「竜」の検索結果
全体で4,649件見つかりました。
あらすじ
転生前の記憶を抱えたまま生まれ変わった公爵令嬢・リディアーヌ。
王都では「傲慢で高慢な悪役令嬢」と噂されているが、実際の彼女は努力家で、他人に迷惑をかけまいとツンと澄ましているだけの優しい少女——ただし前世を知られないよう、人一倍慎重でもある。
そんな彼女の兄であり、竜王国公爵家の嫡男が突然言った。
「リディ、式典で皇子を紹介する。……気をつけろ。あいつは竜人だ」
その日、兄の友人である第一皇子アルヴェインと初めて対面したリディアーヌ。
しかしアルヴェインは、彼女を一目見るなり硬直し、次の瞬間には竜人特有の金の瞳を細める。
——ああ、見つけた。俺の“番”(つがい)。
彼はリディアーヌが転生者であることも、素がとても優しい女の子であることも、とっくに気づいていた。
そして運命の相手だと悟った瞬間、人目など忘れ、溺愛本能は暴走を始める。
「リディアーヌ……お前は俺のものだ。運命が決めた唯一無二の相手だ」
突然の番認定に、ツンデレ気質のリディアーヌは真っ赤。
しかしアルヴェインは一切引かない。むしろ周囲の貴族たちの前でも距離ゼロの甘やかしを続ける始末。
気づけば“悪役令嬢”のはずのリディアーヌは、皇子の溺愛によって王都の注目の的に。
ツンデレな彼女も、次第に本心が漏れ、皇子の前ではデレが止まらなくなっていく——。
これは、異世界転生した竜人皇子と、悪役令嬢なのに誰よりも優しい少女が、運命に導かれて結ばれていく甘々溺愛ストーリーである。
※R15は念のためです
文字数 9,682
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.11.24
最強竜王、人の姿で再出発!常識ゼロで冒険者ライフ!
大昔に起きた大戦で竜の王となったアグナレス!
そんなアグナレスには一つだけ悩みがあった。
それは....「超絶暇」だったのだ!
アグナレスは暇潰しとして人間になる事に決め世界を旅する事に!
竜王が織り成すドタバタ最強ファンタジー!
文字数 33,550
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.12.08
竜骨というものがある。竜の屍だが、それは悪臭を放つものだった。古来よりそれを清め、掃除して時の権力者へと献上するという仕事があった。
日本で就職口を探していた青年はそれに巻き込まれてしまう。生きるか死ぬかの選択肢の中、青年は何を見出すのか。 就活に困窮した主人公はチベットの山稜の中にある「とある生物の遺骸」を綿棒でこそぎ落とす仕事を斡旋される。
そこに宿るのは、純然たる畏れか、それとも……。
※テーマ「綿棒」で昔書いたものです。
文字数 5,776
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.11
僕がよく知っていた幼馴染はドラゴンだった!?
村に言い伝えられている伝説。ドラゴンを見た人間は恐怖のあまり死んでしまう。だけど僕は小さい頃に赤いドラゴンに会ったんだ。それが伝説のドラゴンだったかどうかなんてわからない。
だけど幼馴染がある日僕にカミングアウトしてきた。それは、
「私、実はドラゴンなんだ」
なんて非現実的な事だった。
幼馴染はかわいいし、普通に人型だし、ドラゴンにはどうしても見えない。だけど一家揃ってドラゴンなんだって。ど、どういう事なんだろう!?
文字数 1,234
最終更新日 2017.08.16
登録日 2017.08.16
【あらすじ】
神谷つるぎ(14歳)は、下校の途中で、クラスメイトの鬼塚率いる4人組に公園に連れこまれ、今日もまた虐めにあった。
ひとり残された公園で、つるぎは砂場に作られた砂山に刺さった玩具の剣を引き抜く。すると、その剣がつるぎの脳裡に語りかけてきた。
青竜もろは丸と名乗ったその剣に言われるまま砂山に剣をもどすと、つるぎは地界宮(ちかいぐう)なる世界へ引き込まれてしまったのだった。
その地界宮でつるぎは、100年岩に刺さる霊晶石(れいしょうせき)の剣を抜くこととなる。
青竜もろは丸は、その剣に宿る式鬼という存在だった。
霊晶石は他に十二あり、それに宿る式鬼(しき)と霊波が呼応する者が「継ぐべき者」となるのだという。
もろは丸と霊波が呼応したつるぎは、継ぐべき者にされてしまい、剣法師になるために時の異空間で剣術の修行をする。
8年(異空間の外では8時間)の修行を終えた時、仙翁(せんおう)なる老人が現れた。2000年前、闇を司る冥王羅紀と闘った末、仙翁は命を賭して封印したが、闇はその後も世界に蔓延(はびこ)った。
いつしか世界は、人間自らが闇を抱えるようになり、持つ側は栄え、持たざる側が貧困に喘ぐという格差が広がっていたのだった。
そんな折、羅紀は封印を解いて復活し、「真の和」と称して継ぐべき者を仲間に引き入れようと動いた。
それを知った仙翁ともろは丸、そしてつるぎも、継べき者たちを捜しに動きだすのだった。
文字数 180,088
最終更新日 2022.09.25
登録日 2018.12.15
「面倒くさい、俺は気楽でいたい」と、常日頃思っているアーロンド帝国の王子ナギ。
趣味は城下町散策。周りから“王位”をと言われているが、そんなもの他の王子に任せればいいじゃないか!
俺のことは放っておいてくれ!
文字数 8,627
最終更新日 2020.04.24
登録日 2019.07.21
【第2回ドラゴンノベルス新世代ファンタジー小説コンテスト 特別賞受賞!】
魔剣士アルヴィンは、ダンジョンでモンスターとの戦闘中に日本のサラリーマンだった前世の記憶を思い出す。社畜として辛い社会人生活を送っていたが、現在の救世主パーティーでも似たような立ち位置だったことに気づき、難癖をつけられて追放されたのをきっかけに異世界社畜生活からおさらばして自由に生きようと決意する。一方、救世主パーティーはアルヴィンがいなくなって清々したと高笑い。新たなメンバーを加えて魔王討伐へ旅立った。
――が、すべてをアルヴィン任せにしていた救世主パーティーのメンバーは知る由もなかった。魔物の討伐がうまくいっていたのは、アルヴィンが仕入れた確かな情報や装備があるからこそ可能だったことを。さらに、旅先で訪れた各都市の冒険者ギルド、商会、宿屋、武器・アイテム屋などなど、さまざまな場所で知らず知らずのうちに前世で培った《営業》スキルを駆使して交渉を続けていたアルヴィンが、本人も気づかぬうちにとんでもないコネクションを築き上げていたことを。そして、好き放題していた救世主パーティーには、徐々にそのツケが迫っていることを……。
登録日 2020.10.01
ああ、異世界転生してみたいなぁ。そんなこと、思ったことありませんか?これは、そんなあなたの希望をちょっとだけ体験できるかもしれないお話です。転生先の種族は『竜』で。雌雄は雄です。デカい翼でバッサバサ、広い世界を飛び回ってください。『竜』といえば『番』。はいこのお話、第一話で早々に『番』に見つけられ、巣に持ち込まれ、イチャコラします。しかし、あはんうふんの蜜月の、突然の終わり。『番』がおうちに帰ってこない。さあ、冒険の始まりです。居心地のいい巣を飛び出して。帰ってこない番、どこ?と。正確には帰ってこれなくなっちゃってる番を助けに行くお話です。※この世界の竜は、人化します。ブラックドラゴン×クリスタルドラゴンの、どこまでもイチャコラな世界を。お楽しみください。
文字数 174,338
最終更新日 2024.12.14
登録日 2024.11.15
騎竜の民ヒュンナグの王太子ボルドゥの寵姫サラーナは、兵たちの忠誠心を試すためというだけの理由で矢の的にされた。
全身に矢を浴びたサラーナは、一族の守り神たる竜神に持たされていた鱗を身代わりの護符として、一命を取り留める。
父王を弑逆し王位を簒奪せんと目論むボルドゥに対し、サラーナと幼馴染ションホルの復讐が幕を開ける。
※本作は、拙作『ベルトラム王国物語』と、場所も時代も全く異なりますが同一の世界観です。
※主人公をはじめ、登場人物たちの倫理観はかなりぶっ飛んでいますが、この世界、この時代、この地域ではこういうものなのだと受け止めてください。まあこの世界以下略の中でも異常としか言いようのないキャラもいたりしますが(笑)。
※人によっては「寝取られ」と感じられる描写があります。ご注意ください。
※お気付きの方も多いかとは思いますが、匈奴の冒頓単于の鳴鏑の故事を元ネタに、「これってちょっとひどくね?」と思った作者によるざまぁが炸裂するお話となっております。冒頓ファンの方ごめんなさいm(_ _)m
※「小説家になろう」、「カクヨム」にも掲載しています。
文字数 69,720
最終更新日 2025.02.19
登録日 2025.02.08
王国を守る「聖女」でありながら、地味な結界しか使えない“無能”と蔑まれてきたエルサ。派手な攻撃魔法を操る妹と比べられ続けた末、婚約者である第一王子レオンから一方的に婚約破棄され、国外追放を言い渡されてしまう。
だが、誰も理解していなかった。
エルサの張っていた結界こそ、王都を魔物から守る最後の要だったことを——。
行き場を失い国境で倒れたエルサを救ったのは、隣国の冷徹無比と名高い竜騎士公爵カイル。呪いによる魔力不足に苦しんでいた彼は、エルサが無意識に展開した結界に触れ、生まれて初めて安らかな眠りを得る。
「君の魔力は、世界一美味しい」
そう告げた彼は、エルサを公爵邸へ半ば強引に保護。
戸惑うエルサだったが、公爵邸で“ただの結界職人”として働くうちに、自身の力が常識外れであることが徐々に明らかになっていく。
彼女の結界は、物理攻撃無効、腐敗防止、魔力増幅まで兼ね備えた規格外の万能結界だったのだ。
一方その頃、エルサを失った母国では防衛結界が急速に弱体化し、魔物被害が拡大。ようやく事態の深刻さに気づいた王子たちは、傲慢にもエルサを連れ戻そうと隣国へ押しかける。
しかし——
「私の妻に触れるな」
冷然と言い放つカイルに守られ、エルサは初めて自分の意思で告げる。
「……私は、戻りません」
十年分の理不尽に、静かな決別を。
無能と追放された聖女の、遅すぎた評価逆転劇。
これは、地味だと思われていた少女が本当の価値を取り戻し、最強の竜騎士に溺愛されながら、自分の居場所を選び直す物語。
文字数 91,041
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.02.20
九州は阿蘇に住む田中優希は魔法少女である!!
彼女に魔法の力を与えたスーちゃんは中生代から来た獣脚類の妖怪である!!(妖精かも知れないが似たようなモノだ)
田中優希は肉食恐竜「ガジくん」に変身し、人類との共存を目論む悪のレプタリアンと、父親が育てている褐牛(あかうし)を頭からガジガジと貪り食うのだ!!
←えっ??
刮目せよ!! 暴君(T-REX)をも超えし女王(レジイナ)が築く屍山血河に!!
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」Novel Days」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。(GALLERIAは掲載が後になります)
文字数 51,793
最終更新日 2023.08.25
登録日 2022.07.01
☆★☆★【初恋を拗らせた殿下の溺愛日記】の続編です★☆★☆
初恋を無事に実らせイチャラブまっしぐらなアレキサンダーとイアンの青春学園ストーリー。
前作に引き続き、サブキャラたちも大暴れ。
愛しい彼らの見守り隊のみなさま、引き続き泣いて笑って愛でてくださいますようお願い申し上げます。
[主な登場人物]
★ケンドリック王立学院生★
アレキサンダー・ヨハネス・カルデロイ:カルデロイ王国第三王子、イアンを溺愛する
イアン・ステップフィールド:伯爵家子息、愛らしい容姿と性格で皆を魅了する魔導士エリート
バロン・ロッドスチュワード:男気溢れる侯爵家次男、エヴァンのことで頭がいっぱい
エヴァン・アルドラン:トラウマもちの魔導士、魔道具作りの天才、離れて暮らす妹がいる
ニール:伯爵家三男、医療系魔術師を目指すムードメーカー
セイラ:伯爵家長女、商団を持ち世界を渡り歩くのが夢
エカテリーナ・マイヨール:侯爵令嬢、階級に強いこだわりを持つ
フィッツェランド・マイヨール:侯爵子息、剣術でバロンと1,2を争う人気者。
★ファミリー★
ウィリアム・ダリウス・カルデロイ:カルデロイ王国国王、アレキサンダーの父
バラク・ステップフィールド:王宮魔導士長、イアンの父
ムスタビオ・エラルド・カルデロイ:カルデロイ王国第二王子、愛に生きるキラキラ王子
ケネス・ダグリス・ロッドスチュワード:バロンの父、ケンドリック王立学院長を務める
★その他★
サリム・ハムラード:マリガン王国の第一王子
アイナナ・デンノア:サリム王子の侍従、訪問先のカルデロイでムスタビオに見初められる。
ダン&レン:アイナナの年の離れた弟、双子、サリムの世話係見習い
ノーマン・ウエストウッド:伯爵子息、アレキサンダー付き侍従
ブランシェ:古代竜の末裔、アレキサンダーの召喚獣
文字数 28,344
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.04.12
目覚めるたびに姿が変わる「憑依の呪い」を背負った私は、廃れた獣人都の底辺で“生き物未満”の存在として転々と宿主を替えていた。
はじめは“壊れかけの魂寄り自動人形”。
誰からも意識されず、埃を被って館の隅で星を見上げるだけの日々――
次は“軒下のネズミ”、次は“水槽の変異金魚”、次は“夜会ドレスの装飾ガラス”…
いずれもモブにもなれず、屋敷の美形獣人たちの欲望や野望をただ見つめ続けるしかなかった。
七度目の憑依でようやく“白銀のアルビノ狐獣人”として転生成功――
だがその役割は「毒抜きの下層花嫁」、政略結婚式で“不要品”扱いされる掃除係。
しかも、狐一族の中でも「獣人になれない異端」と蔑まれ、夜会で踊ることも許されない。
絶望しかけた矢先、廃都最強と噂される“遺骸骨竜の王子”が現れる。
「魂が薄い貴様だからこそ、俺の呪いを受けとれる。…俺の花嫁になれ。」
血も涙も感情すら凍りつく一族の屋敷で、始まったのは【憑依能力×呪いの契約×逆ハーレム】の危険な花嫁ゲーム。
他の花嫁候補(冷酷な猫族女王、分裂体ウサギ青年など)や、骨竜王子を巡る野望渦巻く夜会に巻き込まれ、
“人外の中の人外”として、己の魂と「呪われた都の救済の鍵」とを賭けて、
艶やかな毒、血塗られた愛、ねじれた優しさ、欲望の争奪戦が幕を開ける――
最終的に、憑依した本当の意味や「魂寄り人形だった自分」の隠された役目が明らかとなり、
本物の絆と愛を得るため、“呪いの物語”を自ら塗り替えていく。
文字数 2,310
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.11.13
神話の昔、罪を犯したことにより神に翼を奪われ地に落とされた竜。
その竜の末裔とされるリザードマンは人々に忌み嫌われ、日々虐げられて生きていた。
ある日劣悪な環境から死に物狂いで逃げ出したリザードマンの青年は盲目のシスターと出会う。
神を憎むリザードマンと、神に祈りを捧げるシスターの出会いの向かう先は──
♦︎
全7話完結です
♦︎
※こちらは恋愛オムニバス【悪恋】に既に収録されている短篇になります。
※悪恋の小噺が増えて参りましたので、いくつかこんなん載ってるで、という紹介を込めて一つの短篇として公開しますシリーズその②
※悪恋内の短篇はコメディからシリアスまでジャンルは様々ですが、こちらの話はシリアス寄りの話となります。
文字数 15,119
最終更新日 2022.03.01
登録日 2022.02.28
異端の竜が善く在るために善を成そうとする物語
邪竜の脅威に怯え、それでも抗う生物たち
怪物の子が人間になるのではなく、ただ化け物のまま善く在ろうとする話
設定だけ分厚くなってます
いつか書いていきたい(一話はやっとこさ書けました)(*゚▽゚*)
文字数 10,026
最終更新日 2026.08.02
登録日 2026.07.30
自転車に乗っていた東出竜也は車に轢かれそうになった時、神様と出会った。神様に異世界転生させられた竜也を待つ出来事とは!?
文字数 4,224
最終更新日 2018.10.08
登録日 2018.08.12
異世界に迷い込んだ普通のOL。
上坂あさひ26歳。
なぜか美しく輝く白竜に変身出来ちゃいました。
魔国の魔女と間違われて、村から追放されたあさひは、逃げ延びた魔の森でスローライフを開始。
その森で傷ついた王国の竜騎士シメイを拾う。
なんだこのイケメン。
やばい……。
結婚したいやつだ、これ!
それからはじまる、ふたりの心踊る毎日。
ちょっぴり悲しい別れと再会。
天然ヒロインの竜と堅物ヒーローの竜騎士が紡ぎ出す、ちょっと愉快でハートウォーミングな恋愛ストーリー。
王国と魔国が争うファンタジー異世界を舞台に、ふたりが手を取りあい、活躍する物語を、どうぞお楽しみください!
文字数 82,111
最終更新日 2019.06.02
登録日 2019.05.12
三人の竜神様は退屈だ。
「平和だのー」
「平和ですなぁー」
「平和じゃのー」
魔王はいないし、魔物も掃討した。
勇者はなんとかの国に帰ったし。
「ニット帽じゃったか?」
「ん?ニコニコじゃなかった?」
「違う、違う。日本じゃ」
「そうそれ」
「その日本とやらがどうした?」
「……暇だからワシ等も日本とやらに行ってみないか?」
「うむ、賛成じゃ」
「良い暇潰しになるじゃろ」
「よし、なら今から魔方陣を書くから、魔力を流し込んでくれ」
文字数 295
最終更新日 2021.04.27
登録日 2021.04.27