「火」の検索結果
全体で4,345件見つかりました。
妹を取り戻す。国を相手に戦争を吹っ掛けるのに、それ以外の理由は必要ない。愛する妹を奪われ、少年は帝国への反逆を決意する。「願い」という異能を手にして。
圧倒的な強さの帝国。反抗する小さなレジスタンス。普通の女の子だったはずの妹が拐われた理由。全ての点が繋がる時、隠された真実は新たな戦火となる。禁忌を越えて愛しあう兄妹の行く末に、何があるのか。
思惑と秘密と愛が交錯するダークファンタジー、ここに開幕。
登録日 2016.06.08
氷河期の前に作られた、偏差値68の難関学校「あいうえおいしい高等学校」。でも、そこに入学するのは変人だらけ⁉自称火星人の「いかすみそーめん」通称:いかすみ のどたばたすぎる学園物語⁉
文字数 5,507
最終更新日 2022.08.19
登録日 2022.08.14
あらすじ:『舌を抜くのはもう飽きた。〜閻魔、灼熱の網焼きに目覚める〜』
地獄の主・閻魔大王は、日々繰り返される「嘘つきの舌を引き抜く」という単調な作業に、深い虚無感を感じていた。そんなある日、引き立てられた詐欺師の罪人・源次から、「舌は抜くものではなく、焼いて味わうものだ」と現世の焼肉の存在を教えられる。
半信半疑で現世へお忍び視察に降り立った閻魔は、歌舞伎町の焼肉店で「牛タン」の衝撃的な美味さに涙し、改心を決意。地獄へ戻るなり、数万年続いた処刑場「抜舌獄」を廃止し、巨大焼肉店**『閻魔亭』**へと作り替えてしまう。
鬼たちは金棒をトングに持ち替え、亡者たちは「徳」を貯めて肉を食べるために労働に励むという、前代未聞の「焼肉による更生プログラム」が始動。店は瞬く間に大繁盛し、ついには「無限の飢え」に苦しむ無間地獄の凶悪犯たちや、天界から派遣された潔癖な衛生調査官、さらには地獄の風紀乱れを正そうとする大天使ミカエルの軍勢までもが、その香ばしい煙に引き寄せられていく。
しかし、地獄が「美味しく、楽しく」なりすぎたことで、宇宙の理(ことわり)が地獄を「秩序のバグ」と見なし、すべてを消し去る**「虚無の霧」**を送り込む。消滅の危機に立たされた地獄の住人たち。閻魔は地獄全土の情熱を込めた「最後の一皿」で、宇宙の冷徹な審判に立ち向かう。
「抜く」ことから「味わう」ことへ。地獄の業火を「希望の熱源」に変えた、閻魔大王の美味なる革命の結末とは――。
文字数 18,704
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.24
少年は超能力者だ。それも、スプーンを曲げるだの発火させるだのというレベルではない。少年の力は明らかに人知を超えている。それゆえに少年の力を利用しようと考える者達も多い。親を早くに亡くし、唯一引き取ってくれた祖父も高校生になる前に命を落としてしまった。それからは、解き放たれた獣かのように少年を保護という名目で押し寄せて来る大人達。口では保護と言っていても少年には心を読むことができるためバレバレだ。そんな汚い大人達から逃げる生活を送り数年の月日が経ち、少年……逆島霊太は異世界へと旅立つ。地球での生活を止めた超能力者霊太は魔法と剣のファンタジー世界でいったいどんな異世界生活を始めるのか?
登録日 2019.03.24
【勇者になれなかった僕と、世界を滅ぼす魔王。 これは、君と選ぶ未来の物語】
この命を、あなたに使いたいと思った
世界の終わりに芽吹く、ふたりの恋と明日
勇者になれなかった僕と、世界を滅ぼす魔王
これは、君と選ぶ未来の物語
*
特別な力を持たず、「勇者失格」として捨てられた少年は、命を狙われ、森の中で逃亡していた。
瀕死の叫び――「生きたい」というみっともない願いに、答えたのは漆黒の翼を持つ“魔王”だった
名前を奪われ、存在を否定された少年に、魔王は新たな名――ノアという名を与える
それは滅びを司る存在と、生を渇望する少年の、静かで激しい共存の始まりだった
優しさも憎しみも知らなかった魔王は、ノアと過ごす中で「心」という未知の感情に触れていく
一方、ノアもまた、魔王の孤独と優しさに触れるたびに、自らの価値を見出そうとする
だが、平穏な日々は長くは続かない
ノアの生存が公になり、彼を取り戻そうと“勇者”となったかつての親友が、魔王城へと進軍を始める
戦火が迫る中、魔王はノアに「神聖力」という秘められた力が眠っていることを知る
それは世界を癒す力でありながら、使用者の命を削る“禁忌”の力だった
運命に抗おうとする魔王と、誰かの役に立ちたいと願うノア
選ぶのは愛か、犠牲か、未来か――
滅びの夜に、二人が見つけた“真の救い”とは?
文字数 79,344
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.06.26
時は幕末、新撰組がまだ生まれる前の、火花のような一瞬の恋
※新撰組の史実を元にした、新撰組の芹沢鴨を愛してやまない作者による作者のための自己満足妄想小説であります。新撰組に対して並々ならぬ愛着をお持ちの方はスルーをお勧めいたします。
文字数 5,609
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.03.26
「誰が、こんな怪物を愛すと言うんだ」
「私は、私が1番嫌いだった」
舞台役者は王女の替え玉として、怪物王子と呼ばれる男の元へ嫁ぐことに。
偽物王女が出会ったのは怪物でもなんでもない、ただ1人の傷ついた男だった。
文字数 5,245
最終更新日 2021.09.21
登録日 2021.09.06
謎解きクイズをご覧頂きありがとうございます。回答編は7/26火曜日の昼12時に公開予定です。謎が解けたら感想にコメントください。ヒント希望のコメントも歓迎です。お待ちしてます!
文字数 330
最終更新日 2022.07.26
登録日 2022.07.25
神々はその永い時を持て余し、しばしば余興として様々な遊びに興じていた。 そして、100年に一度開催される最も壮大な遊びが再び幕を開ける。 名を「九神本懐」と言う。
火の神、水の神、風の神、地の神、草木の神、雷の神、光の神、闇の神、そして氷の神。 彼ら九柱の神々はそれぞれ、自らの権能を授けた人間たちを選び、その者たちを戦わせるのだ。 この戦いは、ただの遊びではなく、神々の誇りと力の象徴でもある。 選ばれた人間たちは、神々の意志と力を背負い、熾烈な戦いに身を投じる。
そして、この戦いにおいて最後まで勝ち抜いた者には、どんな願いも叶える権利が与えられるという。 この究極の報酬を目指し、人間たちは命を賭けた戦いに挑む。 果たして、誰が神々の試練を乗り越え、願いを手にするのか──壮絶な物語が今、始まる。
文字数 54,130
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.08.31
「離れていても、心はそばにある。」
火の夫と、土の妻。
猫のカウンセラーの言葉が、止まっていた時間を動かした。
週末だけ交わす「おかえりなさい」と「ただいま」。
線路の天の川を渡り、ふたりはまた出会い直す。
【関連作品】
★猫の強請屋
https://www.alphapolis.co.jp/novel/99661393/342990123
★猫の編集者 ― 創作はいつも波乱万丈 ―
https://www.alphapolis.co.jp/novel/99661393/494012312
★猫の研究者 ― 豊橋技科大立志編 ―
https://www.alphapolis.co.jp/novel/99661393/463008040
文字数 3,931
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.27
文字数 8,003
最終更新日 2018.02.28
登録日 2018.02.28
空の神が創り守る、三種の人間が住まう世界にて。
智慧の種族と呼ばれる心魔の少年・透火(トウカ)は、幼い頃に第一王子・芝蘭(シラン)に助けられ、その恩返しをするべく、従者として働く日々を送っていた。
しかしそれも、透火が種族を代表するヒト「基音」となり、世界と種族の繁栄を維持する「空の神」候補であると判明するまでのこと。
かつて、種族戦争に敗れ、衰退を辿る珠魔の代表・占音(センネ)と、第四の種族「銀の守護者」のハーク。
二人は、穢れていくこの世界を救うべく、相反する目的の元、透火と芝蘭に接触する。
芝蘭のために「基音」の立場すら利用する透火と、透火との時間を守るために「基音」や「空の神」誕生に消極的な芝蘭は、王位継承や種族関係の変化と共に、すれ違っていく。
それぞれの願いと思いを抱えて、透火、芝蘭、占音、ハークの四人は、衝突し、理解し、共有し、拒絶を繰り返して、一つの世界を紡いでいく。
そう、これは、誰かと生きる意味を考えるハイファンタジー。
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これは、絶望と希望に翻弄されながらも、「自分」とは何かを知っていく少年と、少年の周囲にいる思慮深い人々との関係の変化、そして、世界と個人との結びつきを描いたメリーバッドエンドな物語です。
※文体は硬派、修飾が多いです。
物語自体はRPGのような世界観・設定で作られています。
※第1部全3章までを順次公開しています。
※第2部は2019年5月現在、第1章第4話以降を執筆中です。
文字数 302,547
最終更新日 2019.09.25
登録日 2018.08.31
千年にも及ぶ戦乱が続く中原世界。その間、中立を保ってきた魔道師たちの都エイサも、ついに東方のガルマニア帝国によって戦火に巻き込まれてしまう。そのさなか、老魔道師ケロニウスは、古代バロード聖王国から伝わる【アルゴドラスの聖剣】をある人物に託す。
その頃、新バロード王国の王子ウルスと従者タロスはガルマニア帝国に寝返った家臣によって、遥か西の辺境近くまで追い詰められていた。謎の超戦士ゾイアに助けられたウルスだったが、運命の悪戯で離ればなれとなってしまう。流浪の王子ウルスは、やがて中原全体を覆う陰謀の渦に巻き込まれて行く。
一方、ウルスを探して放浪の旅に出たゾイアは、超絶的な剣の技で次々と敵を斃していくが、その本当の力は人知を超えたものだった。ゾイアとは、果たして何者なのか。中原の命運を握る存在なのか。
だが、本当の危機は、北方の人外の魔境から、密かに迫って来ていたのである。
*毎日18時20分を目途に更新しています。
登録日 2019.08.17
会社は潰れ、財布は無くなり、挙句の果てにはアパートは火事に見舞われるといった不幸が一気に押し寄せてから記憶が途切れている男は、何故か知らないログハウス様な家に居た。
そして自分が拉致されたことを知り、依頼された箱庭掃除をすることになった。
多少不可解なことも起きるけど、外には怖い番犬も居るし、以前の仕事に比べたら快適かも、と思いながら、今日も1日を過ごすことにする。
文字数 155,535
最終更新日 2021.01.07
登録日 2020.10.27
雪・火・水・風・闇の属性に沿った一族が存在した。
族長に選ばれたものは異世界へ飛ばされ現実に戻るか異世界へ残るかの決断を迫られる。
雪の力を持った雪の一族に生まれた少年・雪見逸 雪秀は一部を除いて兄や姉に嫌われていた。
そんなとき、突如として行われた雪の一族の族長抗争。
族長を決める戦い、戦争、聖戦。
そして雪秀は族長抗争に半強制的ではあるが参加することになる。
その先にあったのは残ったのは、“ 氷漬けにした姉の姿”と“ 愛する妹の死体”だった。
そして更にその先、雪秀を待っていたのは知らない世界だった。
文字数 16,039
最終更新日 2023.08.10
登録日 2023.08.10
1431年5月30日、フランスのルーアンにて、多くの群衆の前でジャンヌ・ダルクという女性が高い柱に縛り付けられ、火あぶりの刑にされる瞬間。
ジャンヌ・ダルクは自らの行動を振り返り、自己犠牲的な戦いと国への献身を思い巡らせながら、人々の浅はかさや自己中心的な性質についても考えます。
彼女は人々が自分を「魔女」と呼びながら、人間でない存在とみなすことに苦しみながら、なぜ自分がこのような道を選んだのか、人間の定義や価値観について熟考します。
この物語はジャンヌ・ダルクの最期までの内省的な思考が描かれたものです。
文字数 2,745
最終更新日 2024.07.04
登録日 2023.08.20
文字数 25,488
最終更新日 2016.09.09
登録日 2016.08.26