「?」の検索結果
全体で63,906件見つかりました。
連座で処刑される、悪役令嬢の取り巻きに転生したわたくし。
悪役令嬢親衛隊の下っ端で、殿下と令嬢の恋を見守る会の一般会員。
そんな下っ端のわたくしが連座で処刑なんて、絶対に嫌ですわ!
必死に妨害をして、少しだけストーリーが変わったきがするような……?でも、ついに断罪の日になってしまいましたわ!
あれ?何か様子がおかしいですわ……?
文字数 2,703
最終更新日 2025.03.12
登録日 2025.03.12
二十人の愛妾を持つヴァルデス王の宮廷で、第三側妃の娘・ビューティーは虐げられていた。
母は早世し、きょうだいたちの輪の中で孤立していたのだ。
そんな彼女の元に、天空城テシェンを統べる竜王ジルヴェストが王宮に現れる。彼は三百年間追い求めた「番」を見つけたと告げ、ビューティーを天空へと連れ去った。
雲の上の城で、誠実な竜王に愛され、ビューティーはようやく自分にふさわしい場所を手に入れたと確信するのだった。
……まあ愛されてるならいいんじゃないの?
文字数 8,126
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.26
それは、王城の大広間で行われた夜会のこと――。
婚約者である第一王太子レオンから私は告げられる。
「侯爵令嬢エリシア・レヴァント、お前との婚約を破棄する!」
だが、氷姫と呼ばれていた私は冷静だった。
なぜなら、これはすべて予期していたことだから。
そして案の定、レオンはミレーヌという貴族令嬢と新たに婚約すると言い出した。
馬鹿は死なないと治らない。
私は公衆の面前でとっておきの報復を始めた。
これは婚約破棄から始まる、痛快なざまぁと甘やかな逆転劇。
氷姫の仮面の下に秘めた想いは、愛か、それとも復讐か――!?
文字数 2,738
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.09.24
▷ 高 ス ペ ッ ク な 義 兄 弟 が 現 れ た !
どうする?
→逃げる
→諦めて捕まる
→引きこもる◀
▷ 鍵 が か か っ て い る !!
どうする?
→逃げる ◀
→諦めて捕まる
▷ 回 り こ ま れ て し ま っ た!!
・・・無理ゲーじゃね?
────────────────────
▫ファンタジー要素を含みます。
▫主人公の周りがヤバいです。
▫過激な表現(R18に引っかかりそうなもの)がある場合は※をつけます。
▫本番の時、又はそれに近い行為の時は※※をつけます。
▫おかしな表現などございましたらそっと目を瞑ってやってください。
▫話は完全に作者の趣味です。
文字数 66,279
最終更新日 2019.06.28
登録日 2019.03.10
あざとい後輩聖女にポジションを奪われ、呪われたド田舎の辺境伯領へ追放された元聖女。だがその「呪われた土地」は、ただの醤油の原材料の宝庫だった。前世の知識で醤油を仕込み、ジューシーな唐揚げを揚げると、匂いにつられて街の人や不器用なコワモテ竜騎士(領主)が大絶賛。やがて連れ戻しに来た元上司を、唐揚げに胃袋を掴まれた最強の竜騎士が「俺の婚約者に何か用か?」と撃退する。
文字数 4,937
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.06.16
ねえ、あなたに一つ聞いてもいいかしら。
あなたも何か、泡にされそうになったことない?
◆
海の青は抱きしめてくれる。
けれど空の青は、どれほど手を伸ばしても届かない。
海の底で生まれた末の人魚姫は、そんな届かないものに憧れていた。
初めて海の上へ出た夜、嵐の中で王子を救った彼女は、人間の世界へ行くために声を捨てる。痛む足で陸を歩き、言葉を失った喉で想いを飲み込みながら、彼女は恋のそばに立ち続ける。
だが、憧れは時に残酷だ。愛した相手の視線の先に、自分はいない。救った事実も、捧げたものも、必ずしも報われるとは限らない。
誰かを愛することは自分を失うことなのか。
泡にならなかった人魚姫より、あなたへ。
文字数 5,524
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.25
<本文より抜粋>
「雪ちゃん・・・」
「ん・・・あんま、り摘まんだら、痛いよ・・・俊介くん・・・」
「うん・・・ココ、雪ちゃんのココ、ぷるん、てなる」
「やだ・・・」
「ねぇ・・・僕、舐めてみたい・・・」
「え、ぇ・・・や、だっ・・・しゅんす、けくぅんっ・・・」
そんな、おしっこするところっ・・・汚いトコロ・・・っ
少年は、珍しい昆虫を見つけた時のような瞳で喜々として興奮を露わにし、左右に指で広げた茂みすらないピンク色の少女の女陰に顔を近づけて匂いを嗅ぎ、鼻先を押しつけて、突起をペロペロと嬲っていた。
ーーーーーー
その度に私はぴくんぴくんと身体を反応させ「まだ痛いですか?それならまだ治療が必要ですね」という俊介先生の診断で、ペロペロと舐め続けられた。
・・・舐め犬、と言っていいほど、ソコを舐めるのが好きな俊介くん。
私が俊介君のおちんちんを触ってあげるよりも、その味を、ソコを舐める事を知ってからは「雪ちゃん、診てあげるから・・・足開いて・・・」と、私を促すようになっていった。
私からしたらどうしてソコをそんなに舐めたがるのかわからないし、先生はピンセットしか道具を持たなヤブ医者だし・・・ムズムズと疼く身体は、先生が診てくれても良くなるどころか、熱く火照りは治まらないまま・・・
「雪ちゃん・・・雪ちゃん・・・ぺろぺろしたい・・・」
ーーーーーー
幼少期からの「性の回顧録」です。
思い立って書き始めた、作者の性の記録プラス妄想ストーリー、事実に基づいたフィクション。
幼馴染の男の子との「お医者さんごっこ」、女の子との「えっちごっこ」、自慰が日課になっていく小学生の頃、不良なおねぇさんとの百合的な遊び・・・
ほぼほぼノンフィクションに妄想を織り交ぜたストーリー。
今現在に至るまでの秘密の過程を書き綴ります。
夜のお供に楽しんで頂けたら嬉しいです。
*登場人物の名前は仮名です。
*今のところアルファポリスオンリーオリジナル小説です。
*8/30タイトル変更しました。
*更新は概ね1~3日に1回くらい。
文字数 16,655
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.08.24
会社員、兎山俊太郎(とやま しゅんたろう)はある日、「やっぱり女の子が好きだわ」と言われ別れを切り出される。彼氏の売れないバンドマン、熊井雄介(くまい ゆうすけ)は人気上昇中の清純派アイドル、桃澤久留美(ももざわ くるみ)と付き合うのだと言う。ショックの中で俊太郎が出社すると、幼馴染の有栖川麗音(ありすがわ れおん)が中途採用で入社してきて……?
文字数 70,225
最終更新日 2024.07.12
登録日 2024.02.24
突然、結婚を命じられた子爵令嬢サフィニア。相手は侯爵令息ギルバート。
父親も高位貴族からの命令のような打診を断れなかった。
結婚式もなく、婚姻届を出すだけなのですぐに嫁いで来るように言われて…
子供を産んだら自由?でも愛人が育てる?
そちらが自由ならこちらもよね?
嫁いだ先の仕打ちに自由に過ごすことにしたサフィニアのお話です。
文字数 12,268
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.05.04
幼い頃から王太子殿下の婚約者であることが決められ、厳しい教育を施されていたアイリス。王太子のアルヴィーンに初めて会ったとき、この世界が自分の読んでいた恋愛小説の中で、自分は主人公をいじめる悪役令嬢だということに気づく。自分が追放されないようにアルヴィーンと愛を育もうとするが、殿下のことを好きになれず、さらに自宅の料理長が作る料理が大量で、残さず食べろと両親に言われているうちにぶくぶくと太ってしまう。その上、両親はアルヴィーン以外の情報をアイリスに入れてほしくないがために、アイリスが学園以外の外を歩くことを禁止していた。そして十八歳の冬、小説と同じ時期に婚約破棄される。婚約破棄の理由は、アルヴィーンの『運命の番』である兎獣人、ミリアと出会ったから、そして……豚のように太っているから。「豚のような女と婚約するつもりはない」そう言われ学園を追い出され家も追い出されたが、アイリスは内心大喜びだった。これで……一人で外に出ることができて、異世界のカフェを巡ることができる!?しかも、泣きながらやっていた王太子妃教育もない!?カフェ巡りを繰り返しているうちに、『運命の番』である狼獣人の騎士団副団長に出会って……
文字数 114,844
最終更新日 2022.09.27
登録日 2022.08.14
妹が私の婚約者と一夜を共にしました。
もちろん純愛ではありません。
妹は私がお父様から継いだ財産を独り占めするため、婚約者はこの屋敷を乗っ取るために私より妹の方が組みやすしと考えたため。つまり、お互いの利害のための情事にすぎなかったのです。
問い詰めると妹は案外あっさり浮気の事実を認め、その代わりとんでもない事を言い出しました。
「アズライ様の事は諦めますが、その代わり慰謝料としてこの屋敷の所有権を頂きます!」
……慰謝料の意味、分かってます?
戦術家として名を馳せた騎士の娘、男爵家の姉妹のお話。
文字数 7,173
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.21
王立高等学園のパーティーで公爵令嬢のリリアナはジュリアス王子から婚約破棄されてしまう。
王子の腕の中には平民の少女メロディが。
王子は言う。「君は私が全力で守るから。」
あれ?私を全力で守ってくれてたのは本当は誰だったの?
文字数 5,508
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.05.03
謀反が起きて皇帝である父は皇妃と共に処刑された。
皇帝の側室であった私の母は、皇帝と皇妃が処刑された同日に毒杯を賜り毒殺。
皇帝と皇妃の子であった皇子が、新たな皇帝として即位した。
御年十才での即位であった。
そこからは数々の武勲や功績を積み、周辺諸国を属国として支配下においた。
そこまでたったの三年であった。
歴代最高の莫大な魔力を持ち、武の神に愛された皇帝の二つ名は…
――――“魔王”である。
皇帝と皇妃を処刑し側室を毒殺した残虐さで知られ、影では“血塗れ皇帝”とも呼ばれていた。
前世、日本という国で普通の大学2年生だった私。
趣味は読書と映画鑑賞。
「勉強ばっかしてないで、たまにはコレで息抜きしてみて面白いから!」
仲の良い友人にポンっと渡されたのは、所謂乙女ゲームってやつ。
「たまにはこういうので息抜きもいいかな?」
レポートを作成するしか使用しないパソコンの電源を入れてプレイしたのは
『too much love ~溺愛されて~』
というド直球なタイトルの乙女ゲーム。タイトル通りに溺愛されたい女子の思いに応えたゲームだった。
声優の美声じゃなきゃ電源落としてるな…と思うクサイ台詞満載のゲーム。
プレイしたからにはと、コンプリートするくらいに遊んだ。
私、ゲームの世界に転生したの!?
驚いて、一週間熱を出した。
そして、そんな私は悪役令嬢でもなく、ヒロインでもなく……
高難度のシークレットキャラ“隣国の皇帝シュヴァリエ”の妹に転生する。
強大な大国であり、幼くして皇帝に即位した男が兄…。
残虐で冷酷無慈悲から呼ばれるようになった、二つ名。
“魔王”または“血塗れの皇帝”と呼ばれている。
――――とんでもない立場に転生したもんだわ…。
父だった皇帝も側室だった私の母も殺された。
そして、私は更に思い出す…私はこの兄に斬殺される事を。
だ、誰か助けてぇええ!(心の悲鳴)
――――この未来を知る者は私しかいない…私を助けるのは私だけ!
兄から殺されない様に頑張るしかない!
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タグは後々追加するかもです…
R15で開始しましたが、R18にするかこれも悩み中。
別枠を作ってそこに載せるか、このままここに載せるか。
現在、恋愛的な流れはまだまだ先のようです…
不定期更新です(*˘︶˘*).。.:*♡
カクヨム様、なろう様でも投稿しております。
文字数 336,431
最終更新日 2025.07.02
登録日 2020.10.13
魔法や魔物が普通に存在し、たくさんの種族が暮らす世界。
男性しかいなくてα・β・Ωのバース性が存在する。
ほとんどがβの中でαは稀少で貴族に多く、眉目秀麗で頭脳明晰、身体能力も高い。
Ωも稀少でやはり貴族に多い。
眉目秀麗だが儚げな容姿の者が多く、身体能力はβよりも劣るが、唯一優秀なαを孕める事から幼い頃よりαに囲われる事がほとんどだった。
平民でもαやΩが稀に生まれて、ソレが分かると貴族に養子にされたりもする。
αとΩにはごく稀に運命の番いというものがあるが、知られている限りではここ百年はいないと思われる。
αとΩのそういう関係が当たり前の慣習になっているその世界で、冒険者として活動する一人の青年。
彼には秘密があった。
秘密をひた隠して生きてきた青年と、彼に執着する男の話です。
大まかなオメガバースの設定を使ってますが、都合に合わせて解釈変更してます。
説明はサラッと(自分も良く分からないので)なので分かりづらかったらスミマセン。
※追記:βはβ同士での結婚がほとんどで、誰でも普通に子供が出来る。生まれる子供は基本的にβ。
βでもαやΩと結婚することは出来ますが、妊娠率が極端に低く、しかもほぼβしか生まれないので、結婚自体、稀です。
Ωは孕む体質なので相手を孕ませることは出来ません。
αは一応孕むことも出来るのでα同士の結婚もあります。
でも妊娠率はやはり低いです。
αやΩの抑制剤はこの世界でも優れてますが稀に体質に合わずに効きにくいヒトもおります。
何となく書きたくなった初オメガバースなので、温かい目で見守って下さいませ。
※不定期更新です。
※オメガバースの説明(この話独自の)を追記しました。(通常は男女の他にバース性があるという設定なのでややこしいですが、主に攻めx受け視点なので大丈夫・・・かな?)
文字数 134,920
最終更新日 2025.11.30
登録日 2023.08.22
「あれは…妹が…アンリが欲しがったから…渡すしかなかったんです…。お父様、新しいドレスをお願いします。ドレスも宝石も欲しいと言われたら…姉として渡すしかなくて…」
お姉様は泣きながらお父様に伝えております。
いえ…私1つも欲しいなんて言ってませんよね?
全てはお姉様が要らなくなっただけですよね?
他サイトにも公開中。
文字数 119,615
最終更新日 2026.01.23
登録日 2025.12.29