「別」の検索結果
全体で18,189件見つかりました。
さてさて、今回は入れ替わりモノを作ってみましたので投稿します。若干アイドルの子がかわいそうな気もしますが、別にバットエンドって程でもないので、そこはご安心ください。
周りの面々もなかなかいいひとみたいですし。ああ、r18なのでご注意を。
それでは!
文字数 1,725
最終更新日 2020.06.19
登録日 2020.06.19
「将来、タイに行って性転換手術しようと思ってるんだー」
あざみは膝抱きの姿勢で電子タバコの煙を燻らせながら、突然そう口にした。別に会話の流れがあった訳でも、何かを求めていたわけでもない。ただ今の気怠さを感じる体がそのうち無くなる、その事を再確認しただけだ。
「手伝おうか?」
里梨(さとなし)は横になったまま、そう問いかけた。
この時の感情は、あざみにとって一生の宝物であり、胸を掻き毟れば色や形が見えるのではないかと思うほど全てを満たしてくれるものだった。
しかし。
「三年アメリカへ行ってくれないか?」
里梨に海外赴任の打診が来る。それは、二人にとって余りにも長い時間。果たして二人はどんな道を歩むのか、その先はどこに続くのか。
多様性という魔法の言葉はどこまで受け入れられるのか、理想と現実の狭間で揺れ動く二人と、そんな二人に容赦なく降り注ぐ想定外。心身共に傷付きながら、しかしお互い相手の幸せを求めて一歩ずつ歩みを進める。一人の女性に見守られながら。
文字数 44,944
最終更新日 2023.09.05
登録日 2023.07.26
突然呼ばれ戦場に放り出され、なんとか聖女として役目をはたしたらしい私は、帰れないらしい。
身の安全と言われ、流されるままに顔もしらない年上だという相手と婚姻した。
あまり生きる気がない、かといって死ぬ勇気もない私は、今夜から旦那さんと暮らすらしい。
別視点を数話最後にいれ完結予定。
文字数 16,697
最終更新日 2022.09.11
登録日 2022.09.06
「スイーツショップ ローズマリーへようこそ」
両親が亡くなり姉妹二人きりになったある日、私の暮らす伯爵家に叔父夫婦が乗り込んできた。
まず母が信頼していたメイド長が辞めさせられ、徐々に入れ替えられていく使用人たち、そして私には無理やりの婚約話。
「いいわよ別に!伯爵の地位も屋敷もくれてやるわ!」
私は前世の知識で夢のスイーツショップを開店させる。
そこには愛する妹と心強い精霊たち、そして信頼で結ばれた使用人達の姿があった。
お仕事シリーズの第一弾「ローズマリーへようこそ」
文字数 225,560
最終更新日 2019.01.30
登録日 2019.01.29
* この物語は近親愛表現がメインとなります。
苦手な方はご注意ください。
相賀 総司(あいか そうじ)の容姿は決して悪くない。
……が、派手な見た目とろくでもない成績が原因なのか、モテた記憶もない。
総司には二卵性双生児の弟、針谷 幾斗(はりや いくと)がいる。
名字が違うのは二人の両親が既に離婚しているからで二人も別々に住んでいる。
幾斗は総司と比べものにならないほど頭も良く、明らかに女子にモテる。
そんな幾斗に対して総司は基本喧嘩腰で、幾斗も総司に呆れてはいるようだったが……
(R指定の話には話数の後に※印)
文字数 65,464
最終更新日 2021.10.10
登録日 2021.09.21
ホノボノ日常駄文系です!
エロいことはしません!
『息子の運命、父の執着。4』で、何故か市井兄が結構苦労したので、市井兄が報われるのがいいかなと思って作った、弟バージョンですが・・・そんな事全く関係ない感じに。
ホントは『息子の運命、父の執着。4』の番外編にしたかったのですが、主役が違うので別物にしました。
誤字脱字も申し訳ないです。
2とか3とか、イロイロぐちゃぐちゃなので、いつかちゃんと時系列に並べようと思っています。
文字数 36,975
最終更新日 2022.03.20
登録日 2021.05.31
隣国の王家に生まれた第二王子・冬野凪音は、両国の和平を確かなものにするため、若き王・篁宵へ嫁ぐことになる。
愛のない政略結婚。
男である自分は世継ぎを残せない。正妃とは名ばかりの、お飾りとして静かに暮らせればそれでいい――そう思っていた。
けれど婚礼の日、王は何百人もの参列者の前で礼儀を破り、凪音の唇へ口づけを落とす。
「お前は正妃だ」
二十人もの妃を抱えるはずの王が向ける、あまりにも特別な執着。
その真意が分からないまま始まった王宮生活では、妃たちの嫉妬と陰謀が渦巻いていた。
偽りの夫婦として始まったはずの関係は、少しずつ互いの孤独と過去を溶かしていく。
これは、鏡に映る花のように届かないと思っていた想いと、水面に浮かぶ月のように掴めない愛が、本物へと変わっていく物語。
文字数 55,704
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.07.25
文字数 159,161
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.01.25
「君には華がない。隣にいても誇れない」
侯爵子息ルートヴィヒにそう告げられ、夜会の場で婚約を破棄された伯爵令嬢フィーネ。代わりに彼が選んだのは、美貌で名高い子爵令嬢カミラだった。
社交界中の同情と好奇の視線に耐える日々。しかしフィーネには、誰も知らない才能があった。五年前に亡くなった母が遺したドレス工房「メゾン・フローラ」。幼い頃から母に仕込まれた裁縫と刺繍の腕は、貴族令嬢の「たしなみ」の域をはるかに超えていた。
工房を復活させると決意したフィーネの前に現れたのは、大商家の跡取り息子ニクラス。飄々としているが、人を見る目は確かな青年は、「投資」としてフィーネを支援すると申し出る。
「着る人が一番美しく見える服を作る」という信念を貫くフィーネの才能は、ついに王妃の目にも留まり、社交界の頂点へと駆け上がっていく。
その一方で、ニクラスとの仕事を通じた信頼は、いつしか特別な感情へと変わっていき——。
文字数 24,432
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.09
街に突如として現れた謎の黒い影「シャドウ」が一般人を無差別に殺害し始めた。
そこへ、性別不明の黒いコートを纏った人物が現れる。
その人物は、手元の装置にスマホをセットすると、巨大な大剣を出現させ、一振りの斬撃でシャドウを瞬く間に討伐した。
戦いが終わると、黒コートの人物は誰にも姿を見せることなく、静かに消えていった。
この不可解な出来事は「シャドウ事件」と名付けられ、世間を震撼させることになる—。
文字数 19,025
最終更新日 2026.10.17
登録日 2026.09.04
一旦、完結にします。
R18エピソードのみ書きたくなったら不定期更新します。
***
<あらすじ>
悠子は施設で育った。一人で生きていくために努力し、施設の弟妹達を愛し、頑張ってきた。
そんな彼女がある日、施設で仲良かった勇の助けを求める声に導かれ、女神の元へとたどり着く。
「え?時間がない? 魂と体を入れかえる? 待って、待って!」
女神が創りだした世界が破滅に向かっており、救うのは勇が…いや勇の体の中に入った悠子が、愛を器に溜め、世界を愛で満たすしかない、……らしい。
わけがわからず、悠子は異世界へと放り出された。
そこは…
男性しかいない世界。
エロの金字塔?
え?
私、女ですけど?
【愛】を知らない二人の<ユウ>が愛を知る物語。
※R18 の描写は予告なく入ります。
※主人公総受け(メイン騎士達全員(?)とR18展開です)
※番外編と本編も、同時進行で投稿します。
※【番外編】は悠子の体に入った青年、勇の物語。
現代版(男×女性の恋愛話)
番外編は本編補足のために書きましたので、
男×女の恋愛を読みたくない方は
スルーしていただいて大丈夫です。
<番外編、完結しました>
今後は、別の独立した話として、
公開します。
↓↓
【R18】睡姦から始まる恋。僕の性癖と可愛い彼女の楽しい(?)日々
勇は過去、義父に性的虐待を受け、人間不信に陥っていた。
だが、悠子の体で悠子の生活を送るうちに、勇は【愛】を知っていく。
ささやかれても、今の自分は悠子の体。
応えられない気持ちが募り、その想いがまた
悠子がいる【女神が創った世界】に影響を与えていて…
※残念なヘタレイケメンに溺愛される話です。
番外編は男×女のR18です。
エピソード集は、全部R18です。
やってみたいシチュエーションを書いてます。
本編と連動していない話もあります。
エピソードの投稿は不定期で、
エロい話を書きたくなったタイミングで投稿します(笑)
文字数 702,704
最終更新日 2022.12.26
登録日 2021.12.26
わたしマドカ、焼肉屋の店員だったけど今は失業中。ある日のことだけど、失業旅行から帰宅していたけど飛行機の到着が遅れて、さらに電車も遅れたので、自宅に帰れなくなってしまったの。
それで、「安全パイ」な男友達シンジの家に泊まることにしたの。大人しいから大丈夫と思ったのに、真夜中は別の顔だったの。そいつは、わたしに全身タイツを着せようとしたのよ! 本当に変態だよ、こいつ! それなのに何故わたしは惹かれるのよ、そんな変態男とゼンタイに!! しかもわたしをゼンタイフェチにするというのよ!!! わたしはどうなるの?
*いわゆるゼンタイ(全身タイツ)作品です。ゼンタイでの男女もしくは女性同士の絡みが出てきますので、そのような作品に嫌悪感を感じる方は、パスしてください。
文字数 48,526
最終更新日 2020.06.17
登録日 2015.10.15
避暑地の森で芋揚げの研究に情熱を注ぐ伯爵令嬢コンスタンテ。
ある日、森で倒れていた記憶喪失の少年ダナを拾った彼女は、彼を小間使いとして雇うことにする。
「美味しいです。でも薄く切って油で揚げればもっと美味しくなるかも」
その一言から始まった二人の奇妙な共同研究。
しかし成長したコンスタンテを待っていたのは、傲慢な公爵令息との政略結婚と、聖女候補を巡る騒動だった。
さらにダナの失われた記憶を追ううちに、彼が世界の神話に登場する存在――神竜と深く関わっていることが判明する。
「わたくしが、あなたを本当の家に帰してみせますわ!」
たとえ、切ない別れが待っているとしても。
大好きな従者を本当の家族の元へ帰すため、伯爵令嬢は今日も芋を揚げながら奔走する。
文字数 96,438
最終更新日 2026.08.08
登録日 2026.05.23
新人脚本家・佐久間 碧(さくま・あおい/27)は、デビュー作のドラマで主演俳優・篠原 凌央(しのはら・りお/32)と出会う。
冷静で完璧主義の凌央は、碧の脚本を「甘い」と酷評するが、撮影が進むほどにその言葉とは裏腹に、碧の世界に惹かれていく。
仕事の境界が曖昧になる中、二人は“役”と“現実”の区別を見失っていく。
やがて、虚構の愛が現実を侵食する。
心も身体も、もう演技ではごまかせない。
文字数 16,590
最終更新日 2025.10.17
登録日 2025.10.14
シンガーソングライターを目指して、バイトばかりの刻彩(ときいろ) 瑞希(みずき)。
ある日、バイトの帰り道。なぜか、次の言動についての選択肢が目の前に出現。そうして、車両故障の影響で大混雑の電車に乗ることになってしまう。
あとからあとから乗る人に押され流され、気がつくと、背の高い綺麗な男がすぐ隣にいた。混雑している電車。もちろん密着度は満点。
しかも、視線がチラチラと合う。
だが、それは別の意味だった。自分が降りる駅の1つ手前で、男に無理やりホームへ下されてしまった瑞希。そうして、男からこう言われた。
「お前、俺のペ××こすって、ぼ××させて、何してくれちゃってんの? こういうの、痴漢って言うんだよね?」
砕けた口調な上に、18禁満載な男。だがしかし、バカみたいに口をパカーッと開けてしまうほど見惚(ほ)れるようなイケメンなのだ。
もちろん、瑞希はわざと痴漢したのではない。だが、結果はそうなってしまった。その経緯と謝罪をしていると、男は今度、
「お前、鈍臭いね」
そう言ったと同時に、景色が急に変わり、男の家――高層マンションの最上階へと連れてこられていた。
男の独特の雰囲気に知らず知らずの内に引き込まれ、一緒に眠ることになってしまった瑞希。言葉で抵抗しようとしたが、
「お前、もう諦めて、俺におとなしく守られちゃいなよ」
という意味不明であり一方的な理由で、瑞希は言い返しというカウンターパンチをくらわしたくなったのである。だがしかし、そこは大人ということで、ぐっと堪えた。彼女は魔法でもかけられたように、すぐに眠くなり、そのまま意識を喪失。
そうして、瑞希が目を覚ますと、男はそばにおらず、あの駅のロータリーに座っていた時刻へと、時は巻き戻っていた――――
*この作品は、小説家になろう、エブリスタ、魔法iランド、カクヨムにも掲載されています。
文字数 203,893
最終更新日 2019.05.17
登録日 2019.04.17
全ては勘違いから始まった。
私はこの国の王子の一人であるラートウィンクルム殿下の婚約者だった。だけどこれは政略的な婚約。私を大人たちが良いように使おうとして『白銀の聖女』なんて通り名まで与えられた。
けれど、所詮偽物。本物が現れた時に私は気付かされた。あれ?もしかしてこの世界は乙女ゲームの世界なのでは?
関わり合う事を避け、婚約者の王子様から「貴様との婚約は破棄だ!」というお言葉をいただきました。
竜の谷に追放された私が血だらけの鎧を拾い。未だに乙女ゲームの世界から抜け出せていないのではと内心モヤモヤと思いながら過ごして行くことから始まる物語。
『私の居場所を奪った聖女様、貴女は何がしたいの?国を滅ぼしたい?』
❋王都スタンピード編完結。次回投稿までかなりの時間が開くため、一旦閉じます。完結表記ですが、王都編が完結したと捉えてもらえればありがたいです。
*乙女ゲーム要素は少ないです。どちらかと言うとファンタジー要素の方が強いです。
*表現が不適切なところがあるかもしれませんが、その事に対して推奨しているわけではありません。物語としての表現です。不快であればそのまま閉じてください。
*いつもどおり程々に誤字脱字はあると思います。確認はしておりますが、どうしても漏れてしまっています。
*他のサイトでは別のタイトル名で投稿しております。小説家になろう様では異世界恋愛部門で日間8位となる評価をいただきました。
文字数 157,065
最終更新日 2021.09.29
登録日 2021.08.27
完結しました。
ここは精霊と人間が共存する世界。
精霊達は気に入った人間と契約して守護精霊となり、その人間は精霊の恩恵により魔法の力を使う事が出来ていた。
そして、それが当たり前となったこの世界で、唯一守護精霊のいない公爵令嬢のフィレンツェアは“加護無し”として差別されていたのである。
第ニ王子の婚約者ではあるが、血筋の良さと財力で無理矢理婚約者の座を勝ち取った悪役令嬢として学園では嫌われ者として過ごしていたフィレンツェア。
さらに両親からも暴力的な虐待こそされていないもののどこか一線を引かれ、公爵家の使用人とも最低限の関わりだけ。
そんな生活に疲れを感じていた頃、誰かの手によって湖に突き落とされたフィレンツェアは死を覚悟したのだが────。
前世の記憶を思い出した事によって、フィレンツェアの人生は変化することになる。
実はこの世界は神様が作った未完成の乙女ゲームの世界で、フィレンツェアは断罪される運命の待つ嫌われ者の悪役令嬢であったのだ。
前世が『竜殺し』の異名を持つ聖女で、神様のお茶飲み友達だった事も思い出したフィレンツェアは悲観する事をやめたのだが……なんと聖女時代に倒したドラゴンがついてきて守護精霊になると言い出し……?!
出来れば断罪は回避しつつ、王子とも婚約破棄したい!攻略対象者達に関わらずにゆったりスローライフな生活は手に入れることが出来るのか。
しかしこの乙女ゲーム、未完成だからかバグなのか少し設定と違うようで……?
悪役令嬢の運命回避作戦が始まるのであった。
※ネオページ様にて完結いたしました。
文字数 354,220
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.01.08