「1年」の検索結果
全体で891件見つかりました。
八年前の約束を果たすべくシャンタリオに戻ったトーヤたちだが、思わぬことから身を隠すこととなった。
シャンタル宮の外から「家族」を逃がすことはできるのか?
そしてその後は……
「黒のシャンタル」第三部です。
主人公トーヤがアランとベルに過去の話を語る「第一部 過去への旅」、語り終えたトーヤがシャンタリオに戻り懐かしい人々と再会する「第二部 新しい嵐の中へ」から順番にお楽しみいただけるとうれしいです。
2021年5月20日(木)に無事第一部「過去への旅」を完結いたしました。
2022年1月23日(日)に無事第二部「新しい嵐の中へ」を完結いたしました。
第三部を現在毎日更新中です、引き続きよろしくお願いいたします。
第一部の 三年前のトーヤたち4人の出会いを描いたベルが主人公の外伝「銀色の魔法使い」も30話完結で公開しています。
ぜひとも感想、評価やブックマークをお願いいたします。
誤字報告などもいただけるととても励みになります、喜んでやる気が出ます。
どうぞよろしくお願いいたします。
時々「リメイク」と称して書き直しがあります。
注1:あまり過激な表現はないと思いますがそれなりに衝撃を受ける方もいらっしゃるかも知れませんのでR15とさせていただきました。
注2:「登場人物紹介」は章が進むとネタバレが含まれる可能性があります。ネタバレ嫌!な方は飛ばして本文を読んでください。
注3:平日2回、土日・休日は1回更新予定。時間は色々になると思います。
注4:しばらくの間平日も1回更新になります、申し訳ありません。
※更新報告などがあります、活動報告も御覧ください。
※「小説家になろう」「カクヨミ」「novelabo」「アルファポリス」で同時公開中
文字数 1,022,038
最終更新日 2024.01.21
登録日 2022.01.24
皆に嫌われていると思い込み、最早父である国王にも忘れ去られてしまったと思っていたのに、突然隣国のスワニ帝国への婿入りが決まってしまった、第7王子のユノ。母が死ぬとメイドも寄り付かなくなり、廃墟のような有り様の離宮で途方に暮れていると、スワニ帝国から「教育係」と名乗るジャスという美丈夫がやってきて……。
穏やかなジャス先生と、困っているユノのゆったりした日常です。エロには※マークを出来ればいれます。
◎こちらblのR18になります。
◎アルファポリスさん初投稿です。宇宙のような広い心でお読みくださると助かります。
◎ムーンさんにも投稿しています。
◎全部で15話になります。今の所番外はありません。今日(9/30)から毎日投稿する予定です。
◎三人称的書き方は初めてなので違和感あるところがあったらごめんなさい!
文字数 26,101
最終更新日 2023.10.28
登録日 2023.09.30
杜永保人(もりながやすひと)は相方の水城明良(みずきあきら)とコンビを組んで1年の芸人である。
売れない若手なりの日々を過ごすが、杜永は相方への募る想いが日に日に重くなるのを感じていた。
何故そのような気持ちになったのか自分でも不思議だったのだが…。
文字数 32,380
最終更新日 2020.02.10
登録日 2019.08.07
頭脳明晰 容姿端麗と、才色兼備の高校1年生
(サカキ チトセ)
榊 千歳
親の敷かれた進路に不満を持ちつつも、自らの運命に逆らう事なく従う毎日を送っている
窮屈を感じつつも、ある日そんな何もかもをパーフェクトでこなす千歳のペースを崩す奴が現れた
同じく頭脳明晰 容姿端麗を兼ね備えた1年男子
(キリュウ ケイ)
桐生 珪
「オレの前じゃ、そんな作った顔すんなよ」
「なっ!?」
恋愛なんて興味ない
男子なんて、下心しかないんだから!
…なのにわたしの調子を狂わせ、わたしの心にどんどん入ってくるなんて、アンタ一体何のつもり?
校内の選挙を経て、生徒会長、副生徒会長の関係になったふたり
特別な空間の生徒会室で見せる桐生珪の素顔に、千歳はどんどん惹かれていく…?
文字数 77,756
最終更新日 2023.02.03
登録日 2023.01.08
「我とともに、〈らじおきょく〉を作ってはくれまいか?」
ラジオ局のアナウンサーを父に持つ高校2年生・松浜佐助と声優になりたての高校1年生・有楽神奈は、毎週土曜日に埼玉の片隅にある小さなFMラジオ局でパーソナリティという「部活動」を行っていた。その一環で先輩の生放送を見学している最中、外からスタジオを見ていた銀髪翠眼の女の子・エルティシアと出会い、先輩からのお願いで彼女の声を録ることになる。それが、まったく知らない世界でのラジオ局づくりのきっかけとも知らずに。
異世界の少女たちが日本でラジオのことを学んだり、日本の男子&女子高生が異世界でラジオ局づくりを目指したりする、日本と異世界を行ったり来たりのビルド&トークアドベンチャー、いよいよオン・エアーです!
・深夜番組成分が出る場合もありますが、ほんのり程度です。
・毎週月曜日・木曜日の19時に投稿していく予定です。
登録日 2016.03.15
前世からの約束通り田舎でのんびり暮らし始めた僕(セイン)とマシュー。このままずっと穏やかな日々が続く……んじゃなかったの? のんびりイチャイチャできたのは最初の1年のみで、それ以降は何か雲行きが怪しい。
「伝えたかった言葉を君へ」に続くセインシリーズ2作目で、こちらが本編となります。全3章+最終章(3話)。前作を読んでなくても問題無いように1話目に補足を付けますが、前作を読んだ方が設定等わかりやすいと思われます。
他サイト投稿済の作品を、微妙に修正して投稿する予定です。こちらは18禁作品となります。
文字数 737,066
最終更新日 2018.09.10
登録日 2018.05.22
魔物が闊歩する世界。
冒険者を育成する学園の新1年生のメル(神官見習い)
そこではじめての実戦訓練が行なわれることに・・・はたしてメルや生徒の運命はいかに。
文字数 101,865
最終更新日 2017.09.26
登録日 2017.09.01
【完結済/ハッピーエンド保証】
「ねえ、私の彼氏になりなさいよ」
「……は?」
大学1年の春。クラスで一番モテない男・藤堂健は、幼なじみの白石玲奈からトンデモない提案を受ける。
彼女は容姿端麗、成績優秀、そして近寄る男を氷のような視線で排除する、通称“氷の女王”。
そんな彼女が差し出したのは、2週間の『仮恋人契約』だった。
条件:完璧な彼氏を演じること。
報酬:高級プリン100個。
「断ったら……どうなるか分かってるわよね?」
「よ、喜んで!」
プリンに釣られて(脅されて)始まった契約生活。
しかし、いざ始まってみると――。
「……健、手繋いでいい?」
「……演技だから、もっとくっついて」
「……帰りたくない。今日は泊まっていっていい?」
おい、ちょっと待て。
これ、本当に演技なのか?
ただの幼なじみだったはずの彼女が、契約期間中だけ見せる無防備な顔、甘い声、そしてとろけるような笑顔。
これは演技なのか、それとも――?
「契約とか関係ない。俺は、お前が好きだ」
モテない男と氷の女王。
嘘から始まった恋が、世界で一番甘い「本物」に変わるまでの、2週間の奇跡。
文字数 64,033
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.01.19
会社内外の同窓という文化がある。2024年度、別の会社の同じ支部にいた4人は、転勤によりそれぞれの別の支部に異動になる。しかし、今年(2026年)、「同窓」を企画する……。
「外国人だ外国人だと囃し立てられるのは日本人と外国人をかえって区別しているが、だからと言って外国人だ外国人だと避けるのも日本人と外国人を区別している——。」「難しいよねぇ」
1年を経て、「悟った」四人の物語。
※この作品に特定の宗教を支持したり特定の宗教を非難する目的や用途はありません。
文字数 6,813
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.04.24
家庭の事情で祖父の家で暮らすことになった颯馬(ソウマ)。そこで幼馴染の友人、人の眼には見えざるものが見える眼「天眼」をもつ少女、咲耶(サクヤ)と再会する。そこは人に紛れ暮らす獣人と物の怪の街だった。過去の呪縛に翻弄される人狼、後藤雪輪も加わり、物の怪談が始まる。
大蛇の『物の怪』に祖母が襲われ、助けようとする咲耶は『化身の術(けしんのじゅつ)』を使う少年、颯馬に助けられる。大蛇を追っていた狸の獣人、紅(べに)は大蛇を封印し立ち去る。
数年後、咲耶の通う高校に転校してきた颯馬は、紅から依頼されたアルバイトのために訪れた山中で2人組の人狐(人狐)に襲われる。
人狼、雪輪(ゆきわ)と共に狐を追い詰める颯馬だったが取り逃がしてしまう。
なぜ、1000年前に四国から追い出された狐が戻ってきたのか?
颯馬と咲耶は狐達に命を狙われ、雪輪の父親は狐から死の呪いを掛けられる。
狐はあと1年で大きな地震が起こると告げ姿を消した。
みたいな、お話です。
文字数 170,950
最終更新日 2019.01.28
登録日 2016.09.15
昨日の夜、鏡に映る幽霊を見ました。
そして今朝。知らない人が私の隣に寝ていました。一晩の過ちをしたのか? と、焦っていると、隣に寝ていたのは昨晩の幽霊でした。
私が驚いて騒いでいると、ペットの犬が私を安心させるように話しかけてくれました。
話しかけてくれた? 犬って、人間の言葉を話しましたっけ?
そして、なぜか、私とその幽霊は1年以上付き合っていて、同棲をしているらしい。
そんな、記憶……私にはありませんけど?!
魔力のある世界の雄吾、魔力のない鏡の中の世界の美和。
魔力があるかないかの違いだけの並行世界のはずが、それぞれの世界の違いに翻弄されながら本当の恋人同士になるためには――?
登録日 2016.11.12
気付いたら横田甚五郎になっていた私。場所は高天神城。周囲を徳川軍に囲まれ、敵を追い払うどころか補給も出来ないとの事。徳川家康正しくは織田信長の狙いは、高天神を見捨てた事による武田勝頼の地位失墜。このまま負けるわけにはいかない。如何にしてこの局面を打開するか?
登録日 2026.05.24
自称・IQ300の天才児太郎くん。
算数の問題で得意げに答えを出すものの、ちょっと斜め上をいった回答で先生を困らせる。
ちょっとありそうでなさそうなお話。
文字数 2,686
最終更新日 2020.07.05
登録日 2020.07.05
【2021年1月13日 題名を変更させていただきました。
こちらの物語は男主人公のお話になります】
その国の王子には、「前世」記憶があり、その記憶の中で今の自分が出てくる「アニメ」と呼ばれる動く絵画のような物をこよなく愛していた。そのアニメでは自分(王子)は最終回に近づくにつれ悪事に手を染めていたことが兄や弟にバレ、最後は処刑されてしまう。
このままではいつか自分は死んでしまう。なんとかして変える事は出来ないのだろうか。
そんなある日、王子の妃候補が数名選ばれた。
その妃候補の中に、自分を裏切った令嬢の姿があった。
このままではアニメと同じ結末になってしまう。なんとかして逃れなくては……そう思っていたのだが、どうもその令嬢の様子がおかしい。
話を聞いてみると、彼女も「前世」の記憶があり、悪役の王子(俺)のことが好きらしい!?
大好きな王子を助けたいと願う令嬢。もしかしたら、彼女と手を組めば、死ななくてもいいかも!?と思った王子は、同じ転生者同士で手を組み、結末を作り変えることにした。
文字数 63,543
最終更新日 2021.02.10
登録日 2021.01.01
ぼくの中学高校の友人で仲里というヤツがいる。中学高校から学校から徒歩20分くらいのところに住んでいた。学校帰り、ぼくはよく彼の家に行っては暇つぶしをしていた。彼には妹がいた。仲里美姫といって、ぼくらの学校の一駅手前の女子校に通っている。ぼくが中学に入学した時、美姫は小学校6年生だった。妹みたいなものだ。それから6年。今、ぼくは高校3年生で彼女は2年生。
ぼくが中学1年の時からずっと彼女のことをミキちゃん、ミキちゃんと呼んでいた。去年のこと。急に美姫が「そのミキちゃんって呼び方、止めよう!なんかさ、ぶっとい杉の木の幹(みき)みたいに自分が感じる!明彦、これからは私をヒメと呼んで!」と言われた。
「わかった、ヒメ。みんなにもキミのことをヒメと呼ぶと言っておくよ」
「みんなはいいのよ。明彦は私をそう呼んで」
「ぼくだけ?」
「そういうこと」
「・・・まあ、了解だ」みんなはミキちゃんと呼んで、ぼくだけヒメって変だろ?ま、いいか。
「うん、ありがと」
ヒメはショートボブの髪型で、軽く茶髪に染めている。1975年だから、髪を染めている女子高生というだけで不良扱いされた時代。彼女の中学高校一貫教育のカトリック系進学校では教師に目をつけられるギリギリの染め方だ。彼女は不良じゃないが、ちょっとだけ反抗してみてます、という感じがぼくは好きだ。
黒のブランドロゴがデザインされたTシャツ、デニムの膝上15センチくらいのミニスカートに生足。玄関に立った彼女の目線とぼくの目線が同じくらい。
ポチャっとしていて、本人は脚がちょっと太いかなあ、と気にしている。でも、脚はキレイだよ、無駄毛の処理もちゃんとしてるんだよ、見てみて、触って。スベスベだよ、なんて言う。小学生の時だったらいいが、ぼくも高校3年生、色気づいていいる。女子高生に脚を触ってみて、なんて言われても困る。彼女は6年前と変わらず、と思っていた。
「よこはま物語」四部作
「よこはま物語 壱½、ヒメたちとのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/343943156
「よこはま物語 弐、ヒメたちのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/245940913
「よこはま物語 参、ヒメたちのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/59941151
「よこはま物語 壱、ヒメたちとのエピ
文字数 161,995
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.02.17