「見」の検索結果
全体で60,371件見つかりました。
元勇者のおっさんが、ただの何でも屋だと偽って現役の勇者達と旅に出るお話。
???×おっさん
異世界から連れて来られたいたいけな勇者や生意気な騎士達の面倒を見させられてうっかり好かれてしまうし、昔の仲間やペット、宿敵にまでにちょっかいをかけられたりしておっさんも大変です。
ダメ親父を気取ってはいますが、本当はかっこよかったのです。
※8万字程度
※ぐいぐい来る若者(?)にたじろぐおっさん
※タイトル回収は最後、メリバ気味ですので本当にご注意ください
※ライト気味なBLでストーリー重視
※pixivやムーンライトノベルズ様にも掲載中
※執筆が前すぎて一人称
文字数 84,672
最終更新日 2023.06.17
登録日 2023.06.10
グラハ王国大都市。王都レオニア。そこは古くから「神王」と呼ばれる最強の称号を決めるため、年に1回様々な武器の猛者が集まる武術祭「ゴッドファイト」が行われていた
それに出場するために奮闘する王族の少年「アル・アリシア(16)」は、幼い頃に見たプロレスの1つ「ルチャリブレ」に影響を受けてから日々特訓していた
そんなアルの元に一通の手紙が届く。それは前年度ゴッドファイトの優勝者である神王「ルミエール・マルコシアス」から「卒業すればゴッドファイトに出場出来る」という教育機関「フィストスコーレ」の学園入学証だった
入学を決意したアルの涙(?)、笑い(?)、恋愛(?)、に戦いの青春劇ここに開幕!!
文字数 18,312
最終更新日 2024.03.14
登録日 2024.02.19
私事、芹澤愛羅は現在、20。ひょんなことから、知り合った出会い系サイトで天沼敦也と言う男性とちょっと変わった関係を持つ事に……
それは、ご主人様と性奴隷と言う関係で……出会いを重ねて相性が良ければ結婚しようかと言う話まで出始めていた頃、
急にご主人様と連絡が取れなくなり……ショックで退会してから、もう会う事もないだろうっと思って居たら急に本社への異動が決まり、
人手不足による応援と言う事で本社の営業部に回される事に……。
急な本社移動に、気を取り直して、本社でなりあがるぞっと思いきや、移動した初日になんと、天沼敦也がそこの部署の直属の上司だったとしり、
オフィスの天沼の部屋やホテルに呼び出され夜な夜な嫌なのに体を求められて……
私どうなってしまうの?
※過去に作った作品を再リメイク致しました。
シーンの追加、セリフの掛け合いの変更などを大幅に見直して掲載しています。
文字数 28,978
最終更新日 2024.04.15
登録日 2024.03.23
好きな男性と2人でいるときでも、ついわけの分からないことを考えてしまう美穂は、いつも「何を考えているか分からない」という台詞で振られていた。
しかし半同棲中の和志は、そんな美穂の話に、今までにない反応を見せる。
※6月第1日曜日は「プロポーズの日」ということで、しばらく非公開にしていた短編を少しリライトして再公開します。
文字数 4,963
最終更新日 2024.06.01
登録日 2024.06.01
愛して
恋焦がれて
彼は全てを捨てた
許されない恋だと知っていた
「愛しています」
狂気染みた愛を少女に注ぐ怪異
その先にあるのは果たして…?
頂点を極めた怪異と
怪異に見初められた人間の少女の
甘くも切ない恋物語―
文字数 174,993
最終更新日 2024.11.10
登録日 2024.11.05
美術館のカフェでアルバイトを始めた大学生・星野宙は、
かつて密かに恋をしていた元家庭教師の鈴谷遼と再会する。
穏やかで面倒見のいい鈴谷と、当時は言えなかった恋心が、
大人になった宙の胸にまた火を灯す。
一方で、カフェの店長・中川淳太は、
鈴谷の友人で自由奔放な佐野冬馬に狙われ、
振り回されながらも少しずつ心を許していく。
それぞれの恋がすれ違い、誤解し、
ドタバタと進展する中で――
素直になれない想いが、
やがて確かな愛へと形を変えていく。
家庭教師と生徒だったふたりの“夢の続き”。
恋に不器用な店長と、強引な恋人未満の攻防戦。
優しさとちょっとしたスキャンダルを抱えて、
4人の恋は美術館とカフェを舞台に、
今日も少しずつ進んでいく。
文字数 56,148
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.08.05
広告代理店で働くOL、あかりの平凡な日常は、ある日を境に静かな恐怖に侵食され始める。「誰かに見られている」という拭えない感覚、背後から聞こえる不気味な足音、そして郵便受けに投函された、行動を監視する者からのメッセージ。
親友は「仕事のストレス」だと笑うが、ストーカーの影は日に日に色濃くなっていく。地下鉄で向けられる粘つくような視線、会社のデスクに置かれた謎の贈り物、そして夜道で、ついにストーカー本人と対峙してしまう。
警察も頼りにならない中、あかりは自ら犯人を突き止めようと決意するが、それは彼女をさらなる恐怖の深淵へと引きずり込んでいく。日常に潜む悪意が、彼女の心を少しずつ、しかし確実に蝕んでいくサイコ・スリラー。
文字数 5,337
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.23
正体不明のウイルスと核戦争により、文明が崩壊した。感染者はコールドスリープ状態に陥り、人類の大半が活動を停止する。生き残った人々の多くは「安全圏」へ移住したが、受験競争と就職活動に疲れ果てていた「僕」と藍は、廃墟と化した街に留まることを選ぶ。
雪に覆われた街で、缶詰を探しながら惰性で日々を過ごす二人。目標も、評価されることもない世界で、彼らは次第に雨音や雪の美しさ、生きている実感そのものに気づき始める。
やがて一匹の野良犬との出会いをきっかけに、二人の生活は少しずつ変化していく。畑を耕すこと、誰かと出会うこと、小さな命の営み――競争社会では見失っていた「生きること」の意味を、終わった世界で探し始める。
「生き残ってしまった」と感じていた二人が、何もない廃墟の中で「生き残ってよかった」と思えるまでの、静かで深い再生の物語。
文字数 870
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.26
これは、あるOLの『脳内』だけで繰り広げられる、究極に事務的な妄想物語です。
「……はい。その、奥までしっかりと、浸透させるべきだと思います」
港区のオフィスで働くOL・ミサトの視線は、仕事ができる無愛想な上司・佐藤課長の指先に釘付けだった。
彼が高級な万年筆を滑らせ、白紙にインクを侵食させるたび、彼女の脳内では不埒な情事が繰り広げられる。
万年筆のスリットから滴る蜜。
シュレッダーが深く飲み込む紙の束。
コーヒーサーバーから立ち昇る、火傷しそうなほど熱い蒸気。
ただの事務作業が、彼女の歪んだフィルターを通せば、抗えない官能の儀式へと変貌するのだ。
デスクの下で脚を組み替え、人知れず熱を帯びるミサト。
だが、彼女は知らなかった。
冷徹な眼鏡の奥で、課長が彼女の熱い視線をすべて「確信犯」として楽しんでいたことを。
「君が俺をどんな目で見ていたか、全部知っていたよ」
妄想が現実の熱に溶けるとき、逃げ場のない独占欲が牙を剥く。
文字数 11,987
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.03.02
ホームレス生活の末に異世界転生したものの、森の中で絶賛放置プレイ中だった俺、野浦義経は、数日の放浪の末、おなかを空かせた犬耳+尻尾の巨乳少女に出会った。彼女は異世界の軍人と名乗った。が、どうもいろいろゆるーい。到底軍人には見えないはんなり系巨乳美少女であった。彼女によってもたらされた異世界情報の数々に色々衝撃を与えられながらも俺達は二人して人里を目指す。
え? 冒険者ギルド、無いのぉ!? しかも、身分保障得るには軍人になるしかないって! しかも、俺にも犬耳生えてキタ――――っ!!
現代日本の住民なめんな! 軍隊でなんか生きて行かれるかっ!?
この物語は、働きたくない俺が、働かずにいかにして軍隊で成り上がるのか? を赤裸々に描いた妄想実現日記である。
登録日 2015.09.01
雨の日に和美は浩に振られた、それから何年か経ち和美はもう当時の夢を見ることも少なくなった。でもやっぱり「雨の日は嫌い」だった。
その後、山登りを始めた和美は道端の祠を掃除してあげた。すると浩に振られる瞬間に戻っていた。今度は浩にすがって泣いた。そうしたら浩は和美と結婚することになった。浩に家まで送ってもらう途中二人は車にはねられた。その時和美は「雨の日はやっぱり嫌」と思った。
気が付くと元の祠の前に戻っていた。
この作品は他のサイトで短編を募集していたので応募用に作りました。このサイトでも投稿します。
文字数 2,771
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.14