「都」の検索結果
全体で13,037件見つかりました。
俺はシン。頑丈なだけが取り柄の13歳だ。俺は村で化け物と呼ばれた事があり、浮いていた。そんな折、客人が現れて、俺にこう言った。「お前、騎士にならないか」気付けば村長と両親は了承し、俺は村を出ることになった。それから王都まで、長い旅をすることになる。俺は旅の間に、自分が可愛い容姿をしていることを知り、セックスを覚える。※ムーンライトノベルズ様にも公開しています。
文字数 22,858
最終更新日 2026.01.09
登録日 2026.01.09
ロウタス侯爵家の令嬢リリアは、王女キャロルの婚約者であるアスラスの専属メイドとして働きながら諜報活動をしていたのだが、いつしかアスラスを愛するようになる。叶わぬ恋と諦めていたが、わがままな王女は、アスラスを婚約破棄して、別の男と結婚すると宣言した。失意の中、アスラスは自殺を試みるも、間一髪、リリアに助けられて失敗。それでもまだ死にたがるアスラスに、リリアは毒だと騙して記憶喪失になる薬を飲ませた。
記憶を失ったアスラスに、自分たちは夫婦だと信じ込ませたリリアは、ロウタス侯爵領で夫婦として暮らし始める。嘘に嘘を重ねた結婚生活は、幸せであったが、リリアは絶えず不安を胸に抱いていた。そんな中、アスラスは、ある日記憶を取り戻し、リリアのことを忘れて王都に戻ってしまう。悲しみに打ちひしがれるリリアであったが、真実を確かめるために、リリアもまた王都へ向かう。だが、そこには、アスラスを巡る恐ろしい陰謀が隠されていた。一途なリリアの恋の行方は如何に?
文字数 77,785
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.03.26
禊の最中、自分が女子高生だったことを思い出した斎王、鷹子。
平安時代とよく似たこの異世界で、斎宮女御として入内するが。
鷹子は、
「私にはまだ伊勢の神がついていらっしゃいますので、触らないでください」
と帝に向かい宣言する。
帝のことは他の妃に任せて、まったり暮らそうと思ったのだ。
久しぶりに戻った都で、おいしいものでも食べたいと思った鷹子だったが、この世界には、現代の記憶が蘇った鷹子が食べておいしいものなどひとつもなかった。
せめて甘いものっ、と甘味を作ろうとする鷹子だったが、なにものかに命を狙われて――。
ただただ、おいしいものを食べてまったり暮らしたい斎宮女御の、平安風異世界転生転移譚。
(「小説家になろう」でも公開しています。)
文字数 154,021
最終更新日 2023.12.15
登録日 2023.10.14
相思相愛と言われ、来年には結婚を控えていたビオレッタとライネル。
兵士であるライネルはビオレッタの父に結婚を許してもらうために奮闘し、武功をあげて今では隊長職にまでなっていた。
戦地から帰還したライネルの誘いでビオレッタは待ち合わせ場所でライネルを待っていた。
しかし、約束の時間を過ぎてもライネルは来なかった。
ライネルが約束の時間通りに来ていればビオレッタは事件に巻き込まれる事もなかったが、遅れたばかりにビオレッタには生涯消える事のない傷を負ってしまった。
見舞いにも来ないライネルから花が届いた。その花に全員が硬直する。
ビオレッタは「ライネルの気持ち」なのだと婚約の解消を決意し、当主の間で婚約は解消になった。
ライネルにしてみれば青天の霹靂。どうして婚約が解消になったのかも判らない。
当主である父が勝手に解消してしまったと、復縁を願うライネルはビオレッタが負傷する原因となった犯人を捕縛。その褒賞として国王に「何が願いか」と問われ「ビオレッタを妻に」と願い、目出度く王命によりビオレッタを妻に迎える事となったのだが・・・。
初夜。ライネルがビオレッタの部屋を訪れることはなく、帰ってきたのは昼過ぎだった・・・。
★例の如く恐ろしく省略しております。
★1月27日投稿開始、完結は1月28日22時22分です。
★シリアスを感じ、イラァ!とする展開もありますが、出来るだけ笑って頂け・・・お察しください。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 57,858
最終更新日 2024.01.28
登録日 2024.01.27
麻陽は彼氏の都季が出張から帰る日、出迎えるために合鍵で家に入る。掃除の途中、麻陽が見つけたのは大人のおもちゃで…。
カップルがイチャイチャ大人のおもちゃで遊ぶ小説です。
■R18作品です。1話以外はR18描写があります。 プレイ内容(言葉責め、大人のおもちゃ、自慰)■
※小説家になろうにも投稿しています。
文字数 6,699
最終更新日 2021.09.23
登録日 2021.09.21
素直になれないお兄ちゃん二人を、変わらず慕う不遇なお姫様のお話。
ご都合主義のSS。
お兄ちゃん二人も色々複雑なようです。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 4,916
最終更新日 2024.01.13
登録日 2024.01.13
第3騎士団長ガウルテリオといわく付きの令嬢マリーの恋の話です。
2人の出会いは6年前。でも、それはガウルテリオがマリーを見ただけの出会いとも言えない出会い。
6年間の間に2人はそれぞれ色々な事があり、今に至る。
国王夫妻が主導する「女性の社会進出」で第3騎士団に秘書官として赴任してきたマリー。
「愛想無し令嬢」と呼ばれているが18歳前後で結婚するのが当たり前の世の中でマリーは24歳。嫁き遅れでもあった。
淡々と事務的に秘書官の仕事をこなしていくマリー。
ある日ガウルテリオは残業となったマリーを家まで送って行くことになった。
その途中、ガウルテリオはマリーを食事に誘う。
レストランに到着したのだが、そこでマリーの元婚約者とバッティング。
元婚約者から激しく罵られるマリーを庇ったガウルテリオはつい‥‥つい言ってしまったのだ。
「マリーは俺と結婚も間近に控えた婚約者だ」っと…大嘘を。
その言葉はあっという間に広がってしまい、国王エンリケの耳にまで届いてしまった。
順風満帆と事は進まない。
ガウルテリオとマリーが結婚となると困る者達が動き出し、6年前の真実が徐々に明らかになっていく。
☆タイトルにある♡/♥は内容の温度差のようなものだとお考え下さい。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識や歴史と混同されないようお願いします。外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義である事が了解できそうにない時はブラウザバックをお願いします。
現実(リアル)の医療、や日常生活の様相などは同じではないのでご注意ください。
※架空のお話です。登場人物、場所全て架空です。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
文字数 103,326
最終更新日 2023.04.09
登録日 2023.04.01
文字数 65,781
最終更新日 2021.09.17
登録日 2021.08.21
「ええ、喜んで国を去りましょう。――全て、私の計算通りですわ」
才色兼備と謳われた公爵令嬢セラフィーナは、卒業パーティーの場で、婚約者である王子から婚約破棄を突きつけられる。聖女を虐げた「悪役令嬢」として、満座の中で断罪される彼女。
しかし、その顔に悲壮感はない。むしろ、彼女は内心でほくそ笑んでいた――『計画通り』と。
無能な婚約者と、沈みゆく国の未来をとうに見限っていた彼女にとって、自ら悪役の汚名を着て国を追われることこそが、完璧なシナリオだったのだ。
莫大な手切れ金を手に、自由都市で商人『セーラ』として第二の人生を歩み始めた彼女。その類まれなる才覚は、やがて大陸の経済を揺るがすほどの渦を巻き起こしていく。
一方、有能な彼女を失った祖国は坂道を転がるように没落。愚かな元婚約者たちが、彼女の真価に気づき後悔した時、物語は最高のカタルシスを迎える――。
文字数 13,900
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.08.29
15年に渡る美容師の経験を経て、やっと念願の自ら経営する美容院を持つ事が出来た神野丈二こと通称ジョニー。
齢35歳の中年男性。
それなりのイケメンではあるのだが、独身な上に彼女いない歴数年。
そろそろ一人寡が板に付く頃合いである。
そんな日常に一抹の寂しさが漂う常日頃。
一念発起し、煩わしい東京の喧騒から離れ、地方都市で自由気儘にお気楽に、自分のお店を開店させるつもりであったのだが。
ひょんなことから美容院が異世界に繋がってしまった。
残念ながら日本で美容院を開店出来ない事に頭を抱えるが、それは覆し様がない事実。
異世界での美容院経営を無理やり強いられてしまう。
それを根に持ちつつも、やるしかないと腹を決めるジョニー。
そして異世界で様々な人々と出会い、そして美容師ならではのスキル?にて問題を解決?していくジョニー店長。
日本ではあり得ない出来事に「なんでこうなった?」と愚痴を溢しながらも、七転八倒する姿に世界が笑う。
そんなパロディー?コメディー?な作品です。
まあ、笑ってやってくださいな。
えー、業務連絡、業務連絡。
ジョニー店長、こんな話しであってますよね?
ジョニー店長談。
「・・・どうしてこうなった?」
知りまへんがな。
文字数 555,002
最終更新日 2026.06.28
登録日 2025.07.03
この世界は四つの大陸から成り、そのひとつ南のホールト大陸のひとつの国ルシアールヘナ王国のトゥセンロア伯爵家に女児が生まれた。
その赤ん坊は黒髪だった。
『古の極悪魔女だ!』と父親はその赤ん坊を生まれてすぐに殺そうとしたが、赤ん坊はどんなことをしても死ぬことはなかった。
そんな赤ん坊に恐れ慄いた父親は魔物が跋扈する魔の森の入り口に、赤ん坊を捨ててしまう。
捨てられた赤ん坊が目を開いた。
その赤ん坊の瞳は血のような真っ赤な色をしていた。
赤ん坊は本当に1881年前に死んだ『極悪魔女』と言われた魔女の生まれ変わりだった。
魔女は呪いにより1881年前にルシアールヘナ王国の王都の民の半分を虐殺した罪で、王国魔道士団と騎士団の軍勢に倒されて死亡したと言われている。
その魔女は森の入り口で凡そ赤ん坊らしくない怪しいニヤリとした笑みを浮かべた瞬間、自分を捨てた伯爵家に転移で戻った。
生まれ変わった赤ん坊は前世の魔女の能力をそのまま開受け継いで生まれてきた。
しかし赤ん坊の身体では魔力は前世の比にならないくらい少なく、どうやら成人するまで戻りそうもない。
なので魔女は伯爵家の邸で両親、兄となった人間と使用人たちの記憶を改竄して操り、成人する16歳まで、その家の娘アンカレリアとして別邸に引き篭もることにした。
そして16歳になり成人したアンカレリアは魔力も能力も元通りになったのを確認して、また邸の人間の記憶を改竄して、伯爵令嬢アンカレリア・トゥセンロアのままとっとと家を出て行く。
アンカレリアはいったん森にでも引き篭もるかと思いながら一人道を歩いている時に、前世で自分が死ぬきっかけになった白い犬にそっくりな生き物に出会う。
犬のようで犬ではないその生き物。
その時油断したアンカレリアは突然にその生き物が発した光を浴びて気絶して倒れてしまう。
アンカレリアが次に目覚めたところはある公爵家の部屋のベッドで、何故かその家の主である公爵に契約結婚を提案されて、アンカレリアは「馬鹿にすんな!有り得ない」とすぐに家を出ようとするが、あの神獣と名乗った生き物のせいで何故か自分の能力を制限されていてどうやっても出て行くことが出来ず、神獣にその子息が成人するまで守って欲しいと頼まれて、アンカレリアは仕方なく引き受ける。
そしてアンカレリアはその公爵家の子息と神獣と奇妙な共同生活をすることになる。
邸には公爵、子息だけじゃなく公爵の愛人の平民女もいて…。
前世極悪魔女と言われたアンカレリアは公爵夫人としてそして公爵子息の継母としてどうやって生きていく?
主人公は口が非常に悪いです。
ユルユル設定です。
独自設定などもありますのでお許し下さい。
よろしくお願いします。
文字数 47,860
最終更新日 2024.12.02
登録日 2024.11.18
魔力検査で魔力無しなった少年が親と決別し、人間の寄り付かない『魔の森』へ。
そして、そこで出会った人外青年に育てられて成長し、ギルド最強『白銀の黒帝(ハクギンノコクテイ)』として活躍する異世界物語。
現地主人公者で、ギルドに居る時から既に最強です。 復讐やハーレムにはならず、主人公ご都合主義の物語。
主人公は、自由奔放で、他人に興味はなく、勝手します。
王道であって非王道ものです。 学園が舞台になることもあります。
3章までが、主人公の少年から青年期までの物語です。
外伝Ⅰ完結 外伝Ⅱ 完結。 本作完結済みです。
※本作品は、シリーズ物ですが、各物語単体で完結していく予定です。
※「小説家になろう」でも掲載中ですが、少し内容は変わるかもです。 R18指定は、保険です。
※ 作者の処女作です。 誤字脱字が多いかもしれませんがご了承ください。
※ 更新は不定期になります。
※ 作者の事情で、タイトル変更しました。
※ 作者、誹謗中傷に弱いため、感想にはご配慮くださると助かります。
文字数 303,278
最終更新日 2021.10.27
登録日 2021.07.07
過去に人間族との闘いに敗れて魔王が封印され、人間界から完全追放された魔王軍はその復讐と野望を胸に復興を掲げ、努力の末に人間界への復活に成功する。
主人公のイブリス・エル・サタニールは元魔王であった父親の跡を受け継ぎ、歴代最強の魔王としてその座についたばかりの新米魔王であった。
軍が復活による人間界支配という野望に燃える中、イブリスは魔王軍幹部の一人から人間に関する生態調査をするべくデータが最も集めやすいとされる人間界の学園へと潜入調査をしてほしいと提案される。
イブリスは理由を聞くとそれを受け入れ、魔王でありながら学園へと潜入することとなる。
初めて人間界へと降り立ち、不安を露わにするもののその強大な力と魔王特有のカリスマ性で潜入調査にも関わらず学園内で一気に有名人となってしまう。
そんな支配するはずの人間たちに次々と好かれてしまい、困惑するイブリス。
これはそんな最強魔王様が右も左も分からない人間界で様々な初体験をしていきながら奮闘していく……そんな物語である。
文字数 92,698
最終更新日 2018.12.23
登録日 2018.11.03
9月23日、13話文章を修正させて頂きましたm(*_ _)m
※一妻多夫(妻1人に対し旦那様が複数)の設定があります。乙女ゲーム、転生物……ご都合主義な展開、ご了承下さいです※
更新頻度少なめ
私の今世の名はシュリ、フィフニール王国の平民です。
今世と言ったので、分かる方には分かると思いますが転生者です。
そして、ここフィフニール王国は私の好きだった「天翼と黒竜の花嫁」という乙女ゲームの世界。私は……ヒロイン……ではありません。
ライバル令嬢でもなく……何の関係もないモブですね。
この度、ゲームの舞台である王城で、下働きを募集するという張り紙がされ、私は応募しに行く所です。
「不純な動機での応募は却下」という注意書きを目にしましたが関係ありません。
イケメンが目当てで何が悪い?
ちゃんと働けば文句ないでしょ!?
だから、イケメン鑑賞させて下さい!!
私の目当ては強面騎士団長様と氷の宰相様なんです~!
会いたいのぉ~!!
※素人作品※
文字数 33,736
最終更新日 2022.03.19
登録日 2021.01.30
人獣共生協会の協会長シーナ・リンド。それが私の肩書だ。お祖父様の遺した協会を守ってきた私を待っていたのは、あまりにも理不尽な放逐だった。
協会の乗っ取りを目論む王妃により、北部ヴィンターハルトへの調査を命じられた私。到着して早々に護衛の傭兵に裏切られ、飢えた『白い妖精』ムジカの群れに囲まれてしまう。
「……ああ、私、食べられちゃうんだ」
絶体絶命の私を救ったのは、老練の猟師シグルドさんと白狼ノース。彼らとの山小屋生活で、私は「獣の生態」と「生きるための知恵」を学び、北部の女として生まれ変わっていく。
そんな中、王都から無茶な通告書が届いた。
「ムジカは愛らしい生き物です。一切の殺生を禁じます」
理想しか知らない王妃様、その『妖精』、人を食いますけれど……。
無知な善意が狂騒を奏でるとき、北部の反撃が始まる。
※残酷な描写あり、は保険ですが、動物の解体などの描写も含みます。
※途中で視点が一時的に切り替わります
文字数 73,287
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.03.02
東南アジアに位置する島国、マルベリア国。
都市の中心部から1時間ほど離れた場所にあるマルベリア大学は、世界大学ランキングでも毎年上位に選出される優秀な大学であり、留学生を数多く受け入れている。
その大学に1年間の留学中の蓮沼杏奈は、様々な国籍の男性たちとの恋によって、異国の魅力に惹かれながら、国境を越えた愛に身を委ね、新しい愛の経験を重ねていく。
文字数 32,765
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.04.12
流行りに乗って過去作の短編集を作ってみました。
・そんなに妹がお好きなら結婚したらどうですか?
・聖女だって真実の愛が欲しい
・巻き込まれ召喚された聖女じゃない方は静かに森で暮らしたい
・都合のよい駒にされたくない令嬢は冒険の旅にでる
・廃棄聖女は里へと帰る 婚約も仕事もダメになりましたが私は幸せです
・馬鹿な夫に死んだ私がざまぁする話 中編・短編
・イケメンと棚ぼた婚~惰性で妥協の婚約をしてましたが相手有責で破棄できた上に幸せな結婚までしちゃった私の話~
・お伽噺の薔薇迷宮 愛とはどんなモノかしら?
・【作家令嬢と残念美形大男】「君を愛することはない」「ハイ、喜んで!」から始まる女流作家の楽しい侯爵夫人生活
※作品は長編への書き換えをするときに削除する可能性があります。
。o○。o○゚・*:.。. .。.:*・゜○o。○o。゚・*:.。. .。.:*・゜。o○。o○゚・*:.。.
☆2024年5月末には電子書籍も発売予定☆
初書籍「婚約破棄された不遇令嬢ですが、イケオジ辺境伯と幸せになります!」が、レジーナブックスさまより発売中です。
月戸先生による可愛く美しいイラストと共にお楽しみいただけます。
清楚系イケオジ辺境伯アレクサンドロ(笑)と、頑張り屋さんの悪役令嬢(?)クラウディアの物語。
よろしくお願いいたします。m(_ _)m
。o○。o○゚・*:.。. .。.:*・゜○o。○o。゚・*:.。. .。.:*・゜。o○。o○゚・*:.。.
文字数 151,863
最終更新日 2024.05.18
登録日 2024.03.05
大学入試試験中の僕、「黒江 一(くろえ はじめ)」は、試験最後の一問を解き、過去最高の出来になるであろう試験結果に満足して、タイムアップの時を待ち軽く目をつぶった……はずだった。
真っ黒な空間で、三年前に死んだ幼馴染『斎藤 一葉(さいとう かずは)』の姿をしたそいつは、遅刻するからと、そのまま僕を引き連れてどこかへと移動していく。
そいつは女神候補生の『アリアンロッド』と名乗り、『アイオライト』という世界に僕を連れて行く。『アイオライト』は、女神への昇級試験なのだそうだ。『アリアンロッド』が管理し、うまく発展させられれば、試験は合格らしい。
そして、僕は遅刻しそうになって近道を通ろうとした『アリアンロッド』に引っ掛けられ、地球から消滅してしまったようだが、こいつ僕のことを蟻とかと一緒だと言い切り、『試験会場への移動中のトラブルマニュアル』に従って、僕を異世界『アイオライト』に転生させやがった。こちらの要望を何一つ聞かず、あいつ自身の都合によって。
大学に合格し、ノンビリするはずの僕は、この世界でどうなるんだろう……
※ 表紙画像は『プリ画像 yami』さん掲載の画像を使用させていただいております。
* エロはありません。グロもほとんど無いはず……
文字数 1,182,959
最終更新日 2021.11.27
登録日 2018.09.22