「象」の検索結果
全体で5,245件見つかりました。
【あらゆら事象を破壊する魔剣で、この世を贄とする異世界の謀略を阻止せよ】
フリーターで2X歳の自称カッコイイお姉さんこと波月永絆(はづきなずな)は、いつものように夕方まで寝て、通い妻的JK・方喰蓮花(かたばみれんか)を待っていた。
すると、金属音がして目が覚め、玄関でドアポストに突き刺さっている魔剣を目にし、それを引き抜く。
直後に襲来する魔獣の群れ、それを一掃した異世界出身の『大剣霊』と名乗る美女。
彼女は永絆に契約を持ちかけ、永絆もまた事情を聞いて承諾する。
目下最大の目標は、異世界における巨大国家・オーディア魔剣響国を統べる女王の計画――『開闢の刻限』の阻止。
その、この世界をも犠牲しかねない超規模術式を阻止するために、この世に散らばった八本の魔剣と、永絆がポストから引き抜いた『冥剣』こと『滅陽の短針(シン・デストレア)』が必要なのだという。
学校帰りに夕飯の食材を買って家に寄った蓮花も合流し、やさぐれ女と大剣霊と女子高生という歪なパーティーは、まず蓮花が忘れ物をしたという夜の学校へ行く。
その数分後に、波月永絆は一度『死』を味わうが……?
これは、現世界と異世界の二つの世界を巻き込んだ大長編ファンタジー。
ポストから伝説の魔剣を引き抜いた女は、その『事象破壊』の剣能を使って数多の敵を斬り壊していく――。
◆◇◆◇
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※冒頭から加速し、先の読めないシナリオ展開。アニメや書籍、Web問わず、既存の作品には無いような刺激的でスピーディーな物語をお届けします。
文字数 196,283
最終更新日 2021.02.19
登録日 2020.12.24
『お゛お゛れのこえ゛……』
川越光詩(かわごえひかる)は、中学生になり声変りの時期を迎えていた。しかし、他の男性生徒たちが声変りを終えて大人に近い、低い声になっていく中、彼の声は一向にしゃがれがなくならない。
昔は天使のように可愛らしいと周りから褒められて、ソプラノの澄んだきれいな声が特徴だった。色素の薄い茶髪に二重の形の良いアーモンド形の茶色の瞳。すっとした鼻筋に色白の肌とすらっとした細長い手足に高身長。そんな美少年に育った光詩の『声』だけが残念としか言えなかった。
【橘花亜梨栖(きっかありす)と言います。よろしくお願いします】
妹の友達だという彼女は、高身長で真っ黒な髪をショートカットにした、猫目のきつめな印象なのに、光詩への挨拶の声は見た目に反して、とても可愛らしいものだった。まるで小学生低学年のような高い声に光詩は驚いた。外見と声が一致しておらず、思わず彼女に自分と同じだと親近感がわいてしまう。
彼女との出会いが光詩にどんな影響を与えるのだろうか。
文字数 96,388
最終更新日 2022.08.30
登録日 2022.04.30
主人公:スフェーン(20歳)
168cm57kg
種族は人間。
錬金術育成校に入寮中。秋口には卒業予定。
温厚で、どこか控え目な印象を抱かれがち。
親友:ユークレース
スフェーンの幼馴染にして親友。
学業成績優秀で正義感が強く、寮長も務めていた。
卒業後は仕官する予定。
クローナ
黒豹の獣人。開業医をしている。
人間を診る事はほとんど無い。
金の瞳の眼光が鋭く、第一印象で損をしがち。
趣味は読書と園芸。
今回のお話は、剣や魔法と言うよりかは錬金術とお菓子の成分も強いです。
細かく設定を考え過ぎて、また書けなくなったらスミマセン。
傾向としては主人公受けです。
キャラの雰囲気の画像など、用意するかと思われます。
文字数 12,129
最終更新日 2024.09.30
登録日 2023.08.29
「チート?無双?復讐?スローライフ?そんなものより 与えるなら──困難を、苦難を、災難を与えろ!!!」
異世界に召喚された武道家・東雲剛心。
神の与える“万能チート”を一蹴し、ただ一言──「困難を寄越せ」と言い放つ。
だが彼が転移した世界は、髪のツヤ=魔力という謎価値観が支配する、“キューティクル”至上主義社会だった。
ハゲは罪。剃髪は呪い。坊主頭は拷問の象徴。
——だが剛心は違う。
強さとは、自ら選び、立ち、抗うことだ。
そんな世界で、己の拳と間合いだけを信じて生きる剛心は、次第に人々の“常識”を壊していく。
——これは、「強さ」とは何かを問う一人の空手家と、
“テンプレ”に支配された異世界の再構築の物語。
笑って、泣いて、時々真面目に哲学する。
常識ごと叩き潰せ。異世界で、己の間合いを貫け!
文字数 150,696
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.07.07
げぇむ開始の合図は耳障りなブザー。
ランキング下位のギルドは処刑対象。
理不尽なルールと不可解な理由。
あなたの優先順位はなーんだ?
文字数 4,439
最終更新日 2019.02.26
登録日 2019.02.26
【本編完結しました。今後は本編で書けなかったエピソードとその後のお話を不定期で更新する予定です】
この世界には、3人の魔王がいる。
ドSでマザコンの金の魔王と、ツンデレで変態の銀の魔王、そして、童貞でヤンデレの黒の魔王。
彼らの本性を人間たちは知らない。
この世界の人間にとって魔王は恐怖の象徴だから。
私だって、彼らの本性なんて知りたくもなかった。
一難去ってまた一難。二度あることは三度ある。
「ギョーギョッギョッギョッギョッッ! それなら貴方様の体液で、マーキングして差し上げればよろしい。さすれば下等な魔物は寄ってこない。さあ、この娘の穴に貴方様のモノをぶっ挿しておあげなさい」
何? 何? この状況? もしかして、貞操の危機!?
なぜか魔族の子どもに気に入られ、黒の魔王(童貞)の運命の女性探しを手伝うことに。
魔王の相手に選ばれてしまうなんて、その女性は災難ですね……。
ふむふむ、言い伝えによると運命の女性は、3000年に一度たったひとりだけ異世界から転生してくるらしい。
たったひとりだけ異世界から転生……
……それ、私やないかー!!
ごまかしたいのにすぐバレた。
運命の相手を捕まえておきたいヤンデレ黒の魔王と、翻弄される転生聖女のちょっぴり(?)淫らで甘々なラブコメディ。
魔王は3人とも優しいイケメンです。ドSと変態とヤンデレだけど。
ざまぁは金の魔王と銀の魔王が何やらニヤリとしているよ。
複数での絡みはありません、魔王なのに一途な王子様系愛の物語。
大人の女性向けの王道ラブストーリーとなっております。
予告なしで時々性描写強め。ご都合主義です。設定もゆるふわ、どうかご容赦ください。
文字数 123,864
最終更新日 2022.03.01
登録日 2020.12.01
乙女ゲームヒロイン転生だとウキウキしていたはずだけれど。
おかしいな、攻略対象達に勝負を挑まれては打ち負かし、攻略対象達はモブ令嬢に傾倒している。
というかんじの独白小話です。
設定ゆるいご都合話ですので、それでもいいかって方でどうぞ。
お気に入りとしおりの方ありがとうございますの番外は悪役令嬢サイドからです。
他サイトに掲載ありです。
文字数 6,838
最終更新日 2021.08.03
登録日 2021.08.01
心象素描(しんしょうすけっち)実践研究
令和甲辰(きのえたつ)肆拾壱 卯月
弐陸捌肆 陸 弐零弐肆
あげあげぎょうざ 詩一編
三つ目心象素描実践研究ラボ
文字数 231
最終更新日 2024.07.22
登録日 2024.07.22
澄んだ青と輝く金色の瞳を持つ少女リリエッタ。
生まれながらにして不吉の象徴であるオッドアイを持つ彼女を、災いが起こる前に殺すべきだと相談する両親。
「あなた……うちには娘がリリエッタしかいないわ。それなら災いが起きる前に嫁ぎに出せば良いでしょう?」
そんな彼女は、政略結婚のために生かされる事になった。窓もない小さな部屋で、外に出る事も許されず幽閉されるように。
しかし、ある日、リリエッタの兄が事故で亡くなった事により、オッドアイのせいだと家を追い出されてしまう事になる。
外の世界を知らないリリエッタに、生きるすべもなければ、頼る当てもない。
森の中を彷徨い続け、力尽きる寸前の彼女の前を偶然通りがかったのは、貴族はおろか、領民からも「冷血公爵」と呼び恐れられているアルヴァン・クローヴェルであった。
「不吉の象徴であるオッドアイを持つ少女が手元に居れば、権力の為にすり寄ってくるような、煩わしい連中との付き合いも減らす事が出来るだろう」
氷のように冷たく刺すような視線を向けるアルヴァン。
だが、次第に純粋無垢なリリエッタに惹かれ、氷のような心は溶かされていく事になる。
文字数 37,565
最終更新日 2025.07.28
登録日 2025.07.17
遥か昔、世界は「大褪色(だいたいしょく)」と呼ばれる災厄に見舞われた。
空は灰色に染まり、大地は色を失い、人々の心から「創造の輝き」がゆっくりと削ぎ落とされていった。今や世界のほとんどの地域は、感情すら希薄な無彩の荒野と化している。
人々が唯一頼りにしているのは、「エクリエール」——古代の芸術家たちが生み出した、色と感情を宿す結晶体だ。エクリエールは周囲に色と生命の輝きをわずかに取り戻す力を持つが、時間とともに力を失い、「灰化(かいか)」していく。
主人公・リオ・アルカン(17歳)は、辺境の小さな芸術聖域で育った若き「彩筆師(さいひっし)」の見習い。
彼は生まれつき「心象視力」という特殊な才能を持ち、目に見えない感情や記憶を色と形に変換できる。しかしその代償として、自分の感情を絵に描き出すたびに、心の一部を失ってしまう体質だった。
ある日、聖域を守っていた最大のエクリエールが突然灰化を始め、聖域は半年以内に完全に無彩の荒野に飲み込まれる危機に陥る。
管理局から派遣された冷徹な女性彩筆師・セレナ・ヴォワールは、聖域のエクリエールを強制回収するために現れる。
彼女が語った衝撃の真実——
「大褪色はまだ終わっていない。今も世界の中心『虚白の尖塔』で進行し続けている」。
リオは聖域を救うため、セレナと共に大陸横断の旅に出る。
道中、彼らは以下のものと出会う:
色を捨てて「無感情」を美徳とする異端の教団
エクリエールを独占し、支配体制を築く芸術貴族
自ら目を潰して「灰色の美」を追求する狂気の画家
失われた「原初の色彩」を求めてさまよう古代芸術家の残留思念
リオが筆を振るうたび、灰色の世界に色が戻り、花が咲き、風が歌い、人々の表情が豊かになっていく。
しかしそのたびに、彼自身の感情も激しく蘇り、抑えきれない「創造の衝動」が暴走を始める。
世界を救うために必要な「究極の芸術」とは何か。
そして、最後にリオが描く一枚の絵は、希望の色彩か、それとも全てを飲み込む虚白か——。
文字数 8,131
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.25
専門学校の卒業制作として執筆したものです。
千葉県のとある地域に言い伝えられている民話・伝承を砂詠イズムで書きました。
全3編、連作になっています。
江戸時代から現代までを大まかに書いていて、ちょっとややこしいのですがみなさん頑張ってついて来てください。
幾年も前の作品をほぼそのまま載せるので「なにこれ稚拙な文め」となると思いますが、砂詠もそう思ったのでその感覚は正しいです。
この作品を執筆していたとある秋の夜、原因不明の高熱にうなされ胃液を吐きまくるという現象に苛まれました。しぬかと思いましたが、いまではもう笑い話です。よかったいのちがあって。
其のいち・青鬼の井戸、生き肝の眼薬
──慕い合う気持ちは、歪み、いつしか井戸のなかへ消える。
その村には一軒の豪農と古い井戸があった。目の見えない老婆を救うためには、子どもの生き肝を喰わねばならぬという。怪しげな僧と女の童の思惑とは‥‥。
其のに・青鬼の面、鬼堂の大杉
──許されぬ欲望に身を任せた者は、孤独に苛まれ後悔さえ無駄になる。
その年頃の娘と青年は、決して結ばれてはならない。しかし、互いの懸想に気がついたときには、すでにすべてが遅かった。娘に宿った新たな命によって狂わされた運命に‥‥。
其のさん・青鬼の眼、耳切りの坂
──抗うことのできぬ輪廻は、ただ空回りしただけにすぎなかった。
その眼科医のもとをふいに訪れた患者が、思わぬ過去を携えてきた。自身の出生の秘密が解き明かされる。残酷さを刻み続けてきただけの時が、いまここでつながろうとは‥‥。
文字数 48,235
最終更新日 2020.03.19
登録日 2020.03.11
ポンコツな私と面倒な夫達の【姫初め2021】の短編です。
本編を読んでいなくてもわかるように書いてあります。
一妻多夫ですが、短編にでてくる夫は1人だけです。
よろしければ本編もご覧ください。
ムーンライトノベルズさんの企画用に書いた短編で、そちらにも投稿しています。
以下、本編のあらすじ→
転移すると、そこは森の中だった。ポンコツな私と森の双子が出会い、いきなり求婚&結婚!そこは夫が5人必要な国でした。状況に流されまくる私の生きる道はどっちだ。可愛い炭焼き君、胡散臭い魔法使い、執着が過ぎる魔法使い、夫が増える度に面倒も増えて行く。
文字数 3,448
最終更新日 2021.01.30
登録日 2021.01.30
シルクロードをモチーフとした半分史実なストーリーです。
本来では東から西に移動したシルクロードを西から出発して大航海でさっくりと集結する短話です。
カテゴリーは恋愛ですが、主人公がドキドキする恋愛要素は全くありません。
(ある意味程度ですが)ざまぁ対象は父オンリーです。
深く考えずに、さくっとお願いします!
暇つぶしにどうぞ。
文字数 2,950
最終更新日 2021.06.03
登録日 2021.06.03
転生者の幼女レイニィは、女神から現代知識を異世界に広めることの引き換えに、なりたかった『お天気キャスター』になるため、加護と仮職(プレジョブ)を授かった。
授かった加護は、前世の記憶(異世界)、魔力無限、自己再生
そして、仮職(プレジョブ)は『大魔術師(仮)』
仮職が『お天気キャスター』でなかったことにショックを受けるが、まだ仮職だ。『お天気キャスター』の職を得るため、努力を重ねることにした。
魔術の勉強や試練の達成、同時に気象観測もしようとしたが、この世界、肝心の観測器具が温度計すらなかった。なければどうする。作るしかないでしょう。
常識外れの魔法を駆使し、蟻の化け物やスライムを狩り、素材を集めて観測器具を作っていく。
ほのぼの家族と周りのみんなに助けられ、レイニィは『お天気キャスター』目指して、今日も頑張る。時々は頑張り過ぎちゃうけど、それはご愛敬だ。
カクヨム、小説家になろう、ノベルアップ+、Novelism、ノベルバ、アルファポリス、に公開中
タイトルを
「転生したって、あたし『お天気キャスター』になるの! そう女神様にお願いしたのに、なぜ『大魔術師(仮)』?!」
から変更しました。
文字数 163,363
最終更新日 2022.09.09
登録日 2022.01.08
ハルラシオン王国では王が発言力を失い、権力を握る宰相率いる貴族派によって悪政が行われていた。私欲にまみれた貴族派が生み出した悪習は“金さえ積めば必ず殺せる”だった。
どんな標的も必ず殺す暗殺者ロザク。組織一の暗殺者として名を馳せるものの、実は一人も殺したことはなかった。彼女の目的は、依頼者である貴族派を潰すために標的を見逃して暗殺を偽装していたのだ。
そんなロザクに宰相は“英雄殺し”を命ずる。宰相に因縁のあるロザクは思い通りに動くことを嫌い、英雄の代わりに自ら死ぬことに。
その死さえも偽装し、ロザクの死が広まるまで身をひそめることにした。暗殺者ロザクではなく平民女性ラルダとして田舎村で過ごしていれば、そこに何故か英雄がやって来た。
「君の実力に惚れ込んだ。俺と結婚してくれ」
突然の求婚に混乱するラルダは、命を狙いに来たと考え逃亡するものの、行く先々を英雄に見つかってしまい失敗する。
「ラルダ、諦めろ。俺は一度覚えた気配なら必ず見つけ出せる」
この英雄、簡単には逃がしてくれないようで……?
※小説家になろう様、カクヨム様でも掲載しております。
※毎日更新を予定しております。
文字数 135,281
最終更新日 2024.03.17
登録日 2024.01.10
火・水・風・土——この世界では四つの属性魔法こそが力の象徴とされ、冒険者として生きるにはいずれかの属性を極めることが絶対条件とされた。
しかし、主人公レオン・フェルドは、何の特性もない“無属性”かつ、存在すら疑われる《Eランク》のスキル《合成》を与えられ、「落ちこぼれ」の烙印を押されてしまう。さらに、唯一の友人であり心の支えだったアーヴィンからも、スキル発覚と共に冷酷に裏切られ、彼はすべてを失った。
失望、嘲笑、裏切り。アーヴィンすら冷たく背を向けたその日、レオンは一人決意する。
「この“合成”で、全員を見返してやる」と。
持たざる者の反逆が、今始まる——。
これは、全てを失った少年が、“無”から“最強”を生み出す、異世界ファンタジー。
文字数 57,304
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.06.13
文字数 1,425
最終更新日 2016.11.24
登録日 2016.11.24
病院のような部屋で目を覚ます。
長い時間、寝ていたようだ。混濁した記憶の中の自問自答。
床には血のような物が。腕に描かれた白い模様
挙げ句の果てに、自分でも笑ってしまう丁寧語
彼の名は ロキシリア
ロキシリアが成功した事象は人体実験なのだろうか・・・
文字数 6,962
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.12
毎日の楽しみは動画配信を見ること。
そんな普通の会社員杏奈の元に、前世の主で護衛対象だった王子のレオンハルトが現れる。
碌でも無い王子とは関わりたくないと逃げる杏奈だが、レオンハルトは杏奈に振り向いてもらうために、杏奈が好きな動画配信者を始めるのだった。
そんな二人が両思いになるまでの物語。
※カクヨム様、小説家になろう様でも掲載しております
文字数 20,235
最終更新日 2022.02.08
登録日 2022.02.08