「わな」の検索結果
全体で5,663件見つかりました。
私の名前豪炎寺 桜空(ゴウエンジ サクア)。
17歳でガソリンに火をつけ焼身自殺しました。
幼馴染からブスブス言われ続け、自殺した日(3月31日)に『明日大事な話があるから時間を空けとけ』と言われた。
私の幼馴染は一年で一日だけ私を褒めてくれる時がある。
それが4月1日、エイプリルフールだ。
『いつもブサイクって言ってるけどホントは可愛いぞ・・・な、な~んてウッソ~!今日はエイプリルフールなんだからな!勘違いするなよ!別に本当に可愛いと思ってないからな!』
わかってるよ、自分でもブサイクって事は。幼稚園の時から言われ続けてるもん。きっと明日も言われるのだろう。
私は友達のオタ子(本名:岡部友子)から薦められたラノベを思い出した。
私も死んだら生まれ変われるかな?死んだら綺麗になれるかな?
幼馴染に言われ続けた。
私の両親は日本人だが白人の特徴が出て肌は白いし金髪碧眼だ。けして母が浮気したわけじゃない。父親母親の両家系に白人がいたからだ。
『日本人のくせに白人みたいな見た目してんじゃねえよ!』
『手足長いな~お前、ワンピースに出てきそう異形が多いから!』
思い切って肩が出ているワンピースを着た時も。
『お前はジャージしか似合わないな!スカートなんてとんでもない!肩の出た服なんて着てんじゃねえよ!』
中学生で初めてラブレターを貰った時も。
『騙されてんじゃねえよ!絶対アレだ!罰ゲームかなんかだ!もしくは身体目当てだ!絶対断れよ!今後近付かないように言っといてやるから!』
見た目だけじゃない。
カラオケに行った時も。
『・・・・おい、絶対に人前で歌うなよ!絶対だぞ!え?理由・・・・騒音、そう!騒音なんだよ!ジャイアンかよ!殺人兵器かよ!』
いつも行く店で支払い時に店員さんに頑張って下さいって笑いかけた時も。
『笑顔を振り撒いてんじゃねえよ!お前の笑顔は有料レベルなんだよ!手を握ってんじゃねえよ!』
私はブサイク。人様に迷惑掛けるほどのブサイクなんだ。
辛い、好きな人に醜いと言われ続けるのが辛い。
そうだ・・・死のう。
私は死んだ。死んだはずだが、死んだ先で神様に出会った。
『え?ブサイクを苦に焼身自殺・・・間違ってない?名前、性別、年齢・・・一致』
神様が私に近付いて私の両肩に手を乗せ。
『とりあえず全世界のブサイクで苦しむ人々に謝れ!そして自分を知れ!』
文字数 11,128
最終更新日 2022.02.26
登録日 2020.03.08
必ずしも、それが正解だとは思わないけれど、ボクは恐らく人類という分野に於いては見てきた中でも知識だけなら今の年代の子達には恐らく何に対しても引けを取る事はないと思う。
しかしながら、ボクがこの存在である以上、誰かの導き手にもなる事は無いわけだ。
この星、地球という地に降りて早16年。ボクは高校生になろうとしていた。
降りた地、日本の春の象徴でもあると言える桜の儚さと鮮やかさには何度驚かされただろう。
——気がつくと、16年生きてきて、自分でも驚く程に人間らしく、感情が豊かになった気がする。
今から書くのは、そのボクが、たったの16年という若さで大きな病を患ってしまって未来を失った、そんな唯一の『友達』との日記を残そうと思う。
この物語はちょっぴり辛いけど、たまにほっこりできる細やかなものがたり。
文字数 11,383
最終更新日 2020.11.07
登録日 2020.11.07
叶わない恋であると、わかっていた。だから逃げるように帰ってきたのに。「――どうして約束破って、勝手に帰ってきたの」異世界にトリップして叶わぬ恋をした彼女が逃げるように現代に帰ってきたあと、片想いをしていた魔術師に追いかけられて捕まえられるはなし。性描写が含まれる話には、※を付けています。ムーンライトノベルス様にも掲載しています。
文字数 35,597
最終更新日 2021.04.25
登録日 2019.01.28
悪魔使い。
それは禁忌とされる悪魔の力を使い、世界から忌み嫌れ、殺されるべく追われる危険なものたちである。
その悪魔使いの中で、天才と呼ばれる少女、クェル・フェル・エル。
そんな彼女が生み出した悪魔に与えられた契約の内容は、『願いをひとつ叶えるたびに、くちづけをひとつ』というもの。
「それじゃ、ちょっとドラゴンとか倒しに行きましょうか」
「くちづけだけで割に合わないと思う時、結構あるんだけど……!?」
世界は残酷で、契約は絶対。
けれど、それが正当かどうかはきっと、ふたりが決めること。
見習い悪魔に、くちづけを。
――――――――――――――――――――
「掴みましたか」
暗く、音のない世界でそんな声が聞こえた。
目覚めた場所はほの暗く、妖しく。
そんな中で、金色の少女はくふふと微笑んで、
「今日からあなたは私の悪魔なので、宜しくお願いしますね♪」
「……はい?」
彼女は理不尽で、滅茶苦茶で。
だけど少しだけ優しくて、あたたかなくちづけをくれる、僕の主だった。
これはたぶん、僕と彼女の繋がりのお話。
登録日 2017.12.04
○主な人物紹介○
ハナサト セイラ
主人公【花郷 惺薇】
性別:女 年齢:14歳
概要:引っ込み思案。自分を大分下に思っている。 美少女。(自分は可愛いことに気づいてな
い。)
男の子がちょっと苦手。実は男の娘が好き!?
ササハ カオ
【笹葉 花緒】
性別:女 年齢:14歳
概要:イケメン大好き。プリ4が生き甲斐。
惺薇の親友。正しいと思うことしかしないし言わない。
セザワ ルイア
【瀬左羽 瑠維亜】
性別:男 年齢:14歳
概要:クール。惺薇とは幼馴染だったが中学からはあまり話していない。美少年。身長は標準。
(実は惺薇には甘々!?)
アキナ リム
【秋紀㮈 黎梦】
性別:男 年齢:13歳
概要:可愛い外見。惺薇の目の保養。女の子に好かれているが特定の相手は作っていない。
あざとい。身長は小さめ。
ツクモ ハスイ
【木兎萠 蓮濰】
性別:男 年齢:14歳
概要:双子の兄。服によっては女の子に見える。
(つまり男の娘。)滉綺とそっくり。
弟想い。惺薇の目の保養。
ツクモ コウキ
【木兎萠 滉綺】
性別:男 年齢:14歳
概要:双子の弟。服によっては女の子に見える。
(つまり男の娘。)蓮濰とそっくり。
兄想い。惺薇の目の保養。
プリ4……プリンス4th
略してプリ4。
これは瀬左羽瑠維亜、秋紀㮈黎梦、
木兎萠蓮濰、木兎萠滉綺の4人のことで
ある。
文字数 5,060
最終更新日 2022.03.04
登録日 2022.03.04
愛した彼女は飼われていた。籠の中の蝶だった。
欲望渦巻く街で翻弄される恋人達の先に待つものは?
「たとえ結ばれなくても、貴方さえ生きていてくれたらそれでいい」
「彼女が幸せになるのなら、俺はどうなったって構わない!」
それは、究極の[愛]の形だった。
まばゆいネオンが煌めく夜の街を舞う蝶の、美しい羽根は飛ぶ為の物ではなかった。
[伝説のキャバ嬢]と噂される美しきホステス凜花(りんか)。
キャバクラのボーイ兼用心棒の龍吾(りゅうご)。
2人の背後にはあるのは重い過去。
彼らの行く手に待つ運命は?
*10年程前に書いたもので、拙さ、古さがかなり目に着く作品となっております。
悪しからずm(_ _)m
文字数 43,843
最終更新日 2019.01.22
登録日 2019.01.20
ローザ・エクリールはにはミルコ・エミューゼという婚約者がいる。
彼は人を人とは思わないどうしようもない人間で、常に周囲を困らせるような人であった。
そして一番の問題は、彼が次の国王となるという事実。
ミルコに文句を言うことも、不平を唱えることも許されなかった。
そんなある日、ローザはある人間の提案でとある人物と会うこととなる。
それは平民であるニケという青年。
彼の顔はミルコに瓜二つで見た目はどちらか区別がつかないほどであった。
ローザとニケの出逢い。
二人が出会い、惹かれ合うことによって、大きな計画が動き出すのであった。
文字数 14,521
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.10.08
2000年代ラノベ好きに贈る現代×オカルト×ファンタジーBL!エロ有バトル有で平日毎日更新中!
「さあ、おつけなさい」
目の前に首輪を差し出される。
彼は柔和な笑顔のままだ。
けれど、有無を言わさぬ威圧感がそこにあった。
俺の背筋を冷たいものが這う。
服従―――
飼いならされた獣であることを自ら受け入れることを目の前の男は強要しているのだ。
この世界には地球とテラ、異なる種族が住まう2つの星がある。
社会と学識を重視し、科学が発達する地球。
個人と血統を重視し、魔法が発達するファンタジー世界テラ。
互いの世界は交わることなどない、はずだった。
しかし、ごく一部の地球人はテラの存在を知っている。
彼らは秘密組織を作り、テラの存在を他の地球人たちから秘匿し、その知識と力を独占していた。
機が熟したと見た彼らは、テラへと電撃的に侵攻、テラ人を拉致し、奴隷のように利用する。
テラ人を使役する地球人を『羊飼い』、奴隷化されたテラ人を『猟犬』と地球人たちは名前付けした。
しかし、狐の獣人ラテアは、その『猟犬』以下の扱いを受けていた。
実験動物としてテラから地球の研究所に囚われ、テラ人の誇りを無視した
残酷な実験を日々受け続けていた。
だが、それは唐突に終わりを告げる。研究所をテラの最強種族、『竜』が襲撃したのだ。
地球にいるはずのない竜が何故?頭に浮かんだ疑問を振り払い、ラテアは騒ぎに便乗して逃げす。
しかし運悪くがれきの下敷きになるも、地球人の少年、夏輝によって救われる。
脱走に気づいてやってくる組織の追っ手、そこに謎の化け物も現れ絶体絶命!
夏輝の機転とラテアの膂力で何とか逃れるも、秘密組織も慣れたもの
あっさりとっ捕まり、殺される…と思いきや、組織から処分を免れる条件が出される。
それは夏輝が羊飼い、ラテアが彼の猟犬となること。
しかし、それは最初から誰かに仕組まれたことで……?
「語るべからず、かくべからず、呼ぶべからず、歌うべからず、想うべからず。知るべからず」
「貴方達は一体どう向き合うのでしょうね」
どこか悍ましく、気持ち悪く、ぶわりと全身の毛という毛が逆立つ。
―この街には、この世界には、知ってはならない厳重すぎるほどに秘匿された現実がある。
地球とテラ、2つの世界で抗う現代&異世界BLファンタジー、ここに開幕!
文字数 900,447
最終更新日 2023.09.15
登録日 2022.07.30
「お前はナーサを殺害しようとしたんだろ!?もういい!お前を魔界森へと追放する!!」
違う。殺害なんて全くしてなかったし、やろうとも思わなかった。
私の婚約者はいつもそうだ。
幼馴染のナーサとべたべたして私のことなど気にもとめようとしなかった。
そして、私は無実な罪で魔界森へと追放されたのだ。
魔界と人間界の境界線にある森。人間が行ったら、魔物に襲われて即死だ。
だから、私はその日
長く、綺麗な髪を切った。
文字数 897
最終更新日 2021.01.29
登録日 2021.01.29
超・平凡少女の友奈は、恋愛なんか絶対にしないと決めていたが、
となりの席の二ノ宮風月は、なぜか友奈をからかってきて?
文字数 529
最終更新日 2023.08.17
登録日 2023.08.16
文字数 773
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.22
「誰かを信じたいかなんて無責任だと思わないかい?」
昔、謎の変死体が発見される事件が急増しており、それに終止符を打った1人の人間がいた。それらの犯人は『異形種生命体』と称される、"見えない"生命体である。異形種生命体が発生する地域を閉鎖し、『旧帝都』という地名を付けられ、国から旧帝都以上の範囲から取り逃がさないように使命を受けた。
現在でもその戦いは行われており、『十二家』という家門、それに従う従者、適正のある人間、それら全てを束ねる『菊花内家』が任務を全うしている。ひとつにまとまっているように思えるが、進化するのは人間側だけではなく、異形種生命体も同様である。さまざまな想いが揺れる中で、誰が、誰を、何を信じることが正しいのか。
これは青年たちと大人たちの戦いの話である。
※厨二と趣味のごった煮
※BLだって百合だって入ってるキメラ
※各章の中で数日前後している場合あり
文字数 43,579
最終更新日 2025.02.22
登録日 2022.09.22
「親の決めた結婚なんて、絶対に嫌! 私の人生は私のものよ!!」
王都で有名な商家バンクロフトの一人娘・アリシアには夢があった。他国の貴族との繋がりを持ち、バンクロフト商会をさらに大きくすることだ。
女は結婚するのが幸せだと信じて疑わない父は、難関の入学試験を突破したアリシアに三つの条件を提示した。
「卒業するまでに他国の貴族と深い繋がりを作ること。常に成績上位でバンクロフトの名を広めること。また、三年間恋愛は禁止」
元より、恋愛なんて頭になかったアリシアは、その条件を飲んで入学を果たす。
女の幸せは結婚だなんて決めつけないで。私は魔術学園に入学して、必ず貴族と繋がりを作って新しい商売を立ち上げるための基盤を作ってみせるわ。
かくして、幼馴染のパークスを巻き込み、アリシアの人生をかけた学園生活が始まった。
※カクヨムでは『大商人を夢見る魔術師に恋する暇はない!』で完結済みになっています。
文字数 39,578
最終更新日 2023.08.28
登録日 2023.08.21
世の中には科学で説明できない超常現象がたくさんある…と思っている人はどれほどいるのだろう。
信じる信じないも自由、でも世の中にはそういった説明できない超常現象…『マカフシギ』は割とありふれていると言ったらどうだろうか。む、信じないか…でも仕方ない。見たことのない『ソレ』を信じろとは
言わない。だからちょっと『マカフシギ』を覗いてみないか?
これは不思議な大学生達が街のマカフシギを垣間見るだけの話。
文字数 11,043
最終更新日 2023.03.19
登録日 2023.03.16
ローウィ家の長女ヴァネッサは、人を人とも思わない傍若無人な振る舞いを重ね、現在行き遅れ状態のどうしようもない貴族令嬢だった。
そしてとうとう『妹の婚約者を寝取ったから彼と結婚する』と爆弾発言をかましてくれて。
普段はノミより小さい姉の長所だけを見てきた妹ティスタだったが、とうとう我慢の限界を迎えてしまい、とある作戦を決行する。
それは、自分の婚約者より更にグレードの良い貴族令息を贈ること。
ヴァネッサに紹介した相手は、長身、イケメン、押しも押されぬ侯爵家嫡男。
それはそれは非の打ち所がない完璧な男性であったが、それは見た目だけだった。
これは誰もが幸せになれる、とある国のお話。※ただし前置きに「ある意味で」と付くけれど。
※他の長編を書くにあたり、時間的に厳しいと思い一旦取り下げた作品ですが、なんとか完結のめどが立ちそうなので、改題、加筆修正して投稿始めました。
文字数 28,227
最終更新日 2021.02.26
登録日 2021.02.10