「ご」の検索結果
全体で42,051件見つかりました。
いつも眠くて、寝ても寝ても寝足りない。病院で診てもらっても異常なし。
僕の身体はいったいどうなってしまったのだろう。こんな生活いつまで続くのか。そんな毎日を過ごす大学生、神田慧(かんださとし)は、夢の中でその原因を探ることに、そしてあるものを奪われていることに気付く。その奪われたあるものとは?夢の中で出会った者と協力し、そのある者を奪還する物語。
文字数 1,301
最終更新日 2021.04.04
登録日 2021.04.04
ある日主人公である朝倉 悠椰は、学校ごと異世界に召喚される。
だがそれは物語で語られるような、勇者として誰かに召喚されたわけではなく、気がついたら学校ごと森に転移していたというものだ。
勿論物語で語られるような元の世界とは違う法則は存在しており、皆それぞれ違う力を手に入れていた。
そんな中で主人公だけが何故が特別な力を持っており……
これは特に目的や目標を与えられずに召喚された異世界人の奮闘記
文字数 80,754
最終更新日 2021.05.25
登録日 2021.04.17
突然未亡人になり、家や仕事を追われた30歳の日置志穂(ひおき・しほ)は、10年ぶりに帰ってきた故郷の商店街で『有涯おわすれもの市』と看板の掲げられた店に引き寄せられる。
そこは、『有涯(うがい)……生まれてから死ぬまで』の中で、人々が忘れてしまったものが詰まる市場だった。
訪れる資格があるのは死人のみ。
生きながらにして市にたどり着いてしまった志穂は、店主代理の高校生、有涯ハツカに気に入られてしばらく『有涯おわすれもの市』の手伝いをすることになる。
「もしかしたら、志穂さん自身が誰かの御忘物なのかもしれないね。ここで待ってたら、誰かが取りに来てくれるかもしれないよ。たとえば、亡くなった旦那さんとかさ」
あなたの人生、なにか、おわすれもの、していませんか?
限りある生涯、果てのある人生、この世の中で忘れてしまったものを、御忘物市まで取りにきてください。
不登校の金髪女子高生と30歳の薄幸未亡人。
二人が見つめる、有涯の御忘物。
登場人物
■日置志穂(ひおき・しほ)
30歳の未亡人。職なし家なし家族なし。
■有涯ハツカ(うがい・はつか)
不登校の女子高生。金髪は生まれつき。
有涯御忘物市店主代理
■有涯ナユタ(うがい・なゆた)
ハツカの祖母。店主代理補佐。
かつての店主だった。現在は現役を退いている。
■日置一志(ひおき・かずし)
故人。志穂の夫だった。
表紙はあままつさん(@ama_mt_)のフリーアイコンをお借りしました。ありがとうございます。
「第4回ほっこり・じんわり大賞」にて奨励賞をいただきました!
ありがとうございます!
文字数 92,635
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.07.31
王太子妃候補者3人のうちの一人が私、マリアン・ハワード。王太子妃になりたくて必死で努力してきた私には、幼い頃から遊ぶ暇もなかった。けれど王太子ギャラット様は優しく私を励ましてくださった。
「マリアンが一番王太子妃に相応しいと思う。君だけを愛しているよ。未来永劫、俺の愛は変わらない」と。
ところが私は隣国で蔓延していた流行病になぜか感染してしまう。途端にギャラット・ステビア王太子殿下の様子が変わり、
「お前は追放だ、追放! さっさと俺の国から出て行け! おぞましい病原菌を抱えた汚物め! お前など王太子妃になるどころかステビア王国にいることすら汚らわしい!」
一転して私にそう言い放ち、病ですっかり憔悴している私を隣国との国境近くに文字通り投げ捨てさせたのである。
あとから他の王太子妃候補の女性達にも同じような甘い言葉を囁いていたこともわかって・・・・・・ギャラット・ステビア王太子は八方美人の浮気者だったことに気がついたのだった。
ハワード公爵であるお父様は庇ってもくれずに、私をばい菌扱い。
そんな私を救ってくれたのは隣国のロラン・マスカレード王太子殿下。隣国では流行病に対応する特効薬がすでにできていて・・・・・・
※ざまぁ・ゆるふわ設定・異世界
文字数 9,208
最終更新日 2022.04.07
登録日 2022.01.28
文字数 4,341
最終更新日 2022.02.10
登録日 2022.02.10
今年33歳になる、おっさんの俺は、特に不満なく、ごく普通の幸せな人生を歩んでいた。
ある日。駅のホームで飛び降り自殺をしようとした女子高校生を助けた。
助けたことで、この幸せな人生の歩みを踏み外す事になるなんて思ってもいなかった。
文字数 40,243
最終更新日 2022.11.01
登録日 2022.03.22
自殺をはかり死に損なった中年の男リベラートは、少年に拾われた。
リベラートとポンツィオのちょっとしたお話。
少年✕おっさん。
※自殺をはかるシーンがあります。ご注意ください。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 10,201
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.05.01
願いが叶って晴れて流星と両想いになった理央だけど、相変わらず七央とも仲良しこよし。今までずっと理央の世界の中心だった七央。そう簡単にそれが変わるはずもなかった。
どんな事も七央に相談してきた理央だけど、ある朝理央の体に起きた異変は、ちょっとαの七央には相談し難い事で、理央はとある大先輩Ωのあの人に相談を持ちかけるが………。
※こちらは『純情Ωの願いごと』の続編です。
文字数 29,011
最終更新日 2022.07.13
登録日 2022.07.01
この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、出物?腫物?地獄変!一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
文字数 2,747
最終更新日 2022.07.22
登録日 2022.07.22
勉強のし過ぎ、すなわち寝不足で16歳死んでしまった「せいな」は、異世界に転生した。
同時に、交通事故で16歳で死んでしまった「りあ」も異世界転生をする。
二人とも、死を感じた時が同じだったため、同じ異世界に転生してしまった。
直感型のリア、堅実型のセイナ、相性が悪い二人だが、
そこから仲良くなり、冒険をすることになり、そして―――。
(最初の方は本当に読んでいて見苦しいような文章かもしれませんが、徐々に成長していってると思うので自分の文章力の成長も観察していただけると幸いです。言い回しなどの指摘はどんどんしていただけると自分も成長できるので良かったらお願いします。)
文字数 43,234
最終更新日 2022.10.14
登録日 2022.09.12
人生上手くいきたいなら、自分で変えなければならないよ。運気とご縁を作るのは自分で作らなければなりませんから。
文字数 2,526
最終更新日 2024.01.22
登録日 2024.01.22
神は居ないと誰かが言った。だが目の前にいる、バニー姿のお姉さんは神だ。
「はーい。異世界転移する方はこっち。順番ね」
ご機嫌な、バニー姿のお姉さん。
能力を貰い、次々と転生をしていく。
みんなを見送ると、バニーさんは消えじいさんも本来の姿に戻る。
「やれやれ、みんな行ったか」
そう、脇に立っていた髭を生やした、じいさん。
姿が変わり若くなる。
昨今、じいさん姿が一人だと、相手にしてくれず。
脅す手間が必要だからと、お姉さんを使ったり、一手間を加えているようだ。
「えーと俺は?」
「うおおぁ。なんだちみは」
「脅かしてすみません。ですが奴らと同じです」
「うん?」
空中に本が現れ、捲られていく。
「君は? だれ?」
「霧霞 悠人ですが」
「おらんのう」
「えっ……」
色々あって、たのまれる。
「本来は禁止されておるのじゃ。君が彼らを殺し、向こうへ帰してやってくれ」
「自分でやれや、じじい」
「今は若い。じじいじゃない」
「つまらん約束をして理を曲げやがって」
「まさか何回も言ってくるとは、思わなかったんだもーん」
「もーんじゃねえぇ」
そうして、うやむやの状態で俺は送られた。
あの野郎、まんじゅうが食いたくて、召喚陣を描いたらしい。
「神よお力を与えください」
「わしが、直接手を下すわけにはいかん。そうじゃな」
などと言って。
そこに、異物が紛れ込む。
「私は、最狂のエロいんになる」
「おい、八重。なに裸で、仁王立ちしてんだ? あっおいこら。あぁっ」
この物語は、演出として、飲酒や喫煙、禁止薬物の使用、暴力行為等書かれていますが、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。またこの物語はフィクションです。実在の人物や団体、事件などとは関係ありません。
なお、不定期更新です。
文字数 119,138
最終更新日 2024.11.01
登録日 2024.09.16
子供の頃から幼馴染みで親友の吉川愁(よしかわしゅう)と、京極春日(きょうごくかすが)。
小学6年生になり、卒業を前に引っ越すと告げる春日に、愁はただ泣きじゃくるしか術がなかった。
最後の思い出にと二人だけで冬の海へ冒険をして、それから卒業するまで、文字通り愁の隣にいた春日は小学校卒業と同時に、本当に引っ越してしまう。
春日は引っ越し先を告げず、二人は別々の中学校へ進学していった。連絡手段も何もない中で、春日のことを忘れられないまま高校生になった愁は、ある日通学路のスクランブル交差点で春日らしき人影を見つける。再会した二人はそのまま学校には行かず、思い出の場所に行きまた再会することを約束した。
それから月日は過ぎて、高校生になって初めての夏休み明け。
愁のクラスに、転校生として春日がやってきた。
ツンデレな春日と甘えたな愁、両片思いで無自覚なふたりの甘酸っぱい青春BLを目指しました。
イチャイチャもありますがどちらかと言うとブロマンス寄りです。
文字数 19,618
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.07.11
ごく普通の高校生だった俺、シンタロウが召喚されたのは、理術と呼ばれる魔法が支配する異世界。
「三代目の賢者」として与えられたのは【疲労を知らない肉体】と【規格外の怪力】。
しかし理術の才能がない彼は「壊れた人形」と蔑まれ、国のための使い捨ての「剣」となることを強いられる。
待ち受けていたのは、冷徹な将軍ルキウスによる死と隣り合わせの訓練。
そして、賢者に仕えることを運命づけられた奴隷の少女ルナとの出会い。
理不尽な運命の中、大切なものを守るためにその力を振るうことを決意するシンタロウ。
だが、戦場で命を燃やすたび、彼の魂は静かに蝕まれていく。
やがて彼の前に現れた初代賢者アキラが告げた言葉は、彼の存在そのものを根底から覆す、あまりにも残酷な真実だった。
「――あなたは、本物の『コピー』なんですよ」
偽りの体と記憶を与えられた少年が、腐敗した世界で自らの存在意義を求めて反逆の狼煙を上げる。
本格ダークファンタジー、ここに開幕。
登録日 2025.12.28
詩織と魔王カイルーク、出会いは仕事で疲れた夢の中。
始まりは異世界トリップ、だけど逆トリップして一家全員が魔界行き!?
しかも主人公詩織のヒロインの座を脅かすニューヒロインはもふもふ毛玉の妖魔ふわふわ。
時に主人公カップルよりも良い味出しちゃう、ふわふわと雅人の恋も必見。
ご都合主義で色んな人の視点が入り乱れ!だけどどこか幸せで憎めない、これは詩織とふわふわが紡ぐ恋とドタバタな日常の物語。
登録日 2015.01.12
BLの短編集です。濃厚な18禁だったり、じゃなかったり。
昔の雑多な短編を集めました。二次元作品の夢小説だったものを少し改編したものもあります。
1話完結で、それぞれの話に、つながりは基本的にありません。
一週間ごとぐらいにUP。Hのない話の時は同日UPや、翌日したりするかも。
文字数 65,072
最終更新日 2017.10.16
登録日 2017.05.26