「胸」の検索結果
全体で4,551件見つかりました。
グレート・ドルトン王国の第二王子
クリスティアン・アレックスは敵兵に夜襲にあい、命からがら塹壕に逃げ込んだ。
負傷のせいで遠のく意識の中で感じたのは、その場にあり得ない誰かの優しい手と香り、、、
無事に生還できた第二王子は【命の恩人】探しを始めるが、簡単かと思いきや恩人探しはなかなか手がかりが出てこない。
そんな中やっと掴んだ情報は
———戦場の聖母マドンナと呼ばれる匿名の報道カメラマンだった。
誰をも魅了する女性慣れした現代の王子様と、勇気があるけど、奥手で恋を知らない女性が、じれったいけど少しづつ心を通わせわていく。
王子の一目惚れと見初められた女性が、様々な困難を乗り越えて、繰り広げていく溺愛ラブストーリー。
別名【王子頑張れ物語?!】
どうか読む人皆さまの胸がキュンキュンしますように。
※ヒーローとヒロインの出会いまでに時間がかかります。
※作者の好みを詰め込んだご都合主義の王道恋物語です。
※緩い現代の設定です。
※後半、戦争表現が若干あります。
※日本以外の国名、団体名はフィクションです。
———————————-
完結まで、毎日、数話ずつ更新します!
文字数 276,173
最終更新日 2021.02.22
登録日 2021.01.01
夜更けに男の部屋の元に若い魔女が訪れる。男と女は若く、お互い恋人はいない、従者と主人の関係。
魔女は頼みごとがあるという。ネグリジェ姿で豊満な胸元を晒している。
男は全てを察する。察した上で野暮ではあるが頼みごとを言い当てる。
「怖いから夜のトイレに付き添ってほしいんでしょう? いやあんたそろそろ30にもなるんだからいい加減トイレくらい一人で行ってくださいよ。わざわざ付き合うこっちの身にもなれってんですよ」
「しょおおがないじゃなああいい怖いもんは怖いんだからあああ」
こうして二人は夜の魔法の城のトイレへと向かった。
文字数 11,770
最終更新日 2020.11.21
登録日 2020.11.21
面倒な接待やパワハラを受けながらも日々普通に生きる営業職の男、井口泰平。
プロポーズされてからの思わぬ婚約破棄に、自暴自棄になる女、石口由香里。
キレイな顔で女性にモテたが、学生時代から性別への悩みを抱えて生きてきたジェンダーレスの谷真守。
心の支えだった最愛の妻を亡くし、絶望する男、西岡礼司。
つらい経験、悲しい過去を持つ4人は、ある日偶然にも同じ電車に集う。
そして、彼らには共通する想いがあった。
『目的の駅は遠いから座りたい』
それぞれの悲しき想いを胸に、絶対に負けられない戦いを制し、その座に座るのは果たして誰なのか。
血眼で座ろうとする彼らの運命はーー。
文字数 61,560
最終更新日 2022.01.18
登録日 2021.07.08
5歳の時、庭園を婚約者と散歩中にうっかり足を滑らせて池に落ちてしまったユリア。
薄れゆく意識の中、ここが大好きだった恋愛ゲームの中だということに気づいてしまった。
それだけではなくこのゲームの特徴は、ヒロインが誰かと結ばれた場合、他の攻略対象は敵としてヒロインたちと対立し、死んでしまうという胸糞システム。かといって誰とも結ばれないままストーリーが進行すると必ず全員が死ぬ。ヒロインも当然死ぬ。なんだこの地獄ゲー。
生前箱推しガチ恋勢だったユリアとしても、そんなことは何としても回避したい。
(強く生きるのよユリア、こんなところで死んじゃ駄目よユリア、生きて、そして…)
生き物というものは、どんなにいがみ合っていても共通の巨悪を前には手を取らざるを得ない。
(私が悪者になるの、そしていい感じに倒されればいいのよ…!)
自分になびかないヒロインに逆上して返り討ちにされる従兄弟、仲間にそそのかされ裏切られ自殺する婚約者、復讐の為に人生すべてを失う恩師…愛する者のために全てを捨ててなお報われないヒロイン。普通にやっていては、誰かは必ず死んでしまう。
全世箱推しガチ恋勢にはあまりにも辛すぎる。
どんな手を使ってでも、彼らを幸せにしてみせる、私の心の健康のためにも。
そして最期は、全員が手を取り合って私に立ち向かってきたところを拝みながら心穏やかに人生の幕を下ろす!!!!!
…筈だったのだが…?
文字数 16,203
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.09.17
心の内をのぞいてみせる、奇妙な男に私は出会った。
かつて別れた恋人が亡くなった、その知らせを受けて訪れた、恋人の故郷の島で。
シルクハットをかぶった、奇妙な男は言い当てた、私が島を訪れた理由を。
「見つかるとよろしいですな。『空白を埋める言葉』」
私は空白を抱えていた、かつての恋人が死んだと聞いても、何の感情も湧かなかった。空白だけが居座る胸の内を埋める何か、『空白を埋める言葉』を探して、恋人の故郷へと来たのだった。
そして奇妙な男は、その旅に同行を申し出る。ハザマダ ブンガクと名乗るその男は。
「お探しのもの見つかるように、このブンガクがお供します。お嫌なら、ま、結構ですが。ただしゆめゆめ忘れぬように、人は誰しも一人とて、文学からは逃れ得ぬこと。それはまるで自身の影から、いやいやまさに自身から、決して逃れ得ぬように。えぇ、決して」
ブンガクはひざまずくように、うやうやしく礼をしながらそう言った。シルクハットを取りもせずに。
喪失と空白と、小さな島と。心と言葉をめぐる、小さな旅が始まる。
文字数 29,716
最終更新日 2023.03.30
登録日 2023.02.20
大学時代から付き合い続けてきた凛と彼女は、遠距離恋愛の末、別れることを決意する。最後のデートとして訪れた遊園地で、初めてのデートを思い出しながら過ごす二人。観覧車の中で交わされた感謝と涙の言葉に、お互いの愛情の深さを再確認しながらも、前に進むために別れを選ぶ。最後の笑顔を胸に、凛は彼女との思い出を心に刻みながら新たな一歩を踏み出していく。切なくも温かな別れの物語。
文字数 1,183
最終更新日 2025.01.11
登録日 2025.01.11
このバイク少年の青春ロードストーリーは、第1話~第9話(最終回)で完結済みです。じっくりと読んでいただけたら嬉しいです。❤️😘
国際小説投稿サイトWattpadでも英語版を公開中!
👉 The Girl on the Red Ducati(Wattpad)
https://www.wattpad.com/user/artist_rokumonsen
その夏、少年は──ひとつの出会いで、少しだけ大人になった。
東京の高校2年生・道夫(17歳)は、愛車のヤマハ(250cc)で北海道をひとり旅していた。旅の途中、赤いドゥカティを駆る美しく強気な女性・ジュンと出会う。さらに、亡き妻の位牌を胸に、静かに走る高橋さんとも心を通わせていく。彼らとの出会いは、やがて少年の心に小さな変化をもたらす。しかし、旅の途中で出会った家族に起きたある悲劇が、道夫に人生の重さを突きつける──。
大人になるとはどういうことか。
人を愛し、そして失うとは何か。
北海道の大自然を舞台に、少年の痛みと成長を描いた、珠玉の青春ロードノベル。読後には、きっと胸の奥に小さな灯がともることでしょう。❤️
文字数 27,322
最終更新日 2025.08.04
登録日 2025.07.13
社畜として使い潰され、最後はあっさりクビ――。
「自分には価値がない」と思い込んだ青年が目覚めたのは、感情がステータスとして数値化される異世界でした。
勇気も魔力も平均以下。唯一高いのは、誰かの痛みに気づいてしまう「共感」の値だけ。
最弱と蔑まれながらも、ギルドの仲間たちの本音や傷に触れていくうちに、壊れかけたパーティと街の人々の関係が少しずつ変わっていきます。
本作は、よくある「チート能力でざまぁ!」だけでは終わらない、心情重視の異世界ファンタジー。
理不尽な追放や評価されない日々を経験したことがある人ほど、「分かる」と胸が痛くなるシーンと、「それでも誰かと生きていきたい」と思える瞬間を丁寧に描きます。
・追放/成り上がり系が好き
・だけど、復讐して終わりではなく、その先の“居場所”まで見届けたい
・優しい主人公が、弱さごと受け入れて成長していく物語が読みたい
そんな方に届けたい、“感情ステータス異世界”成長譚です!
------
念のためR15設定にしています!
こういう物語がほしいなどありましたら教えてください!
文字数 119,140
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.11.18
自衛隊総指揮官の幕僚長だった男性が、異世界転生してみたら、可愛らしい美少女になっていた
記憶を取り戻すことなく、周りは記憶喪失となっているが、その間にカラダを鍛えることに怠りはなかった
やがて、成長した令嬢は、セクシー美女に成長していて、縁談が殺到するが、本人は、家業の魔法師よりも騎士を目指している
騎士のような胸板の厚い男性に憧れを持っていて、そんな男でなければ抱かれないと公言している
セクシー美女を手に入れるため、貴族の男性は次々と試合を申し込んでいく
騎士団に入り、思い通りの男性に抱かれる願いは叶うのか?
これも夢で見たお話をもとに書きます
実は、夢を見たのは、話の内容は全く覚えていないけど、タイトルだけは覚えていて、この話をUPすると言っていたので、私なりに書きます
当初、思い悩んでいた話とは全然違う話になりそうな予感
R指定は保険です
文字数 29,711
最終更新日 2024.01.23
登録日 2024.01.17
戦乱の世。戦神を祀る「焔乃宮(ほむらのみや)神社」が統治する領地は、戦の平定を願う人々で賑わい、奇跡的な平穏を保っていた 。その神主の次男として生まれた焔乃宮景継は、兄・景宗のような剣術や法術の才には恵まれなかったが、他者の「隠れた才能」を直感で見抜くという唯一無二の力を持っていた 。
「誰も泣かずに済む国を創る」という野望を胸に秘めた景継は、その能力を活かし、最強の軍団を結成しようと動き出す 。彼はまず、絶望の淵にいた戦災孤児の少年、久瀬勇刃の中に眠る無双の剣才を見抜き、彼を最初の家臣として迎え入れた 。これを皮切りに、景継の不思議な魅力と眼力によって、規格外の個性を持つ仲間たちが集結していく 。
+1
最強の暗器使いである美貌の女形・胡蝶菖蒲 。超重量の大盾と法術印を刻む技術を併せ持つ巨躯の女鍛冶師・摘花美羽音 。そして、声を持たぬ代わりに「筆術」を操り、卓越した知略で軍を導く少女軍師・霜文玲花 。後に「始まりの四人」と称される彼らは、武術の才がない景継を主君として仰ぎ、固い絆で結ばれた「景継一派」を形成していく 。
ある日、元服を控えた景継たちは、焔乃宮神社の本殿で不思議な小鼓の音を耳にする 。音に導かれるようにして見つけたのは、床下に隠された未知の地下回廊だった 。数々の罠を潜り抜け、最深部に辿り着いた景継を待っていたのは、人智を超えた力を宿す伝説の「戦鼓」との邂逅であった 。
+1
この出会いが、景継の運命を大きく変えていく。かつては戦を嫌い、仲間の陰に隠れていた少年は、戦場を支配する「鼓使い」として覚醒する 。一派の仲間たちが舞うように敵陣を切り裂き、景継の奏でる鼓動が兵たちの魂を鼓舞する。それは、単なる武力による支配ではなく、誰もが笑って生きられる世界を目指す、少年の「覇道」の始まりであった。
しかし、その力の代償として、景継の身体は徐々に蝕まれていく……。戦乱の果てに彼が掴み取るのは、果たして理想の楽園か、それとも哀しき犠牲の末の静寂か。戦鼓の音が、再び戦場に鳴り響く。
文字数 80,128
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.02.15
百年の歴史と格式を誇る老舗旅館、黒川旅館。四季折々の風情が漂う古都の一角に位置し、訪れる者に静かな安らぎと畏敬の念を抱かせるこの場所で、ある日、悲劇が起こる。旅館の当主・黒川源一郎が自室で亡くなっているのが発見され、現場は密室。しかも彼の死因は毒殺によるものだった。事件の背後には、黒川家の長年にわたる複雑な家族関係と、当主の隠された秘密が暗い影を落としている。探偵・神楽坂奏は、地元警察からの依頼を受け、黒川家と黒川旅館に潜む謎に挑むことになる。
若き探偵の神楽坂が調査を進めるにつれ、事件に関わる人物たちの思惑や過去の葛藤が少しずつ明らかになる。野心家の長女・薫は、父親から愛されるため、そして黒川旅館の継承者として認められるためにあらゆる手段を厭わない。一方、穏やかな長男・圭吾は、父からの愛情を感じられないまま育ち、家族に対しても心の距離を保っている。さらに、長年旅館に勤める従業員・佐藤の胸にも、かつての当主との秘密が潜んでいる。事件は、黒川家の隠し子の存在をほのめかし、神楽坂の捜査は次第に家族間の裏切り、葛藤、愛憎の渦に引き込まれていく。
本作は、古都の美しい風景と、登場人物たちの心の闇が対比的に描かれ、読む者に独特の緊張感を抱かせる。神楽坂が少しずつ真相に迫り、密室トリックの解明を通して浮かび上がる真実は、黒川家にとってあまりにも過酷で、残酷なものであった。最後に明かされる「家族の絆」や「愛憎の果て」は、ただの殺人事件に留まらない深いテーマを含み、読者の心に余韻を残す。
事件の謎が解けた後、残された家族たちはそれぞれの想いを抱えながら、旅館の新たな未来に向かう決意を固める。旅館の格式を守りながらも、時代に合わせて新しい形で再生する道を模索する姿は、物語全体に深みを与えている。
愛と憎しみ、裏切りと許し、家族とは何かを問いかける本作は、読者にとって心に残るミステリー小説となるだろう。
文字数 5,362
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.11.11
都内で一人暮らしをする会社員・高瀬律は、過去の失恋の傷を抱えたまま孤独な日々を送っていた。そんなある雨の夜、彼の前に現れたのは、雨宮雫という謎めいた美女。彼女は“雨の日にだけ現れ、触れた相手の記憶を甦らせる”という不思議な力を持っていた。最初は戸惑う律だったが、雫に触れるたび過去の甘美な恋の思い出や苦い後悔が鮮明に蘇り、やがて抗いがたい欲望と彼女への想いに翻弄されていく。一方、雫自身も誰かを救えなかったという深い悲しみを抱え、人々の記憶を呼び起こすたびに自分の過去と向き合わざるを得ない。雨音に包まれた夜、二人はそれぞれの“痛み”を胸に秘めながら惹かれ合い、雨に潜む秘密と記憶の真相へと近づいていくのだが――。果たして彼らは、忘れられない過去から解放され、新たな一歩を踏み出せるのか。雨の夜が繋ぎ合わせる、不思議な縁が交錯する大人の恋物語。
文字数 7,667
最終更新日 2024.12.26
登録日 2024.12.26
王都ステラリスは、夜空には星と精霊が瞬き、朝にはきらめく光粒が街中へ舞い降りる。
王都の片隅――星砂を埋め込んだギルド付属託児所〈星守り舎〉に、
今日も小さな息づかいが満ちていた。
「セララ! ほしがまだ消えないよ!」
オリオ・フェルナが窓から空を指す。
背後では子どもたち――
魔法絵本を抱えたミリエル
木剣を握るゼイル、
花に風を吹き込むフェイ
木片を積み立てるソウ
それぞれの朝を過ごしている。
セレナ・アストレイルは歌うような声で応え、室内を歩いた。
幻星団として遠征に出た親たちは一月戻らない。
明日に迫る星祈祭こそ再会の夜だと、
子どもたちは信じていた。
だが…街中に鐘の音が澄みわたる瞬間、
霧と星光をまとった星霊の伝令が、
ひとひらの光に形を得て現れる。
半透明の翼を背に、黄金の瞳がゆらめく。
「幻星団、消息絶つ」
鈴のような声が告げた瞬間、
星守りの舎の室内は一瞬で凍りついた。
セレナは子どもたちを背に立ち、
胸の奥で不安が心臓に響く音を感じていた。
この日、〈星守り舎〉から
誰も予想しなかった旅が始まろうとしていた。
文字数 9,168
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.09.24
【ピュアラブ最優秀賞受賞・Seventeen持ち込み選出作家がおくる短編集①】
誰の心の中にも、そっと仕舞い込んだ「たからもの」のような記憶があるはず。
一文字ずつ丁寧に紡いだ、切なくも温かい恋愛ストーリーを詰め込みました。
――「別れよっか」
唐突に告げられた、さよならの本当の理由。
――「あんたなんか……」
素直になれない。
でも、大嫌いは大好きの裏返し。
――「ふたりきり」
もしも、この世界に二人きりになったらどうする?
――「もういいよね?」
ずっと抑え込んできた、あふれ出す一途な想い。
エブリスタのユーザー企画で好評を博した、珠玉の短編たちを一本の総集編にまとめました。
読み終えたあと、あなたの胸の奥にも優しい光が灯りますように。
※本作はエブリスタ掲載作品をアルファポリス用に加筆修正したものです。
文字数 14,046
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.29
大学受験を乗り越えた高校三年生の青年『相模 型太(さがみ けいた)』。
無事進路が決まったので受験勉強のため封印していた幼少からの趣味、プラモデル作りを再開した。
しかし長い間押さえていた衝動が爆発し、型太は三日三晩、不眠不休で作業に没頭してしまう。
三日経っていることに気付いた時には既に遅く、型太は椅子から立ち上がると同時に気を失ってしまう。
型太が目を覚さますと、そこは見知らぬ土地だった。
アニメやマンガ関連の造形が深い型太は、自分は異世界転生したのだと悟る。
もうプラモデルを作ることができなくなるという喪失感はあるものの、それよりもこの異世界でどんな冒険が待ちわびているのだろうと、型太は胸を躍らせる。
しかし自分のステータスを確認すると、どの能力値も最低ランクで、スキルはたったのひとつだけ。
それも、『モデラー』という謎のスキルだった。
竜が空を飛んでいるような剣と魔法の世界で、どう考えても生き延びることが出来なさそうな能力に型太は絶望する。
しかし、意外なところで型太の持つ謎スキルと、プラモデルの製作技術が役に立つとは、この時はまだ知るよしもなかった。
これは、異世界で趣味を満喫しながら無双してしまう男の物語である。
※主人公がプラモデル作り始めるのは10話あたりからです。全体的にゆったりと話が進行しますのでご了承ください。
文字数 255,285
最終更新日 2023.07.08
登録日 2022.08.31
オールメール(男子だけ)で演じる“禁断の恋”が幕を開ける――
――今年も見に行こうよ、『青葉台のロミジュリ』
――どんな子がジュリエット演るのか、楽しみだね!
男子校・青葉台学園高等部の演劇部には、ある伝統があった。
それは毎年の文化祭で必ず『ロミオとジュリエット』を上演すること。
キャストはもちろん全員男子。
ジュリエット役は1年生、ロミオ役は2年生。
――――――
演劇部に憧れ青葉台学園に入学した🩷桜瀬英人(さくらせ えいと)🩷。
小柄で童顔な英人はいきなりジュリエット役に抜擢されてしまう。
演技未経験の英人を支えるのは、ロミオを演じる副部長・💜桐原陸(きりはら りく)💜。
優しく指導してくれる陸に、英人は少しずつ惹かれていく。
でも陸の背後にはマキューシオを演じる部長・💚篠宮柾樹(しのみや まさき)💚との関係が散らついて――
実はこのふたり、去年のロミオ(柾樹)とジュリエット(陸)として苦楽を共にした仲だった。
ガチンコでキスシーンまで演じていたふたりの間に流れる微妙な空気が、英人の胸をざわつかせる。
今年の💜ロミオ(陸)💜の心を射止めるのは、
▶︎天真爛漫な🩷ジュリエット(英人)🩷か
▶︎クールで頼れる💚マキューシオ(柾樹)💚か
ジュリエット(初心者1年生)×ロミオ(元ジュリエット2年生)×マキューシオ(元ロミオ3年生)の三角関係BL、開幕!
――――――
🟨何でもこなす豪快な菊田(3年生)
🟥美意識強めな衣装係・椿(2年生)
🟦オタク気質の裏方職人・葵木(2年生)
⬜️孤高のカメレオン俳優・野茨(1年生)
など、サブキャラにも恋愛フラグ多発⁉︎
初心者泣かせの立ち稽古
ハプニング待ったなしの夏合宿
ギスギスしながらの通し稽古……
演劇部ならではの青春イベントが、恋と芝居の行方をかき乱す!
さわやかで甘酸っぱい青春×三角関係×演劇部×BLの化学反応をお楽しみください!
※ 青春BLカップ参加予定の作品です。
※ 初めての一次創作、応援していただけると嬉しいです!
文字数 32,392
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.07.15
高身長・鋭い目つき・小さな胸・遠慮のない物言い。
女らしくないことがコンプレックスのマチルダは、姉の代わりに同盟強化のための政略結婚をすることになった。
相手方の国には後宮があることから、形だけの結婚だと思い込んでいたのだけれど。
会うたびに、話をする度に、募る想いにマチルダは。
※この作品は、他サイトにも掲載しています。
※『共通恋愛プロット企画』参加作品です。
※相内 充希さまの異世界恋愛プロットを使用しています。
文字数 12,580
最終更新日 2022.07.13
登録日 2022.07.13
【登場人物】
受け:阿比留子 新太 (あびるこ あらた)
内向的で控えめな性格。繊細で、深い思考を持つ。加賀崎のクラスメイトで、一目惚れしてしまった。加賀崎への想いを秘めながらも、告白する勇気が出ず、逃亡。デリヘルに勤務した初日に加賀崎と再会する。
攻め:加賀崎 奏 (かがさき かなで)
穏やかで温厚な性格。周囲からの信頼が厚く、人当たりが良い。スポーツ万能でバスケが上手い。学校の人気者だが、実は内に秘めた想いを抱えている。
【あらすじ】
加賀崎は学校のアイドル的存在だった。彼の周りには常に友人たちが集まり、スポーツや勉強で活躍する姿は、誰もが憧れる存在だった。
一方、阿比留子は、内気で地味な存在だった。学園の中で目立たず、人との距離を保ちながら、静かに日々を過ごしていた。
ある日、阿比留は加賀崎の部活の全校生徒応援に行くことになり、初めて彼の姿を目にする。加賀崎の輝く笑顔に心を奪われた阿比留子は、彼に対する特別な感情を抱くようになる。阿比留子は自分の気持ちに気付き始め、加賀崎に対する特別な感情に気付く。彼は加賀崎に近づき、彼との距離を縮めようと努力するが、阿比留子は加賀崎の「好きな子」の存在が気になってしまい、素直になれない。
卒業式の日、阿比留は勇気を振り絞り、加賀崎に告白する決意をする。しかし、その直前に彼は加賀崎の過去の秘密を知ってしまう(実は、加賀崎には現在好きな人がいる)。加賀崎には思いをはせる人物がいたことを知った阿比留子は、彼に対する思いを胸に秘めながらも、一言も告げることなく卒業を迎える。
二人の間には未練が残ったまま、卒業式の幕が閉じられる。阿比留は口にすることができなかった一言を胸に抱え、加賀崎と再会するのだった。
更新報告用のX(Twitter)をフォローすると作品更新に早く気づけて便利です
X(旧Twitter): https://twitter.com/piedough_bl
制作秘話ブログ: https://piedough.fanbox.cc/
メッセージもらえると泣いて喜びます:https://marshmallow-qa.com/8wk9xo87onpix02?t=dlOeZc&utm_medium=url_text&utm_source=promotion
文字数 9,007
最終更新日 2024.03.25
登録日 2024.03.25
「やあ、少年。私と付き合いなさい」
彼女は公園の中心部に位置する噴水の縁に立ち僕にそう告げるのだった。
僕、立原智は地元高校に通う何でもない高校三年生。少し偏差値が平均より高いってだけで他にはなんの取り柄もない。スポーツだってこれといって得意な種目も無いし、趣味も特技も嗜む程度で熱中することもまずない。
そんな僕が高校からの帰途にとある女子高生に出会う。傲慢、不躾、堂々と胸を張って生きる彼女の姿に僕はいつの日か心惹かれゆく。
しかし、僕と彼女との間には隠されたものが…………
読み終えた後にタイトルが分かる物語。どうぞ先を急がずお読みくださいませ。。
文字数 6,105
最終更新日 2024.05.12
登録日 2024.05.12
