「滅」の検索結果
全体で7,959件見つかりました。
《第一章3までは主人公の過去編です》
チート能力を持たない平凡男子高校生がいきなり異世界転移!?
生まれつきの赤目のせいで虐げられた子供時代。異世界に来たからにはいっちょ人生改革してみますか!…と意気込んだのはいいものの、ここでも差別されるんですか!?
俺はこんな異世界生活をおくりたかったわけじゃない!!
?戦闘あり、恋愛あり、ほのぼのありの、ありがち異世界ストーリー?
どこにでもいる普通の高校生・成瀬他月(なるせたつき)。しかし、その目は生まれつき紅蓮に染まっていた。両親を失った日を堺に、『赤目』は悪魔の象徴とされ、タツキは侮蔑の渦に落とされる。
周りの好奇と蔑む視線の中、たった一人で暮らしてきたタツキは、ある日策略家の叔母によって殺されかける。絶体絶命の危機を助けたのは、聞き覚えのある懐かしい声。その正体は、神から二つの役割を授かった創造物だった。一つは別世界と現世を繋ぐため。そしてもう一つが、タツキを死なせないため。神の加護がある限り、タツキは諦めることを許されないのだ。
初めて生きたいと願ったタツキが目覚めた場所。そこは化物が悠々と行き交っていて。魔法がぶっぱなされていて。小さい女の子までもが戦っていて。―――そう、異世界である。
ハンデばかりを背負わされた世界で、タツキは何度も『死』に近づく。そんな強いトラウマを抱えた主人公の前に現れたのは、金髪美少女フレシアだった。人生初の恋愛相手に助けられ、何とか生きる希望を持てるようになっていくタツキ。―――フレシアを守る。それだけがタツキの存在価値になっていた。
二人の間を阻むのは、タツキと瓜二つの顔を持つ襲撃者。彼女は自称妹を名乗る、異世界と本来の世界とを関連付ける特別な存在だった。ところが、その狂った性格と恐ろしいまでの強さに、フレシアを含めた三人の仲間が虐殺されてしまう。たった一つの希望だった彼女を失ったタツキは、生を諦めると同時に世界の破滅を叫ぶ。その咆哮が謎の声を呼び、タツキに再びやり直しの権利を与えるのだった…。
記憶がリセットされた幾度目かの世界で、タツキはフレシアを守るために奔走する。たとえ唯一の家族を殺す結果となったとしても。
章を重ねるごとに物語は急展開を見せる。
――――死を回避し続けるタツキを待ち受けるのは、絶望か、希望か。
登録日 2017.09.10
《第一章3までは主人公の過去編です》
チート能力を持たない平凡男子高校生がいきなり異世界転移!?
生まれつきの赤目のせいで虐げられた子供時代。異世界に来たからにはいっちょ人生改革してみますか!…と意気込んだのはいいものの、ここでも差別されるんですか!?
俺はこんな異世界生活をおくりたかったわけじゃない!!
?戦闘あり、恋愛あり、ほのぼのありの、ありがち異世界ストーリー?
どこにでもいる普通の高校生・成瀬他月(なるせたつき)。しかし、その目は生まれつき紅蓮に染まっていた。両親を失った日を堺に、『赤目』は悪魔の象徴とされ、タツキは侮蔑の渦に落とされる。
周りの好奇と蔑む視線の中、たった一人で暮らしてきたタツキは、ある日策略家の叔母によって殺されかける。絶体絶命の危機を助けたのは、聞き覚えのある懐かしい声。その正体は、神から二つの役割を授かった創造物だった。一つは別世界と現世を繋ぐため。そしてもう一つが、タツキを死なせないため。神の加護がある限り、タツキは諦めることを許されないのだ。
初めて生きたいと願ったタツキが目覚めた場所。そこは化物が悠々と行き交っていて。魔法がぶっぱなされていて。小さい女の子までもが戦っていて。―――そう、異世界である。
ハンデばかりを背負わされた世界で、タツキは何度も『死』に近づく。そんな強いトラウマを抱えた主人公の前に現れたのは、金髪美少女フレシアだった。人生初の恋愛相手に助けられ、何とか生きる希望を持てるようになっていくタツキ。―――フレシアを守る。それだけがタツキの存在価値になっていた。
二人の間を阻むのは、タツキと瓜二つの顔を持つ襲撃者。彼女は自称妹を名乗る、異世界と本来の世界とを関連付ける特別な存在だった。ところが、その狂った性格と恐ろしいまでの強さに、フレシアを含めた三人の仲間が虐殺されてしまう。たった一つの希望だった彼女を失ったタツキは、生を諦めると同時に世界の破滅を叫ぶ。その咆哮が謎の声を呼び、タツキに再びやり直しの権利を与えるのだった…。
記憶がリセットされた幾度目かの世界で、タツキはフレシアを守るために奔走する。たとえ唯一の家族を殺す結果となったとしても。
章を重ねるごとに物語は急展開を見せる。
――――死を回避し続けるタツキを待ち受けるのは、絶望か、希望か。
登録日 2017.09.10
文字数 2,467
最終更新日 2018.05.14
登録日 2018.05.14
アストラ歴3024年、世界は転生者や転移者たちが引き起こした動乱によって大戦争時代を迎えていた。
『地球』という別世界に前世を持つ転生者らは、強大なチート能力や知識・記憶を持っており、個で軍隊を壊滅させるに至る。劣勢に追い込まれながらも抵抗する国々はあったが、神々と同等の力を持つ転生者を前にことごとくが滅びの運命を辿る一途であった。
そんな絶望的な状況下で、転生者や転移者の対抗手段を一心不乱に研究し続ける人物がいた。
しがない歴史学者のユーリ・イストリアである。
転生者に家族の命を奪われたユーリは、報復するために人生の全てを捧げていた。しかし転生者を殺すための魔法実験は失敗し、その副次的効果によってユーリは2000年前の過去へと流れついてしまう。そして神をも容易く従える長寿種の神祖、『不死の姫』として彼女自身が目覚めることに。彼女は過去の世界で生きると決意するも……自分の知っている歴史とは違った世界になりつつある事を懸念し出す。その原因ともなるのは歴史を乱す異分子、またもや『地球』からの転生者や転移者たちだ。彼らは常識外の知識や、無双に近い能力を駆使して多大な影響を世に及ぼし、ユーリの知る歴史を歪ませていた。
これでは未来が変わってしまう。そうなれば2000年後に出会うであろう、最愛の家族や親愛なる学友たちの存在が消失する可能性が出てくる。
ならばと、ユーリは転生者を殺すべく、不死の呪いをその手でばらまいていく。
自らが知る、正常なる歴史(みらい)を創り出すために……。
一人の少女が、異世界転生者を、主人公たちを、伝説たちを殺し尽くす。
これは不死の軍勢を率いし銀姫の物語である。
※表紙絵は読者の更級さまからいただいたイラストです。
文字数 152,271
最終更新日 2019.10.06
登録日 2019.08.31
ある日突然、人類は魔人を名乗る異形からの侵略を受けた。
日本は滅び、一般人であった藤見銀次は極上と呼ばれる奴隷として魔界に送られてしまう。
魔界でも有数の残虐な魔人『加虐』の所有物となった銀次は、虐げられる最中に自分の持つ特異な力に気が付ついた。
この力を使い何としてでも生き残る。
何だってやってみせる。
彼女らは銀次を『食事』『奴隷』『嗜好品』『実験対象』好き勝手に扱うが、そんな事どうだっていい、人権を無視されるが構わない。
これが家畜となった人類の生存戦略だ。
※以前小説家になろうで連載していた作品のリメイクになります
文字数 59,751
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.02.20
人が絶滅危惧される世界
繁栄を極めた人型の植物。
施設で管理されていた人間の主人公
主人公は人間の行動原理や、心情の推移を研究される為、人型植物達が学ぶ学校へ転入を余儀なくされた
人と植物が交差した時・・・
物語は世界の真相へと加速していく
新感覚 自然派ファンタジー
文字数 73,679
最終更新日 2023.09.21
登録日 2022.11.26
魔王でありながら平和を望む少女、フィアは勇者に共存の道を訴えるが、断られてしまう。
何度も勇者に断られてきたフィアは共存の道を諦める。
「私、この世界を滅ぼそうと思うの」
人が居なくなれば争いは消え平和が訪れる。
少女は平和を手に入れる為、世界を滅ぼし支配する。
文字数 86,067
最終更新日 2024.05.17
登録日 2024.05.04
侯爵令嬢のリディア・ミルトンは、婚約者の第一王子クレイグと初めて出会った時、前世の記憶を思い出した。自分は悪役令嬢で、将来は断罪されてしまうことも思い出し、何とか回避しようと奔走するリディア。
ところがある日、彼女はクレイグが自分との婚約を破棄しようとしていることを知る。その理由は、浮気相手と結婚したいから。しかも、穏便な婚約解消ではなくリディアを悪者にするつもりだという。
恋愛感情は無かったものの、婚約者として人生を共にする覚悟はできていた。しかしリディアのその気持ちは、クレイグの信じられない計画を聞いたことで一気に崩れ落ちる。
冗談ではない。悪役令嬢として破滅する未来を必死に回避してきたにもかかわらず、ここにきて婚約者の勝手なでっち上げによって破滅するなんて。
黙っていては、謂れのない罪を被せられるばかり。沸々とした怒りは、彼女を行動に突き動かす──。
破滅のカウントダウンが始まった侯爵令嬢。
傲慢でずる賢い第一王子。
完璧淑女な浮気相手。
可愛らしさ全開の、乙女ゲームのヒロイン。
攻略対象の男達。
噂を広げるクラスメイト達。
そして、ある日関わりを持った公爵子息。
一つの婚約破棄騒動が政治的な悪事をも巻き込み、貴族社会に大荒れをもたらす!
リディアの奮闘はどう実を結ぶのか。華麗なる返り討ちが今、幕を開ける。
文字数 105,184
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.03.18
「日本は、有象無象の大災害が起きて滅びる」
SNSで突如放たれた予言者"X"による、日本滅亡の宣告。政府からテロ容疑者として指名手配される中、その男・藤浪たくすは、平凡な女子高生・門脇あやせの前に現れた。
実はあやせは、秘密裏に「短期予知夢」を見る能力を隠して生きてきた。
「俺の長期予知と、君の短期予知。二つの運命を重ねれば、日本を救えるかもしれない」
日本を滅ぼすという「確定した未来」に抗うため、本来交わるはずのなかった二人の予知能力者が、禁断の協力関係を結ぶ。だが、運命を変えることには、あまりにも大きな代償が待ち受けていた——。
運命の歯車をずらす、予測不能の予知サスペンス、開幕。
文字数 1,759
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.27
メイドロボと幼い魔女の百合主従ファンタジー。人知れず痛みを抱えて生きる人に贈る物語。
「わたしの使い魔になる気はないです?」
「では、私を破壊してください――」
十年ぶりに目覚めた女性型ロボット・メイは魔女と名乗る少女アナスタシアに契約を持ちかけられる。だが対価としてメイが求めたのは余りにも意外な望みだった。合理的で淡泊なロボットのメイと、発想豊かで賑やかな魔女のアナの、ふたりきりの主従生活が冬の町で始まる。
※別サイトの企画に出していた作品を転載・再構成したものです※
文字数 20,054
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.07.11
「この世に生まれてくるべきではなかった命など、ひとつもない」
ーーどこの誰が、そんな戯言抜かしやがった?
生きるに値しない人間は、ごまんといるさ。
人知れず、強者に蹂躙されて命を断ち、断たれた名もなき弱者達。しかし自身が犯した罪は己が身で償い、その魂には後悔と己の愚かさを刻み込まなければない。無惨に散った命が【うらみすだま】となり「暁に祈る巫女」と称される少女の夢に現れ、その怨念が彼女の白磁の如き白く透き通った顔に黒いカラスアゲハの蝶の紋様となって現れしとき、彼らは巫女の元に招集される。
夜のみ開く金色の双眸を持つ若き盲人の按摩「滅黯」(めつあん)
白き柔肌に刺青を背負う元夜鷹の莫連女にして、異様なまでの腕力を隠す鉄火伝法な美女「戀夏」(れんげ)
六尺の長身に大柄な体躯、信仰にも人にも裏切られ、すべてに絶望していながら、それでもまだ人を信じたいと心の奥底で願い続ける、隠れキリシタン浪人の「新谷」(あらや)
身の丈を遥かに越える五尺七寸の諸刃の大月鎌と、背中に仕込まれた、一対の翼形の連刃で斬り裂きの裁きを下す「暁に祈る巫女」の従者たる謎の男「鴉」(からす)
それぞれに重く暗い過去を持ち、花のお江戸は八百八町に隠れ潜む陰惨な悪に、彼ら「天誅殺師」達が、動く。
文字数 265,532
最終更新日 2022.12.20
登録日 2022.05.10
右手に謎の力をもつゆうすけ
ゆうすけが右手を地上に手を置くと地球は2つに割れてしまう
ゆうすけは右手を使わないように歩いている
文字数 1,875
最終更新日 2022.07.28
登録日 2022.07.28
妖怪退治を生業とする、「妖滅師」
神々が見守る中、人間たちは妖怪と対峙し、苦悩・葛藤する日々を送っていた。
人間の本質は、善か悪か、、、
ひとりの妖滅師の少年を取り巻く皮肉な物語。
文字数 33,428
最終更新日 2024.12.01
登録日 2024.03.09
※ 本作品は一言でいうと、昭和レトロ活劇です。
いゃ、正しくは、昭和レトロ・フィクション・バトル・コメディー・メカ・武道・活劇です。(……一言か?)
~あらすじ兼、序章~
正和(昭和)元年 大日本帝国は、未曽有(みぞう)の危機に瀕(ひん)していた。
国内各所において出現する妖鬼(魔物)により、絶えず破壊活動が行われていた為だ。
帝国としては、それら妖鬼に対抗すべく『妖鬼殲滅隊』と呼称した部門を設立し、妖鬼の殲滅(せんめつ)を図った。
妖鬼殲滅隊は順調な成果を挙げ、お陰で妖鬼の数は無事減少傾向となる。
……しかし、未だ妖鬼の出現理由は判明されていない。
妖鬼は、突発的に出現する事から、それらの有事に備えるべく、各都道府県には、妖鬼殲滅隊の支部が置かれることとなった。
そして、来る正和12年3月……新たに妖鬼殲滅隊に志願する若者が現れた。
彼女の名前は、浅倉上乃(あさくら あがの)。
帝国陸軍士官学校首席の彼女は、妖鬼の殲滅だけを夢見て日々鍛錬をしてきた。
そして、ついに今日、待ちに待った帝国陸軍士官学校の卒業式が行われる。
また、合わせて、幹部候補生30名には卒業配置先が発表される事となっている。
果たして浅倉は、希望の部署に配置されるのか!?
挫折と希望の熱いアクションバトル。
昭和レトロ活劇・開催中!
「正和の空に鐘は鳴る!」
★毎週金曜日14時20分更新!
※注※
出だしは、話として暗いですが、主人公が、どんどん成長して行くので、楽しく読んでいただければと思います。
昭和初期の街並みを舞台に使用していますが、技術は、現在よりもあるかもしれません。
骨伝導ヘッドホンや、VRなんかも使いますし……ハハハ。
登録日 2024.09.23
あらすじ
ある日、滝沢の務める会社に桐生という男が訪ねてきた。男は都立江東病院の医師だという。
都立江東病院は滝沢のかかりつけの病院であったが、桐生という名の医師に聞き覚えがなかった。
怪訝な面持ちで、男の待つ会議室に滝沢は向かった。
「それで、ご用件はなんでしょう」
挨拶もそこそこに滝沢が訊くと、
「あなたを救済にきました」
男はそう言った。
その男が現れてから以降、滝沢の身に現実離れしたことが起こり始めたのだった。
さとみは、住んでいるマンションから15分ほどの商店街にあるフラワー・ショップで働いていた。
その日も、さとみはいつものように、ベランダの鉢に咲く花たちに霧吹きで水を与えていた。 花びらや葉に水玉がうかぶ。そこまでは、いつもとなにも変わらなかった。
だが、そのとき、さとみは水玉のひとつひとつが無規律に跳ね始めていくのを眼にした。水玉はそしてしだいにひとつとなっていき、自ら明滅をくり返しながらビリヤードほどの大きさになった。そして、ひと際光耀いたと思うと、音もなく消え失せたのだった。
オーナーが外出したフラワー・ショップで、陳列された店内の様々な花たちに鼻を近づけたり指先で触れたりしながら眺めた。
と、そのとき、
「花はいいですね。心が洗われる」
すぐ横合いから声がした。
さとみが顔を向けると、ひとりの男が立っていた。その男がいつ店内入ってきたのか、隣にいたことさえ、さとみは気づかなかった。
そして男は、
「都立江東病院の医師で、桐生と申します」
そう名乗ったのだった。
滝沢とさとみ。まったく面識のないふたり。そのふたりの周りで、現実とは思えない恐ろしい出来事が起きていく。そして、ふたりは出会う。そのふたりの前に現れた桐生とは、いったい何者なのだろうか……。
文字数 53,326
最終更新日 2020.06.18
登録日 2020.03.28
冒険者パーティ経営。それは、達成報酬でなく年俸制によって冒険者を雇い、チームを組んでクエストに挑んでいく仕事。本作の主人公、社長兼監督のジノ・ヒューストン(34)は、近頃冒険者たちが繰り返す『追放』という鬼畜の所業によって生まれる冒険者ギルドやクライアントの不利益をどうにかしようと考え、この方法を思いついた。
結果は、大成功。
彼は自分が元Sランク冒険者とギルド職員であった経歴を活かし、貴族や商人とのコネを使って冒険者ギルドでランクを上げていく最大効率のやり方でチームのメンバーを高ランクへ押し上げたからだ。
今やチームは15人。フリーランスの冒険者たちでは到底真似出来ない資本とチームワークによる圧倒的な攻略にて、彼のチーム『バッド・カンパニーⅡ』は強さに比例するように、評判もグングンと伸びていった。
そんなある日、スポンサーのとある一言をきっかけに、冒険者ギルドに負の遺産として残り続けているグランドクエスト、『大盗賊団ロベリーズ・ブラックフラッグの撃滅』の攻略に挑む事になる。果たして、バッド・カンパニーⅡはグランドクエストを攻略し、世間での地位を確固たるモノに出来るのだろうか。そして、彼らを知った他の冒険者や商人たちの反応とは如何に。
これは、元Sランク冒険者のおっさんが世界最強の冒険者チームを手に入れるまでの紆余曲折を描いた、妙にリアリティのある魔法と剣の異世界ファンタジーである。
※第一章=冒険者のプロチームとはなんぞや?+成り上がり 第二章=極悪成金チームとのバトル、ざまぁ
登録日 2021.09.06
呪いで溢れる国に産まれたゲイルは『呪いを喰らう』という特殊な能力を持ち産まれる。
そんな特殊な体質に目をつけられたゲイルは教皇一族に引き取られ、呪いを閉じ込める箱の役割を命じられる。
そして、ある日。
『呪いが国を滅ぼす厄災へ変わる』と預言者が告げ、その呪いを持った者はこの国の国王だった。
ゲイルに命じられたのは、その厄災を喰らうこと。
ゲイルは不安になりながら厄災の日と対峙する日を迎える。
国王の呪いが解き放たれた瞬間、そこに現れたのは一人の少年。
そして、この少年との出会いがゲイルの運命を変えていく。
タグをご参照のうえ、お読みください。
主人公だけがハッピーエンドで終わるお話です。
文字数 47,001
最終更新日 2022.09.25
登録日 2022.05.04
この世界に君臨していた大魔王、ミルドは激しい戦闘の末、勇者のパーティーによって討ち滅ぼされた。全身が崩壊していく中、一応お約束であるアノ台詞を吐くが、どうやらそのすぐ後に復活してしまったらしい。
戸惑う、大魔王ミルド。それもそのはず、ミルドは異世界、二ホンに転生して90年の人生を終え、大往生したところなのだから。必死に記憶を辿りながら当時のことを思い出すミルド。そういえば、勇者パーティー、女の子ばかりで可愛かったんだよな……。
文字数 27,632
最終更新日 2022.08.07
登録日 2022.08.01
とある令嬢は、婚約者の浮気現場に遭遇した。
「浮気男は要らない」
そう言って、男に婚約破棄を突き付ける。
それを聞いた男は焦る。
男は貴族の子息だが、嫡男では無い。
継ぐ家も無ければ爵位も無い。
婚約者の令嬢は、既に当主になる事が決まっており、婚約者の令嬢と結婚すれば、当主にはなれないが働かずとも贅沢が出来る。
男はその場にいた浮気相手を突き放し、婚約者にすがり付く。
「許してくれ!二度と浮気はしない!!」
そんな男に、婚約者の令嬢は、とある条件を出すのだった。
文字数 4,642
最終更新日 2023.10.06
登録日 2023.09.18