「月」の検索結果
全体で29,152件見つかりました。
歩道を歩いていた幼馴染の俺たちの前に、トラックが突っ込んできた。二人とも即死したはずが、目覚めれば俺たちは馴染みあるゲーム世界のアバターに転生していた。ゲーム世界では、伴侶(♂×♂)として活動していたが、現実には流石に無理なので俺たちは別れた方が良くない?
男性妊娠ありの世界
文字数 10,003
最終更新日 2022.07.05
登録日 2022.07.02
家族のために、婚約者である第二王子のために。政治的な理由で選ばれただけだと、ちゃんとわかっている。
大好きな人達に恥をかかせないために、侯爵令嬢シエラは幼い頃からひたすら努力した。六年間も苦手な妃教育、周りからの心無い言葉に耐えた結果、いよいよ来月、婚約者と結婚する……はずだった。そんな彼女を待ち受けたのは他の女性と仲睦まじく歩いている婚約者の姿と一方的な婚約解消。それだけではなく、シエラの新しい嫁ぎ先が既に決まったという事実も告げられた。その相手は、悪名高い隣国の英雄であるが――。
これは、どんなに頑張っても大好きな人の一番目どころか二番目にすらなれなかった少女が自分の「幸せ」の形を見つめ直す物語。
※他のサイトにも投稿しています
文字数 133,260
最終更新日 2023.07.25
登録日 2023.07.01
エルランド国の王であるセルヴィスは、禁忌魔術を使って偽の番を騙った女レクシアと婚約したが、嘘は露見し婚約破棄後に彼女は処刑となった。
その後、セルヴィスの真の番だという侯爵令嬢アメリアが現れ、二人は婚姻を結んだ。
アメリアは心からセルヴィスを愛し、彼からの愛を求めた。
しかし、今のセルヴィスは彼女に愛を返すことが出来なくなっていた。
理由も分からないアメリアは、セルヴィスが愛してくれないのは自分の行いが悪いからに違いないと自らを責めはじめ、次第に歯車が狂っていく。
全ては偽の番に過度のショックを受けたセルヴィスが、衝動的に行ってしまった或ることが原因だった・・・。
文字数 37,239
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.04.08
杜若響(かきつばたひびき)は激怒していた。彼が現在、プレイしている、乙女ゲームに対してだ。なぜかって?だって、ゲーム上に登場する自分の推しがあまりにも不憫すぎるから!響の推しは主人公のヒロインでも、攻略対象者たちでもない。彼の推しは…そう、悪役令息だった───。自分の推しが酷い扱いを受け、不憫なENDを迎えることに嘆いた杜若響は悪役令息であるヴェリキュス・ロ・ラベリッタを救いたいと心から願う。その時、ゲーム画面に突如、【貴方には、ヴェリキュス・ロ・ラベリッタを救う覚悟はありますか?】と選択画面が現れて───?推しへの愛は真っ直ぐなのに向けられる恋心に対しては鈍感な主人公の杜若響と、自分の無惨な死の運命を救い助けたいと願って行動してくれた響に恋をする元悪役令息のヴェリキュス・ロ・ラベリッタが織りなす、側から見たら無自覚にイチャイチャしている2人のじれったい恋のお話。/初投稿になります。初めてのことばかりで不慣れな点、多々あるかと存じますが、どうか温かい目で見守っていただけましたら幸いです。小説家になろう様にも投稿しております。/話によって視点が変わる際、敢えて誰視点とかの表記はネタバレ防止の関係で書かない予定です。R18シーンもマークはつけない予定ですので、突然そういったシーンが出てくるのが苦手な方はお気をつけくださいませ。暴力的なシーンに関しては、前書きにて注意書きをさせていただいております。マークに関しまして、これらお目通しの上、ご了承いただけますと幸いです。/投稿したお話の裏話など近況ボードに記載していけたらと考えておりますのでお手隙の際にでも、よろしければ覗きにいらしていただけたら嬉しいです。/感想やお気に入り追加などなど、どしどしお待ちしております。反応していただけると励みになりますので、もしも可能でしたら、よろしくお願い致します!/更新に関してお知らせです。毎月の8日から10日間。10日間の毎日17時に投稿させていただけたらと考えております。(例:7月8日〜7月17日まで1話ずつ更新)今月も8日になった!今日から1話ずつ読める…!という感じに思っていただいて、ぜひお立ち寄りいただけたら幸いです。/長くなってしまいましたが完結を目指して一生懸命、頑張ります!どうぞよろしくお願いいたします…!
文字数 123,842
最終更新日 2023.09.16
登録日 2023.07.08
SMバーslayを舞台に、性癖とトラウマに満ちた恋愛を描く『恋愛拘束椅子』シリーズの四作目です。
美結は31歳で、派遣の勤務先で知り合った五歳年下の潤也と半年ほど前から不倫関係にあった。潤也はSで、美結はMに調教されていた。
最初のうちは、愛されていた実感があったものの、次第に飽きられてしまう。
一か月ほど前にハプニングバーで、潤也の指示によりショウという男に寝取られて以来、潤也とはしばらく距離を置き、どうしたら再び潤也に愛されるのか策を講じる。
しかし、潤也の二十七歳の誕生日に一ヵ月ぶりに会い、決定的な破局を迎えてしまう。
潤也と過ごすはずだったホテルの部屋に、あるところで知り合ったセイジを呼び、美結はセイジに慰められる。
美結は、愛されたいという希望を抱きながらも、尽くし過ぎて飽きられてしまい、男に捨てられるというのを学生の頃から繰り返していた。
結婚紹介所で知り合った七歳年上の非の打ちどころのない夫である秀一には、家の管理を任されるだけで、すれ違いの生活を送っていた。
美結は秀一には秘密のバイトを続けながら、自宅で開かれる秀一の仕事関係者を呼んだパーティーでは完璧な妻として振舞うのだが……。
キンドル書籍の冒頭の試し読みです。
関連作品 『堕ちぬ天使の夢を見る』(アルファポリスに冒頭のみ掲載)
『見えない縄』(アルファポリスに冒頭のみ掲載)
『天使でも奴隷でもない』(アルファポリスに冒頭のみ掲載)
『女王様と呼ばないで』
文字数 10,403
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.05.31
「メアリー、用済みとなった貴様との婚約を破棄する」
魔物の被害に苦しんでいた公爵家は、問題解決のため、優秀な魔術師であるメアリーとの婚約を果たしたにも関わらず、魔物問題が解決した途端に婚約破棄を宣言する。
道理に反した行いに呆れたメアリーだが、あっさりと婚約破棄を受け入れ、実家である辺境領へと帰還する。
彼女がすんなりと婚約破棄を受け入れたのには理由があった。メアリーは他人の生命力を視認できるため、残りの寿命を知ることができたのだ。
婚約者の寿命は残り三ヶ月。彼に別れを告げ、実家に帰った彼女は、幼馴染である隣国の王子から熱烈なアプローチを受けるのだった。
一方、公爵は寿命が近づくに連れて、周囲の人たちから見放されていく。孤独に暮らすようになった彼は、メアリーとの婚約破棄を後悔するのだった。
本作品は婚約破棄された令嬢が辺境領に戻り、ハッピーエンドを迎えるまでの物語である。
文字数 73,084
最終更新日 2024.03.13
登録日 2024.02.10
「愛が冷めるんだよね」
そう言った交際相手の言葉に腹を立て、ホテルで相手に膝蹴りを入れ、別れを告げた主人公・青鬼明(あおきめい)。
早く帰ってシャワーを浴びたい!その一心で家路を急いでいる時、可愛らしい子に突然呼び止められた。人懐っこく話しかけられ、どうやら相手とは知り合いらしいのだが、青鬼にはサッパリ誰なのかわからない。わからないままなのに再会する事を約束させられ、名前を訊く間も無いまま、脱兎の如く逃げられてしまった。
「誰なんだ?一体……」
一晩頭を悩ませたが思い当たらず、誰かもわからぬまま約束の場所へ向うと、そこに来たのは、昨日会った子とは無関係としか思えぬ相手だった。
○執着質な男の娘×美人系古風女子のお話です。
【R18】ですのでご注意下さい。
【関連作品】
完結済作品の短編集『オトコの娘が私を好きだと言う・デートのお誘い』
完結済作品の短編集『オトコの娘が私を好きだと言う・就職先が決まりました』
完結済作品の短編集『オトコの娘が私を好きだと言う・キミの香りに包まれて』
文字数 50,893
最終更新日 2019.10.02
登録日 2019.09.19
令嬢ディアーヌは政治家の令息であるマリウスと婚約するものの、それは愛の無いものであった。今宵の夜会でも、彼はディアーヌを放って歓談に熱中する始末である。
そんな矢先、元王立騎士団長のヴァロンがディアーヌに声をかけ、二人は夜会を抜け出すこととなる。
文字数 6,323
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.08.11
『旧タイトル』万能者、Sランクパーティーを追放されて、職業が進化したので、新たな仲間と共に無双する。
『見捨てられた万能者は、やがてどん底から成り上がる』【書籍化決定!!】書籍版とWEB版では設定が少し異なっていますがどちらも楽しめる作品となっています。どうぞ書籍版とWEB版どちらもよろしくお願いします。
2023年7月18日『見捨てられた万能者は、やがてどん底から成り上がる2』発売しました。
主人公のクロードは、勇者パーティー候補のSランクパーティー『銀狼の牙』を器用貧乏な職業の万能者で弱く役に立たないという理由で、追放されてしまう。しかしその後、クロードの職業である万能者が進化して、強くなった。そして、新たな仲間や従魔と無双の旅を始める。クロードと仲間達は、様々な問題や苦難を乗り越えて、英雄へと成り上がって行く。※2021年12月25日HOTランキング1位、2021年12月26日ハイファンタジーランキング1位頂きました。お読み頂き有難う御座います。
文字数 532,020
最終更新日 2025.08.29
登録日 2021.12.19
「貴様とは婚約破棄だ!アシュリー・バレンティア!」
夜会での婚約破棄を突然前触れもなく叫び出すこの方は、私の婚約者フレッド・バーグナ伯爵令息様。
隣にいるふわふわの赤い髪の可愛い方はアニエスご令嬢。
「貴様のような冷たい陰険な女は今日限りだ!」
両親の決めた婚約者に婚約破棄されると、もう一組婚約破棄された男女がいた。
どうやら、婚約破棄をご令嬢に言い渡されたらしい。
そして、婚約破棄された者同士、鬱憤を晴らすように飲み明かすと、朝にはベッドの中に二人でいた。
一体何故こんなことに!?
しかも、婚約破棄された騎士のリュード様に結婚を申し込まれて……!
一体何故こんなことになりましたかねー!?
文字数 44,312
最終更新日 2021.12.08
登録日 2021.10.17
気が付くとそこは知らないパーティー会場だった。
そこへ入場してきたのは"ビッターバター"王国の王子と、エスコートされた男爵令嬢。
ビッターバターという変な国名を聞いてここがゲームと同じ世界の夢だと気付く。
夢ならいいんじゃない?と王子の顔を平手打ちしようと思った令嬢のお話。
四話構成です。
※ラテ令嬢の独り言がかなり多いです!
お気に入り登録していただけると嬉しいです。
暇つぶしにでもなれば……!
思いつきと勢いで書いたものなので名前が適当&名無しなのでご了承下さい。
一度でもふっと笑ってもらえたら嬉しいです。
文字数 7,672
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.07.13
*強引、激しめの性描写あり。閲覧要注意作品です。
「俺たち無しでは生きられない躰にしてやるよ」
母の再婚によって富豪の香月家に入った美夕(みゆう)。
そこにいた美貌の三兄弟は幼い美夕に優しい義兄となったが、平穏な日々は母の死によって激変する。
美夕が高校3年生の時に母が病死すると、そこから全てが狂い始めた。
優しかったはずの兄達が、豹変する。
美夕は、義兄たちの玩具となった。
優しかった兄たちが何故?
躰を弄ばれながらも逃げられなかった美夕は、香月家の秘密を少しずつ知っていく。
そして、それぞれの想いが複雑に交錯し、絡み合う愛憎の渦に巻き込まれていくーー
文字数 23,387
最終更新日 2017.07.06
登録日 2017.06.24
記憶を失くしたフィーは、怪我をして国境沿いの森で倒れていたところをウィスタリア公爵に助けてもらい保護される。
けれど、公爵家の次女フィーリアの大切なワンピースを意図せず着てしまい、双子のアルヴァートとリティシアを傷付けてしまう。
ウィスタリア公爵夫妻には五人の子どもがいたが、次女のフィーリアは病気で亡くなってしまっていたのだ。
大切なワンピースを着てしまったこと、フィーリアの愛称フィーと公爵夫妻から呼ばれたことなどから双子との確執ができてしまった。
子どもたちに受け入れられないまま王都にある本邸へと戻ることになってしまったフィーに、そのこじれた関係のせいでとある出来事が起きてしまう。
素性もわからないフィーに優しくしてくれるウィスタリア公爵夫妻と、心を開き始めた子どもたちにどこか後ろめたい気持ちを抱いてしまう。
それは夢の中で見た、フィーと同じ輝くような金色の髪をした男の子のことが気になっていたからだった。
夢の中で見た、金色の花びらが舞う花畑。
ペンダントの金に彫刻された花と水色の魔石。
自分のことをフィーと呼んだ、夢の中の男の子。
フィーにとって、それらは記憶を取り戻す唯一の手がかりだった。
夢で会った、金色の髪をした男の子との関係。
新たに出会う、友人たち。
再会した、大切な人。
そして成長するにつれ周りで起き始めた不可解なこと。
フィーはどのように公爵家で過ごしていくのか。
★記憶を失くした代わりに前世を思い出した、ちょっとだけ感情豊かな少女が新たな家族の優しさに触れ、信頼できる友人に出会い、助け合い、そして忘れていた大切なものを取り戻そうとするお話です。
※前世の記憶がありますが、転生のお話ではありません。
※一話あたり二千文字前後となります。
文字数 90,830
最終更新日 2024.09.28
登録日 2024.08.24
高校3年生になっるとイジメが始めりました。
最初ほんの冗談みたいな感じだったのがだんだんとエスカレートして、
私物は無くなるし、言葉の暴力は当たり前。
今じゃ殴られたり蹴らることもあります。
でも、それも今日まで――6か月間もよく我慢しました。
僕をイジメてた奴らもだいたい就職先と進学先が決まったみたいだし、
そろそろ仕返しを始めていきたいと思います。
文字数 87,932
最終更新日 2025.03.27
登録日 2024.12.26
血抜きは三度——一度目で表層、二度目で深層、三度目で繊維の間。それが、首都レフカの大市場で五年間叩き込まれた鉄則だった。
魔獣肉の解体助手ニナ。腕は一番だったのに、親方の引退と一緒にお払い箱。理由は「女に大市場は任せられない」。残ったのは、包丁と、指先で肉の品質を見抜く勘だけ。
行き場をなくしたニナは、路地裏に屋台を出す。装甲猪の端材、蒼牙狼の煮込み、そして誰も見向きしない棘背蜥蜴の尾根元から取り出した絶品の白身。安い素材から最高の味を引き出す、それだけが取り柄の屋台が、工房街の職人たちの胃袋を掴んでいく。
旨い安い早い。首都の路地裏で始まる、屋台起業グルメストーリー。
この作品は以下の箇所にAI(Claude Code)を利用しています。
・世界観・設定の管理補助
・プロット段階の壁打ち
・作者による執筆後の校正
文字数 62,301
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.03.07
王女付き護衛として王宮に入った夜、首筋に刃を当てられた。
「その名は偽り。灰庭の密偵だろう」——正体を見抜いたのは第一王子。
告発されぬ代わりに課されたのは、王女を守り、得た情報をまず王子へ差し出すこと。
嘘で生き延びてきた女は、守りたい命と、奪われた名の狭間で揺れる。
文字数 29,447
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.03.01
国の端っこのきわきわにある辺境の里にて。
不自由なりにも快適にすみっこ暮らしをしていたチヨコ。
いずれは都会に出て……なんてことはまるで考えておらず、
実家の畑と趣味の園芸の二刀流で、第一次産業の星を目指す所存。
父母妹、クセの強い里の仲間たち、その他いろいろ。
ちょっぴり変わった環境に囲まれて、すくすく育ち迎えた十一歳。
森で行き倒れの老人を助けたら、なぜだか剣の母に任命されちゃった!!
って、剣の母って何?
世に邪悪があふれ災いがはびこるとき、地上へと神がつかわす天剣(アマノツルギ)。
それを産み出す母体に選ばれてしまった少女。
役に立ちそうで微妙なチカラを授かるも、使命を果たさないと恐ろしい呪いが……。
うかうかしていたら、あっという間に灰色の青春が過ぎて、
孤高の人生の果てに、寂しい老後が待っている。
なんてこったい!
チヨコの明日はどっちだ!
文字数 171,162
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.04.25