「火」の検索結果
全体で4,639件見つかりました。
高橋鳴月(たかはしなつき)高校一年生。
高校生になって1週間、突如髪の毛が真っ白になってしまった、吸血鬼の血を引く少女。
中学時代、そして高校生になって1週間経たず、学校一の美人と称される。しかし羨望の眼差しのような『陽』の光に弱く、目立ちたくないため、学校一の美人が各学年にいる女子校へ転校。
畑中佳(はたなかけい)高校一年生。鳴月の前の席に座る生徒。よく後ろを振り向いて鳴月に話しかける。黒くないけどギャル。
その高いコミュ力に鳴月は助けられたり助けられなかったり。
不知火海幻(しらぬいみかん)新任養護教諭
ゆる〜く、ふわふわした新卒の養護教諭。
『陽』の光にやられた鳴月の面倒をよく見ている。
名前が名前のため、本当に実在しているのか不明との噂が流れている。
「不知火海幻?そんな先生うちの学校にはいなかったけど……?」となる可能性があったり無かったり。
文字数 125,647
最終更新日 2026.09.13
登録日 2025.09.15
何も手に入らなかった人生なんていらない。そう考え俺は自殺した。
そして与えられたのは新しい世界での新しい人生。誰も俺を知らない世界で俺は癇癪を起こした赤ん坊のように我がままを振る舞う。
ほしいものは金と力と女の前世で手に入らなかったこの三つ!
大金で豪遊! 力で無双! 女侍らせハーレム制作!
嫌いなものはすべてぶっ潰す。たとえば……。
――おっと、あんなところにリア充がっ!
食らえっ! 爆裂魔法!
ふっ……汚ねぇ花火だ。
登録日 2015.12.16
『フロンティアゲート3』とは発売から2年が経過した第3世代VRMMORPGである。
この第3世代VRMMORPGは、レイドと呼ばれるパーティプレイでダンジョンボス攻略することで、得られる装備が最強の装備であり、3ヶ月から半年に1度新しいレイドダンジョンが投入され、その都度、最強の装備が更新されていくシステムになっている。
最新のレイドを世界で初めてクリアすることは、このゲームにおいて最大の名誉なことであり、ワールドファーストを獲得したチームは、運営からリアルイベントに招待されるたりするなど世界中から注目される存在となる。
完全ロール制のゲームで主人公のタナカは、メインタンクとし1年間パーティのためにがんばっていた。
ある日、突然リーダーから「いい話と悪い話がある」と切り出されパーティからのクビを宣告される。今までレイドしかやってこなかった、タナカは途方に暮れる。
仕方なく、生活系のジョブに転向し、細々とゲームを続けていくタナカ。
そんな時、1人の初心者がタナカの元を訪れ、タナカと一緒にレイドがやりたいと言い出す。拒否をするタナカを初心者は動かし、再びレイドクリアを目指す心に火がつく。この物語はパーティをクビになったタナカが再び、一癖も二癖もあるメンバーを揃え、レイドクリア、ワールドファーストを取るまでの物語である。
文字数 67,583
最終更新日 2018.06.07
登録日 2018.05.14
1986年1月。M県獣ヶ山村。この九州地方の山間部にある田舎の村に季節外れの転校生、火村冬夜が転校してきた。彼はクラスメイト達とすぐに打ち解け、楽しい中学2年生の生活を送っていた。しかし、引っ越しから3週間が経ち、彼にはどうしても頭から切り離せないある一つの疑問があった。その疑問とは、主に30代後半から上の世代の村人だけに異常に嫌われていると言うことだった。閉鎖的な村人もいるのだと軽く考えていた冬夜だったが、ある出来事を境にその理由を知ることになるのだった......
登録日 2016.03.24
ラダ村に住むラザックは気がつくと見たこともない街にいた。夜とは思えないほど明るい街並み。石畳が整備された通り。賑やかな人々の声。ラザックは悟った。「これは夢だな」。ルゴス神より授けられし天恵––【夢双】。夢の中で無敵の力を得たラザックは、現実と夢の世界を行き来しながら、荒れ狂う戦火の中に身を落とす。
隔日更新予定。
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも投稿しています。
文字数 31,114
最終更新日 2021.10.13
登録日 2021.10.04
『鍛冶』でドレスだって作ります!
その少女の名はアウラ。
幼い頃からルインハンターと言う古代遺跡から遺物を発掘して街で売るお仕事をしている。
ある日たどり着いた遺跡で見つけたのはマナトレーシングフレームと呼ばれる意思を持った巨大有人式ゴーレム。
名前はヘファイストス。
彼のパイロットとなり古代の鍛冶魔法を引き継いだアウラは倒したモンスターを素材にガンガン装備を生産する!
それこそチートな付与魔法もつけて、金属から作った布でドレス作製までなんでもあり!
国には戦争の気配とかがただよい始めるけれど安全な国に逃げればいいじゃない!
なんでもありなチート鍛冶師になったアウラは今日も鍛冶を行う!?
※この小説はカクヨム様、アルファポリス様、ノベルアッププラス様、小説家になろう様で連載中です。
上記サイト以外では連載しておりません。
文字数 182,416
最終更新日 2023.01.14
登録日 2022.10.29
異世界へ転移したその日、俺は「忌み子」と呼ばれ、雪深い山へ捨てられた。
与えられたのは、壊れかけの山小屋と、わずかな薪と食料だけ。
終わりの見えない冬。
誰もいない白銀の世界。
生きる意味さえ失いかけたある日、俺は吹雪の中で一人の獣人の少女を拾う。
火を囲み、食事を分け合い、少しずつ心を通わせていくうちに、孤独だった世界は少しずつ色を取り戻していく。
やがて冬は終わり、二人は山を下りる。
春を探して。
帰る場所を探して。
そして、本当の家族になるために。
これは、居場所を失った二人が世界を旅しながら、人との出会いを重ね、小さな幸せを積み重ねていく、少し切なくて温かなロードファンタジー。
文字数 148,961
最終更新日 2026.07.11
登録日 2025.05.03
行商を終え従者達と共に黒い森から戻った少年は、グランド・ジョルディンの街で新たな旅に出る準備を始めます。しかし、その街は、先の戦火を免れたものの独立を侵され、斜陽の王国軍の進駐を許していました。分かってはいたのですが、いきなりトラブルに巻き込まれた少年は……。
大した魔術も特殊技能も何も持っていないただの旅行商の少年だけど、彼といつも一緒に旅する意外に強い従者達、……でもうさぎとワンコなのですが、の助けを借りて優しくない世界を生き抜きます。
登録日 2019.10.14
普通の人間でありたいと思っている少年、スバル・フォーデン
彼は、人間とドラゴンの間に生まれた子供である。
そんな彼の前に現れたのは、3人のドラゴンのお姉さん達!
火を操り、冷静沈着に皆を纏めるフレアリオン!
風を操り、スバルの母と彼自身を溺愛するユカリ!
雷を操り、スバルと楽しく暮らそうとするエクレル!
人間にしか見えないが、龍の力を宿す3人の彼女達。
スバルは彼女達と、地球を我が物にしようとするドラバニア・ファミリーの連中と戦う!
お姉さんなドラゴン達に、人間とドラゴンのハーフーーーーハーフドラゴンのスバルとの、ドラゴンたちのバトルアクション!
【アルファポリスとの同時掲載です】@【完結まで毎日投稿します】
登録日 2020.04.29
成人した全ての人類種が「スキル」と呼ばれる、物理法則を超越した力を授かる世界。
成人の儀式で今まで誰も見たことのないスキル【鼻毛カッター】を授かったハイエルフのリーシャの人生は、その日を境にどん底まで突き落された。
外れスキルを授かったせいで見下され、婚約者だった第二王子に婚約破棄を突き付けられ、両親からも縁を切られて、エルフの里を追放されたリーシャ。
「何が外れスキルよ……あいつら全員見返してやる!」
100年後、カンスト状態のレベル999まで育てた【鼻毛カッター】は覚醒し、かつてリーシャを馬鹿にした全てのエルフを凌駕する、超絶最強スキルになっていた。
王族に、家族に、里のエルフたちに「ざまぁ」していくリーシャ。
そんなリーシャを見てイラッと来た、【火魔法】スキルを持つ一般エルフのエリーの物語。
登録日 2021.07.06
大学に入れば、自然と彼女ができる。
そんな甘い幻想を抱いていた三島悠斗は、恋愛経験ゼロの大学一年生。可愛い女子に優しくされれば普通に嬉しいし、距離が近ければ意識する。妄想の中なら気の利いた台詞も言えるし、花火大会にも行ける。
だが現実では、美少女の手どころか、消しゴムを渡すだけでも緊張してしまう。
そんな悠斗が新歓で出会ったのは、学内でも有名な清楚系美人・白瀬真昼先輩だった。
優しくて、上品で、柔らかく微笑む完璧な先輩――かと思いきや、彼女は悠斗の表情を読むのが異常にうまかった。
「三島くん。今、私と付き合うところまで想像したでしょう?」
妄想するたび即座に見抜かれ、からかわれ、赤面させられる毎日。それでも真昼は、煩悩まみれなのに相手が嫌がることはできない悠斗の不器用な誠実さを、少しずつ面白がるようになる。
さらに、距離感が近すぎるギャル同級生、悠斗の妄想を創作の才能だと勘違いする文学少女、昔から彼をからかう小悪魔後輩まで現れて――。
妄想では恋愛強者。
現実では、好きな人の前ほど何もできない。
これは、性欲も下心もちゃんとある普通の男が、都合のいい妄想ではなく、目の前の女の子と本気で向き合うまでの、少し馬鹿で、かなり甘い青春ラブコメ。
文字数 468,035
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.06.16
ペンションのバイトの女が、突然、自分たちの車に火を放って自殺した。それは、地方新聞に掲載された、ともすれば見逃しそうな小さな事件だった。
ところが事情聴取に来た刑事らは、しきりに何かを隠している様子で、しつこくその女の素性を調べて行った。ペンションのオーナー、岸本は、この件を不審に思い、二人の友人、敷島と宗村に連絡を入れた。
敷島は、大きな探偵事務所を経営している、社長で、すぐに宗村を現地へ向かわせた後、部下である美咲も現地へ送り込み、この女の素性を徹底的に調べろと命じた。そして調べを進めるうちに、『晦冥会』という、あやしい宗教団体の関与がちらつき始め、さらには、『バイフー』と呼ばれる暗殺者の存在も明らかになって来る。バイフーとは、警察も手を焼くほどの連続殺人犯で、彼女によって自殺に見せかけて殺された犠牲者の写真で、警察のファイルはいっぱいになっているという。
そんな謎のベールに包まれたバイフーを、ゆいいつ目撃している宗村は、警視庁によるバイフー捕獲作戦に協力をするはめになるのだが、これが見事に失敗に終わり、返り討ちに遭うかたちで、現場は火の海と化す。騒然となる避難現場の中、ただ一人、平然と歩く彼女の姿を発見した宗村は、その背中を追って、もう引き返せない、晦冥会がひた隠しにする、『プルートーの胤裔』の謎に迫る。
文字数 595,139
最終更新日 2021.04.11
登録日 2018.12.12
~ある老刑事の独白より~
思い出しましたぁ……。
私が子供の頃……夏休みも終わる頃の、ことでした。
台風が近づいていて、私はなんとなく……ワクワクして、朝早く起きたとです。
そしたら、窓の外が異様に赤くて、私は、火事かと思って……驚いて、外に様子を見に行きました……。
外に出た私は、驚きました。
それは火事ではなくて、朝焼けやったとです。
空には台風の……厚い雲が、かかってましたが……、朝日の昇っているあたりの雲が途切れて……、山際から真っ赤な太陽が顔を出しとりました。
その太陽の光が、あたり一帯を赤く染めていたとです。
空も山も海も町並みも……。
そして私自身でさえ……。
あまりの不気味さに、私は怖くなって、家に戻ると布団に飛び込み、頭からタオルケットを被って震えていました。
あの時の、地獄の業火の中で悪魔が踊っているような、不気味な朝焼けの色……この赤さは、その時の色に似とります……。
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イケメンで日本大好きだけどちょっぴり変人なギル教授・漢らしい性格な助手の由利子・超いい人な葛西刑事、彼等や仲間たちがバイオテロと対峙します。
シリアスな展開に加え、笑いあり涙あり萌えあり雑学ありの盛り沢山でお送りする、ご当地バイオテロ小説です。
……ココログで2007年から書き始めたこの小説ですが、リアルパンデミックを目の当たりにして、続きを非常に書きにくくなり、あと第5部を残すところで更新が滞っております。その前からなろう版で完成版を暫時アップしていますが、アルファポリスでは進化版としてアップしていこうと思っています。続きが気になる方はココログの『朝焼色の悪魔』更新情報をご覧ださい。
https://kuroki-rin.cocolog-nifty.com/heaven_or_hell/2025/01/post-5036f2.html
この世界ではまだ例のパンデミックは起きていません。なお、作中で感染者が何度か事件を起こしますが、これはバイオテロで画策され起きたことであり、感染者を貶める意図はまったくありません。ご了承をお願いいたします。
文字数 1,263,087
最終更新日 2026.09.05
登録日 2020.11.08
ある火曜日の朝,ソプラノのソリストだった少女は,声を失った。
前兆はなかった。
ただ,口を開いたとき,音のない空気だけが喉を通り抜けた。
心因性失声という診断を,彼女は穏やかに受け取った。
泣かなかった。
怒らなかった。
その代わり,伴奏者としてピアノの前に座ることを,自ら申し出た。
歌えないからこそ,見えるものがある。
息を吸う前の沈黙,肺が膨らむ気配,制服の胸元が微かに擦れる音。
合唱部員たちの声の裏側を,彼女は鍵盤を押しながら,皮膚で聴いている。
廊下を必ず一度振り返るアルトの澪,楽譜を議論で埋め尽くす部長の遥。
彼女たちの呼吸から,生活と感情を読み取りながら,主人公は音楽室の放課後をひとつひとつ,積み重ねていく。
声がなくても,届くことがある。
楽譜の余白に書いた一文が,指揮棒の一拍が,鍵盤の一音が,言葉になる。
歌えない少女が,休符の中に見つけた,静かで確かな充足の物語。
文字数 35,128
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.03.29
リッチモンド公爵家で発生した火災により、当主夫妻が焼死した。家督の第一継承者である長女のグレースは、失意のなか、リチャードという調査官にはめられ、火事の原因を作り出したことにされてしまった。その結果、家督を叔母に奪われ、王子との婚約も破棄され、山に追放になってしまう。
だが、山に行く前に教会で16歳の精霊儀式を行ったところ、最強の妖精がグレースに降下し、グレースの運命は上向いて行く
文字数 63,721
最終更新日 2022.11.13
登録日 2022.11.02
SNSの通知音すべて切った
みんなの幸せそうな姿
幸せそうな言葉が溢(あふ)れてるから
ソレを見せつけられるから
自分との差に苦しむから
自分を責める原因になるから
だから自分から距離を置いたのだ
嫌いになりたくないから
妬みたくないから
攻撃したくないから
だから自分から離れた
こんな日に限って電話とLINEもない…
静かな静かな夜
音ない夜
シーンと静まりかえる部屋に
冷蔵庫の頑張る音が響く
ゴウーン… ゴウーン
隣りの家の玄関トビラを開け閉めする音が、やけにデカく聞こえる
ギー バタン
たぶん慣れてないだけ
音のない生活に
ネットの繋がりがほとんどだったんだなぁと改めて思い知らされた
とりあえず窓を開けてタバコに火をつける
自室の窓を開けると目の前に月が見えた
今まで 気づきもしなかった
ずっとスマホばかり見てたもんな
月を見ながら、 タバコを吹かし
ぼーっとしていると…
あの人は どうしてるだろうか
この人は今ごろ、 どう思ってるだろうか
そんな事を考えてしまう自分がいた
なんの為にシャットアウトしたんだかと呆れてしまう
この生活に慣れた頃きっと私はココロ穏やかになっているだろう
寂しさを乗り越えれば、きっと良くなる
静かな静かな夜
音がないわけじゃない夜
自分から望んで作り出した夜
新たな一歩を踏み出した夜
文字数 524
最終更新日 2023.05.01
登録日 2023.05.01
文字数 16,429
最終更新日 2020.12.06
登録日 2018.03.18
天真爛漫で、イタズラ好きな女子大生、谷山美月(たにやまみづき)は、カフェで友達と話している途中、中谷悠馬(なかたにゆうま)という名の青年に、声をかけられる。(悠馬はなぜか美月の名前を知っており、
「2人きりで話がしたい。」
と声をかけられたのであった。)美月は自分の名前を知っている悠馬を不審がるが、悠馬は、自分は2017年、1年後の未来から来た青年で、
「未来の世界では、僕たち(悠馬と美月)は付き合っているんです。」
と美月に語りかける。そのことに驚く美月であったが、直後の悠馬の、ナルシストともキザともとれる発言を聞き、
「あなたとは、話すことはありません。」
と言い放ち、美月は悠馬の元を去ろうとする。しかし、悠馬は、
「僕と、賭けをしませんか?」
と言い、花びら占いを模した、賭けに美月を参加させる。
その賭けに負けた美月は、しぶしぶ、悠馬とのデートに付き合うこととなる。そして、嫌々ではあるが悠馬とデートを重ねていくうちに、美月の心に変化が訪れ、美月は悠馬に惹かれていく。
そんな中、美月の友達の真由が、「友達から聞いた。」とのことで、あるウワサを美月に話す。それは、
「この世界には、『未来から来た人』がいて、その人は、『未来』から来て数カ月以内に、『現在』(美月たちのいる時間)で死ぬ。」
「また、地域の納涼花火大会の花火を、『未来から来た人』が『現在』の人と一緒に見たら、『未来から来た人』は死の運命から逃れられる。」
というものであった。
そのウワサを聞いた美月は、悠馬を助けるため、悠馬を納涼花火大会に誘おうとする。
ただ、悠馬は乗り気ではない様子。しかし、美月の強引な誘いによって、悠馬は美月と一緒に、地域の納涼花火大会に、行くこととなる。
花火大会当日、美月と悠馬の2人は浴衣姿で現れる。悠馬の浴衣姿に、見惚れてしまう美月。しかし、悠馬の体調は、万全ではないようであった。その後、2人は射的などの花火大会のゲームを楽しむ。そして、美月の念願の、花火の時間が始まる直前、悠馬は倒れ、救急車で運ばれてしまう―。
文字数 38,251
最終更新日 2020.01.10
登録日 2020.01.07