「来」の検索結果
全体で39,620件見つかりました。
ハウスメーカーで働く飛鳥は、モデルルームに来た様々な悩みをもつお客さんと触れ合うことになる。
幸せ絶頂のはずの新婚の香奈。失恋して生涯独身を決意したOLの佐知子。妻と死別して息子とふたりになった健太郎。夫と娘に問題を抱える美穂。
誰もが悩みや不安を抱えていて、もがきながら生きている。
新しい家と新しい再スタートを切る話。
文字数 9,495
最終更新日 2020.05.17
登録日 2020.05.15
「陛下!召喚に成功しましたが……人ではありません!!」
「どういう事だ!?」
俺は、昔からある変身ヒーローの敵役つまり怪人役をやっている。子供の時からアクロバットな動きが面白くて色んな動きを真似していたら有名な変身ヒーローを手掛ける会社にスカウトされた。そのまま就職し、初めては映画版になった宇宙の大怪獣バトルのボス役をやった仕事を誇りになっている…んだけど、着ぐるみ着て準備万端で出番待ってたら石作りの大広間に来てたんだけど……?
ここどこ!?
文字数 10,556
最終更新日 2020.11.08
登録日 2020.08.01
212歳の魔女アニエスは、魔王討伐の最終決戦で深手を負って死にかける。
仲間を逃がすために自らが犠牲になると決めた彼女は、最終奥義の転生魔法を発動して生き返りを図るが、なんと転生先は三歳の幼女だった。
これまでの全ての人生を魔法と王国のためだけに捧げて来た最強魔女が歩む第二の人生とは。
見た目は幼女、中身は212歳。
そのギャップが生み出す様々な出来事とまったりとした日常、そして彼女を巡る人間たちの様々な思惑を描いていきます。
この作品は「小説家になろう」「カクヨム」にも投稿しています。
登録日 2020.10.07
2026年、ある少年は未来を見通す力を持っていた。そして同時に、彼の力を狙う者もいた。少年はいままでなんとか逃げてきたが、ある少女との出会いがきっかけとなり、物語は急展開を迎える。
文字数 7,779
最終更新日 2021.07.12
登録日 2021.07.10
数年振りに会いに来た甥っ子だったが、その姿はTSをして女性となっていた。
玄関前で膝を抱えてうずくまる甥っ子、その姿からも何か訳ありの様子。
そこから始まる同居生活が二人の人生を変えていく……。
と、言うような話が書けたら良いなと思いました。
文字数 23,864
最終更新日 2022.08.01
登録日 2022.08.01
『貴女』の愛が欲しいーーーー。
ただ。
ただ。
ただ。
ただ。
貴女にみっともなくそれを乞う僕を赦して下さい。
夜という命を僕に下さい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
どうも〜、『雺渓袟』です。
…………『英綸』……。
……どうぞ、よろしく…………。
あんまネタばれは出来ないので、本編見てくだされば解るかと〜……。
…………それはいけない、少しだけ話すことはできる?
いいえ〜。
そう…………。
文字数 2,005
最終更新日 2022.08.13
登録日 2022.08.09
『彼に推されれば、Vtuberとして爆発的人気を得ることが出来る』
かつてはそんな都市伝説すら囁かれた『伝説のⅤリスナー』こと灰原尚人。だが最推しを引退に追い込んでしまった過去から、遠くから推しをそっと見守るスタンスに変わってしまった。教室の隅っこにいるような日々を過ごしていると、担任から呼び出されて『Vtuberのプロデューサーになってみないか?』と告げられる。最初は戸惑う灰原だったが、Vtuber候補生たちと関わっていくうちに、その慧眼を覚ましていく――――
これはVtuberと、Vtuberを愛する全リスナーへ送る、若者たちのオシゴト奮闘記である
登録日 2023.04.10
主人公の黒野 翼はゆっくりまったり好きなように日常を過ごしていたのだが、偶然に偶然が重なりファンタジー世界に転生する事に、だが全然ゆっくりもまったりも出来ず!!
作者の趣味程度の作品なのでどうか暖かい目でご覧下さい。
文字数 2,222
最終更新日 2023.06.07
登録日 2023.06.07
今は訳あって、貧乏男爵家の居候になっている。 悪役令嬢としての知識を使って、貴族社会で成り上がるか? そう思っていたのだが……。 「あなた、どうしてそんな格好でいるの? そんな格好ではご令嬢と呼べないわ」 私は鏡に映る自分を見た。 寝巻きに使っているネグリジェを身につけた姿だ。髪は解かれ、寝起きのボサボサ髪だ。
これは前世でも見慣れた光景である。
今の私は、まさに貧乏男爵家の娘そのものである。
そんな私に声をかけてきたのは、メイド長のアルマさんだ。
「ご令嬢に成り上がるとかバカなことを考えてないで、今のままでいいから勉強しなさい」
「はーい」
そうなのだ。
私はこの屋敷の居候になって以来、お嬢様とは呼ばれていないのだ。
あれ? 私って……貧乏貴族の娘だよね? 前世で読んだ漫画の悪役令嬢に転生したけど、今は貧乏貴族の娘。これってどんな状況? ……私は思い付いた。
この設定、なんか使えるんじゃない?
「アルマさん……ご相談があるんですけど……」
「なんですか?」
私はお嬢様っぽく言ってみた。
「私……家庭教師になりたいんです!」
「……は?」
アルマさんが固まった。
この世界は、魔物という脅威が存在するためか、魔法が発達している。また科学の発展はあまり見られない。
「魔法ってすごいですよね……」
「ん? ああ、これか? これは熱を操ってるんだ」
私はアルマさんに教わりながら、水の入ったバケツに手をかざしていた。
すると手の先から熱を感じることができるようになったのだ。これが魔法だそうだ。
私の掌に集まった熱が形になっていくのは、とても神秘的である。だが、どんどん熱くなるので手を離せない。火傷するわ! 私は慌ててバケツの水に手を突っ込むと、バケツの水が氷に変わった。
「アルマさん! 手、火傷しそうでしたよ!」
「あらあら」
私が抗議をすると、アルマさんは楽しそうに笑った。
どうやら私は、魔法の才能があるらしい。しかも魔法適性が高いそうだ。
実は私は、悪役令嬢に転生する前は医者を目指して勉強していたのだ。医学書を読み漁り、解剖図を見ていた私には魔法の理屈がよく分かるのだ。たぶん……医師としての知識も役立つだろう。私の知識を持ってすれば医者としてのし上がるのも簡単だろう。
「お嬢様、そろそろ休憩にしましょう」
アルマさんと共に屋敷に帰ると、リミスがお茶とお菓子を用意して待っていた。
アルマさんとリミスは仲が良いらしく、いつも二人で楽しそうにお喋りしている。
ちなみにこの家の使用人達は皆んな可愛い美少女である。屋敷の主人が美少年だから使用人も美男美女ばかりなのだ! そしてそんな美女達の中に囲まれた私は……悪役令嬢であるはずなのになぜか地味だ……。
.........家庭教師になって、知識で成り上がってみせますわ!!!
文字数 1,128
最終更新日 2023.12.27
登録日 2023.12.27
図書室で見つけた古ぼけた時計。その時計はタイムリープができる装置だった。誤ってタイムリープしてしまった有馬涼のところに、水沢美優が転校してくる。彼女は涼の夢に出てきており、さらに涼がタイムリープしたことをわかっていた。彼女が夢に出てくる理由、タイムリープのことを知っている理由。彼女が求めている未来とはいったいなんなのか。
文字数 47,671
最終更新日 2024.09.16
登録日 2024.09.06
「どうしても、同じ味にならないんです」
高校生の遥は、亡き祖母が作ってくれた「豆腐のそぼろ煮」の味が忘れられず、何度も再現に挑戦していた。しかし、見た目も材料もそっくりなのに、どこかが決定的に違う。味覚だけでは届かない“何か”を求め、遥は祖母の家に残されたレシピ帳や台所を手がかりに、ひとり探し続けていた。
そんなある日、古びたノートに書かれていたのは、レシピではなく“想いの記録”。そこには、祖母が誰かを思いながら料理をしていた時間と、食卓に込めた小さな愛情が綴られていた。
料理はただの手順じゃない。誰かを想う心の温度が、味になる。
祖母の台所で過ごした記憶。母とのすれ違いと、少しずつ縮まっていく距離。湯気の向こうに浮かび上がってくるのは、味ではなく、人とのつながりだった。
これは、“再現”の物語ではなく、“継承”の物語。
料理を通して、遥は何を受け取り、どんな未来を紡ごうとしているのか――。
静かな日常のなかで、読後にじんわりと心が温かくなる、家族と記憶とごはんの物語。
きっと誰もが、自分だけの“あの味”を思い出したくなる一作です。
文字数 15,999
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.04.14
二〇二五年、日本。かつて経済大国と呼ばれた国の土台は、静かに、そして確実に軋み、崩壊の淵にあった。外務省の片隅で無気力な日々を過ごす元エリート官僚・神崎黎。彼は、巨大な建造物が崩れ落ちる、その予兆だけを、ただ一人聞いていた。
そんな中、突如として国家を襲う、未曾有の金融危機。最後の頼みの綱として、日本政府が助けを求めたのは、同盟国であるアメリカ合衆国だった。
来日した、冷徹なエリート“顧問団”。彼らの目的は、救済か、それとも査定か。
国家の運命が値踏みされる冷たい会議室の末席で、神崎は、自らの魂と、この国の未来を天秤にかける、重大な岐路に立たされることになる――。
文字数 4,566
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.20
文字数 47,405
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.07.29
――砂漠の静寂を破り、禁忌の獣が吠える。
その影は、王国を飲み込む予兆だった。
砂漠に囲まれた王国・タムール。
王子ライアスを悩ませていたのは、自国周辺に突如現れた異形の存在だった。人々を無差別に襲うそれは、魔境国からしか現れぬはずの“魔境獣”に酷似していた。
真相を探るため、呪禁師キールと剣士長ネビィスは砂漠へと赴く。しかし待ち受けていたのは、想像を絶する魔境獣。絶体絶命の危機に追い詰められたその瞬間、仮面を戴く謎の剣士エリオルと、キールの旧知の魔術師ハワードが姿を現す。
彼らの力を借り、なんとか獣を退けた一行だったが、事態はさらに深刻だった。
王子ライアスのもとへ、さらなる魔境獣が迫っていたのだ。
時を渡る術で駆けつけたエリオルとハワード。死闘の末に勝利を収めるも、そこには誰も知らぬ大いなる陰謀の気配が漂っていた。
なぜ魔境獣が砂漠に出現したのか?
それは偶然か、必然か――。
タムールの未来を賭け、真相を追う冒険がいま幕を開ける。
文字数 111,301
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.09.07
2025年、母花嶋美月の目の前で、息子渉は光の輪に包まれ消えた。絶望の中、「異世界召喚」の可能性に最後の望みを託す美月。しかし、彼女自身も一万年先の未来から来た研究者ナミのタイムトラベル事故に巻き込まれ、一度命を落とす。未来で強化された身体と精神をもって蘇生した美月は、ナミの科学力と協力し、渉が消えた現象が**「時空のねじれ」によって発生した空間共鳴装置(魔法陣)であることを突き止める。未来の装備を携え、魔法陣の補完座標が示す異世界へ単身跳躍した美月は、城の地下で渉と他の召喚者を発見する。彼らは敵によって精神魔法で意志を奪われ、侵略の道具とされていた。美月は未来の技術で作られた小型解除ユニット**を使い、監視をかいくぐって渉たちの意識を解放する。美月の次の使命は、息子たちの治療と、敵の追撃を振り切って元の世界へ帰還することとなった。
文字数 11,968
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.24