「絶望」の検索結果
全体で4,365件見つかりました。
僕、れん。いたって平凡な高校生。
だけどある日、隣の家に自称「勇者」の女の子がやってきた(めっちゃかわいいけど、めっちゃ天然)。
自称勇者が言うには僕は勇者のお供に選ばれたらしい。その決め方がなんと抽選。
いやいやいやいや。
……世界平和なめてんのかーっ!
っとまぁ、心の叫びはともかく!
最近ツンデレもでてきて、ちょっと登場キャラの個性が強くて大変なんですが(アーメン)。
……っていう感じでこの物語は、悩んだり、ケンカ売られたり、絶望したり、泣いたりしながらも世界平和を目指す冒険コメディなのです!
(そしてさ、これだけ人が可哀想な目にあってるのに『コメディ』はおかしいよね?)
絶対エタりません。約束します。
小説家になろうでも掲載しております。小説家になろうのほうが進んでいるので、続きが気になる方はそっちをご覧になるのをオススメします。
文字数 3,121
最終更新日 2022.07.12
登録日 2022.07.10
主人公、美茄冬亜紀(みなとあき)は高校受験に失敗し、悲惨な日々を送っていた。
受験勉強が嫌になり、7時から18時までバイトをし、それ以外はオンラインゲームをする。そんな日々を20年続け、気が付けば35歳、人生に絶望した彼は配送のバイト中に事故にあう。
だが、目を覚ますと中学1年の夏に戻っていた!
何が起きたとかもう知らん!一度死んだ人生だし今まで後悔した分全力で成り上がってやる!
俺は!誰よりも最高で最強の人間になるぞ!!!!
文字数 23,456
最終更新日 2023.04.21
登録日 2023.04.21
その約束は、100年の時さえも追い越していく…
「ねぇ、期間限定の愛を一つくれませんか?」
陸上選手としての未来を失いかけた少年・ハルトと、重い病を抱えながらも微笑む少女・サキ。
病院での再会から始まったのは、終わりが約束された「期限付き」の恋だった。
放課後の校庭、潮騒の響く砂浜、そして石鹸の香りが残る部屋。
二人の「今」を繋ぎ止めるように重ねられた時間は、あまりにも眩しく、残酷なほどに尊い。
「一生っていう期限だ。二度と離さない」
そう誓ったハルトの想いは、予期せぬ運命の濁流に飲み込まれていく。
引き裂かれる二人。途切れたはずの約束。
しかし、彼女が日記に遺した「最後の願い」が明かされるとき、物語は絶望の先にある**「100年目の奇跡」**へと加速する。
病魔も、悪意も、そして時を隔てる壁さえも。
すべてを越えて巡り合う魂の軌跡。
これは、あなたの心に「永遠」という名の傷跡を残す、究極の純愛ストーリー。
文字数 33,676
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.27
事前登録人数2億人を突破した世界最高の人気とクオリティーを誇るVRMМO【マリアバベルオンライン】が開始された。
しかし全プレイヤーはインストールと同時に女神によりゲームを完全再現した異世界に転移させられてしまう。
高校生廃人プロゲーマー楠才斗もその事件に巻き込まれてしまい、他のプレイヤーが女神からチート級のスキルやアイテムを貰うなか才斗は女神に「神PS様には必要ないですよねwww」と言われ何一つチートを貰えず始める事になり・・・・・
絶望的な状況から自分のPSを頼りに数々の理不尽なチートをぶち抜き女神の塔の最速攻略を目指す。
熱い展開やチーレム展開にギャグ要素を散りばめた感じです!王道過ぎず外れすぎもしない物が好きな方は是非よかったら読んでみてください!
ブクマや評価や感想もお待ちしております
登録日 2016.12.21
テニスで活躍していた俺はケガで引退した。
テニスで一筋で生きてきた俺はすべてを失い、絶望した。
もう俺には生きていくすべは無い。コーチとかは考えたが、感覚派の俺にそんなものは無理だ。
俺はこのままどうすればいいんだよ。
そんな俺にもまだ残っていたものがあった。
それは一体・・・
文字数 9,399
最終更新日 2017.12.29
登録日 2017.12.29
元恋人に騙され、捨てられたケイオス帝国出身の少年・アビスは絶望していた。資産を奪われ、何もかも失ったからだ。
仕方なく、冒険者を志すが道半ばで死にかける。そこで大聖女のローザと出会う。幼少の頃、彼女から『無限初回ログインボーナス』を授かっていた事実が発覚。アビスは、三年間もの間に多くのログインボーナスを受け取っていた。今まで気づかず生活を送っていたのだ。
気づけばSSS級の武具アイテムであふれかえっていた。最強となったアビスは、アイテムの受け取りを拒絶――!?
文字数 117,195
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.08.01
大学受験を乗り越えた高校三年生の青年『相模 型太(さがみ けいた)』。
無事進路が決まったので受験勉強のため封印していた幼少からの趣味、プラモデル作りを再開した。
しかし長い間押さえていた衝動が爆発し、型太は三日三晩、不眠不休で作業に没頭してしまう。
三日経っていることに気付いた時には既に遅く、型太は椅子から立ち上がると同時に気を失ってしまう。
型太が目を覚さますと、そこは見知らぬ土地だった。
アニメやマンガ関連の造形が深い型太は、自分は異世界転生したのだと悟る。
もうプラモデルを作ることができなくなるという喪失感はあるものの、それよりもこの異世界でどんな冒険が待ちわびているのだろうと、型太は胸を躍らせる。
しかし自分のステータスを確認すると、どの能力値も最低ランクで、スキルはたったのひとつだけ。
それも、『モデラー』という謎のスキルだった。
竜が空を飛んでいるような剣と魔法の世界で、どう考えても生き延びることが出来なさそうな能力に型太は絶望する。
しかし、意外なところで型太の持つ謎スキルと、プラモデルの製作技術が役に立つとは、この時はまだ知るよしもなかった。
これは、異世界で趣味を満喫しながら無双してしまう男の物語である。
※主人公がプラモデル作り始めるのは10話あたりからです。全体的にゆったりと話が進行しますのでご了承ください。
文字数 255,285
最終更新日 2023.07.08
登録日 2022.08.31
世の中には、「父親になること」が当たり前のように語られる。
家族を守り、子どもを愛し、立派に振る舞う存在――それが理想とされている。
だがもし、自分がその“理想の父親”になれなかったとしたら?
本作は、「父になれない」と苦しみ続けた一人の男、山下徹の物語である。
結婚を機に妻の実家での同居生活を始め、二人の娘を育てながら働く徹。
周囲から見れば、どこにでもいる普通の父親。
だがその内側では、誰にも言えない葛藤と孤独が静かに積み重なっていた。
子育てが苦しい。
家族を愛しているのに、心がついていかない。
理想の父親像に追いつけない自分に、嫌悪と罪悪感を抱き続ける日々。
それでも徹は、働き、耐え、笑い、「良い父親」を演じ続ける。
誰にも弱音を吐けないまま、心は少しずつ壊れていく。
やがて訪れる限界。
怒り、不安、絶望、そして――死。
すべてを終わらせようとしたその夜、彼を引き止めたのは、ほんの些細な「家族の声」だった。
本作は、ただの感動物語ではない。
理想と現実の間で引き裂かれ、何度も壊れかけながら、それでも生きることを選び続けた男の、あまりにもリアルな記録である。
「父親とは何か」
「家族とは何か」
そして、「自分とは何者なのか」
その問いに、明確な答えは提示されない。
だが読み終えたとき、きっとあなたの中にも、静かな変化が訪れるだろう。
完璧でなくていい。
強くなくていい。
それでも人は、誰かにとってかけがえのない存在になれる。
この物語は、苦しみを抱えながら生きるすべての人へ贈る、
不器用で、それでも確かな「再生」の物語である。
――あなたはきっと、この男を他人事だとは思えない。
文字数 54,275
最終更新日 2024.05.01
登録日 2024.04.08
《過去の後悔と自分の弱さを乗り越える小説》
ある日、突然起こる絶望……
自分の過去と向き合いながら生きていく
2人の物語……
文字数 28,556
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.01
ロクス・ウールリエル、彼は人間と魔族の間に産まれ落ちた。魔族の血を引くため幼き頃より周囲から迫害され不遇の幼少期を過ごした人物。
この世界は人間と魔族が恋愛することは固く禁じられており、ましてや異種族同士での婚姻や出産は禁忌とされていた。
やがて種違いの妹のエイナが産まれ、ロクスが10歳の時に妹は世界を導き、人間と魔族の戦いに終止符を打つとされる『聖印の勇者』として神に選ばれてしまう。
そしてある日、人間と魔族の血を引く『忌子』などという存在が勇者の兄である事実を隠蔽しようと教会から派遣された聖騎士達により、ロクスは人間世界から追放を言い渡される。
「君は生まれてきてはいけなかったのだ」
と。
そして『聖騎士』達から弄ばれるように斬り刻まれ、荒野にボロ雑巾のように捨てられ、絶望感に打ちひしがれるロクスだったが死に際の彼を救ったのは目の前に突如として現れた闇の精霊メルフィラを名乗る女性だった。彼女はロクスに魔王軍に入らないかと提案する。更に彼女はなんと前世からロクスの存在を知っており、前世の彼と共に人間たちと戦った『魔剣ソウルイーター』だったのだ。
魔族の血を引く半人半魔のロクスと、神より選ばれ、勇者として産まれた妹との兄妹の絆は分かたれて、やがて二人は魔剣と聖剣が交差する戦いに巻き込まれていく……魔族と人間、種族の運命を背負った者同士の運命の歯車が動き出したのだった。
これは勇者こそが、人間たちこそが絶対的な正義であるという概念を打ち壊し、主人公ロクスがさまざまな魔族を従えて理不尽と戦い、種族の運命を変え、想いを超えて世界を変える物語。
☆★☆★
『大事なお知らせ』
来週8月22日より新作を投稿予定です。
現在15万文字以上執筆済みのラブファンタジー、そちらはアルファポリス様のファンタジー小説大賞に応募します! 良かったら遊びに来てくださいね
文字数 92,074
最終更新日 2022.09.04
登録日 2022.08.18
ピュアな心を持つ少女しか魔法少女になれない時代。国の管理官である梓は、使い捨てられる少女たちの現実に絶望していた。そんな中、彼女は「完成品」と呼ばれる特別な少女・陽葵と出会う。少女の笑顔を守るため、梓が選んだ道は、自らの人生を賭けた逃亡という許されざる罪だった。
文字数 11,801
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.10.18
霊や妖《あやかし》が“見える人”が増え、
妖怪・悪霊による事件も日常的になった日本。
国は対抗策として「除霊師」という国際資格を整備し、
東京にはそのエリートを育成する高校――通称・除霊高《じょれいこう》がつくられた。
その学校に通う|桜木舞桜《さくらぎ・まお》の正体は、
膨大な霊力と「緋眼《ひがん》」を持つ特別な巫女――|緋巫女《ひみこ》。
相手の筋肉の動きや感情、嘘さえ見通してしまうその目を、
彼女は「忌むべき力」と呼び、自分をただの“人形”として使い潰してきた。
「誰かが不幸にならなきゃ、平和なんて守れない」
舞桜の選ぶのはいつだって“誰かを犠牲にする”現実的な最善。
そうやって世界の汚れ役を一身に引き受けてきた。
そんな彼女の前に現れた転校生・|天宮漣《あまみや・れん》。
口は悪くてノリも雑だけど、腕は一流の除霊師。
そして何より、こう言い切る少年だった。
「誰かが不幸になる平和なんて、クソ食らえだ。
俺は“誰も不幸にならない”やり方を証明してみせる」
全てを救うと豪語する少年と、誰かを犠牲にしてでも守ろうとする少女。
価値観の違うふたりは、時に反発し、時に共闘しながら、
ある事件をきっかけに、
「守る」とは何か、「正しさ」とは何かを突きつけられていく。
そして、舞桜が心の奥底に隠してきた“もうひとつの力”――
人間であることを少しずつ手放していく代償付きの奥の手も、
ゆっくりと彼女を追い詰めていく。
これは、世界のために心を捨てた“人形の緋巫女”が、
もう一度、自分の感情と向き合わされる物語。
希望と絶望のあいだを何度も行き来しながら、
舞桜は今日も、誰かの幸せのために世界を殴り書く。
文字数 87,379
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.04.11
じゅん達家族は大きなショッピングモールに出かけた。
母の付き添いでモール内のベンチで休んでいたじゅん達はある謎の男に声をかけられる。
その男は中学の頃の同級生だと判明し、
すぐに意気投合、話も盛り上がってきた。
だがその直後、けたたましいアナウンスが
ショッピングモール全体を覆った。
武装派組織テロ組織によるテロが開始されたのだ。
パニックになった客たちは我先に移動手段の元へ人を踏み台にして逃げようとする。
そんな中じゅん達はそれぞれ家族と合流し、
店員と力を合わせて裏口の階段から逃げ出すことに成功する。
だが逃げ出した先にテロ組織の一味が待ち構えており、皆と協力して押さえつけるが、
ふと目を離した隙にじゅんに銃口を向けられていた。
Jはすかさず庇いに出たが、その銃口は
Jの腹部に向かって発射され、Jは命を落としてしまった。
現実を受け止めきれないじゅんはJを置いて逃げるも泣き叫んでいた。
命を落としたJを置いて逃げたじゅんは
せめて遺体は回収したいと無理難題を言ってきた。
だがもう、テロ組織に遺体は回収され、その望みも絶たれた。
家族も絶望していた。
大切なわが子を目の前で失ったのだ。
悲しみに暮れ、家族たちは警察に保護された。
保護されたあと、家に帰宅したじゅんは
現実を受け止めきれず涙が止まらなかった。
好きだった、あの人が、目の前で。
悲しい悲しい日を何日かずっと過ごしていた。
ある日、泣くのはもうやめにして次に進もうと決心した時、
ゴミ箱から声がした。
不審者と思って近づくとそこには異様な光景が広がっていた。
なんと死んだはずのJがいたのだ。
じゅんはすかさず喜ぶもJに触れなかった。
何度試しても触れないのだ。
よく見るとJは天使のような姿をしていて透明だった。
そう、Jは天使になってじゅんの元に送られてきたのだ。
文字数 11,104
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.15
文字数 15,736
最終更新日 2023.05.08
登録日 2023.05.08
とある王国で起こった国王暗殺という事件の裏で、漆黒の暗殺者が気まぐれで行った善意があった。それは一国の姫に希望を与え、暗殺者に絶望を与えることになった。
暗殺者は焼かれた故郷の復讐のために、もう一度手を血に染めようとするが、その過程で姫が狙われていることを知る。
もう一度、彼は気まぐれを起こした。彼らの逃避行の中で、二人は世界に宣戦布告をする。理不尽な世を正すために、動乱を治めるために、二人が幸せになるために。
これはとある暗殺者と一国の姫が英雄となる物語。
登録日 2016.06.07
絶望の淵に立ち、人生最後の勇気を振り絞って飛び出した踏切。
この先に、きっと楽な世界が広がっているはず、これまでの、醜い思い出など忘れて、今よりも、今よりも、素晴らしい世界が広がっているはず。
でも、この世界は彼女を見捨てることもできる。彼女はそれを考えもしないで、勇敢にこの世から消えていく。
文字数 256
最終更新日 2019.09.23
登録日 2019.09.23
自分を疎む兄王の策略で、敵国に人質の姫として嫁入りしたアリア。
絶望してもおかしくない状況のなか、彼女は「ある目的」のために、日々を過ごしていた。そして念願が叶い、あともう少しで目的を達成できるというところまできた夜...突如クーデターが発生!
混乱のなか、アリアの前に現れたのは、祖国に残してきたはずの初恋の騎士、ジークだった。
しかも再会した彼は何故か異常な溺愛モードに突入しており、「好きだ。愛してる。結婚してくれ」と迫ってくる始末。
しかし、アリアにはどうしてもその愛を受け入れられない理由があり...
登録日 2022.11.10
小さい頃からずっと楽しく暮らしてきた中学生の黒鳥眞白はある日両親にいきなりとあることを言われ、絶望し、もうどうなっても構わないと思っていた。そんな時同じクラスの物静かな中国人家豪 (ジャーハオ)と出会い、日が経つにつれて仲良くなっていったが、実は家豪 は眞白に隠してることがあって…!?人種を超えた感動恋
文字数 146
最終更新日 2025.12.16
登録日 2025.12.16