「破棄」の検索結果
全体で12,960件見つかりました。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
文字数 30,914
最終更新日 2020.04.19
登録日 2020.03.22
女騎士マリーゴールドには幼馴染で姉弟のように育った婚約者のマックスが居た。
でも、彼は王子の婚約破棄劇の当事者の一人となってしまい、婚約は解消されてしまう。
そこで息子のやらかしは親の責任と婚約者の父親で騎士団長のアレックスに妻にしてくれと頼む。
長いこと男やもめで女っ気のなかったアレックスはぐいぐい来るマリーゴールドに推されっぱなしだけど、先輩騎士でもあるマリーゴールドの母親は一筋縄でいかなくて。
脳筋イノシシ娘の猪突猛進劇です、
「ザマァされるはずのヒロインに転生してしまった」
「なりすましヒロインの娘」
と同じ世界です。
このお話は小説家になろうにも投稿しています
文字数 19,789
最終更新日 2025.02.15
登録日 2024.06.24
三年前の卒業式の日を夢に見た。その夢は前世の記憶に関わるものだった。
本来ならば、婚約破棄を言い渡される場面のはずが、三年間の破滅を回避するために紳士的に接していた成果がでたのか、婚約破棄にはならず、卒業式のパートナーとして無事に選ばれ、BLゲームの悪役令息から卒業をしたのだ。
「……なにをしているのですか?」
夜中に目が覚めた。
腕に違和感があったからだ。両腕は紐でベッドの柵に縛られており、自由に動かすことができなくなっている。その上、青年、レイド・アクロイドの上を跨るように座り、レイドの服に手をかけていたのは夫のアレクシス・アクロイドだった。
本日、無事に結婚をしたのだ。結婚式に疲れ眠っていたところを襲われた。
執着攻め×敬語受けです。
文字数 31,745
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.10.05
ナタリアは義弟のユーリィを虐待している。
そんな噂を盾に、ヒューィは婚約破棄を言い渡した。
[ええ、義弟には立場というものを弁えてもらわなくては。だから教育も致します。
それより、いつも貴方の腕に絡みついてる、幼馴染。それって何ですの?]
ヒューイとの婚約破棄の責任をきっちりつける為に、ナタリアは義弟ユーリィと《姉弟仲良し同盟》を結んだのだけど、どうも義弟の様子がおかしい?
* * *
ヒューイ・アンダーソン公爵令息=(幼馴染アニタ子爵令嬢)
↕【婚約者】
ナタリア・ガートナー侯爵令嬢=(義弟ユーリィ)
ハッピーエンドです。
剣で戦うのではありません。意地を張って抗う姉と義弟の話です。
他サイトにも投稿中です。
文字数 62,546
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.07.27
マリア公爵令嬢は浮ついた気持ちを抑えられなかった。その理由はピエール王太子殿下から生真面目な顔で甘くささやくようにプロポーズの言葉を捧げられたからです。
「君の返事を聞かせてほしい」と問われたマリアは照れながら微笑み「はい」と答えて婚約を受け入れる。
だがピエール殿下には秘密があり口が裂けても打ち明けることができないほどの手を焼く問題を抱えていた。
自業自得のピエールは苦し紛れの抵抗を繰り返し絶望のどん底に落ちても最後まであがき逃れようと奮闘する。
文字数 7,524
最終更新日 2021.05.13
登録日 2021.05.11
私に贈り物をする彼だが…私は、あなたの愛と引き換えに欲しい物など何もないの。
愛をくれないなら…もう婚約破棄して─?
文字数 1,713
最終更新日 2022.09.27
登録日 2022.09.27
「あら、どなたかと思えば」
わざわざ目の前までやってきた公爵令嬢は、しがない伯爵令嬢の前で足を止めた。
「婚約破棄をされたかと思えば、もう新しい婚約者ですって?」
※エロ無し 仄めかしのみ
文字数 6,425
最終更新日 2021.06.22
登録日 2021.06.22
エリーゼ・ミレー侯爵令嬢はこの国の第三王子レオナルドと婚約関係にあったが、当の二人は犬猿の仲。
ある日、とうとうエリーゼはレオナルドから婚約破棄を突き付けられる。
「婚約破棄上等!」
エリーゼは喜んで受け入れるが、その翌日、レオナルドは行方をくらました!
殿下は一体どこに?!
・・・どういうわけか、レオナルドはエリーゼのもとにいた。なぜか二歳児の姿で。
王宮の権力争いに巻き込まれ、謎の薬を飲まされてしまい、幼児になってしまったレオナルドを、既に他人になったはずのエリーゼが保護する羽目になってしまった。
殿下、どうして私があなたなんか助けなきゃいけないんですか?
本当に迷惑なんですけど。
拗らせ王子と毒舌令嬢のお話です。
※世界観は非常×2にゆるいです。
文字数が多くなりましたので、短編から長編へ変更しました。申し訳ありません。
カクヨム様にも投稿しております。
レオナルド目線の回は*を付けました。
文字数 181,946
最終更新日 2025.01.24
登録日 2024.09.10
「この晴れやかなる日に宣言しよう! フィレイン・ルベール! 俺はおまえとの婚約を破棄し、新たにこの愛らしいミシェと婚約する!」
わたくしは感動しました。
(さすが殿下! いったい誰が予想したでしょう? こんな晴れの日に、こんなひどい話をぶつけてくるなんて!)
自分にできないことをやってのける、そこに痺れてたまらないのです。
文字数 4,621
最終更新日 2023.04.15
登録日 2023.04.14
「レティシア・エルフォード! お前との婚約は破棄する!」
王太子アレクシス・ヴォルフェンがそう宣言した瞬間、広間はざわめいた。私は静かに紅茶を口にしながら、その言葉を聞き流す。どうやら、今日もまた「ざまぁ」される日らしい。
ここは王宮の舞踏会場。華やかな装飾と甘い香りが漂う中、私はまたしても断罪劇の主役に据えられていた。目の前では、王太子が優雅に微笑みながら、私に婚約破棄を突きつけている。その隣には、栗色の髪をふわりと揺らした少女――リリア・エヴァンスが涙ぐんでいた。
文字数 11,755
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.03.02
公衆の面前で婚約を破棄されたうえ、元婚約者からひどくなじられた伯爵令嬢リディア。
社交界でも腫物のように扱われた彼女は、傷つき心を閉ざしていく。
しかしそんなリディアに好意を抱き、本気で口説いてくる相手が現れる。
彼はなんとこの国の王子様。
爽やかで、きらきらしていて、眩しい王子にたいして、最初は戸惑っていたリディア。けれど王子の底なしの優しさと、砂糖菓子のように甘い愛情を、これでもかというぐらい浴びせられた結果、次第にほだされて……。
王子と令嬢のイチャラブメインになる予定です。(恋が始まる過程から描いているため、イチャイチャし出すのは少し先です)
文字数 18,553
最終更新日 2017.10.18
登録日 2017.10.11
「君のような地味な女は、王妃にふさわしくない」
第一王子の冷たい一言とともに、貴族や廷臣たちの前で婚約破棄を宣言された侯爵令嬢・セレナ。
家の立場も守れず、都では噂の種にされ、居場所を失った彼女に残されたのは、母の形見の指輪ひとつだけ。
――せめて、誰も私を知らない土地で静かに暮らしたい。
そう願って辿り着いたのは、都から遠く離れた辺境の領地。
しかしそこで彼女を迎えたのは、噂に聞く“氷の領主”――冷徹と恐れられる辺境伯・アルディスだった。
「……よく来たな。これからは俺の庇護下だ」
最初は必要最低限の言葉しか交わさなかった彼だが、
なぜかセレナのために花を植え、温かいスープを用意し、彼女の安眠を気遣うようになる。
「この領地での君は、誰にも傷つけさせない」
「……そんなふうに優しくされたら、離れられなくなります」
辺境で芽生える穏やかな日々と、心の傷を癒す温もり。
けれど、王都からは再び彼女を利用しようとする手が伸びてきて――。
冷酷と噂された領主様は、実は最初から一途に彼女を守る騎士だった。
文字数 13,469
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.10
私、リリアナは前世で介護士として過労死した後、異世界で最強の癒しの力を持つ聖女に転生しました。でも完璧すぎる治療魔法を「異常」と恐れられ、婚約者の王太子から「君の力は危険だ」と婚約破棄されて魔獣の森に追放されてしまいます。
絶望の中で瀕死の隣国王子を救ったところ、「君は最高だ!」と初めて私の力を称賛してくれました。新天地では「真の聖女」と呼ばれ、前世の介護経験も活かして疫病を根絶!魔獣との共存も実現して、国民の皆さんから「ありがとう!」の声をたくさんいただきました。
そんな時、私を捨てた元の国で災いが起こり、「戻ってきて」と懇願されたけれど——「私を捨てた国には用はありません」。
今度こそ私は、私を理解してくれる人たちと本当の幸せを掴みます!
文字数 17,952
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.09.01
精霊信仰の盛んなクレセント王国。
その王立学園の一大イベント・舞踏会の場で、アリシアは突然婚約破棄を言い渡された。
まったく心当たりのない理由をつらつらと言い連ねられる中、アリシアはとある理由で激しく動揺するが、そこに現れたのは──。
文字数 4,605
最終更新日 2021.09.05
登録日 2021.09.05
「エミア・ローラン! お前との婚約を破棄する!」
煌びやかな舞踏会の真っ最中に突然、婚約破棄を言い渡されたエミア・ローラン。
その理由とやらが、とてつもなくしょうもない。
だったら良いでしょう。
私が綺麗に断罪して魅せますわ!
令嬢エミア・ローランの考えた秘策とは!?
文字数 31,909
最終更新日 2022.05.14
登録日 2022.05.14
卒業パーティーでレイチェルはリチャード殿下に婚約破棄された。しかし、そのパーティーには国王陛下達もいらしていて……。というよくある婚約破棄からの断罪かと思いきや、実はその裏である少女が暗躍していたのだった………………。
よくある婚約破棄ものに少しだけひねりを加えてみました。
全3話、2話からが本編です。(1話は伏線はあるものの、内容はよくある婚約破棄ものです)
楽しんで頂ければ幸いです。
文字数 13,168
最終更新日 2023.06.24
登録日 2023.06.23
妹に毒を盛ったとして王子との婚約を破棄された令嬢メイベルは、あっさりとその罪を認め、罰として城を追放、おまけにこれ以上罪を犯さないように叔父の使用人である平民ウィリアムと結婚させられてしまった。
しかしメイベルは少しも落ち込んでいなかった。敵対視してくる妹も、婚約破棄後の傷心に言い寄ってくる男も華麗に躱しながら、のびやかに幸せを掴み取っていく。
小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 96,936
最終更新日 2025.01.02
登録日 2024.12.24