「本」の検索結果
全体で47,802件見つかりました。
魔術を用いて全世界を巻き込んだ最後の戦争『大魔戦争』。
その戦いで最も活躍した英雄セウロ・スペードが過ごした、一年間の候補生時代を本人や周囲の人物の視点から全20話で紡ぐ候補生編。
※本編はハイファンタジー小説です。異世界転生モノではありません。
※Episodeごとに視点人物が変わる群像劇方式で書かれています。
登録日 2018.05.15
この世界に君臨する魔王は、日本からやって来た転移者である。
そんな彼は長年の夢・・・「魔王となって勇者に討ち倒される」という夢がもうすぐ叶いそうなのであった。
魔王の部下の四天王は、一名、また一名、そしてまた一名と倒されていく。
最後に残った四天王が倒されたとき、彼はようやく夢が叶うだろう。
しかし彼の願いは残念ながら届かず、絶望の中で禁忌の「転生魔法」を誤って発動し、人間に転生してしまう。
そんな元魔王様の、チート人間ライフが幕を開ける!
◇
多少のグロ注意です。えっちぃのはなるべく自重します、なるべく。性的な暴力表現はありません。
文字数 250,153
最終更新日 2018.09.15
登録日 2018.08.11
※甘い展開を望む方はブラウザバックおすすめです(恋愛要素は非常に薄いです)※
アリア・スフォルツァは名門公爵家令嬢(9歳)だが、ある日自分が転生者で、役割が『悪役令嬢』だという事を思い出す。
「ちょっとなんで私がこうなっているのよ」
転生先となったゲーム『Love or Dead~恋は駆け引きと共に~』では、一族もろとも没落するしかない未来。
「そんな未来は嫌だよ」
というで、待ち受けた未来を変えていくための奮闘記。なぜか大人の事情に巻き込まれたり、侍女たち(しかも身分的にはアリアの方が上)にいじめられるわ。
「いや、これ、本当に『アリア・スフォルツァ』の未来なのかしらね。攻略対象たちも全然性格違うし」
プレイしていたゲームと全く違う状況の中で、アリアはどんな結末を迎えるのか。
※表紙イラストは月野様に描いていただきました。
※追っかけ公開となります。他サイト(LINEノベル以外)に追いつき次第、月・水・木曜日の週三日更新となります。
※巻き込み側の事情により、『登場人物たちの年齢』≠『行動 or 精神年齢』となっています。
※小説家になろうに投稿している同タイトル自作品(完結済み)の改稿版です(副題・一部設定を変更しております)。
※小説家になろうマグネット、LINEノベル、ノベルアップ+にて同時掲載します。
※魔法は出てきません。
文字数 150,572
最終更新日 2020.04.08
登録日 2019.09.27
侯爵にして貴族院議員の吉良(きら)義意(よしおき)の一人娘、静子(しずこ)の恋物語です。恋愛物、初挑戦です。ぬるい目で見守って下さると幸いです。
(本作の主な登場人物)
吉良(きら)静子(しずこ)…主人公、女子華族院に通う4年生
吉良(きら)義意(よしおき)…静子の父。侯爵、貴族院議員(無所属)
吉良(きら)静絵(しずえ)…静子の母
野村(のむら)寛子(ひろこ)…女子華族院5年生。静子の先輩
野村(のむら)益三(ますぞう)…子爵、貴族院議員(研究会所属)
文字数 109,244
最終更新日 2020.02.29
登録日 2020.01.28
彼女は、たった三人で住むには広すぎる屋敷に住んでいた。すっと伸ばした細い背に声を掛けると、優美な動作で振り返り、はんなりと笑う。
彼女は、いつも一人で見るにも広すぎる庭園を見つめていた。まるで何かを待ち続けているかの様な瞳に何を待っているかと尋ねると、涼やかな笑みを浮かべて、そっと答えを舌先に乗せる。
悠久の時の彼方になろうともお待ち申し上げております、と約束した方を。
そうして、彼女はまた一つ、嘘を重ねる――。
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時代背景は、似非明治中期~後期。舞台は似非日本。史実を参考にしていますが、自己設定が半分以上なので、現実にあるものとは全く関係がないと思ってください。
文字数 9,941
最終更新日 2020.03.21
登録日 2020.03.16
残酷注意! 500字以内のショートホラー6発目です。
1発目『【R15】言葉の力【なずみのホラー便 第61弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/384382633
2発目『罰【なずみのホラー便 第62弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/57382641
3発目『悪い紙【なずみのホラー便 第63弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/397382650
4発目『最上階【なずみのホラー便 第64弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/362382874
5発目『荒療治【なずみのホラー便 第65弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/760382954
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 499
最終更新日 2020.06.11
登録日 2020.06.11
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【魔法使い】始めませんか?
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《概要》
●見習い魔術師のエレナが、魔術の先生であるノムから魔術の理論を教わりながら魔術師として成長していく、RPG調ファンタジー小説です
●ノムから教わったことをエレナが書き記し、魔導書を作り上げていきます
●この魔導書の章と、小説の章を対応させています
●2人の対話形式で緩い感じで進行します
《本小説の楽しみ方》
●魔術よりも、エレナとノムのやり取り(漫才)がメインです。できるだけスピード感がでるようにしたつもりですが・・・。ゆるっとした気持ちで読んでいただけるとありがたいです。
●本小説の魔術の理論は、いろいろなゲームの魔術の理論を織り込み、混ぜ込みながら、オリジナルのシステムとして体系化したものです。できるだけ系統的に、各設定が矛盾しないように頑張った、つもりです。理論の矛盾点とか、この部分はこのゲームの理論に近いとか、イロイロ考えながら読んでいただけるとうれしいです。
●本作は元々はRPGのゲームでした。この物語部を改変して小説にしています。それゆえにいろいろとゲーム的な要素や数値設定が出てきます。ゲーム好きな方は是非に小説を読んでやって下さい。
登録日 2021.05.12
仕事人生を送っていた美川恵美子。
「ゲームを作る」という子どもの頃の夢を叶えることが出来、遂にはゲーム会社の社長までになったが、気が付けばアラフォーになっていた。
だが、本人は仕事が楽しくて仕方がなく順風満帆の毎日。そんなある日、心臓の病によって死亡していまう。無理がたたってしまったと嘆く美川恵美子だったが、次に目が覚ましたときは100年前の世界で、黒部フネという名前で転生する。
そして、性懲りもなく拘りとエゴを持ってゲームを作る物語。
文字数 61,745
最終更新日 2022.07.26
登録日 2021.07.23
平凡な女子高生だった主人公は不慮の事故で死んでしまったのをきっかけに、女子高生の見た目のままで異世界に転生し、神の力で不老不死になった。転生した先は【勇者】が存在せず、そのほとんどが【魔王】によって支配されている世界、<エルタニア>。彼女は、世界で唯一魔王の支配を逃れている村<アスカ>で目覚め、村の村長から一本のクワを受け取った。クワの名は<創造者>といい、これ一本で農業の全てが可能な業物だ。
農家として平和な毎日を過ごすこと約20年......ひょんな事から、裸足になることで全てのステータスが最大値になるという最強の力を得てしまう。その力で魔王と戦うも、農家という非戦闘系キャラだったためにほとんど歯が立たなかった。彼女が諦めかけたとき、右手に持っていた<創造者>が光を帯びて黒髪の女の子に姿を変える「マスター、ご命令を」「私に、力を貸して!」
その声で2人は一つとなって魔王を討伐。ほっと安心するもつかの間、突如足元に出現した光によって日本に帰還する
1か月後、とある都市のベットの上で目覚めた主人公。隣に座っていたのは倒したはずの魔王だった......
登録日 2021.07.21
文字数 2,409
最終更新日 2021.11.23
登録日 2021.11.21
私――フォレーナは魔族の族長の娘。
そして、人間との友好関係を保つために、人間の国の王子ダリアンと婚約することとなった。
文字数 1,582
最終更新日 2022.01.09
登録日 2022.01.08
この世界には、『運命の番い』が存在する。
けど、出会える確率は低い。
だからこそ、多くの人が、憧れを抱き、尊さを語っている。
口を揃えたように、誰もが運命の番いの素晴らしさを話す。
でも、俺は、それに懐疑的だった。
だって、そんなの、運命の番いだから好きになったみたいじゃないか。
違うだろ?
その人だから、好きになったんじゃないのか。
運命の番いが悪いとは言ってない。
ただ、人を愛する、その気持ちが、尊い。
愛する人に出会えた、その幸せが、素晴らしい。
それじゃあ、駄目なのか?
ずっと、そう思っていた。
「翼。君との婚約を解消したいんだ」
「え…。何で?俺、なんかした?」
「いや、翼は何も悪くない。…僕の我が儘だよ。本当に、ごめん」
「我が儘、って…」
「僕、運命の番いに出会えたんだ。―だから、その人と結婚する」
俺は今まで、運命の番いに懐疑的だったけど、嫌悪はなかった。
今日からは違う。
…運命なんか、クソ食らえ!
「見つけた…!」
「は?」
「俺の運命の番い!」
「…あ゛あ゛?失せろ!」
「えっ」
―運命に翻弄される少年と、運命の番いを研究する少年が、今、出会う。
天然な変人×口が悪い常識人
初のコメディで、拙いと思いますが、宜しくお願い致します。
文字数 570
最終更新日 2022.04.15
登録日 2022.04.15
短編の台本です。元々演劇の練習用に作成したものですが、ご自由に使っていただいて構いません。どこかで公開するのなら、概要欄などに【作:雪とばり】と書いていただけると嬉しいです。配信などで使用する場合は、TwitterのDMなどでご一報いただければ出来る限り視聴しに参ります。
文字数 5,594
最終更新日 2022.04.24
登録日 2022.04.21
椎月蛍都(ついげつ けいと)は、御三家の御用聞きを行う家系に育っている。
蛍都は舞台をメインに活動する女優業をしながら、御三家・香月家(こうげつけ)、唯月家(ゆいげつけ)、望月家(ぼうげつけ)からの依頼があれば依頼を遂行する日々を過ごしていた。
ある日、蛍都は香月桜典(おうすけ)から依頼を受けることになる。
蛍都は香月桜典の兄・柳典(りゅうすけ)との間に、隠したい過去がある。
蛍都は柳典に片思いの末、むごい形で片思いが散った過去があった。
柳典との一件以降、香月家からの依頼は、全て兄である莱都が受けることとなっていたが、多忙を極める兄に頼まれてしぶしぶ了承する。
柳典との過去を思い出したくない蛍都は、桜典の依頼を早く完了させて、香月家と距離を置こうとするが……。
柳典が父親の逝去をきっかけに、蛍都を婚約者にすると言いはじめ、事態は蛍都にとって不本意な方へと動き始める。
護衛家系には御三家への償いをする仕組みがあり、そして、御三家にも秘密があった。
桜典の依頼は、「愛おしい人と甘い夜をすごす」ことだ。桜典の愛おしい人を探りながら、「甘い夜」の指南をすることになる。演技と、かつて柳典から受けた「教育」を発揮しながら……。
桜典の依頼と並行して、香月兄弟からの映像制作の依頼を受けて、蛍都は遂行することとなる。
友人でも恋人でもあり得ない、上下関係のある二人と蛍都との関係。
償いのために自分たちの依頼や要請を断れない蛍都を見かねて、護衛家系から救い出したい香月兄弟。
依頼や演技以外では恋愛経験がないため、今度こそ誤解して失敗しないように、と思う蛍都。
付き合ってもいない、好き合ってもいない。けれど、肌を重ねる。依頼であり、演技であれば。
歪な関係ながらも、依頼の遂行の中で、蛍都の心は傾きはじめてしまう。
過去の罪で愛情表現を奪われた兄弟と、演技でしか恋愛を知らない蛍都の三角関係ラブストーリー♡
文字数 100,269
最終更新日 2023.09.26
登録日 2023.09.26
僕は京都の京北という地域にある田舎集落出身の28歳の会社員。
6歳の頃、おじいちゃんが亡くなる直前、人生で1回だけ嘘が本当になるという言い伝えを半信半疑で聞いた。その時に手渡されたなんの変哲もない石。
最初で最後の1回。僕はその石を握りしめ愛する人を守るため人生最大の嘘をつく決心をした。
(10話で完結するのでサクッと読めます。)
文字数 8,885
最終更新日 2023.10.29
登録日 2023.10.25
〜秘められた力を持つ聖女は、イケメン紳士の優しくて意地悪な溺愛に翻弄される〜
メルフィーナは、名門貴族・ヒルゼンマイヤー家に仕える使用人だ。
孤児出身ながらに高い治癒魔法の力を持ち、一族の次女・ファティカの傷を癒すなど奮闘していた。
しかし、長女・ドリゼラの策略に嵌り、謂れのない罪で"魔女"と罵られ、追放されてしまう。
家も職も失ったメルフィーナは、流れ着いた教会で治癒魔法の力を見込まれ、人々を癒す"聖女"として働き始める。
聖女の仕事にやりがいを感じるメルフィーナだったが、とある傭兵に無理な婚約を迫られる。
そんな彼女を助けたのは、ジン・アーウィンと名乗る黒髪の美青年。
彼はメルフィーナを連れ出し、こう告げる。
「俺の復讐に協力してもらいたい。
ヒルゼンマイヤー家をはじめとする罪深き貴族と、その駒として動くある組織への復讐だ。
俺のシナリオには……君が必要なんだ」
不遇な聖女は『復讐』に生きる青年の協力者となり、己に隠された真の力に目覚めてゆく――
* * * *
♦︎……というあらすじの雰囲気よりはライトにお読みいただける内容です。
♦︎『ざまぁ』というより『勧善懲悪』。
♦︎本編43話+番外編4話。完結まで毎日更新します。
文字数 169,767
最終更新日 2024.02.03
登録日 2024.01.02
全年齢側(筆名・つづれしういち)で連載したBL「金槐の君へ」の外伝・後日談です。
晴れて海斗と恋人になれた律。しかし、海斗が基本的に「ノンケ」だろうと思われることで、律には相変わらず悩みが尽きない。
いよいよその場になって「やっぱりイヤだ、やめた」と言われたらどうしよう。そんなことをぐるぐる考えるばかりで、ちっとも進展しないふたりの後日談。さてさて、律は無事に海斗との初夜を迎えられるのか……??
※エロはあんまり激しくないです。のんびり更新。
※残酷表現のタグは保険です。
※実在の歴史的人物の名前が登場しますが、本作は実在の人物・事件等とはいっさい関係はございません。
文字数 44,130
最終更新日 2024.05.03
登録日 2024.02.20