばれ誰からも愛されることがなかった。両親、妹にも愛されることがなかった。ある日三鷹は生け贄に選ばれた。三鷹は自分が愛されることがないと知り、傷付き、心を閉ざしてしまった。誰からも愛されることのない三鷹はこの世界を恨んだ。恨みながらも殺された三鷹は、悪霊となってしまった。悪霊となった三鷹は、その土地に住む村人を毎夜必ず殺し回った。村人は三鷹を恐れ、祓い師に三鷹を祓う依頼をした。だが、悪霊となった三鷹の力は強すぎて、祓い師1人の力では祓うことが出来なかった。祓い師は、応援を呼び封印することにした。大掛かりのお陰で封印することが出来たが、たくさんの人が死んだ。三鷹の封印はもって1000年位だった。
文字数 5,930
最終更新日 2022.07.14
登録日 2022.05.15
はぁーい、こんにちは!
ある日目が覚めたら何この暗い場所⁉︎
もしかして知らないうちに黒魔術の生贄に選ばれちゃった⁉︎
困惑する私の前に現れたのは右目が前髪で隠された中学生くらいの女の子。
その子は私に
「今はトラックに轢かれて死んだら『乙女ゲーム』というものに『転生』させるのが流行りだから行ってこい」
的なこと言われてびっくり!!
私トラックに轢かれて死んだの⁉︎
あれ、そういえば自分の名前も思い出せない……。
なんだか女の子にも事情があるみたいだし、ええい、女は度胸!
ん? なんだろう…足元に文字…?
『ようこそいらっしゃいました…。
貴女は 1 人目の彷徨える仔羊…。』
あれ……これって……
文字数 17,159
最終更新日 2021.04.20
登録日 2020.12.25
神に村を救ってもらうため、村で一番魔力のある俺は生贄になった。
神の雷を浴びて死ぬはずだった。
「貴様!! どうして我の雷を浴びてピンピンしておるのだ!!」
「あれ……力が漲ってくる!!」
神の雷を浴びた俺は、その力を全て吸収したのだ。
身体が研ぎ澄まされ、魔力が無尽蔵に湧いてくる感覚を覚えた。
「貴様のような人間は消してやる!!!」
神は何度も何度も俺に雷を放つが、ただ満たされていくのを感じるだけだった。
そして、俺は神の雷を全て吸収した。
「くそぉぉぉ!!!!」
恐れをなした神は逃げ出し、俺は晴れて自由の身となったのだ。
強大な神の雷は俺のいた村を破壊されてしまい、俺は世界で一人ぼっちとなった。
村も全て破壊されて無一文になった俺は、生きていくために冒険に出ることにした。
「あれ、雷が使えるようになってる!?」
神の雷を受け、その力を行使できるようになった最強の雷魔法使いトールが最強の雷を武器に冒険へと旅立つ。
文字数 5,039
最終更新日 2019.12.04
登録日 2019.12.04
血の繋がりの一切ない義兄妹の恋愛モノ。
とはいえちょっとインモラル。
ご都合主義のSSです。
アルファポリス様でも投稿しています。
文字数 2,719
最終更新日 2024.02.27
登録日 2024.02.27
とある帝国に皇帝の15番目の側室として嫁いできた13歳の少女アリシアは、皇帝から関心を向けられることもなく、小さい宮殿で自由を許されない孤独な生活を強いられて、独り寂しい夜に悲しみに暮れていた。
そんなとき、病に臥せる皇太子ギルバートと出会う。
命の灯が消えかかっている皇太子の世話係として側にいることにしたアリシアは、その身に流れる一族の血を彼に捧げて、彼の命を生かすことに。
病から解放されたギルバートは、アリシアの甘い蜜を欲するようになり、アリシアも彼に抱かれることに悦びを感じて、何度も甘い夜を過ごした。
月日が経って――皇太子と側室という立場から、色んな誤解や出来事が重なって、離れ離れになってしまう二人。
自分勝手な愛を押し付けたが故に、嫌われたと思い込むギルバート。
最後まで抱かれないことに寂しさを募らせて、彼に愛されていなかったと思い込むアリシア。
二人の想いが交差する、両片思いラブロマンス――切なくて甘い……両想い後は甘々な二人のお話。
※シリアス多めですが、性的描写はしっかり書いてあるので(特に42話以降)苦手な方はご注意下さい。
※不定期更新。完結に向けて頑張って執筆中。
文字数 116,622
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.10.13
普通の会社員・悠斗は、ある日突然、光の渦に吸い込まれ異世界へ転移してしまう。手には謎のブレスレット。そいつが彼を無数の並行世界へと飛ばす鍵だった。
最初の世界で出会ったのは、鎖に繋がれ生贄にされそうだった銀髪の美少女、リリア。華奢な体に食い込む鎖、涙に濡れた紫の瞳――そんな彼女を助けた瞬間、悠斗の運命が動き出す。
このブレスレット、ただの転移装置じゃない。行く先々で苦境に喘ぐヒロインたちを救い、仲間に加えていくうちに、悠斗の周りには愛らしい女の子がいっぱい! イチャイチャしながら旅を続け、時には濡れたドレス越しに見える体のラインにドキッとしたり、甘い香りに翻弄されたり。少しエロティックで、めっちゃラブラブな毎日が待ってる。
でも、転移は突然で予測不能。砂漠、森、天空都市――次はどんな世界で、どんな美少女が助けを求めてくるのか? 誰も見たことのない新鮮な冒険と、男なら誰もが夢見るハーレムパーティがここに! 終わらない旅の中で、悠斗とヒロインたちの甘い関係がどこまで進むのか、ご期待ください。
文字数 90,036
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.02.24