「本」の検索結果
全体で47,777件見つかりました。
スマホMMO『ネオ・ワールド・オンライン』の廃人プレイヤーであった彼はそのゲーム内で使用していたキャラであるドスケベな体をしたハイエルフの美少女「ステラ・グリーンローズ」として異世界に転移してしまった。
そしてなんやかんやあって、かつて存在した帝国が生み出した対魔王生物兵器であるルキオラと吸血鬼の一族であるメイデンと共にステラは何度か世界を救ったのだが……突如としてその二人に襲われてしまうのだった。
と言うのも、ルキオラは彼に恋心を抱いていたのである。しかし世間体や倫理観の関係上、おっさんである彼は少女である彼女と関係を持つことは出来ないと考えていた。
そのためルキオラとは仲間以上の関係にならないようにある程度の距離を置いていたところ、とうとう我慢ならなくなった彼女が強硬手段に出たのだ。
更にはメイデンによるチャームの効果もあり、ステラは魅了状態のまま身動きできず、感度の上がった体をルキオラに好きなようにされてしまう。
一体ステラはどうなってしまうのだろうか。
※この作品は『MMOやり込みおっさん、異世界に転移したらハイエルフの美少女になっていたので心機一転、第二の人生を謳歌するようです。』のR18スピンオフ作品となります。
なのでこちらの作品を読了後に本作をお読みになった方がより楽しめると思います。
文字数 3,072
最終更新日 2024.11.15
登録日 2024.11.15
「俺」は、日本のどこかにある男子校の生徒。皆が思い描くような甘酸っぱい青春を過ごせないながらも、男子校でしか味わえない「俺」のある何気ない一日を描いた短編小説。
※下ネタ多いです。苦手な方は注意してください。
文字数 10,224
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.20
日本に帰国、偶然寄った小倉のバーで出会った女の子とバーのママがいた。
「まったく・・・ミキちゃんは発想がおかしいわよ。それもね、私だってミキちゃんみたいに自由だったら、同じようにおねだりしちゃうかもね・・・」なんてママまで変なことを言う。
「まあ、そのね、私は船賃なんか気にしないけど、どうにも、二回りくらい年の離れた初対面の女の子と一緒に部屋なんて・・・」
「あら?ちょっとしたパパ活でも数万円するんだし、パパ活と思ってもらって、私を自由にしてもいいのよ、おじさん」
「そんなことを言って・・・知らないよ、ミキちゃん、何が起こっても」
「大丈夫、おじさんに責任をなすりつけません。なんなら、スマホのボイスレコードに録音しても良いわよ。証言しますから。ママも証人になってくれるもん。私は、おじさんに何をされようと・・・殺人は止めてよね・・・おじさんに責任を取らせることはいたしません。だから、一緒に連れてって。ね?お願い」と私のiPadを取り上げて、フェリーのWeb予約のページをさっさと画面に出してしまった。
※この物語は法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
※この物語は性描写や飲酒、喫煙シーンを含みます。
文字数 7,230
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.04.11
登場人物
• 桜井 紬(さくらい つむぎ):高二、文芸部。内向的で観察眼が鋭い。言葉を紡ぐことで世界を整理するタイプだが、他者に自分の物語を見せるのは苦手。物語の視点人物。
• 吉川 真央(よしかわ まお):紬の親友。吹奏楽部でトランペット担当。明るく行動的だが、本当に大事な瞬間では不器用になる。紬とは幼なじみのような距離感。
• 藤原 海斗(ふじわら かいと):隣のクラスの先輩。美術部寄りで絵が得意。喋るのは少ないが、絵と言葉の関係を直感的に理解している。紬に静かな影響を与える。
• 渡辺 茜(わたなべ あかね):転校生。落ち着いた外見の裏に、過去の記憶と消えかけた約束を抱えている。人にすぐは打ち明けないが、少しずつ心を開いていく。
文字数 12,163
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.22
努力厨である主人公はある日、謎のバケモノに襲われて死んでしまう。
そうして異世界へと転生……することはなく、なんと亡霊になってしまった。
もう二度と殺されたくないし、自分の大切な人は死んでほしくない。
その一心で、彼は死してなおひたすら努力をし続ける。
何日も、何か月も、何十年も。
そんな日々を続けていた結果、
「なんか俺、国家転覆級の最強亡霊って恐れられてる!?」
幽霊が蔓延る殺伐とした日本で、国を滅ぼしかねない力を得た亡霊による無双譚!
文字数 55,646
最終更新日 2026.01.28
登録日 2026.01.13
蒼ヶ原市──
海と坂道に囲まれたこの街には、
3つの高校と7人の高校生がいた。
彼らは互いを知らない。
はずだった。
ある日、
水族館で起きた“ひとつの事件”を境に、
街の空気が静かに変わり始める。
・売店で交わされた、誰にも聞かれてはいけない言葉
・文化祭の屋上で、夕陽に溶けた告白
・白波坂の夜風が運んだ、誰かの名前
・映画の中にだけ存在するはずの“あのシーン”
・そして、誰も知らない“親たちの計画書”
すべては、
“ある一冊のノート”に記されていた。
七人の青春は、
本来交わることのない線だった。
けれど──
交わってしまった。
これは、
白波坂の恋が終わったあとに始まる物語。
そして、
放課後の映画が終わったあとに続く物語。
二つの物語が重なったとき、
蒼ヶ原市に隠された“もうひとつの真実”が姿を現す。
最後に笑うのは誰か。
最後に泣くのは誰か。
最後に気づくのは──あなたかもしれない。
文字数 4,443
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.02
ここは日本に有る、どこかの裏路地の骨董店。
そこには魔女が住んでおり、強い願いの有る者には扉を開いてくれると言う。
願いを叶えてもらうには、一つだけ大事なものを差し出さねばならないがーーーー。
これは人に寄り添いながらも人とは違う、ある一人の魔女の物語。
*不定期に書くつもりです。出来る時に細々と。現代日本が舞台のファンタジーです。
文字数 3,842
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.22
獣人が差別を受ける国リトラ。都の片隅にひっそり腰を下ろすお館では、背徳の愛をご提供いたしております。今宵はどの仔をご指名ですか?
「涙記」本編(表)の世界観で描く、人外ビえろファンタジーw幼いうさぎさんを乱暴に調教しちゃうぞっ。加虐心を擽る純心、僕っ子(ショタ)を言葉攻め。お薬、野外、乱交プレイでお股はきゅんきゅん。
男性向けエロ本っぽさ目指しましたw女性の方もぜひ楽しんでください。
※ショタ受け、人外ご注意ください。
登録日 2016.07.20
休日、駅前で『今日からあなたも石! 初心者さん大歓迎!』という無料セミナーのチラシを渡された。
暇つぶしのつもりで参加した俺を待っていたのは、「石は動かない」「石は返事をしない」と真剣に語る講師と、それを熱心にメモする参加者たち。
いったい石とは何なのか。
なぜ大人たちは本気で石を目指しているのか。
世界一意味のわからない自己啓発セミナー。
その先で主人公を待っているものとは──?
意味がわからないまま巻き込まれていく、シュールで少し不思議な日常コメディ。
ぜひ読んでください。
文字数 1,394
最終更新日 2026.08.25
登録日 2026.08.25
R18、歪んだ性癖、基本男しかいない、稚拙な文章、蒸発するかも。
これらの事が嫌いな人はブラウザバック推奨。
ま、気楽にいこうや。
文字数 266
最終更新日 2017.06.18
登録日 2017.06.18
日本?室町時代?のフィクションの国
そんな所に住む、久次郎は刀鍛冶の見習い兼剣士見習いだった。
鍛冶の師匠、剣の師匠と村の仲間達と貧しいながらも平和に楽しく生きていた。
だが裏切りと兎の出会いで久二郎の平和が崩れ落ちた…
運命なのか神の悪戯か?異世界への転移
異世界で知った刀とスキルと魔法と久二郎の実力と幸運
元の世界に戻れないと知り
異世界の冒険と仲間?嫁?恋人?の忠誠?愛情?友情ある?
のんびり楽しく過ごしたいと思っている久二郎なのに……
冒険が運命を………
そして異世界の冒険の果て
手直ししながら書いてます。
題名、あらすじ、内容が変わるかも
御容赦下さい。
趣味で書いてます。
適当に読んでくれたら嬉しいです。
刀、やっぱり日本人ならば刀。目下勉強中
登録日 2017.09.17
タカシは霊や妖を見ることができるという異能を持っている。
いつものように退魔師の友人に同行して除霊に赴いたタカシ。
いつもと見え方が違う悪霊に違和感を持つが友人とともに除霊を行うが5体の霊たちに襲われる。
友人から託されていた短剣で3体の悪霊を切り伏せたが4体目を切った瞬間に反撃を食らってしまった。
意識を取り戻した時に見たのは病室に横たわる自分の姿。
そして導かれて訪れた花畑の中の東屋で会った神様に驚くべき真実が告げられる。
悪霊と思っていた霊は実は地球の人々の邪心と悪意が生み出した悪魔だった。
タカシが食らった反撃は呪いようなものであの悪魔を倒さないとタカシは助からない。
地球の時間で3日のうちに異世界パスロに逃げた悪魔を倒すために神様の加護をもらいタカシは異世界へと旅立つ。
地球から不当に召喚された人たちも守っり、神様の加護で無双できる力は持っているけど、それでは解決できない問題の方が多いよね。
本当の力、本当に強いって何だろう。
他のサイトでも公開中の作品です。
文字数 81,456
最終更新日 2019.01.03
登録日 2018.12.04
1,2年前に書いた小説の改良版?です┏〇゛
たった一つ言うのであれば、
このお話の舞台は普通のハロウィン当日の町です
ご愛読の後、この作品に対して様々な気持ちを持っていただけることが私にとっての救いであり幸いです
何卒宜しくお願い致します
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⚠︎このお話のジャンルが本当に ホラー なのか、私すら理解出来ていないところがあります💦
このお話のジャンルはホラーじゃない!と思ったら訂正お願いします
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初投稿です
まだまだ分からないことだらけですが、宜しくお願いします(、._.)、
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短編1
文字数 956
最終更新日 2019.08.25
登録日 2019.08.25
霊感ゼロ貧乏フリーターの俺は事故物件を選んだが、そこは本当に「出る」部屋だった!
何故か隣の女子大生と一緒に除霊する事になったが、中々上手いかない日々。
盛り塩って普通の食塩じゃ駄目なの!? お経はどうだ!? お香は!?
どうすりゃ良いのか分からん!でも絶対諦めない!
登録日 2020.02.16
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
女自由戦士カミーユは、真の聖女を殺そうとして王太子との婚約を破棄され、辺境の修道院に追放刑となった偽聖女、元サザーランド公爵家令嬢アジュナを護衛していた。だが本当は王太子から暗殺を命じられていたのだが、その行いはどう見ても聖女そのものだった。自由戦士ギルドといえども、できれば王家と敵対はしたくない。見て見ぬふりをして聖女かもしれないアジュナを殺すべきか?自由戦士ギルド結成当時に理想に殉じても王家と戦うべきか?
文字数 10,990
最終更新日 2020.04.17
登録日 2020.04.07
皆さんはこれが本当に最善の世界の結末に行っていると思いますか?これは最善のエンディングを迎える為に主人公が活躍する物語です。初の小説作りと言うことで誤字や不可解な言動等があるかもしれませんが大目に見ていただければと思います。
文字数 4,115
最終更新日 2020.04.20
登録日 2020.04.18
ある『悩み』を抱える僕。
そんな僕は、ある日の学校からの帰り道、『三毛猫喫茶』に入る。
その『三毛猫喫茶』は、離れ離れになっていた初恋の幼馴染の店だった。
僕は、自分の『悩み』がもとで彼女を傷つける。
でも、僕がその『三毛猫喫茶』と出会ったのは、運命ともいえる天文学的な確率だったんだ。
天文学的な確率…いや、運命の出会いがもたらす心温まる青春恋愛ストーリー。
五章の本編で贈ります。
文字数 15,081
最終更新日 2020.05.16
登録日 2020.05.16
村から数キロメートル離れたところにぽつんと建つコロンバージュ様式の一軒家。そこに住まうセシリヤ=クルサットは幼い頃に拾ってくれた恩人である師匠―ブレーズ=ヴァロワのもとで薬の調合を行っていた。師匠の代わりに薬を調合しては近くの村や街に売りに行き生活費を稼ぐ生活は数年も前から続いている。近くには川が流れており、家の横には小さな畑。自給自足の生活が基本のため生きていく分には困っていない。それに魔力を持つセシリヤは師匠から教わった魔法を応用して生活の一部にしていた。
十八歳になったある日、今日も家事を終えてから依頼されていた解熱剤の調合をしていたセシリヤにブレーズが告げた。
「おい、セシリヤ。ちょっと旅に出て来い」
「……はい?」
「可愛い弟子には旅をさせろって言うだろ?」
そう言った師匠に旅に放り出されたので、勝手気ままに旅することにしたセシリヤはクエスト遂行中に足もとに転がってきた魔石を拾った。それはセシリヤの魔力を吸収し始めて……。
文字数 147,104
最終更新日 2020.12.13
登録日 2020.07.24