「北」の検索結果
全体で4,160件見つかりました。
将軍足利義昭の要請に応じ、上洛戦を展開していた武田信玄。徳川家康を破り、織田信長との戦いも目前に迫る中、突如信濃に撤退。誰もが疑問に思う中、
「どうやら武田信玄は亡くなったらしい。」
との風聞が……。
この噂を耳にした今川氏真は、側近朝比奈泰勝を呼び寄せ
「今こそ武田を打ち破る好機。駿河を奪還するぞ。」
と告白。これを聞いた朝比奈は一言。
「殿のお気持ち。重々承知いたしました。しかし殿。ここは相模。北条氏政は現在……。」
武田と同盟関係にあります。
登録日 2026.08.23
文字数 3,559
最終更新日 2020.09.14
登録日 2020.09.13
北栄高校1年A組 鈴木翔大は、何気なくサッカー部に入部をして、時の流れでキャプテンになる。
だが、しかし、北栄高校のサッカー部はとくに強くも弱くもない普通のサッカー部だった。もちろん全国大会に出場したことない。その中で鈴木翔大が北栄高校のサッカー部を盛り上げていき、全国大会を目指していく。
強豪サッカー部 南栄高校を撃破!?
文字数 4,808
最終更新日 2015.11.10
登録日 2015.10.28
異能力バトル/変身/ダークファンタジー
かつて魔王によって滅ぼされ退廃した世界、そんな世界に迷い込んだ少女ユイは光の勇者 序列3位 ダミナレプスの権能を手に戦う。
およそ今から100年ほど前、7人の勇者率いる人間と岩の悪魔達による戦争が世界を退廃させた。敗北した勇者のうち1人は死亡し1人は失踪、のこり5人は散り散りに封印された。そして魔王がいなくなり再び文明を構築し始めた人間達は戦術兵器たりえる程の力を持つ【勇者の墓標】に国を築いた。
その結果世界は【勇者の墓標】を持つ国同士が睨み合う冷戦が続いていた。
用語集
天聖: 天聖剣を体の何処かに突き刺す事で変身できる。
天死:人型のバケモノ 弔われなかった死体がやがて金属化し、人を襲う。
勇者の墓標:かつての勇者が封印されている。成層圏にも届く程巨大な建造物。
レベル:天聖の強さだがレベル4は勇者しか存在せず、5以上は理論上の再現は可能なものの実用には至っていない。
メサイア:戦後に樹立された統一政府。現在は勇者の墓標を持つ国同士の軍事力を均等に管理している。
文字数 36,967
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.05.13
北に位置する凍える地インヴィエルノ帝国では、新たな皇帝が即位したばかりだった。
ある日、精霊の存在を感じることができる少女マリポーザが住む村に、精霊使いであるアルトゥーロ特別参謀と、護衛のフェリペ大尉率いる陸軍中央部隊特殊任務班が到着した。アルトゥーロはマリポーザに精霊使いの素養があることを見抜き、帝都に連れ帰ろうとする。
若くして即位した新皇帝に自分が利用されていることを自覚しつつ、マリポーザを精霊使いの弟子にすることで政権争いに巻き込むアルトゥーロ。
それをわかりながら、大切な人を守るために口をつぐむフェリペ大尉。
何も知らない少女は夢に胸をふくらませて、大人の思惑と保身が交差する帝都へと旅立つ。
文字数 95,316
最終更新日 2017.11.10
登録日 2017.08.05
生まれてから12年間、東京にすんでいた如月零は中学に上がってすぐに、親の転勤で北海道の中高一貫高に学校に転入した。
転入してから直ぐにその学校でいじめられていた一人の女の子を助けた零は、次のいじめのターゲットにされ、やがて引きこもってしまう。
それから2年が過ぎ、零はいじめっ子に復讐をするため学校に行くことを決断する。久しぶりに家を出る決断をして家を出たまでは良かったが、学校にたどり着く前に零は突如謎の光に包まれてしまい気づいた時には森の中に転移していた。
これから零はどうなってしまうのか........。
お気に入り・感想等よろしくお願いします!!
文字数 141,390
最終更新日 2018.10.11
登録日 2018.06.17
「早起き、シャワー、朝ご飯」
「お気に入りの音楽と一緒に出勤、事務所で待つ後輩に挨拶」
「そして、人間狩り。これが僕の一日だ」
東北地方最小の県庁所在地、A市。
この街に住む何の変哲もない市民が、突然超能力者へと変貌するようになって数年。
変貌のメカニズムは未だに解明できず、街では超能力を用いた犯罪が多発する。
超能力の伝染防止のため市内への出入りは制限され、超能力者と分かるや否や、「研究サンプル」として連行される。
誰かが物語の中で思い描いた「絶望の郷」と化したA市を、「人間狩り」の青年、谷内要が駆ける。
超能力犯罪防止のため、超能力のメカニズムの解明のため、青年は今日も超能力者を狩る──
初投稿の作品になります。かなり長いお話になりますが
お手柔らかにお願いします。
文字数 129,938
最終更新日 2022.10.08
登録日 2019.07.12
アースルーリンドの騎士達。
の、近衛軍からローランデが抜け、ギュンターはローランデに会うため、毎度北領地[シェンダー・ラーデン]まで駆けつけ。
そんな折り、ローフィスが抜ける時に起こったお話。
カテゴリで悩み、BLにしました。
が、あるまじき女性とのベッドシーンも出て来ます(具体的ではないので、官能的でもナイ…)
カテゴリで『異世界』があればいいのに…。
ファンタジーか?とも思ったけど…不思議な事は全然出て来ないし…。
しかも女性向けか?
と言われても…かなり微妙…。
なんで男女向け。
がナイの?
困ったものです。
文字数 127,434
最終更新日 2022.07.01
登録日 2022.07.01
この世界では数百年に一度、人々の生命を脅かす【大魔】という存在が、何処からともなく現れて人間を滅ぼさんと攻撃を繰り返す。
しかし長い人類の歴史上、人間は今まで全ての大魔を殲滅して来た。それは大魔が現れる時に、人間側に必ず現れる『英雄』の力によるもの。
東西南北に現れる四人の英雄達は、人間とは思えない程の桁違いの戦闘力を有しており、その力を以って大魔を殲滅して来た。
いつの時代も必ず現れる英雄の素質を持った者達が、その真の力を発揮するのは大魔が現れた時のみ。だがその真の力を覚醒させる為に、必要な存在があった。
それが英雄の対となる存在であるとある少女達。彼女達は『巫女』と呼ばれ、英雄を真の力に目覚めさせる事が出来る唯一の存在。
そしてその方法とは、英雄と交わる事。すなわち性行為。英雄は巫女と交わる事で、己の中に眠る英雄の力を覚醒させる事が出来るのだ。
時は折しも大魔が蔓延る時代。今ここに、東西南北それぞれの地で暮らす四人の巫女達の戦いが始まる。
文字数 74,241
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.09.15
【あらすじ】
(第一章 真新しい靴がステップ ~竜馬、寺田屋にて遭難す~)
慶応2年1月23日(1866年3月9日)深夜2時、坂本竜馬とその護衛の三吉慎蔵は、寺田屋に投宿していたが、そこを伏見奉行の捕り方に襲撃される。
辛くも寺田屋の外へと逃れる竜馬と慎蔵だったが、竜馬が負傷により動けなくなり、慎蔵は決死の覚悟で伏見薩摩藩邸へと走る。
慎蔵は薩摩藩邸の手前まで来たところで、捕り方に追いつかれてしまう。
その時、藩邸から、ひとりの男が歩み出て来た。
中村半次郎という男が。
(第二章 王政復古の大号令、その陰に――)
慶応3年11月15日。中岡慎太郎は近江屋にいた坂本竜馬を訪ね、そこで刺客に襲われた。世にいう近江屋事件である。竜馬は死んでしまったが、慎太郎は2日間、生き延びることができた。それは刺客の過ち(ミステイク)だったかもしれない。なぜなら、慎太郎はその死の前に言葉を遺すことができたから――岩倉具視という、不世出の謀略家に。
(第三章 見上げれば降るかもしれない)
幕末、そして戊辰戦争──東北・北越の諸藩は、維新という荒波に抗うべく、奥羽越列藩同盟を結成。
その同盟の中に、八戸藩という小藩があった。藩主の名は南部信順(なんぶのぶゆき)。薩摩藩主・島津重豪(しまづしげひで)の息子である。
八戸藩南部家は後継ぎに恵まれず、そのため、信順は婿養子として南部家に入った。それゆえに──八戸藩は同盟から敵視されていた。
四方八方が八戸藩を敵視して来るこの難局。信順はどう乗り切るのか。
【表紙画像】
「きまぐれアフター」様より
文字数 20,798
最終更新日 2024.06.07
登録日 2024.05.31
第1章:船乗り占い師、港に降り立つ
「お前……ついに本格的に占い師やるのか?」
東京・港区にあるカフェ「シーガル」。
船舶機関士でありながら占い師という異色の肩書きを持つ大海 航(おおうみ こう)は、向かいの席に座る友人、陸奥 修(むつ しゅう)の疑いの眼差しを浴びていた。
「当たり前だろ? 俺の占いは『人生の航海図』を示す占いなんだ。 船乗りとしての経験を活かさない手はない!」
「いや、普通の船乗りはそこで占い師に転身しねぇよ……」
「しかも今回、新たな占いを開発した。その名も……『星座の羅針盤占い』!」
「……また面白そうな名前つけたな。」
「だろ? これは西洋占星術の仕組みを、船乗りの視点から分かりやすく整理した占いなんだ。」
「はぁ……どういうこと?」
「まず、西洋占星術には12星座と4つのエレメント(火・地・風・水)があるのは知ってるか?」
「まぁ、聞いたことはある。」
「じゃあ、これを羅針盤に当てはめるとこうなる。」
・北(地)=安定・仕事・基盤(牡牛座・乙女座・山羊座)
・南(火)=情熱・行動・挑戦(牡羊座・獅子座・射手座)
・東(風)=知性・変化・学び(双子座・天秤座・水瓶座)
・西(水)=感情・人間関係・癒し(蟹座・蠍座・魚座)
修は目を細めた。
「なるほど……つまり、星座のエレメントごとに方向性を決めるってことか?」
「そう! 例えば、北(地)の星座の人は現実的でコツコツ努力するのが得意。だから、人生の基盤を築くのがテーマ。 逆に、南(火)の星座の人は情熱的だから、新しい挑戦をどんどんすべき。」
「へぇ……確かに、なんとなく性格に当てはまりそうな気がするな。」
「だろ? さらに、これを今のホロスコープと組み合わせると、『今どの方角に進むべきか』が分かるんだ。」
文字数 704
最終更新日 2025.03.05
登録日 2025.03.05
ロシアも、北朝鮮も、アメリカも、日本も
武器がないと戦えない腰抜けだ
ジーン・シャープの非暴力抵抗は
捨て駒になる、仲間に託す
絆、連帯の、草食動物の戦略だ
呼びかけ 5/21
https://facebook.com/boodaa.02/videos/950124112855123/
路上ライブ 5/16
https://facebook.com/boodaa.02/videos/493854849548700/
武器に武器で対抗するより
非暴力抵抗のほうが
被害や犠牲は圧倒的に少ないと思いませんか?
防災としてジーン・シャープの非暴力抵抗をみんなが学んで
防衛費を生活や難民に回そう❗
呼びかけ 5/20
https://facebook.com/boodaa.02/videos/978875066820478/
路上ライブ 5/16
https://facebook.com/boodaa.02/videos/493854849548700/
武器であっさり消される現場で
非暴力抵抗の 戦略として
捨て駒になる、仲間に託す、わめく、助けを呼ぶ、騙す、体を盾にする、罠を仕掛ける、逃げる、んだったら ゲーム感覚でやれる。
呼びかけ 5/19
https://facebook.com/boodaa.02/videos/995624011446830/
路上ライブ 5/16
https://facebook.com/boodaa.02/videos/493854849548700/
売り上げより出費の方が多くて
月を追うごとに乗り越えるのがきつくなっていく
毎月 余裕をもって仕事を続けたい
命尽きるまで仕事を続けたい
↓そんな必死の床屋のおばさんを支え続ける
https://rescuex.jp/project/55282
文字数 6,536
最終更新日 2023.05.21
登録日 2023.05.21
冬の夜気は、武御 雷(たけみ らい)の肺を奥まで凍りつかせるほどに冷たかった。
彼は、激しい鼓動を抑えながら、路地裏の闇を疾走していた。
靴がコンクリートを叩く音。自分の荒い呼吸。そして、視線の先を逃げる男の背中。
こどもの頃に眼鏡屋で眼鏡を作ったとき、カチャカチャとたくさんの度数のレンズを入れ替えて視力を測る独特な眼鏡をかけたことがある。
その正式名称が「検眼枠(けんがんわく)」、あるいは「テストフレーム」であることを雷が知ったのはこの事件がきっかけだった。
検眼枠はあの眼鏡型のフレーム自体であり、横に置いてあったたくさんの度数のレンズが入ったケースを、トライアルレンズセットということも。
目撃情報にあったその犯人らしき人物がその検眼枠をかけていたからだ。
最近では、機械の中に顔を乗せて、ボタン一つでレンズが切り替わる「フォロプター」という大きな機械を使うことも増えているが、実際に歩いてみて見え方に違和感がないか確認するときには、今でもあの「検眼枠」が欠かせないという。
そんな眼鏡をかけて街を歩き、人を殺す人間など、この国にはひとりしかいないだろう。警察はその情報をマスコミには流していなかったからだ。
そいつの衣服は、まるで結婚式の新郎のような真っ白なタキシードだった。
それも目撃情報と一致していた。
だが、つい先ほど奪われたであろう誰かの命……その鮮血によって、白いタキシードはどす黒く塗り潰されていた。
被害者はおそらく北斗七星にまつわる名を持つ女性だろう。
『星喰いの凶星(ステラ・ディヴォアラー)』
この数ヶ月、小さな地方都市を恐怖のどん底に陥れている連続殺人鬼はそう呼ばれていた。
北斗七星にまつわる名を持つ女性ばかりを、儀式のように屠っていたからだ。
文字数 105,067
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.01.19
頭脳明晰な高校生 北沢 晴斗。
そんな彼だがある日を境に勉強以外が不器用になり友達ができず次第に性格が暗くなっていく。
そんな彼を影から支える幼なじみの町田 茜音。
北沢くんは高校生になり新しい日常を体験することになる!!
日常だけじゃもうつまらない!!
文字数 5,023
最終更新日 2023.06.13
登録日 2023.06.13
敵国皇帝☓英雄騎士
北国の英雄騎士は戦争に負け捕虜となった。不安や後悔に心を痛めていた時出会ったドラゴン、彼の正体を知った後…
戦争の話も出てくるので死などの表現もあります。
ご注意ください。
まだ完結してないので更新は不定期です。
もうすぐ書き出してから1年経ってしまうのでダラダラせずに早めに更新していきたいです。
文字数 48,183
最終更新日 2026.09.08
登録日 2025.09.12
文字数 6,240
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.04.13
17歳の少女、周 蒼華(しゅう そうか)は、皇帝の妃の一人である。
蒼華は美しく聡明でありながら、没落貴族の娘であるため、皇帝の寵愛をめぐる争いから早々と脱落してしまった。
だが、そんな蒼華はへこたれることはなかった。なぜなら――。
「美少女だらけの後宮に住むことができるなんて……最高!」
実は転生者の蒼華は、可愛い女の子が大好きで、皇帝のことなんてそっちのけ。美しい貴妃たちと親しくなろうとし、そして不気味に思われていた……。
そんなとき、皇帝が突如として行方不明となる。蒼華にとっては他人事……のはずが、皇帝の影武者に選ばれたのは、蒼華だった。
「わ、わたしが皇帝!? 無理ですってば!」
蒼華は男装させられ、他の妃や官僚から皇帝の代理を押し付けられてしまう。
蒼華は仕方なく偽物の皇帝となるが……。
「本物の皇帝陛下より、蒼華様のほうが優秀では?」
官僚たちからは頼りにされ、妃たちからも熱烈な愛情を向けられるようになり……。
蒼華はその超人的な優秀さで、帝国の危機を次々と救っていく。
美少女大好きな変人妃・周 蒼華が、大帝国を導く救世主へと成り上がっていく中華ファンタジー!
登録日 2023.08.09
マイナージャンルにも関わらず”なろう”では1万PV越えの話題作。
――1980年代の終わりごろ、都会には高層ビルが当たり前のように建っていたのにインターネットや携帯電話はまだなかった。
時代が昭和から平成に移り変わる少し前の事だった、大学生で老舗和菓子店の跡取り俊彦は、オートバイで林道を走り抜け東北のある湯の里を訪れる。立ち寄った共同浴場の湯舟に黒い何かを見つけた俊彦は……。
農村歌舞伎、混浴の共同浴場、おおらかな老人たち……古い日本の姿が残る温泉郷から始まった二人の長い恋の物語。
あの時代らしいエピソードをふんだんに散りばめた長編小説一冊分の恋と青春の人生物語です。
登録日 2023.12.25