「々」の検索結果
全体で49,057件見つかりました。
今日も昨日と変わらない日常が始ま……らない!?
「おはようございます。国王様。朝食の準備が整っております」
……え?国王様?まさか俺のこと……?
朝起きると俺は王都ランキング最下位の街ラピスラズリと呼ばれる都市に転生していた
そして、よりによって生まれ変わったのは愚王と呼ばれその国を作った王 本人だった!
都市内の状況は酷く、周りからの嫌われ者。そんな最悪な状況で2度目の人生が始まる。
転生後、貧困美少女を助けたり、モンスターの討伐や近隣の国の王とリアル王様ゲームをしたり……などなどの様々な困難を乗り越え、豊かな国にしていくそんなストーリー
文字数 20,003
最終更新日 2017.04.17
登録日 2016.12.25
何の変哲もなく普通の人生を歩いていた冴えない男、荻原ハルト。そんな彼はこのまま社畜人生を歩むのかと思ったが、ある日トラックに引かれて死んでしまう。
このまま人生の巻く引きかと思ったが、次に目を開けるとそこには可憐な少女の姿が。
「異世界には行けますよ。アンデッドモンスターとしてですが」
―――しかし、可憐な少女から言われた最初の一言がそれだった。話を聞いてみると、ハルトはトラックに引かれて死んだとき魂だけは異世界に行く予定だったらしい。そこで事前に用意された体に乗り移り、新たなる人生が始まるところだったのだが異世界に転生する際にもう一度死んでしまったのだ。
まさに転生ならぬ転死をしてしまったのだ。
そんな中、ゴーストの状態で異世界に行くハルトは事前に用意されていた体を見つけることを目的に。
ただ体を見つけて乗り移るだけだというのに、様々なことに巻き込まれてしまう荻原ハルト。そんなゴースト転生。
登録日 2018.08.03
青谷 翔也《あおたに しょうや》は放課後のクラスに残っていた人と遊びに来ていた双子の妹の柚季《ゆずき》と共に異世界へ送られてしまう。 勇者になった翔也に待っていたのは出来損ないの烙印だった。 元々クラスに居場所がなかった翔也は王様にも見捨てられ奴隷として売られてしまう。
しかし、予想外にも売れ残って行き、1割引き、3割引きとどんどん割引されていく。最後には9割引き、挙句には食費がかさむということで王国の外に捨てられてしまう。
翔也はこれが機ということで別の国に行き、冒険者として妹の柚季に会いに行くお話。
文字数 13,488
最終更新日 2019.08.15
登録日 2019.08.09
芸能界入りしたつもりがゲイ向けAVモデルになっていた18歳、期待の新人・亜利馬。
気の置けない仲間達に支えられて何とかやってきたものの、相変わらずドタバタな撮影の日々。
更にはライバルモデル達の登場で、私生活にも総受けの影が…?
明るくおバカなポジティブAVコメディ第2弾。
*シリーズ物ですが、今作からでも無理なくお読み頂けます。
*物語の設定上、様々な過激特殊プレイを含みます。また、仕事内容含め全てフィクションとなっております。
*表紙・各章イラストにFrameDesign様のフリー素材をお借りしています。
文字数 127,440
最終更新日 2020.01.22
登録日 2020.01.10
国王アレクトラ三世は齢60にして実の息子であるエドワードによって王城から追放されてしまう。
しかし追放だと言い張っているのはエドワード本人のみで、周りはアレクトラ自身も含めてアレクトラの身体を気遣った親孝行だと気が付いていた!
しかしまだ若さの残るエドワードをそれでいじるのは良くない!きっと恥ずかしさで仕事が手につかなくなるであろうと感じた周囲の気遣いによってそれは国王の追放劇となった。
充分な路銀(定期的に役所で追加)と最高級の護衛、最上位の女官と共にアレクトラは王城を後にする。
アレクトラの手には杖、そして料理本が握られていた。
これは物見遊山で津々浦々を回る元国王のグルメ物語である。
登録日 2021.06.15
地球によく似た、何処かとおいとおい星なのか、はたまたよく似た異世界なのか…
ともかく地球によく似た世界の真っ青な海の向こうにある小さな島国の物語。
この世界は何から何まで、それこそ大陸の位置や形、国の数や領土、歴史に至るまで地球とにそっくりなのだが唯一違うところがあった。
こちらで言うところの南太平洋に台風らしきものがあるのだ。
それも全く動くことがなく数千年の間消滅することもない、まるで何かを隠し続けているような雰囲気さえあった。
台風のようなものには400kmほどの空間があり、そこにはアイルランドよりも小さな島が、国があった。
その国の名前はロネリネス公国。
直径130km程度の島国であり、この物語の軸となる存在である。
この国がいつからあったのか、どのような歴史を歩んできたのかは他国の多くの人々は知らなかった。
しかし僅かに、ほんのひと握りではあるがロネリネス公国のことを知る人々がいて、そして共通した印象を持っていた。
それは、世界中の国々が手を組み攻め込もうとしても絶対に攻略ができない、「世界一の圧倒的な科学力、強大な軍事力、膨大な知識」を持ったまさに頂点に立つことができる国である、ということだ。
そんな公国や同盟に喧嘩を売ってきたやつらをわからせる話である。
文字数 3,041
最終更新日 2021.11.19
登録日 2021.11.19
ツッコミ「こんにちは。今日も暑いですね。皆さま夏バテとかしてませんか?」
ボケ「ところで僕は最近、健康のありがたみをしみじみと噛みしめているんですよ」
ツッコミ「たまに風邪とかひくと、ありがたさに気付きますよね」
ボケ「今日は身体の様々な部位へ感謝の気持ちを伝えたいと思います」
文字数 3,393
最終更新日 2022.07.08
登録日 2022.07.08
CroSs MiND 第五部、すべての終局を綴る物語。それは喜劇か悲劇の結末か、あるいは・・・、奇想天外な結末か。この完結編はすべてを読み終えた方々に読んでいただきたく思う。
文字数 85,015
最終更新日 2022.03.18
登録日 2022.03.18
四つの国とその中心に禁忌領域が存在する異世界エトワール。
無駄玉撃ちで『大食らい』の異名を持つ少年センと軍を目指す『赤髪』の少女アリシアは、夜中に襲われた謎の集団と共に禁忌領域へと足を踏み入れることになる。
そこは荒廃してはいるが、文明の進んだ街が存在していた。
異世界エトワールを浸食する幻想種という存在と、その背景。
少年センの過去と現在が徐々に浮き彫りになっていくなか、避けられない戦いが起きる。
文字数 12,427
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.08.14
宗教の教団施設で生まれ育ったルシオは、過酷な生活を強いられていた。
ある夜、施設を抜け出した森の中で大きな生き物と出会う。「アルバ」と名付けた生き物とルシオは、つかの間、友情を育むけれど施設を抜け出したことを見咎められ、懲罰という名の暴力を受ける。アルバとの約束は守られることなく、別れを余儀なくされた。
数年後、ルシオは神を降ろす舞を舞う祭事の神子として塔の中だけでの生活を送っていたけれど、その実態は、神子とは名ばかりの王侯貴族たちの相手をさせられているにすぎなかった。
それでも、ルシオはアルバからもらった石と生きる意思を宝物のように胸に抱き、自由に生きようともがく。
ある夜、誰も出入りできないはずの塔に、怪しい男が現れルシオの舞を誉める。
冷たくあしらうルシオだったけれど、男はそれから毎日のように通ってくるようになった。
自由になるために戦うことを望むルシオは、男に傭兵としての協力を仰ぐ。
塔を抜け出し、共に旅をするうちに徐々に男に惹かれていく。
※全て架空のお話です。特定の宗教・団体とは一切関係ありません。
特定の神を冒涜する意図は全くありませんし、宗教や団体を示唆、批判するものでもありません。
※お話の都合上、残酷なシーンがあります。苦手な方はご注意ください。
初めての投稿になります。
センシティブな内容を含みますので、言葉選び等は十分注意をしているつもりですが、浅学のためもしも禁止事項に触れるような言葉(特に宗教用語)がありましたらご教授頂けるとありがたいです。
特定の宗教や団体や、信じている誰かを傷つけたり侮辱する意図は全くありません。
文字数 166,742
最終更新日 2022.11.05
登録日 2022.10.31
運命の赤い糸を信じますか?
────この世界には、糸は実在する。女神様が与えてくれた、俺たちにしか見えない、でも物理的に存在している、その上絶対に切れない「ほぼ凶器」として────。
なぜか女神様から「赤い糸」の恩寵を賜った冒険者コーマは、それが知り合いの冒険者カタンと繋がっていることを知る。
調べるうち、「糸」は、長く伸び張った状態にでもすれば人死にが出かねない危険なものであると知った二人は、女神の恩寵を凶器にしないために常に行動を共にすることにした。それこそ仕事も、寝泊まりする場所も同じに。
そんな日々で、コーマとカタンの関係は少しずつ変化していく。
文字数 56,743
最終更新日 2022.12.13
登録日 2022.11.29
部活の合間は水分補給ではなく……カンナで体を剃る。
そうすればどんな疲れも取れてスッキリできるから。
って何で何で? ヤバくない? いや、ヤバいで済まなくない!?
ごく普通っぽい高校(周辺)に次々起きる、ナンセンスな現実!
400字以内だから1話1分で読める怒涛のショートショートオムニバス!
カオスすぎる高校生たちの現実を、とくとごらんあれ!
文字数 22,865
最終更新日 2023.02.22
登録日 2022.12.02
我が家で飼っている、二匹の猫。その猫たちとの日常や、猫一般に関して思ったことをつづった俳句集です。
俳句だけだと味気ないので、創作のきっかけや推敲の過程なども書いていきます。とはいえ、「下手の横好き」レベルですが。
尚、発表の時期と俳句の季節はバラバラになってしまっています。丸々半年ずれているものもあります。元々、猫の様子を描くのが目的で、その様子を描くために季節を後付け的に選んでいる句も多く、さらには、書き溜めたものを小出しにしたり、長いこと推敲したりもしているからです。
また、推敲過程のところは、細かすぎて読みにくくなっているかもしれません。毎回後半部分がそれなので、面倒ならばそこは読み飛ばしてもいいかも。
ともあれ、半分くらいは「猫あるある」のつもりで読んで頂ければ幸いです。
更新は週1回、毎週火曜を予定。目標は50句。ある程度ストックはあるものの、果たして達成できるか……
応援、よろしくお願いします。
※本作品は、ノベルアップ+様でも公開しております。
※追記:なるべく気を付けるようにはしていますが、俳句に関しては自己流&独学で練習中のため、勘違いで間違ったことを書きこんでしまうこともあります。自分で気が付いた際は、そのことが書かれたエピソードに追記の形で訂正していきます。お気づきの点がありましたら、コメント等でご指摘いただけると助かります。
文字数 114,323
最終更新日 2023.11.28
登録日 2022.12.20
サッカーは人間がやるスポーツだ。
だが、人間とは思えない選手がいた。
リオネル・メッシ。
サッカー界に降り立ち、様々な伝説を当たり前のように作っていった選手だ。
バルセロナ、パリサンジェルマン、そしてアルゼンチン代表で活躍を続けていた選手だ。
数多の選手は彼のことをこう語る。
「彼はチート」
「宇宙人」
「神」
と、彼の才能のことを語っていた。
もし、彼と同じくらいの可能性を秘めた誰かがこのセカイのどこかにいて、目の前に現れたとしたのならば━━━━。
俺、飛口紡久は、運命的な出会いをしたのだ。
名前は「みわ ミリナ」。
偶然見かけた少女は、この全ての選手が絶対にたどり着けない領域に足を踏み入れかけていた。だけど、このままではそれだけで終わってしまう。それどころかサッカー選手としても悲しい結末に終わってしまうのだろう。
俺はそうなることが嫌だった。だから俺は、彼女を育てたい。彼女はサッカーが大好きで、できる限りサッカーをやって欲しい。これまで何の関わりもない、本来赤の他人であるはずの女の子に、これほどまでに強い感情を持ったのは━━━━始めてだった。
文字数 14,851
最終更新日 2022.12.23
登録日 2022.12.20