「君」の検索結果
全体で13,485件見つかりました。
担当する事になったウェブ小説作家は、
気持ち悪い異様な男だった……。
男は、自らの創作論を得意気に語る。
「趣味であれば好きに書き、好きを詰め込めばいいのですね」
「自己満足で書いておりますので読まれなくても気にならないのですね」
「アマチュアは好きに書くんじゃああ!好きを詰め込むんじゃああ!」
そう言いながら、作品を必死で宣伝しまくった。
果ては「拙作の〜君は、こんな魅力がありまして……」
と、自分の作品の解説までをも実行した。
男は書いた。狂ったように書いた。
そして読者は必ず去って行った。
男は、すでに狂気の世界に住んでいた。
その狂気の果ては……。
文字数 17,536
最終更新日 2023.09.14
登録日 2023.09.14
文字数 2,494
最終更新日 2015.08.06
登録日 2015.08.06
君と別れてから3ヶ月未だに君が忘れられない。
すいません、初めてなんでぐちゃぐちゃでまとまってませんが良ければ読んでください。
感想何でも受け付けます!
よろしくお願いします
追記
2話の人物名を変更します。
優子→梨沙
申し訳ありません。
文字数 16,017
最終更新日 2016.12.01
登録日 2016.05.10
恋愛に一回も興味を持たない私が恋をする?天地がひっくり返ってもありえない
私はK高校にこの春から通うことになった
すぐにそいつの噂は立った
女「イケメンでかっこいいし絶対皆すきになるよ」
女『そうそう、頭いいし運動できるし優しいこれで顔がいいんだから文句ないよね』
女子全員(きゃーーきたこっち向いて~きゃーー)
女「今日もかっこいいね~」
どこが?何で?たらしみたいなのが好きなの?
私はまだ知らないこいつと恋が始まるなんて
知る余地もない
学校全体の女子からすかれているこいつは
松島 颯斗(マツシマ ハヤト)
学年関係なしにもてまくり学年は二位だけど男子の中では1位
あ、自己紹介するね古川 サエですよろしく
すべて1位が目標です。
文字数 3,506
最終更新日 2018.05.06
登録日 2018.04.23
きっかけは、ある日突然訪れた。
学校が終わり、バイトに精を出してから帰宅。ベッドの上に寝転んで、疲れからくる睡魔にその身を任せた時にオレは異世界へと召喚された。
それは、夢のような『現実』だった。その世界では、オレは空も飛べるし、手をかざせば魔法を放ち、手にした剣を振るえば山をも吹き飛ばすことができた。
その世界でのオレは、間違いなく『勇者』だった。
けど、そんな摩訶不思議な『夢』はある日を境に終わりを迎えた。その世界で悪逆非道の限りを尽くす、魔王をこの手で倒したその時から……。
さて、現実の話をしよう。
オレの名前は佐藤裕大。いたって普通の高校生ではあるが、実はこれでも一度世界を救った『勇者』だったりする。
今は異世界から戻ってきて、本来の高校生生活を送ってる凡人なんだが、そんなオレの日常は『わたしと一緒に数多の世界を回って!』と言う女神との出会いによって呆気ない幕切れを迎えました。
異世界に散らばった『力』を取り戻すために手を貸してほしいって?
仕方ない。その代わり、全てが終わったらオレと付き合ってもらうからな!
この物語は、元勇者で現在は普通の高校生である佐藤裕大が、好きになった女神のため、再び剣を手に数多の異世界を渡る冒険譚である。
文字数 16,317
最終更新日 2019.08.02
登録日 2019.08.01
幼馴染の聖女セレーナは前世の記憶を持つ転生者。
それを打ち明けられた時、それはもう驚いた。
だが、俺の想いは変わらない。ずっと君の側で君を守る。
そう約束した数年後、神託通りに異世界から勇者が召喚されてきた。
しかし召喚されてきたニホンジン、ユイ殿はとんでもない我が儘娘。
なんと、婚約者のいる俺に言い寄ってきた。
拒むとなぜかセレーナをパーティーから追放すると言い出したので、俺も我慢の限界を迎え、セレーナを追ってパーティーを出て行く事にした。
「結婚前の独身最後の旅行にしようか」
「ヤダー、もうライズったらぁー!」
魔王? 知らん。
※ノベルアップ+さんにえげつない読み直しナッシング書き溜め中。
改稿版は小説家になろう、カクヨム、アルファポリスに掲載予定です。
文字数 108,354
最終更新日 2020.12.18
登録日 2020.11.01
※超簡略粗筋※
「転生しない、転移しない、悪夢見る、幻覚見る、ぶった切る、刺される、えぐられる、潰される、腕折れる、自刎する、自傷する、ヒロインが男装、主人公強い」
そんな感じの異世界ファンタジー小説。
【完結しました】
ドサ回り一座と地方巡察勅使との諍いに巻き込まれた男装剣士エル・クレールと中年剣士ブライトは彼らに、各々「武者修行中の貴族の若君とその家臣」であると思いこませ、場を取り繕う。
一座の戯作者マイヤーは「美形の若侍」であるクレールを妙に気に入ったらしく、芝居小屋に招いた。
この一座の芝居「戦乙女クラリス」の「原作」が皇弟フレキの手による資料であると言うマイヤーにクレールとブライトは不信感を抱く。
一方「勅使」の宿舎では怪しい儀式が執り行われていた。
※この作品は作者個人サイト、小説家になろう、ノベルアップ+でも公開しています。
文字数 206,127
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.08.31
閲覧頂きありがとうございます!!
【設定】
君(女の子)は高校生
教師は理科担当(一人称は俺)
『いつも優しい教師に放課後の理科室に呼び出され、睡眠薬を飲まされ家に監禁され、そのまま・・・』
【使用するSE】(なくても可能)
ドアをノックする音、軋む音、首絞め音、媚薬を口移しで流し込む音、キス音、ディープキス音、ボタンを開ける音、布こする音、ホックを外す音、ジョキジョキ音、くちゅくちゅ音、耳舐め音、ベルトを外す音、お布団かける音
【この台本使用について】
・アドリブ・アレンジ・工夫可能です
・タイトルの方は演者様におまかせします
・誤字、脱字、読みにくい箇所があった場合申し訳ありません
・作品としての投稿利用の場合、名前を記載していただけると助かります。
・強制はしませんが作品としての投稿利用であれば事後報告、配信上でのご利用であれば事前報告をTwitterのDMにして頂けると大変嬉しいです!!
※この台本で垢BANや規制等になっても保証いたしかねます。ご了承ください。
文字数 2,801
最終更新日 2021.10.24
登録日 2021.10.24
デートが決まってルンルンのモルモット君。
だけど ひょんなことから助けたウサギさんがきっかけのトラブルが起こります。
さて デート出来るのでしょうか?
文字数 1,748
最終更新日 2022.06.23
登録日 2022.06.23
「ようやく終わるんだ…」両親の離婚、毒親へと変貌した母、度重なるいじめーーー。私は何のために生きているんだろう……生きる希望を失い、孤独な毎日を送っていた少女、一華。自分が死んでも誰も悲しまないと考えた彼女は、自殺する事を決意する。荷作りをした一華が向かった先は、山や田んぼに囲まれた小さな村『白里村』。彼女はその村の山奥で包丁を突きつけて自殺を試みる。意識が遠のき、視界がぼんやりしていた時、1匹の狐が現れる。「イチカ、俺と契りを交わそう」この出会いをきっかけに一華の人生が大きく変わっていく…
文字数 38,426
最終更新日 2024.09.24
登録日 2023.10.21
誰もが羨む異世界テンプレチートを成し遂げた地糸好夫(ちいと よしお)。だが、彼に待っていたのは
「あなたとの婚約を破棄します!」
とか
「君をパーティーから追放する!」
とか
「今さら泣きついたって知りませんよ」
パーティー追放、婚約破棄、過去からのざまぁ。
最強チート俺TUEEE無双だったのは過去の話。
英雄譚の逆再生をかました好夫は今日も元気に多重債務者として強制労働施設で働くのだった。
鬼のような債権者に取り立てられながら、好夫はかつてのチートを取り戻すことができるのか。
最強物の逆再生からの再生がはじまる……!!
文字数 23,652
最終更新日 2024.03.20
登録日 2024.03.17
シン・アルナスは故郷であるアルナス領を、アーガス帝国の侵攻により失ってしまう。家族、友人、アルナス領の住民、誰一人守れず、ただ一人異国へ落ち延びるしか出来なかった。失意のシンはそれから3年もの間、一介の冒険者として、ただ無為な日々を過ごしていた。
そんなシンの元に一人の少女が現れる。金の姫と称されるセシル・フォン・カストレイア。野盗に追われ、窮地に陥いるセシルを救う事で、シンの無為な日々が色付いていく。
そしてもう一人の少女、銀の姫、フィアナ・フォン・カストレイア。シンの過去を知る彼女との出会いが、彼女の想いと共に、シンが過去に向き合うきっかけとなっていく。
物語は、金と銀の姫と出会う事で動き出し、シンは動乱する世界の中心に向かっていく事となる。シン、セシル、フィアナ、それぞれに秘められた秘密と本当の敵に向き合う為に。
登録日 2018.06.16
予想外の恋。
それは、twitterで見付けた一枚のイラスト。
顔も知らない君に、僕は恋をした。
生まれつき身体の弱かった僕は入退院の繰り返しで、学校もまともに通えず友達と呼べる存在も少なかった。
だから、当然恋人と呼べる人もいない。
恋というものは、自分には無縁だと思っていた。
だって僕は、いつまで生きられるか分からないのだから……。
暫くそのイラストを眺めて、”いいね!”ボタンを押すと、その人のページにいって、さっと覗いて……。気付いたら、フォローしてた。
相互フォローとかも、期待してなかったし。この時は、コメントとか書いたりメッセージする気もなかった。
ただ、またそのイラストを見たいと思ったんだ。
それだけ。
それだけだったのに……。
君がフォローを返してくれた瞬間。閉ざしていた窓が開いて、風が駆け抜けて、光が射して、真っ暗闇に閉じ込もって居た僕を照らしてくれたような気がしたんだ。
毎日朝を迎えられる喜び、Twitterを通じて会える幸せ、当たり前の日々を愛おしいと思わせてくれたのは、君でした。
2019年3月30日(土)
投稿・連載開始
丁寧に書き上げたい作品なので亀更新かも知れませんが、よろしくお願いしますm(__)m
文字数 6,872
最終更新日 2019.05.31
登録日 2019.03.30