「犬」の検索結果
全体で4,225件見つかりました。
短い間だったけど我が家で飼った錦鯉ギンの話。
猫や犬のように表情がないかと思われがちな魚でも家族の癒しになっていた話。
虹の滝登りをしてしまったギンを忘れたくはないそんな日常記
文字数 1,269
最終更新日 2020.07.25
登録日 2020.07.07
天界第十七市支部 異世界転生課転生係のポム山さんは、犬神様であり、"女神"であり、雄(♂)である。
紆余曲折あって異世界へ冒険者を転生させる仕事をしていたが、訳あって自分が転生される側、いわゆるデバッガーに任命され、異世界へ送られてしまう。
――しかし先に宣言しておく
魔王を倒したり、スローライフを送ったり、イチャコラしたり、爆死したり、指から豆が出たりする世界線は、全て彼が招いた結果である。
カレーがとても美味しいのも、また宿命なのである。
登録日 2022.09.04
次期女王であるロザリアには、何をどうやったって好きになれない幼馴染がいる。
その犬猿の仲である意地悪な男の子セインは、隣国の王子様だ。
会うたびに喧嘩ばかりなのに、外堀を埋められ、気付いた時には彼との婚約が決まっていた。
強引すぎる婚約に納得できないロザリアは……?
※他サイトで掲載したものの改稿版です
文字数 77,601
最終更新日 2019.02.16
登録日 2019.01.21
八重樫晶羅(高1)は未納だった入学金を払うため姉と連絡をとる必要があった。
だが姉は行方不明。
プロゲーマーである姉が参加している”Star Fleet Official edition”通称SFOという宇宙戦艦を育てるゲームに参加するため、プロゲーマーとなるべく晶羅は姉の複アカウントを利用した。
だが待ち受けていたのは異世界転移?(ゲートをくぐった後からは異世界転移ですが中盤以降になります)
ズルをして手に入れた宇宙戦艦を駆り、行方不明の姉を探しつつ入学金や借金返済の金を稼ごうとして仮想空間で模擬戦をしたり、武装少女のアバターでアイドルになって活動したり、宇宙戦争に巻き込まれ獣耳ハーレムを作ったりします。
ぼっちのチート宇宙戦艦を育てて生き残り、いつ平和な高校生活に戻れるのだろうかという物語です。
登録日 2018.06.16
半獣人×半獣人 犬×兔
筋肉受。ゴツ受。デカ受。無口受。受が去勢済。なんちゃってSF風。本編完結。エロは「ほのぼの編」から。
―――遥かな未来。人は遺伝子を融合できるようになっていた。そして生まれた半獣人達。彼らは迫害され、人間と関わりの少ない森で暮らす。人間と獣と半獣人の摩擦が渦巻く世界。1人の犬の半獣は縁を拒絶する青眼白毛のウサギの半獣に恋をした―――
※ 残虐、反社会の表現が多く含まれます。(作者比)
登録日 2016.09.22
仕舞屋蘭方医 根古屋冲有 お江戸事件帖 人魚とおはぎ
レンタル有り【11/22刊行】「第9回歴史・時代小説大賞」特別賞受賞作
ときは文化文政。
正義感が強く真っ直ぐな青年「犬飼誠吾」は、与力見習いとして日々励んでいた。
悩みを抱えるたび誠吾は、親友である蘭方医「根古屋冲有」のもとを甘味を持って訪れる。
奇人変人と恐れられているひねくれ者の根古屋だが、推理と医術の腕はたしかだからだ。
ふたりは力を合わせて、江戸の罪を暴いていく。
身分を超えた友情と、下町の義理人情。
江戸の風俗を織り交ぜた、医療ミステリーの短編連作。
2023.7.22「小説家になろう」ジャンル別日間ランキング 推理にて1位
2023.7.25「小説家になろう」ジャンル別週間ランキング 推理にて2位
2023.8.13「小説家になろう」ジャンル月週間ランキング 推理にて3位
2023.8.07「アルファポリス」歴史・時代ジャンルにて1位
になりました。
ありがとうございます!
書籍化にあたり、タイトルを変更しました。
旧『蘭方医の診療録 』
新『仕舞屋蘭方医 根古屋冲有 お江戸事件帖 人魚とおはぎ』
文字数 145,929
最終更新日 2024.11.22
登録日 2023.05.21
犬獣人たちが通う全寮制の魔法学園。
風紀委員長で風属性のエリート、風音(かざね)
そして同じ委員会に所属する、炎属性の後輩・火ノ宮(ひのみや)
問題に首を突っ込みがちな陽は、ある事件をきっかけに風音に助けられる。
それ以来、尊敬していたはずの先輩が少しだけ特別に見え始めて――。
風と炎、恋人未満の学園ファンタジーBL。
文字数 1,277
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.13
クリーニング屋さんを営む両親とそのお店の横に小さく駄菓子屋さんを営む曾祖母と暮らす千奈(ちな)ちゃん4歳の日常を綴ります。
飼い猫のニナと飼い犬のチロと千奈ちゃんの日常を切り取ります。
文字数 1,016
最終更新日 2020.01.01
登録日 2019.12.31
愛を永遠にしようとした領主の息子と、その愛に寄りそうことを選んだ牧師の娘の暗黒七夕的な逢瀬の話。(R18)
6月1日 本編全4話完結。ムーンライトノベルズ様にも投稿あり。
キーワードに苦手なものがあるかたは、ご注意ください。
文字数 10,668
最終更新日 2020.06.01
登録日 2020.06.01
一度目の人生、俺は人間だった。
それが気がつけば——金色の毛並みを持つ犬に転生していて、隣には黒猫になった幼なじみの春人がいた。
犬猫として過ごす日々は、笑いと温もりに満ちていて、片思いをしていた春人とは満月の夜に「離れない」と約束まで交わした。
……このままずっと幸せが続くと思っていた。
——はずだったのに。
次に目を覚ましたら、俺はまた生まれ変わって人間になっていた。
春人とも会えたし、順風満帆!と思っていたら、あいつが俺のこと覚えてないことが判明。
でも構わない。
また俺のことを好きになって貰えばいいんだ。
……だけどそううまくは行かなくて……。
笑って少し切ない、すれ違いラブコメ。
文字数 69,980
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.08.10
日頃テレビやネットで見ていて、動物保護に関わる活動をされている方々には、深く尊敬の念を抱いています。
今回の作品は、様々な状況に置かれた犬たちの視点で物語は進みます。
救いの手が必要な命たちと保護活動を行う方たちへの、私なりのエールとして書かせていただきました。
一括りで保護活動に関わる方といっても、保護団体から個人で活動する方々や、カフェやペットショップ、最近では一部のホームセンターでも活動されるようになりました。そして、ほぼ無償で治療を行う獣医さんやスタッフの方、保護犬・保護猫を人慣れさせるために預かっている方、保護犬・保護猫を家族として迎え入れた方など、このように沢山の方たちが関わっています。
これだけ沢山の方々が連携を取って活動するのはただ1つ、何処かで辛い思いをしている大好きな動物たちを1匹でも多く救うためです。言葉にするのは簡単ですが、実際の苦労は言葉では到底言い表せるものではないでしょう。心を病んだ飼い主を説得し、飢えて、汚れて、傷ついて、病んだ子たちを救出していく。救えた命もあれば、手の施しようがなく旅立った命もあったでしょう・・・。考えただけで、身を引き裂かれるような思いに駆られてしまいます。
本来、弱いものを助けることは誰にでも出来る筈の当たり前のこと。けれど実際は、残念ながら誰にでも出来ることではありません。
誰にでも出来ることで、実際出来ているのなら、もう保護活動の必要性がない筈だからです。
酷い環境に置かれた動物たちがいることを、私を含む多くの人は、テレビ・ネット画像・文字で認識しています。
ただそれは、画面越し・言葉越しの切り取られた[かわいそう]でしかありません。
けれど、保護活動を行う方々は、現場の匂い・悲痛な声・凄惨な姿や空気が漂う、現実に実在する地獄、[かわいそうの向こう側]へ踏み込んで、向き合い、1匹でも多く、救える命を救うことに、全力を人生を注いでいる。
そういった意味合いをタイトルに含ませました。
詳しい知識も表現力もないので、現状を知る方々からすれば、この作品はかなり幼稚な想像物です。
けれど、1人でも多く何か感じ取っていただけたら嬉しく思います。
文字数 5,972
最終更新日 2021.04.14
登録日 2021.04.09
宝石職人を務める私は、不景気のあおりを受けて職を失う。それをきっかけに、古本屋をめぐる読書三昧の生活を始めた。そうしてそのうち、娘が犬を飼いたいと言い出した。
文字数 14,642
最終更新日 2022.06.30
登録日 2022.06.30
わんことわんこのボーイズラブ。
主人公も恋のお相手もわんこ🐕です♥
獣人ものではありません。
短編集なので、ひとつひとつは短いお話です。
==MENU==
1【遠距離な僕ら】
●ゴールデン・レトリバー×ホワイト・シェパード
天真爛漫なゴールデン・レトリバーのソラと、凛々しくダンディなホワイト・シェパード、バニラの遠距離恋愛なお話。
2【愛を込めて遠吠えを】
●甲斐犬×キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル
コワモテな外見を持つ甲斐犬のムサシが、明るくキュートなキャバリアの桃太郎に片想いするお話。
3【脱走は晩恋のはじまり】
●黒いラブラドール・レトリバー)×雑種犬
田舎の農家の脱走グセのある雑種犬と、過去の失敗を気にして自信が持てない黒ラブの恋のお話。
今後もだんだん増えていくと思います。
3話目が完結するまでは、毎日更新していきます!
文字数 44,004
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.04.06
R-18/シリアス/年下攻め/年上受け/束縛/虐待/無理矢理/高校生/ホームレス/主従関係/スピンオフ/溺愛/etc.
(「あべらちお」にて登場する愛弥の両親のストーリー。愛弥を引き取る前の親父と父ちゃんのお話です)
【傲慢少年×幸薄青年】
極道一家の次男坊として生まれた萌 幸在(キザシ ユキアリ)は、両親を上手い具合にだまくらかして中学卒業と共に一人暮らしを始め三年が経とうとしていた。桜が咲き始めた暖かさと寒さが交互にやって来る三月も終わりのことだった。
歩道橋の手摺りに乗っかり、今にも身を投げ出そうとしている若い男と遭遇し、無意識に助けていた。拾ったものは全て自分のものだという主義の幸在は、明らかに浮浪者の形をした男を連れ帰り、飼うことに勝手に決め行動に移していた。
ホームレスらしき男、無平 幸(ムヒラ サチ)を風呂に入れ食事を与え、身形を整えさせるも、身体中に根性焼きや傷痕、火傷痕を持つ彼は、死にたいと泣き縋る一方だった。面倒になった幸在は、自分の中での決定事項を漸く青年にと告げ、飼われる以外に道はないのだと幸を追い詰めるのだった。
その日から、死にたがる幸薄い青年と、彼を束縛し飼い慣らす傲慢で俺様なあざとい少年との生活が幕を開けた――。
本名も知らない、年齢もわからない、虐待を受けて育った様子の幸を、ゆっくりと少しづつ飼い慣らしていく幸在と、他人の優しさも温もりも世間のことも何も知らない幸のお話。
「幸せにしてやるから、お前のその命、俺に預けろ。お前が捨てる命を俺が拾ってやるんだ。今この瞬間からサチは俺の犬だ。精一杯傅けよ」
「こんな汚いオレなんか、何の為に傍に置こうと言うんです? オレは死にたいんよ。死なせて下さい。お願いやから、オレに構わんといて」
*不定期更新。
性的描写があります故、高校生含む18歳未満の方は、自己責任に於いて判断をお願い致します。
当方では、如何なる不利益を被られましても責任が取れませんので、予めご理解下さいませ。
タイトル横に*印がある頁は性的描写を含みますので、お気を付け下さい。
此方の作品は、作者の妄想によるフィクションであり、実際のものとは一切の関係も御座いません。
また、作者は専門家ではありませんので、間違った解釈等あるかと思います。
「あべらちお」に登場する愛弥の両親のスピンオフとなります。
苦手な方は読まれないことをオススメ致します。
以上のことご理解頂けたらと思います。
文字数 47,053
最終更新日 2020.01.19
登録日 2019.04.17