「瀬」の検索結果
全体で5,704件見つかりました。
俺(晶《あきら》)には、その人のことを考えると、心が震え、泣きたくなるほど好きな人がいる。
でも、その人が…。
先輩が想いを寄せるのは俺じゃない。
その人が想いを寄せているのは、俺の幼なじみの薫。
だけど、それでもいいんだ。
先輩と薫が幸せで、俺が2人のそばにいられるのなら。
だが7月5日。
晶の誕生日に事件がおこり…
そこから狂い始めた歯車。
『俺たちってさ…、付き合ってたのか?』
記憶を無くした先輩の問いかけに、俺は
『はい、俺、先輩の恋人です』
嘘をついた。
晶がついた嘘の行方は……
表紙の素敵なイラストは大好き絵師様、『七瀬』様に描いていただきました!!
少し長めの短編(?)を書くのは初めてで、ドキドキしていますが、読んでいただけると嬉しいです。
よろしくお願いします(*´˘`*)♡
文字数 45,328
最終更新日 2022.01.15
登録日 2021.12.14
愛犬を通じて好きな人と交流をしていくお話です。
中学三年生の大事な受験の時期に初恋を知って、お互いに勉強を励まし合いながら、恋をしていくお話です。
胸きゅんする……かな?
中高生向けの為、難しいお話ではなく、初々しい感じを目指してみました♪
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「私、親が二人とも身長高いんだよね。だから、もしかしたら・・・身長超しちゃうかも」
「はっ、俺だって成長期だっての。自分だけ伸びると思ってんじゃねーよ」
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一章 初恋
二章 嫉妬
三章 逢瀬
四章 結実
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ファンタジーしか書いて来なかったので、このジャンルは中々書くのが難しかったですが、少女漫画をイメージしてみました♪
楽しんでいただけると嬉しいです♪
※完結まで執筆済み(予約投稿)
※10万文字以上を長編と思っているので、この作品は短編扱いにしています。
※長くなりそうだったので、ちょいちょいエピソードを割愛しています。
文字数 95,072
最終更新日 2024.07.25
登録日 2024.07.13
瞳に世界樹の種を宿して生まれた勇者
対となる魂を有する魔王もまた、その宝玉を手にしていた
宝玉は触れた者の望みを叶える
魔王はその力を狙っていた
宝玉は「相応しくない者」が触れるとマナを失い、世界樹から消失する
それは選ばれた人間の身体に宿り、復活の時を待つ
本来であれば、勇者の魂は覚醒するはずではなかった
宝玉を生まれ持ったこと、対の魂である魔王が宝玉を有していたことで、勇者は戦いたくもないのに戦わなければならなくなった
だが、勇者には、他に選択肢はなかった
自ら閉ざした勇者の運命は宝玉によって覆される
世界から捨てられた勇者を元魔王が拾う
元魔王は、対の魂を有する勇者を愛するようになっていた
すべてに失望していた勇者は、愛されることに慣れていなかった
宝玉は、最高神アーテルから最初の勇者アナスタシアへの贈り物だった
だが、果たしてそれは本当に贈り物だったのだろうか
【王道ファンタジー×サイコホラー】
過去作のリメイク版です
「イフの葬列~天使は人の子を愛す~」に繋がっています
同人誌版を頒布中です
詳しくはSNSをご覧ください
*小説家になろう、カクヨムにも掲載
*同人誌版1巻 頒布中
文字数 32,407
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.05.31
事故で命を落とした主人公は、死後の世界で女神に会う
転生先の世界は「世界樹の庭」
世界樹の庭は滅びの危機にあった
女神は、主人公の転生を鍵として世界樹の庭の再生の歯車を回そうとしていた
しかし、そこへ死神が現れた
死神は、女神がこれまで転生者の魂を生贄として世界樹を再生してきた、と主人公に語る
転生者の魂を世界樹に捧げなければ、この世界は破滅する
死神は主人公に祝福を与え、この世界の命運を託した
主人公に与えられた名はウォーロック
この世界の運命を決める旅が、いつの間にかこの世界を存分に楽しむだけの旅になっていたとしても、女神も死神も不介入
同じ転生者のスクワイアとともに、ウォーロックは世界樹の庭の各地を巡る
*小説家になろう、カクヨムにも掲載中
文字数 9,092
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.05.31
相当間抜けな死に方をした主人公。
高校生の黒瀬銀次は、不慮の事故に遭い死んでしまう。
新たな世界に転生した主人公、
前世で不満はほとんど無く上手く生きていた。
しかしこの世界はダメだった、はっきり言って「合わない」
新たな世界、ボーナスの様な人生の続き。
黒瀬銀次は黒銀「クロガネ」としてこの世界で好きに生きる事にした。
文字数 13,124
最終更新日 2017.09.02
登録日 2017.08.31
ダンジョンが誕生し探索者がなりたい職業ランキング上位の常連となった令和日本。
記憶喪失になった私は日本で唯一のS級ソロダンジョンシーカーだった、と告げられ記憶を取り戻すまで実家での静養を余儀無くされていた。しかし記憶を取り戻せず、家族もここ数年の事を知らないためモヤモヤとする日々を送っていた。
そんな折記憶喪失前に借りていた家の大家から連絡を受けて借りていた家に戻ると綾瀬莉里という家族も知らない女性と暮らしていたがスタンピードで死んでいると聞かされる。
自分の過去を取り戻すにはダンジョンへ行くしかない、と覚悟した私はダンジョンシーカーへの復帰を目指すことに……!
未完
文字数 1,584
最終更新日 2023.08.22
登録日 2023.08.22
とある悲劇から始まる、3つの平行世界の物語。
ホラー・恋愛・ちょっとだけファンタジー。
運命に翻弄される男女は、いかなる人生を掴み取ろうとするのか。
『手術 〜パラレル①』
目が覚めた時、森下研二は見知らぬ病院のベッドで寝ていた。状況を掴めない研二に対し、そばにいた医者は言う。
「『手術』は成功ですねえ。」
受けた記憶のない手術。なぜ入院しているのかわからない病院。異常な環境から抜け出すべく、研二は行動を開始する。
『失恋 〜パラレル②』
とある夏休み。高校生の森下研二は、デートに誘うため恋人である綾瀬理衣の家へと向かう。
「行こうよ、理衣。絶対楽しめるから。」
二人は遊園地に向かい、様々なアトラクションを楽しむ。どこから見ても普通のカップルにしか見えない二人。しかし、理衣の様子はどこかおかしく……。
『奇跡 〜パラレル③』
大学生になった綾瀬理衣は、未だにあの悲劇を忘れられずにいた。失ってしまった大切なもの。全て自分のせいだと思っている理衣は自暴自棄になりかけるが、その目の前に一人の少年が現れる。
少年はありえないものを持っていた。理衣が失ったはずの大切なものの断片。再び失ってなるものかと、理衣は行動するが……。
この作品は「小説家になろう」にも掲載しています。
この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
登録日 2019.11.06
文字数 527
最終更新日 2022.09.25
登録日 2022.09.25
私、加瀬千晶(かせちあき)は事故で過去の記憶をすべて失った。
私には結婚したばかりの夫、崇之(たかゆき)がいた。彼はルックスも経歴も申し分なく、記憶喪失となった私に対してもあふれるほどの愛情をもって接してくれた。けれど私には、知らない男性との生活としか思えなかった。
そんな時、私は私の記憶喪失を訝しむ一人の男性からの電話を受けた。
田上恭也(たがみきょうや)。
もちろん私は彼のことも何一つ、覚えていなかった。そんな私に彼は容赦なく云った。
「きっとあの事故が起こった日、最後に君の頭の中にいたのは俺の筈なのに」
私が忘れてしまった現実。崇之が知っていた事実。恭也が持て余す愛と思惑。
それらのすべてをつなぐ事故の真相とは……。
文字数 87,966
最終更新日 2024.01.07
登録日 2023.11.18
**タイトル:『完璧な計画』**
桜木花道、一見平凡な経理担当者には誰も知らないもう一つの顔があった。彼は闇の錬金術師として、数字を操り大胆な財務操作を行う。本作『完璧な計画』では、桜木が如何にして巧妙に会社の財務を操り、莫大な利益を手に入れようとするかが描かれています。しかし、彼の計画は予想外の監査により脅かされる。
桜木は、自ら設立した架空の会社を利用し、取引を偽装。表面上は会社を救う英雄として振る舞いながら、裏では不正を重ねる。だが、監査のプロセスで彼は自分の欲望よりも計画の完遂に喜びを感じていた。彼の楽しみは、ゲームの攻略のように障害を乗り越え、勝利を掴むことにあった。
緻密な策略にもかかわらず、経理監査の若手チームによって桜木の計画は次第に明らかにされていく。彼の犯した罪、用意されたアリバイ、そして架空の取引の裏側に迫る監査チームの厳しい追及が続く。果たして桜木はこのピンチを切り抜け、完璧な計画を成功させることができるのか。
本作は、読者に倫理的なジレンマとサスペンスを提供し、最後まで目が離せない展開が待っています。数字が創り出す錯覚の中で、一人の男が自らの欲望と正義の間で葛藤しながら、究極の選択を迫られる物語です。
文字数 13,233
最終更新日 2024.04.27
登録日 2024.04.27
物語は、東京・杉並区の防音された密室で発見された異様な殺人事件から始まります。若い男性が耳栓をされた状態で、「音のない絶叫」をあげたかのような表情を残して死亡していました。現場には謎めいたシンボルと、カナリアの剥製が残されていました。捜査にあたるのは、警視庁特別解析班・第九係。リーダーの天瀬誠司警部補は、現場に「音そのものを拒絶した存在」の気配を感じ取ります。
これは、感覚をひとつずつ封じていく連続殺人事件の幕開けでした。
次に起きたのは世田谷区。女性教員が顔を覆われた状態で遺体となって発見され、今回は「嗅覚」が鍵となります。さらに港区では、映像編集者の男性が完全な暗闇の中で命を奪われ、視覚を奪う犯行が明らかになります。
どの事件現場にも、「Silent Eyes」と記された奇妙なシンボルが残されていました。これは2003年に起きた未解決事件、そして天瀬の妹・花織の失踪とも関係している可能性が浮かび上がります。第九係は、犯人がある信仰に基づき、感覚を封印する“儀式”を計画的に実行していると推理し、事件の核心に迫っていきます。
文字数 24,218
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.18
御堂 樹《おんどう たつき》は観月 奏《みづき かなで》のことが好きで四回告白したが、全て断られてしまう。
しかも彼女はイケメンと付き合い出してしまい、完全に自信を無くす。
失意の彼に近付いたのはクラスメイトの七瀬 紗奈《ななせ さな》。
少しずつ仲良くなっていく二人と、後悔する観月のお話。
文字数 163,064
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.06.01