「御」の検索結果
全体で5,871件見つかりました。
21世紀、3度目の大きな戦争があり、放射能汚染された地球。
謎の突然死が横行した剣と魔法の異世界 リンテリア
その二つの世界が勇者により、救われて、次の代 勇者の娘 日本の皇女であり、異世界リンテリアの一国の女王 凪紗南イヴへと物語はバトンタッチした。
これは勇者が世界を救ったその後の物語。
――――現在進行中のお話。
異世界 リンテリアにて、ルルリの母親探し。人の命を盗む盗賊王を止める為に、先走ったルルリ救出の為に、イヴ皇女様は動き出す。
※柔らかい百合系ファンタジーです。濃厚ではありません。
小説家になろうでの最高実績:日間 5月18日 136位 146pt
今日も、明日も、読んでくれた皆様に「ありがとう」の言葉を。
この世界に優しさが満ち溢れますように。
登録日 2015.03.18
「ここにお集まりのみなみなさま! 御覧ください、あれがF等級です!! どうですどうですどうですぅ? 無様でしょう、醜いでしょう? 王政時代のゴミクズ一族を、正義の鉄槌で成敗しようじゃありませんか!!」
進行係が、マイクを持って熱弁をふるっている。
その視線の先にいるのは、アスベル──僕だった。
皇国には身分制度があった。最高はS等級、最低はF等級。奴隷ですらE等級という身分で、功績があれば上位等級にあがれるというのに、F等級はそれすら叶わない。未来永劫、子々孫々、最底辺の狭い世界で暮らすしかないのか。
「こんな生活、うんざりだ」
「じゃあ、己の手で変えてみせるんだ」
アスベルを、親代わりに育てた魔女はそう言った。
「なぜF等級はずっと等級が変わらないのか知っているか? それはな、F等級という一族に生まれる《天性者》を潰すためなのさ」
この世界の概念すら捻じ曲げてしまうのような、最強の人間。生まれれながら自由を知らずに、自分の実力を測ることも出来ず、踏みにじられ、蔑まれるF等級たち。
アスベルは不遇な環境を根底から変えるべく、貴族だらけの名門学園の門戸を叩いた。そして《天性者》として圧倒的な才能を覗かせ始める。
剣皇《アーサー》第一候補相手に互角の戦いをみせたり、美少女の姿をした皇帝魔獣に気に入られてペット?にしたり、F組解体のために理事長と直接交渉したり……。
これは、一人の若き革命家が世界にその名を轟かせる話。
※第1話で出てきた司会者は8話でけちょんけちょんにします。
※なろうで完結しているものを転載しています。
文字数 91,685
最終更新日 2021.09.26
登録日 2020.11.29
落ちぶれ令嬢、杜雨燕は家を守るために後宮づとめをすることになった。それは候国では数少ない「水晶天華」を作れる職人として小さな御殿まで与えられた。
名門門閥貴族だった杜雨燕を嫉妬心から恨みを持っている者をやり過ごし、時には仕返しをしながら後宮生活を送る。
後宮で一番人気の武官、烏明星が夜回りのときに刺客に襲われているところに遭遇する。危ないところを助けた杜雨燕は翌日から烏明星に付き纏われるようになった。
そんなある日秀女試験を受けずに後宮に入内した異民族の姫の腕から皇帝のお手つきになっていない証が消えた。他の妃嬪たちから不義密通の罪を問い詰められる姫を杜雨燕は庇うが……。
中華後宮恋愛ファンタジー
文字数 18,199
最終更新日 2022.02.21
登録日 2022.01.31
魔具を動かすのに必要な“魔石”の中でも、膨大な魔力を有する高純度の魔石を生むと言われる“魔血”。その一人であるカナリヤ王子は、祖国を滅ぼした帝国の皇帝にして帝国軍の頂点に立つ軍帝に引き取られ、帝国へと連れて来られた。そこでカナリヤに住居として与えられたのは軍帝の後宮だった。さらにカナリヤに求められたのは魔血としての役目ではなく……。※他サイトにも掲載。
[軍帝 × 亡国王子 / BL / R18]
文字数 94,988
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.01.27
湖に棲む水の精霊は、危機を救ってくれた「塔の騎士」と恋に落ち、姿なき妻として彼を支え続ける。
彼女の加護により戦場で数々の奇跡を起こした騎士は、やがてその武勲を王に認められ、恩賞を授かるため王城へと召喚された。
しかし、王の御前で提示されたのは、精霊との魂の契約を揺るがす過酷な選択だった。
人間としての忠誠と、愛する者への誓い。引き裂かれる運命を前に、騎士が導き出した答えとは……。
文字数 6,492
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.06.11
エレンシア王国、そこは資源豊かな海に囲まれた魔法都市として有名な国である。
その国には3人の王女がいた。
第一王女ユリファラ・エレンシア
次期王女として育てられ頭脳明晰で聡明、同時に類い稀なる魔力の持ち主。
その美貌は天女のように、民衆からの人気も厚い。
第二王女リズベット・エレンシア
愛くるしい容姿で巧みな話術を利用し、男女問わず人気が高い。
よく市井にも顔を出すため、皆から愛されている。
第3王女アリアナ・エレンシア
その存在を知るものはごく一部であり、誰もその姿を見たことがないという。
ある日を境に、そんなエレンシア王国は大きく変わっていくのであった………
※唐突にグロっぽい表現入ります。
作者は初心者です。お試し投稿みたいな感じなので、気軽に読んで頂けると嬉しいです。(完結はちゃんとするつもりです。)
完全に作者の趣味で進みます。御容赦ください。
文字数 20,687
最終更新日 2020.01.08
登録日 2020.01.03
文治五年、閏四月三十日――。
北の黄金郷・奥州、衣川館と呼ばれるその屋敷は、まさに敵が討ち入ろうとする、まさに直前。
源九郎義経は、妻である郷御前と娘と共に館内の持仏堂にあった。
逃れる事の出来ない最期の時を、どう生きるのか。
夫婦の今生の別れの一節を描いたお話です。
Twitterの「#歴創版日本史ワンドロワンライ」というタグで「緑」をテーマに書かせていただいた掌編になります。
(※毎度そうと言えばそうなのですが、今回歴史の捏造がかなり激しいです)
文字数 3,063
最終更新日 2020.05.20
登録日 2020.05.20
許婚と初めて会ったのは小学6年の春でした。「この婚約、いつか必ず解消させて貰うぞ!」いきなりそう宣言された私は…。──御曹司で誰もが認める美形の宗栄と、美人だけどジミ専な愛華のジレジレ恋愛。
文字数 8,483
最終更新日 2022.07.27
登録日 2022.07.27
舞踏会に憧れる貧乏な少女。でも実は。
私は王子様に会いたい。綺麗なドレスを着て踊りたい。
何あのたらし王子!!夢を壊されたわ!
ふふっ、復讐してやる。
通りすがりに捕まって強制的に願いを叶えさせられる若い魔女。
1晩だけのおまじないをかけるから、王子様に会ってきなさい。
ほらね。
とある国の王子様。
やぁ、こんばんは可愛いお嬢さん。今夜を共に過ごさないかい?
女は甘い顔をすればみんなついてくる。
この話の語り手は魔女。
シレネよりもずーっと長生きした魔女が子供たちに聞かせながら懐かしく、楽しかった日々を思い出す。
登場人物の名前は花から取ってます。花言葉に関係あり。
文字数 22,922
最終更新日 2017.03.26
登録日 2017.03.18
忘れ去られた神社の中でかくれんぼをしていた少女
暗くなるまで御堂に隠れていたら、帰れなくなってしまった
そして、謎の少年と出会い…
消えゆく神様の願いを叶えるために奮闘する物語です
文字数 4,125
最終更新日 2020.06.08
登録日 2020.06.08
150年前に大陸を統一した「勇猛なる聖君」の子孫が治める「皇国連合」の1つ「東方皇国」。
その国の民は、かつてないほどの平和を享受していた。
そんな時代、「伝説の猛将」「建国の英雄」の子孫だが、今はすっかり高級文官一家と化した一族の末娘で皇女ナランツェツェグの世話係であるサラーナは、実家に戻った時に、ある事に気付く。
だが、それが切っ掛けで……果たして、望まずして「町1つ一瞬で滅ぼせる」ほどの「荒振る神」の代理人となってしまった彼女の運命は……?
そして、人間の都合など御構い無しに始まった神々の乱痴気騷ぎの行く末は……?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 5,921
最終更新日 2023.10.12
登録日 2023.09.30
ゲーム世界に転生して知識チートをしてる傭兵団団長さんの話。
文字数 3,373
最終更新日 2024.11.07
登録日 2024.11.07
贅沢と暴虐のかぎりを尽くしたあるひとつの王家が、国民たちのクーデターと帝国からの内部侵略により崩壊したその日、
現国王であった伯父に幼少期から薄暗い塔に軟禁されていた王家直系の姫であり、異能持ちのヒイシは、
命乞いを願う伯父の手により、帝国の宰相、ミスラに人身御供として差し出されてしまう。
ただただ死を願い続けていたヒイシの姿は宰相ミスラの逆鱗に触れ、ヒイシはミスラの手によって、凌辱されてしまう。
そこから始まる2人の、どこかが狂った、壊れたような日々――――――。
これは猛毒の宰相と、遠き子守唄に縛りつけられた哀れな姫の、救いなき愛憎の物語―――――――――。
文字数 72,635
最終更新日 2016.12.10
登録日 2016.12.10
登場人物
主人公 「霧島 ナツメ」(きりしま なつめ)
ナツメの親友「東條 蓮」(とうじょう れん)
いじめをした生徒「高峰 悠」(たかみね ゆう)
謎の美少女 「姫島 恋奈」(ひめじま れな)
生徒会長「御門 一」(みかど はじめ)
灰色の質素な校舎。一星学園。そこにはどこか黒くおびただしい雰囲気が漂っている。この学校は学力に支配されており、学力が全て。学校校則は学力の高いものが決められるという掟であった。そうだ、この学園では学力こそ全て。1番上のクラスからα。2番目のクラスがβ。そして1番下のクラス、ナツメと蓮が在籍しているクラスはこのγクラスだ。βに編入するためにも勉強を重ねて、βクラスの人間より学力をあげる必要がある。そんな学力差別がいじめを起こす。その標的は主人公の親友、蓮。いじめが原因で蓮は退学を決意する。ナツメが悩む中、謎の美少女「姫島 恋奈」がナツメの目の前に現れ、ナツメの過去を知っているという。ナツメは御門 一という男に記憶を消されたのだと。そのことを教えてくれた美少女の正体は一星学園副会長であった。恋奈はこの学園を変えたいという思いがあり、γクラスで1番成績が伸びている主人公に目をつけ協力を仰ぐ。協力と復讐を誓ったナツメはこれよりも根気を入れて勉強を始めた。中間テストでは15位という結果で、元々のポテンシャルもあり上位層に食い込むことができた。終わったあとに生徒会長「御門 一」に期末テストでナツメと恋奈のどちらも一に勝利することを条件に校則を変えることを約束した。見事期末テストではナツメが1位、恋奈が2位と一を打ち負かした。テスト後、一が自分の思いを語りそれを理解したナツメは、御門 一にも協力を求め改革を始めた。退学した蓮をはじめ、一星学園に戻ってこれるようになった。無事学校の校則を変え、普通の学園生活を送るのだった。
文字数 5,187
最終更新日 2022.09.06
登録日 2022.09.06
少女は山に捨てられた。
齢三つの時に、人の手によって。
自分たちを災害から守るための、人身御供として。
捨てられた少女は、真っ白な大蛇に育てられた。
櫻という、名前をもらって。
数年後の春の日。
山に迷い込んだ青年は、大蛇と少女に出会う。
真っ白な大蛇と、大蛇を「おじいちゃん」と呼び慕う、死に装束を身に纏ったやせぎすの少女。
春の雨に導かれ出会った二人は、【親子】に、【兄妹】に、【生きる理由】に、かけがえのない【大切な存在】になった。
やさしくて、やわらかくて、少し切ないけれど、あたたかな二人の恋物語。
・・・・・・
テーマは【桜】。
本人たちに自覚はありませんが、周囲からすれば恵まれない環境で育った二人が、お互いを知り、想い、恋を知って、幸せになるまでを綴ったハッピーエンドのお話です。
【誰よりも幸せになる】お話ではなく、【人並みに幸せになる】お話になるように心がけています。
小説家になろう様でも同時公開中。
文字数 74,776
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.04.27
その娘は「鳳凰」の翼に憧れ、「走狗」となって長安の修羅を駆け抜ける――。
大唐華やかなりし頃、高宗の御世。
高官の娘で美貌を誇る仙月(せんげつ)は、若年ながらいつか高みに飛翔せんと野心をたぎらせ、あえて宮女の道を選んだ。仕える相手は、絶大な権力を握る則天武后である。
彼女は武后の「狗」として宮中の暗闘に身を投じ、ときには手を血で汚しながら野望の階梯を這いあがっていく。
そして、遂には高宗の寵姫である妹の仙花(せんか)と対峙するが…。
第5回歴史・時代小説大賞にエントリー中、応援よろしくお願いいたします。
4月26~28日の3日間、17:10分に3話分ずつ更新、全9話で完結。
「カクヨム」「小説家になろう」「マグネットマクロリンク」との重複掲載です。
表紙イラストも自作です。
文字数 12,759
最終更新日 2019.04.28
登録日 2019.04.26
文字数 1,730
最終更新日 2024.04.17
登録日 2024.04.17