「集」の検索結果
全体で13,906件見つかりました。
「暑い」から始まるBLショートショート(概ね1万字以下)置き場
☆異世界モノ(転生者は居たり居なかったり)
☆1つの話はその日に完結(話ごとに設定や登場人物変わります)
☆毎週木曜更新を目指した不定期更新となります。
とりあえず完結とさせていただきます。
文字数 71,344
最終更新日 2024.09.20
登録日 2024.06.20
「兄妹だから好きになった、としか言いようがないよね。小さいころは危なっかしくて目が離せなくて。オレが守らなきゃって。そしたらオレにしか見せないカオとかあるじゃん。いつのまにか別の意味で目が離せなくなってた。わりとオレに選択の余地はなかった」
――私の弟の友人の事情を話してよかろうか。彼の恋は神話の時代まで遡らないと許されない。
*
彼と彼女と取り巻くひとたちの普通ではない事情と言い分。長編というより語り手の変わる短編集のような雰囲気です。「*」が増えるほどR回、ひとまずキーワードをご確認ください。フィクションでファンタジー、さすがに禁断愛を積極的に応援するつもりはありません。
*
過去作品の一部を再投稿。ムーンライトノベルズでも掲載しています。
文字数 39,896
最終更新日 2026.04.18
登録日 2025.04.08
「サイバーパンクの世界がよかったね」
「だな!」
不慮の事故で死んだお詫びとしてファンタジー世界に呼ばれた、懐古主義おっさんとJK
いきなり上級職として、召喚
二人は不満を漏らす。
女神困惑!
それなりに危険はあるが、魔王はいない。
そんな世界で、おっさんパラディンとJKダークナイトは冒険と生産を繰り返す。
ただ、ふたりは無双しない。
チートなんていらない。そんなものなくたって楽しめる。
フィールド攻略は、主に装備の素材集めがメイン。
冒険をしないときは、バンド活動。
凸凹な二人は、異世界を「攻略」や「効率化」ではなく、「満喫」する方へ舵を切る。
(再アップ化に向けて、二人の「夫婦」要素を除外)
文字数 102,178
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.05.25
すぐに読める掌編小説を集めました。
葛根湯
姉の彼氏である浩二さんと、そういう関係になったのは、月下美人の花が咲いていた去年の夏のことだった。
姉は、家を空けていた。姉が大事にしていた月下美人の鉢に水をやるために、わざわざ一時間も電車に乗って姉のアパートに行った。アパートの鍵を忘れてきてしまったので、浩二さんに電話をかけた。
浩二さんと私の小さな秘密。
魔法使いクラブ
男性に出会う機会がなく、処女のまま30歳の誕生日を迎えそうなレイカは、男になりすまして喪男のチャットコミュニティーに入り浸り、同じく童貞のまま30を迎えそうなガクという男に狙いを定め、一緒に風俗に行って童貞を卒業する計画を立てておびき出すのだが……。
油断のできない季節
ガーリーなファッションが大好きなリヨは、サークルの先輩の木下さんと一夜の関係を持つ。
彼女にしてくれるんだと思ったらそうでもないらしく、会えるかもわからない木下さんをいつも大銀杏の下で待つともなく待っている。
そんな時に三限が突然休講になり、クラスで一番大人っぽくてかっこいい奈緒とカフェでワインを飲むことになり…。
バナナフィッシュにはうってつけでない日
借金まみれで行き場のない俺たちは、腐った魚の臭いのする埠頭でバナナフィッシュを探している。
文字数 40,045
最終更新日 2026.04.04
登録日 2025.10.23
地球から植民して七百年の時が過ぎた惑星ファルファーレ。そこには超常能力を持つ者たちがひっそりと暮らす島がある。
ある日惑星を襲った災禍を機に、ファルファーレの社会は少しずつ変わり始めた。
超能力を持つ集団を、それを持たない人々の社会は受け入れることができるのだろうか?
それとも決裂しかないのか?
登録日 2015.07.10
ただただ散文です。大体情緒が不安定。ジャンルもなんかわかんない。
「メクる」「小説家になろう」掲載。
文字数 16,294
最終更新日 2019.08.12
登録日 2019.08.12
大賢者ガルガーノは勇者と共に魔王軍へと立ち向かい、遂には魔王を異世界へと放逐する事に成功する。
王都へと凱旋した勇者パーティーは民衆に大歓声の元迎えられ、そしてそこで何故かガルガーノは人類の裏切り者として捕らえられてしまう。
その罪状は魔王を召喚し、人類を脅かしたという言いがかり以外何物でもない物だった。
何が起こったのか、自分の状況が理解できず茫然とするガルガーノ。
そんな中、次々とパーティーメンバーの口から語られる身に覚えのない悪逆の数々。
そして婚約者であったはずの王女ラキアの口から発せられた信じられない言葉。
余りの出来事に放心していると、気づけば牢獄の中。
足には神封石という魔法を封じる枷を付けられ。
告げられた刑期は1000年。
事実上死ぬまで牢獄に居ろと告げられた彼は、自分を裏切り陥れた国と、そして勇者パーティーに復讐を誓う。
「ふざけんな……ふっざけんなふざけんなぁ!!俺はここから抜け出して見せる!必ず!必ず後悔させてやるぞ!」
こうして始まる。
かつて大賢者と呼ばれた男の、復讐のための筋トレ生活が――
※この物語は冤罪で投獄され、魔法を封じらた大賢者が自分を嵌めた勇者達に復讐する物語です。
戦争で敗れた魔族や奴隷達を集めて国を興したりもします。
文字数 128,925
最終更新日 2020.08.15
登録日 2020.04.07
文字数 552
最終更新日 2023.10.26
登録日 2023.10.26
この心揺さぶる物語は、京都の美しい街を舞台に、瑞希と翔太という二人の主人公の複雑な感情を巧みに描き出しています。
瑞希は地元の出版社で働く若い女性で、彼女の日々の生活は平穏無事で満足しているように見えます。
しかし、彼女の心の中には、上司である翔太への秘めた感情が渦巻いています。
翔太は才能溢れる編集者で、愛する妻との間に幸せな家庭を築いています。
物語は、二人が仕事で一緒に出張することから始まります。
共に過ごす時間の中で、瑞希と翔太は互いに惹かれ合い始めますが、翔太は家庭を持つ身。
瑞希はその感情に深く葛藤します。
最終的に、瑞希は自分の感情を翔太に打ち明けますが、彼女はまた、この感情が二人の人生にどれほどの影響を及ぼすかを理解し、翔太も家族への愛と責任を再確認します。
「星空の下で」は、不倫という難しいテーマを扱いながら、主人公たちが自己成長と幸福を見つける道を歩む姿を描いています。
この物語は、愛、葛藤、成長、そして最終的には自己受容と新しい始まりについての感動的な旅を読者に提供します。
星空の下での約束のように、彼らはそれぞれの道で幸せを見つけることを誓います。
文字数 7,201
最終更新日 2023.11.17
登録日 2023.11.17
星空の下で結ばれる運命の契約が、ひとりの魔法使いと謎の男を繋ぎ、影に包まれた都市を救うための壮大な冒険へと導きます。
影の都市が闇の支配者によって恐怖に包まれる夜、若き魔法使いレイナ・ソレナは運命の星の王と契約を結びます。その契約により授けられた力は、彼女にとっても予期せぬ試練をもたらすものでした。契約を交わすと共に、レイナは謎めいた青年サリム・エリスと出会い、彼との関係が彼女の心を深く揺さぶります。
レイナとサリムは、影の都市を救うために旅に出ます。試練の旅の途中で彼らは数々の困難に直面し、その中で絆を深めると同時に、レイナの内なる闇とも向き合うことになります。星の王との契約がもたらした力と知識は、彼らの運命を大きく変えるものでした。
帰還後、レイナたちは再生のための準備を整えます。盟友を集め、最後の決戦に挑む中で、仲間との絆が試され、愛と友情が交錯するドラマティックな展開が繰り広げられます。
「星空の下の契約」は、ロマンティックファンタジーの要素を織り交ぜながら、冒険と成長、愛と決意を描いた物語です。星空の下で結ばれた運命の契約が、どのように人々の運命を変え、都市を救うことになるのか。ぜひ、その壮大な物語をお楽しみください。
文字数 25,012
最終更新日 2024.08.01
登録日 2024.07.24
文字数 10,159
最終更新日 2024.09.10
登録日 2024.08.28
文字数 30,197
最終更新日 2026.04.01
登録日 2025.04.01
吉原で最も名高い花魁・花影が、大店への身請けを目前に謎の死を遂げた。
店の醜聞を恐れた楼主は、花影付きの無口な下女・清に、遺体を密かに川へ流し、男と駆け落ちしたことにするよう非情な命令を下す。
主を失った悲しみを胸に、清はただ黙々と、最後の務めを果たそうとする。それは、敬愛した人との永遠の別れを、自らの手で完成させるための、あまりにも哀しい儀式だった。
しかし、夜の川に浮かぶ舟の上で、彼女が本当に望んだ結末とは――。
【作品のテーマ性に関する重要なお知らせ】
繊細な心理描写を含みますが、暴力・過激描写はございません。
登場人物の行動・思想はすべて虚構であり、現実の行為を推奨するものではありません。
【AI使用について】
本作は、アイデア出し、プロット構成、整合性のチェック、そして本文執筆に至るまで、創作の全般にわたりGeminiを創作パートナーとして活用しました。
最終的な文章表現や物語の展開は、すべて筆者の責任において編集・修正を加えております。
文字数 1,996
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.10.15
ごく普通の高校生であった皇琉斗(すめらぎりゅうと)は、神を名乗る『声』によって地球とは異なる世界へと送られ、同時にある「力」を与えられる。それは、かつて世界を絶対的な力で支配し、そして滅亡寸前にまで追いやった龍種の頂点、伝説の《龍皇》の力であった。
数多の神々さえも討ち滅ぼし従えたという恐るべき《龍皇》の力を得て最強の存在となった琉斗は、新たな世界で一歩ずつ着実に歩み始める。魔王の侵略、美しい槍姫や可憐な王女との出会い、そして彼の下に集う《龍皇》の眷属たち。琉斗が歩むその先にあるのは輝かしい未来なのか、それとも目を覆いたくなるような陰惨な破滅なのか。それは彼自身にもまだわからない。
新たな龍皇の物語が、今ここに始まった。
※小説家になろう様にて公開中。カクヨム様でも別名義で連載を始めました。
登録日 2016.07.20
僕は中学2年生。名前は神庭 晋也(かんば しんや)
いじめられている変わったいじめではなく普通の。
殴られ水をかけられ靴隠し
濡れ衣を着させられ謝罪要求
やられている時には顔をうつむかせ時間を過ごしていた
廊下ですれ違う時には無意味に
名前を叫ばれ、変なあだ名をつけられて。
だが楽しいこともあった
僕はアニメ好きでいわゆる「オタク」
仲間と秋葉原によく行きグッズを買い集めたり
友達の家で泊まり会をして
テレビゲームをやって騒いだりして
いたので変な考えをせずに済んだ
いじめ集団「奴ら」
「奴ら」はいつも数人で行動している
移動教室の時も遊びの時もいじめの時も。
よく
「いじめられる方にも原因がある!」
とか聞くけどもしそれでいじめられている人が
取り返しのつかない選択を取ってしまったら
「原因がある!」と発言した人や
問題視しなかった学校側、見て見ぬ振りをしていた友達
「共犯」になってしまうのではないかと考えている
テレビでは事後報告のニュースを
やっているが「最中」を取り上げるべき
後に問題にしても戻ってこない
わかったふりをしている
責任逃れをする大人は嫌いだ
大人なんてRPGでいうレベルが高い割に
スキルがなくレベル(歳)が高いだけ
だけど、学年主任の澤田先生だけは違う
オタク仲間でよく話すのは
小平(こだいら)と大木(おおき)
そしてオタク仲間と「奴ら」どちらにも
属していない小田 和(おだ かず)という友達が居る
和もアニメ好きではあるが「奴ら」とも仲はいい
成績は一桁であっけらかんとして
持ち前の愛嬌で先生からも好かれている
人の懐に入り込みなんでも話せてしまう
体育の授業、僕は「奴ら」と受けたくないので
わざと体育着を忘れる。校庭を走っていると
後ろから砂をかけられたり笑われたりするから。
和は授業が始まる前毎回
「俺も休む」と言う
体育着もあるし運動もできるのに
見学中はいつもこんな話をする
「あの子足、えっるぉいよな」
「やばい」
「お前も思い出しながらすんだろ?」
「ん?なに‥あ、え(笑)しないよ
和はやってんだろ?」
「当たり前じゃん」
「きんもっ」
「神庭どう言うのが好み?」
「僕は‥このクラスには居ないかなぁ」
「えっ!?狙ってんのいるの!?」
「狙うって言うなよ」
「誰々!?」
「今度いう」
和には言ってもいいかな
ある日の学校
文字数 27,875
最終更新日 2019.03.17
登録日 2019.03.17