「ム」の検索結果
全体で41,820件見つかりました。
一人ひとつ職業(ジョブ)を授かる世界に飛ばされた天才パン職人の職人、コムギ。
彼が授かった職業(ジョブ)はもちろん『パン職人』。
えっ!そんな職業はない!?
しかも、この世界のパン、まずい!!
仕方ない、美味しいパンを食べるために頑張りますか!
でも!なんで!?
この職業(ジョブ)あんなことや、こんなことまでできるの?
さすが異世界、でもこれなら理想のパンが作れるかも!
よーし、世界にパン革命を起こしちゃいますか!!
パンに魅せられた男の「一味違う」異世界奮闘記。
「さあ、焼きたての魔物パンはいかがですか?」
登録日 2019.11.08
赤川 遼太郎(あかがわ りょうたろう)はその日機嫌が悪かった。
待ち合わせをすっぽかされ、イライラしていたのだ。
そんな時、彼の前に見し知らぬ一人の少年が現れた。
彼の名前は黒田 蓮(くろだ れん)、高校生。
蓮は遼太郎に言った。
『おじさん、僕を買わない?』と。
生意気ばかりの蓮に、お灸を据えてやると遼太郎は彼をホテルに連れ込み―――。
処女のくせに売春持ちかける少年と36歳、ゲイ(ガチムチ)の話。
※途中で出てくるのが、別作品のキャラクターですが特に読んでなくてもノープロブレムです。
あと、そこまでエロくありません。申し訳ないくらいです。
文字数 46,936
最終更新日 2020.02.02
登録日 2020.01.15
静かな湖畔で一人余生を過ごしていた私は、ある日魔法のランプを手に入れた。
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも掲載しています。
文字数 1,523
最終更新日 2020.02.12
登録日 2020.02.12
魔物や亜人、天使や悪魔などが存在し、人間も魔法が使える現代世界で、人間の虹夜と友達の大悪魔ビルファのバトルファンタジー。
小説家になろう様 カクヨム様
MAGNET MACROLINK様
ノベルアップ+様 ノベルバ様 でも投稿しています。
文字数 11,017
最終更新日 2021.11.03
登録日 2020.03.14
さく、さく、ひと針通すたび、淡く小さな光の粒がふわんと布に浮かぶ。木枠にはめられた絹のハンカチに刺繍糸の花が咲く。
――これを使う人が、きっと、悲しくならないように。
私は願いながら手を進める。
魔力は素直だ。
心に迷いがあると色が濁る。だから、それだけを考えながら手を動かすのだ。そうして仕上がった刺繍を、必要としてくれる人の元へ届けよう。
「魔力は『想いの力』なの」
母の口癖だった。
この世界は、心を込めて作ったものにはそれがなんであれ魔力がこもる。込められた魔力は光の粒となって私たちを照らすんだ。
針仕事で生計を立てているルチアーナ・カフィ。ある日いつも通り仕事をしていると見えないはずの妖精が現れて――。
※カクヨムさん、小説家になろうさんでも掲載しています。
文字数 43,022
最終更新日 2020.07.19
登録日 2020.07.06
ある容疑をかけられ、国会で議員辞職勧告決議が採択されるのが確実となったある国会議員。
彼は、それを阻止すべく国会で弁明を行なおうとするが、国会でのロクデモない慣習がそれを阻んだ。
最大の問題は、その無茶な慣習が出来た切っ掛けは……。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」「Novelism」に同じモノを投稿しています。
文字数 983
最終更新日 2020.12.19
登録日 2020.12.19
彼は乙女ゲーム「シンデレラストーリー ウエトリーシリーズ~学園での両片思い~」の世界に転生した。
本来であれば前世で死んだことにショックを受けるはずだが彼は違う。「うお~マ・ジ・か じゃあヴィアニカル攻略しよう」
彼は乙女ゲームをギャルゲームに変えヴィアニカルという悪役公爵令嬢を攻略し始めた。
ハッピーエンドの短編です。短編にしては少し長いかもしれませんがご了承下さい。主人公は転生者のちょいヤンデレです。
文字数 11,228
最終更新日 2021.03.22
登録日 2021.03.21
不要なモノ/存在しないモノを消そうとして、必要なモノ/存在するモノまで消した阿呆ども。
しかし、真に消されたのは、阿呆を阿呆と指摘した者達だった。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 2,263
最終更新日 2021.05.19
登録日 2021.05.19
貴族令嬢レイラ・モンタールドは、乙女ゲームの当て馬令嬢に転生していた。
けれど『私』はゲームをプレイしていなくて、イベント攻略どころかキャラすらうろ覚え。
でもこの世界、メルヘンでファンシーでゆめかわいくて最高すぎる!惜しむべくは魔法がつかえないところよね。
愉快な仲間たちとゆめかわいいを追い求める転生令嬢は、けれど婚約者のルチアーノとはすれ違ってばかり。ゲームの気配もじりじり感じて、結局レイラは当て馬なのか――。
文字数 134,842
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.11
「ハッハー! いやー、メンゴメンゴ」
自称神様が運転するトラックに、愛猫のマロン諸共轢かれるという碌でもない理由で転生を果たしたアイラ。
妙に軽いノリで謝罪してきた自称神様はお詫びに、アイラの願いを叶えてくれるという。
だから彼女は願った。来世も大切な家族であるマロンと一緒に暮らしたいと。
……一応願いは叶ったけれど、何かがおかしい。具体的に言うと、うちの猫が強すぎる!
己が無欲だったせいで飼い猫の方に転生特典が与えられてしまったアイラと、そんな彼女が大好きなマロンが織りなす、異世界のんびりできるか分からないほのぼの暮らし。
※第一章終了までは毎日18時更新、第二章からは毎週月曜の18時に更新を予定しております。
この作品は『小説家になろう』『ノベルアップ+』『カクヨム』にも掲載しております。
文字数 195,170
最終更新日 2023.05.26
登録日 2021.10.08
世界に3つしかないはずの「特級職」。
アイテム好きなニクラスはまさかの新しい特級職【予知者】に覚醒した。
国をあげて祝福されたが、いつまで経っても【予知者】は機能しない…。
とうとうニクラスは【よた野郎】として、莫大な借金を背負わされたうえに家族ともども追放され、迫害される。
どん底まで落ちたニクラスだが、【予知者】の能力がようやく発動。
能力を使ってレアアイテムをゲットして、借金返済!と思ったらいつの間にか救世主に?
この作品は小説家になろう・カクヨムにも掲載しています。
文字数 60,075
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.11.08
自殺したサラリーマン仁は、気づいたら白装束を着て、河原に立っていた。そんな仁の目の前にあるのは『冥土喫茶〜ご奉仕するにゃん〜(賽の河原店)』
エロ可愛いメイド服を着たデカくて厳つくて怖い赤鬼に担がれて、仁は地獄へと入店した。
※♡喘ぎです。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 5,700
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.05.15
悪役令嬢と聖女、それは周囲が決めた役割でしかなかった。
運命を呪った彼女たちの抗えなかった未来。
カクヨム、なろうにも公開しています。
文字数 2,526
最終更新日 2023.03.18
登録日 2023.03.18
主人公の百合は魔法少女として日々街の平和を守っています。
彼女は26歳。魔法少女の可愛らしい衣装がとても恥ずかしいようです。
そんな中、使い魔の黒猫クロから新しい変身アイテムを渡されます。
これで恥ずかしい衣装で戦わなくて済む!と思っていたのですが、
敵の怪人の策略にまんまとハマってしまい…
(カクヨム、pixivにて公開済み)
登録日 2024.04.29
迷子
「びえぇん怖いよ〜ゴブリンだ!僕を食べないで!」
「坊や我々はそんな事しないよ、それよりどうして此処に来たのかな?」
「僕を油断させるウソだ!びえぇん怖いよ〜」
「そんな事したら魔王様に処刑されてしまうよ!」
「いいかい坊や、この村に住むモンスターは皆穏やかで優しいよ?
処でお腹は空いてないかい?
因みに俺の名前はサム、君の名は?」
「…アベルだよ」
「よし!アベル今夜は遅いから、夕飯を済ませたらゆっくりお休み」
(しかしどう言う事だろう?この村周辺には迷いの結界が張って合って、我々モンスター以外は、出入り出来ないはずなのに…
アベルを送った後で、長老に確認してみよう…」
見送り
「で、もうすぐ人里が近いが此処で良いかなアベル?」
「うん!ありがとうねサム!」
「アベル?何故ゴブリンが一緒なんだ!」
「パパ!違うよ!サムは優しいモンスターだよ!」
「貴方がアベルのお父上ですか!アベルは我々の村に迷い込んで、一晩面倒を見て今送っていた処です」
「本当なのかアベル?」
「うん!」
「それは済まなかったなサム、私はルドルフ、魔法使いだ、恩に切る。
お礼に私達の家に来ないか?」
「申し出は嬉しいが、俺はモンスターなのでまずいのでは?」
「それは心配無い、我が家は村から離れたところに有るから滅多に人は来ない」
「でも…」
「お家に来てサム!お礼がしたいよ!」
「分かったよ、アベル、ルドルフさん」
アベルの秘密
「しかし穏やかなモンスター達と言うのも、興味深いものだなサム」
「それは魔王ベルゼ様のおかげだよルドルフ、
我々配下のモンスターにかけられた呪いを、
解いてくれたからだよ」
「私も是非、君達モンスターの村に行ってみたいものだなサム」
「ルドルフ嬉しいがそれは無理だよ、我々モンスター拠点には迷いの結界が張ってあるから」
「そうか…それは残念だな」
「…ルドルフ一つ聞いていいかい?アベルにはひょっとしたらモンスターの血が流れて無いかな?」
「…答える代わりに人間には他言無用だぞサム?」
「分かったルドルフ」
「そうだアベルは何かしらのモンスターのハーフだ…私はアベルの肉親では無い…
今巷で流行ってるドクゼン教辺りに露見すれば、私共々アベルは処刑されるだろう…
サム!頼みがある!もし私に万が一のときには、アベルの面倒を見てくれないか?」
「分かったよルドルフ…約束だ!」
「ありがとうサム」
アベルの修行
「違うアベル!もっと指先に意識を集中して、マナボルト!」
「えいえい!マナボルト!」
「ダメだアベル!…そろそろ昼飯にしようか」
「やった〜パパ!僕お腹ぺこぺこだよ!」
「いいかアベル?魔術の技は愛する者の為に使うんだ」
「うん!僕もパパみたいに立派な魔法使いになれるかな?」
「それはお前次第だアベル、魔法も剣も強い思いが無ければ、中々上達せん」
文字数 3,505
最終更新日 2024.11.17
登録日 2024.11.17
■導入部
「死んでて草、こえて花」
女子高生小説家、宮古島歩鳥は口ではそう言いながらも困惑していた。
まさか閑静な別荘地で悲惨な殺人が行われるなど、露にも疑ってなかったのだ。
同じ大学、同じ学年の女子大生五人組は、都内某所でルームシェアをしている。
彼女たちはそのうちのひとり、カイリが持つ別荘のある、割尾村へと訪れていた。
カイリの従姉妹である宮古島も誘われたのだが、一人だけ先に到着していた。
ある仕掛けを準備するためだ。
一方。
寂れた無人駅に降り立った彼女たちに、腰の曲がった老夫が呟いた。
「あ、今この村に来るってことは、若いのに結構情報リテラシー低いんスね」
怪訝そうな女子大生たちをよそに、老夫はニヤリとたらこ唇を歪ませる。
「一ヶ月くらい前に村で祀られてる祠が崩れてしまってぇ、洒落にならないくらい良くないことが起きてるんです。オカルトと片付けるには時系列の相関関係が明白なのでぇ、女の子が一人二人いなくなってもシラを切る体質が出来上がってるんスよ」
薄汚い黄色いパーカーを着た老夫は、一方的に早口で捲し立てると、「ア、スイマセン」と一言詫びて立ち去っていった。
思えばこのときから、犯人は牙を研いでいたのだろう。
そして事実、うら若き乙女の命は奪われた。
そしてその犯人は、おなじ別荘を訪れた残りの5人の中にいる。
魔女裁判、ここに開廷す!
文字数 40,427
最終更新日 2025.04.15
登録日 2025.03.23