「自身」の検索結果
全体で6,746件見つかりました。
中学生教師になって3年。若手の教師が、絵にかいたような優等生である『藤原』の奇行によって、彼とともに夜中に山登りをすることに。追いつけそうで追いつけない、生徒を追う教師の自分自身を振り返る物語です。
文字数 13,683
最終更新日 2015.06.07
登録日 2015.05.30
もと便利屋のノエルは自身の目的に繋がる依頼がなかなか見つからず今日も焦っていた。
そんな中依頼主のない依頼書が届き……?
これは、元生贄の便利屋さんが普通の人に戻るため依頼やとある組織との戦いに身を投じていたはずが成り行き上「解放者」というフツーでない称号を得てしまうまでとそれからの物語
文字数 53,156
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.03.14
勉強嫌いな女子高生、紬(つむぎ)は、万葉集のある歌と出会い、恩師・町田先生と出会い、読書好きになった。縫製工場に就職した紬は、本を通じ、副社長と親しくなる。紬は副社長に淡い恋心を抱くが…。
歌と叶わぬ恋をテーマとした、切ないラブストーリー。
[2024年10月3日脱稿]
【解説】
「いねつけば かかるあがてを こよいもか とののわくごが とりてなげかん」
万葉集、東歌(あずまうた)
※現代語訳:脱穀をしてあかぎれになった私の手を、お屋敷の若様は今夜も(ご自身の手に)取って(かわいそうにと)嘆いてくれるでしょうか
本作を通して、テーマとなっている歌です。
名もなき庶民の恋の歌。作中でも触れたように解釈はいろいろとありますが、かわいらしくて本当に大好きな歌です。
文字数 18,308
最終更新日 2026.08.23
登録日 2026.08.23
「さぁ、ゲームをしましょう?」
ある日突然現れた魔女は、そう言って僕に呪いと異世界を渡り歩く能力を与えた。
呪いを解きたければ異世界を渡り歩く魔女を捕まえてみろというのだ。
その呪いはやがて僕自身や僕の大切な人の命を奪うというのだけれど……そんなことより大事なのは、この呪いをかけられてから動物たちが寄ってこない! 癒しが! もふもふが足りない!
自称神様の祖父には家を追い出されるし、こうなりゃ意地でも呪いを解いてやる!
文字数 29,635
最終更新日 2020.10.03
登録日 2020.08.13
進学のために地元の沖縄の高校を卒業し、福祉系の専門学校に入学することになった梨沙(りさ)は、1つ年下の麻琴(まこと)に別れを告げる。しかし、麻琴は次の年、必ず東京の大学に合格するからと言いサヨナラを固辞した。成績も中くらいの麻琴は東京のCランク位のテキトーな大学を目指す。
初夏のある日、予備校の自習室で勉強していると、隣にいた同学年で別の高校に通う千鶴(ちづる)に突然、告白される。
彼女の目指している大学は東京大学理科三類。東大医学部で脳生理学を学びたいという。
麻琴は千鶴と付き合うことを激しく拒否したが、高校卒業までの期限つきで、キスなし、お触りなし、色んな事なしの条件で交際することになった。
GWになって、梨沙を驚かせようと密かに東京に上陸した麻琴は梨沙の新しい彼氏の存在を目撃する。失意の内に帰郷した彼は千鶴に全てを話し、梨沙への反抗するために、東京大学を受験すると言い出す。
しかし、千鶴は女として付き合っている彼女として許せないと、自身は京都大学医学部受験へと方針転換する。そして、冬。共通テストを受験した千鶴は予定通り京都大学医学部に願書を出した。
麻琴は、東京大学に願書を出すと思いきや、京都大学法学部に願書を出す。
二人は合格するのか?
また、京都大学受験日の直前に現れた、梨沙の真意は?
沖縄、東京、京都、三つの都市で繰り広げられる恋模様。
文字数 47,801
最終更新日 2020.03.28
登録日 2020.03.15
魔物とひとくくりに呼んではいるが、その魔物にも様々な種族がいるのはご存じだろうか。
魔物の定番中の定番。ゴブリンを始めトロールやオーガといった鬼人種。
犬の顔をしたコボルトや猫顔のフーレン、豚の魔物オークなどの獣人種。
どこか愛嬌のある顔をしたフロッグマンやトカゲのリザードマンといった両棲類や爬虫類などの竜属種。
他にも様々な魔物が存在しているが、そんな彼等が日々お互いに自身の種族を守り繋げるために戦っていることもご存じだろうか。
これは、現実と遊戯が混じりあうそんなお話し。
文字数 43,958
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.02.15
【ざっくり内容紹介】
クーデレな護衛騎士(筋肉質)×幼顔(高校生)聖女、わんこ系人狼(ケモ耳・尻尾)×イケメン(社会人)聖女、主人公二人、溺愛、濃厚えっち(★表示あり)、ストーリー重視、一部残虐描写あり、ハッピーエンド
【あらすじ】
会社の人間関係に疲れ切った社会人・富塚雫とイジメや家庭環境で居場所を失った高校生・高槻希空はとあるきっかけでオンラインゲーム内で出会い、意気投合。
雫は希空のイジメなどの相談を受けるが、話を聞くこと位しか出来ず。数日後、希空は精神的に追い込まれ、ネットで噂になっている『何でも願いを叶えてくれる魔法陣』を試し、現実世界からいなくなる。
数日後、ゲーム内で高校生の謎の失踪事件を聞き、雫はそれが希空だと思う。雫自身も上司の執拗な嫌がらせに耐えかねて、会社を辞める。何もやる事が無くなり、半信半疑で自分もその魔法陣を試す事にした。
『希空を助けるために、同じ世界に』と願った雫が目覚めた場所は、まさかの異世界だったが、希空と同じ世界に転移したのかは全く分からず。雫はこの世界のどこかに希空がいると信じ、行動しようとする。
聖女として召喚されたが、魔力が平民レベルで教会から冷遇される希空と、大聖女の生まれ変わりだと言われるが、転移先の国で聖女狩りに遭い、命の危機に瀕する雫。
二人は果たして同じ世界に転移出来たのだろうか?そして、その先で待ち構えているものとは一体!?
◆R18描写には「★」あり
◆この作品は「小説家になろう」にも同タイトルで掲載しています
文字数 246,423
最終更新日 2022.08.05
登録日 2022.07.02
一人のしがない若騎士を追いかけ回す人がいた。
その人の願いは彼の専属騎士になって欲しいという事。断っても断っても追いかけてくる。
どうしても君が良いと....
若騎士は遂に熱意に負けた
そして自身に向けられる熱に絆された頃には......
___________
短編になりきれなかった短編
本編は全年齢
番外編はR18有り
王子×騎士
ノリで書き上げた物
短編にしたくてなるべく削ったから伝わりづらいかも。
頭空っぽにして読むもの。
ちょっとでもはぁ?ってなったら閉じてネ。
文字数 18,413
最終更新日 2025.01.10
登録日 2025.01.07
ある日、辺鄙な田舎の小さな町に「レオ」と名乗る一人の代筆屋が現れた。
礼儀は正しく、物静か。身なりも所作もどこか洗練されている。
識字率が決して高いといえない大陸で、読み書きに精通した職業の彼が、なぜ縁もゆかりもないこの田舎町に移り住んできたのか。
彼は自らの過去を語らず、何処から来たのかも明かさない。
秘密主義で人との距離を測るのが苦手な彼に、町の人々は戸惑いながらも温かく接していく。
やがて、穏やかな日常の中に少しずつ滲み出す彼の過去。
全てを失くした代筆屋が、もう一度自分の物語を綴り直していく話。
++++++
代筆屋は自分自身の事は綴れない。
文字数 40,987
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.05.30
本作の本文の大半は生成AIによって出力されたテキストをもとにしており、作者は軽微な修正のみを行っています。読み手の判断のため、その旨を明記します。
【あらすじ】
記憶が通貨として消費される街・シズク。
ここでは「迷子になった初恋の匂い」から「暴走した空間座標」まで、あらゆる事象が依頼品として鑑定局に持ち込まれる。
探偵・断理≡(だんり・イグジスト)は、因果の不整合を観測し、修繕する「超・異能力鑑定士」。
彼が依頼を解決するたびに、自身のRAMは過負荷となり、愛した誰かの記憶や、昼食の味、昨日見た夢といった「人間としてのデータ」が容赦なくパージされていく。
「全件、俺の論理で同値化する。……その前に、少しだけ残しておくものがあるはずだ」
喋るカビ、空間を貫通するボール、初恋の揮発情報――。
断理は世界のノイズを演算し、崩壊しゆく因果を繋ぎ止める。
だが、その代償として支払うのは、かつて確かにそこにいたはずの「自分自身の温度」だった。
世界が霧となって消えるその前に、僕は何を鑑定するのか。
記憶と論理が交差する、切なくも冷徹な探偵ショートショート集、開幕。
文字数 14,824
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.07.17
グレイス王国で、ツグルは騎士になることを目指していた。名誉や栄光のためではない。幼い頃に父から託された「セリアを守れ」という言葉、その真意を知るためだった。
セリアには、歌によってあらゆる物質を再生する“リバイバルボイス”という力がある。かつて王国を治めた前女王セレスティアから受け継がれた奇跡の力だが、その存在は歴史の闇に埋もれ、真実を知る者はほとんどいない。セリア自身もまた、その力の本当の意味を知らずに生きている。ツグルは彼女の秘密を守りながら、王国に現れた“漆黒の騎士”の正体と、王都陥落の日に城内で姿を消した父の行方を追っていた。
騎士になれば真実に近づけると信じて進む中、ツグルとセリアは出会う。かつて世界を滅ぼした“六人”の一人と。十年前、空から現れた六人によって王国は崩壊した。しかし彼らはただの悪ではなかった。そこには守りたいものと、抗えない運命、そして“六人の約束”があった。
旅の中でツグルは知る。セリアの歌声は希望であると同時に、世界の理を揺るがす禁忌であること。漆黒の騎士の絶望、六人の罪の真実、そして父が命を懸けて隠した過去。すべてが交錯する中、仲間を守るため、ツグルはついに自らが拒んできた“闇”の力に手を伸ばす。それは救済ではなく、罪を背負う選択だった。
これは、少女の声を巡る物語であり、滅びと再生、罪と願いが交錯する物語。怪物となることを選びながらも、なお誰かを守ろうとした一人の少年の、哀しくも希望を繋ぐ物語である。
文字数 623,182
最終更新日 2023.11.21
登録日 2017.01.04
主人公が突然の交通事故で死亡してしまった。このまま素直に異世界転生ができるのか……。いや、そんなことはない。意識を取り戻した時には、浮遊する黒い衣装に身を包んだ少女が目の前にいた。死亡した筈なのに、目の前に見える自身の体に驚愕する。果たして、異世界転生を今後はすることができるのだろうか………
文字数 40,889
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.02
幼少期から親にひどい扱いを受け、学校でも周囲の人間から苦しめられてきた主人公。
大人になり、ようやく社会人として働き始めるが、就職先は悪くない会社だったにもかかわらず、配属された部署では周囲からひどい扱いを受け続ける。
どれだけ辛い人生を送っても、それでも彼は日々を生きることを諦めなかった。
そんなある日の帰宅途中、主人公は困っている人を見かける。自分自身が苦しい状況にありながらも、見て見ぬふりをせず、その人を助けようとする。
しかし、その直後に突然車に撥ねられ、主人公の意識は途切れてしまう。
次に目を覚ました彼がいたのは、これまで一度も見たことのない謎の空間だった。
そこはいったいどこなのか。
そして、なぜ自分はそこにいるのか。
最悪だった人生を終えたはずの主人公を待っていたのは、これまでとはまったく異なる世界への新たな運命だった――。
文字数 8,933
最終更新日 2026.10.03
登録日 2026.09.22
ある日日常に嫌気がさしていた主人公 春華のもとに謎のメールが届く
「異世界へ行ってみませんか?」
それは最近ネットで噂の神隠しの前触れメールだった
学校でのイジメ、突然の両親の死、親族達の遺産の取りあい、自身の引取先の押し付けあい……
もう半ば人間不信になりかけていた時にきた神隠しメール
もうどうにでもなれと、全ての事項に記入していき送信した
メールを送信した後、突然の頭痛により気を失う
次に目を覚ますと知らないへやでーーー?
今の世界を捨てて、異世界で新たに生活する1人の少女の物語
文字数 12,685
最終更新日 2015.09.13
登録日 2015.08.26
命を削り、若さも寿命も捧げて育てた神童。
その子は、夫と最愛の妹の間に生まれた子どもだった。
辺境伯爵家の長女サレマは、家を守るため伯爵家へ嫁ぎ、妹の忘れ形見だと託された赤子を実の子として育てる。
十年間。
母として生き、魔力を与え続けた。
だが神童のお披露目の日、死んだはずの妹が現れ、笑顔で真実を告げる。
「十年間、お疲れ様。」
最初からすべては計画だった。
一番苦しく、一番尊い『母親としての十年間』だけをサレマへ押し付けるための。
悪女の汚名を着せられ、すべてを失ったサレマ。
しかし夫も妹も知らない。
神童と呼ばれた少年の才能は、彼女が十年間与え続けた魔力によって支えられていたことを。
そして彼女自身が、誰よりも冷静で、誰よりも執念深い策士であることを。
これは、奪われた人生を取り戻すために始まる、完璧とはほど遠い断罪の物語。
文字数 137,248
最終更新日 2026.08.08
登録日 2026.07.05
心優しい村娘のソフィーは魔法の才能はあったけど、平凡な暮らしを送っていた。
ある日、獣人に襲われたとき、ソフィーはもう一人の「私」に変身する。
魔術学園に入学し、何事もなく中等部まで進学した彼女だったが、様々な事件に立て続けに巻き込まれる。
登録日 2019.10.17
暇潰し、日課、趣味嗜好で動画サイトを見る不特定多数のルックマン。
大手動画投稿サイト、コミュティカル。この動画投稿サイトはひと味違う。
自身の意識を分離して、ネットワーク上にある現実の体をコピーされた容姿で、ルックマンの貢献度によってお金を稼ぐ。
貢献度とは、投げ銭、閲覧時間や閲覧数で決まり。貢献度の高いアカウントには、広告契約が結ばれる場合もある。
文字数 1,072
最終更新日 2024.03.24
登録日 2024.03.24
その本屋には、道に迷ったようにしてしか辿り着けない。
ふとした瞬間、心の奥に沈めた記憶を呼び起こすように、本たちは彼女の前に姿を現す。
彼女が足を踏み入れたのは、路地裏の片隅にぽつんと佇む、不思議な書店。
そこに並ぶ本はすべて、誰かがかつて心にしまい込んだ〈記憶〉だった。
何を忘れ、何を思い出し、なぜ人は記憶と向き合わなければならないのか。
口数少ない店主の老人と一冊ずつ記憶をめぐるたびに、彼女は“自分自身”という謎に少しずつ近づいていく。
過去に怯える者、痛みに蓋をする者、真実に背を向ける者──
すべての読者に静かに問いかける、“記憶”と“赦し”をめぐる連作ミステリー。
物語を読み終える時、あなたも一つの答えに辿り着く。
文字数 2,838
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.08.13
闘技奴隷として生きてきた青年レーグは、ある日竜と出会う。死を目前としたレーグに、竜は自身との契約を迫る。
自分の想像するファンタジー世界です。歴史や文化、化学など、実際の知識が乏しい為、世界観の薄さが露呈すると思いますが、書きたいように書いてみたいと思います。
文字数 12,598
最終更新日 2017.07.17
登録日 2017.02.23