「トラ」の検索結果
全体で7,489件見つかりました。
ここはセクテンブルグ王国、一番の首都アルブルグ。そこにひっそりと暮らしているしがない魔法使いのイリア。このイリアには悩み事が2つあった。一つは何人もの占い師曰く、とても強い女難の層が昔からずっとあるらしく、女性がらみのトラブルが絶えない。もう1つはイケメン変態騎士に何故か懐かれてしまったこと。
女難の層にも負けず、イケメン変態騎士に懐かれたおかげで更にトラブルが増えたけど逞しく生きるイリア。
他人に興味無しなイリアは今日も平凡に、一人でもくいっぱぐれが無いように生きていくだけです。
*18禁エロありです
*男性変態です
*モロ表現がでる可能性があります
文字数 65,996
最終更新日 2023.11.29
登録日 2023.03.13
『大樹の子 ― 星と魔の狭間にて ―』
遥か昔より世界を見守る「大樹」は、千年に一度、五つの大陸に訪れる大いなる危機に備え、自らの“子”をこの地に産み落とす――。
貧困と暴力が支配する魔人の大陸〈ノクシア〉。
スラムの片隅で生きる少年・カイは、何者にもなれず、何者でもない存在として、痛みと共に毎日を過ごしていた。
だが彼の正体は、世界を救うべく生まれた“第六の大陸”、幻の地の申し子――
**大樹の子〈カイ=アレオス〉**だった。
一方、魔獣を使役する“聖人”にしてそれを隠す少女・アイラ=オルトラは、各大陸から集った選ばれし精鋭“勇者一行”の一員として、世界に点在する〈魔穴〉の調査を続けていた。
世界は静かに崩れ始めている。
魔穴が呼び寄せる魔人、各大陸の均衡の崩壊、そして“大樹”の沈黙――。
運命に選ばれし少年と、それに巻き込まれる勇者たち。
やがて出会う二人の想いが、希望を灯すのか、破滅を導くのか。
世界を救うために生まれた少年が、世界に最も見捨てられた場所から立ち上がる。
その傍らには、彼の名を知る者も、彼の過去を知る者もいない。
ただ、確かに彼の心に宿るのは――“懐かしい光”だった。
文字数 9,634
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.06.08
文字数 2,748
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.04.17
近衛騎士団に籍を作り、結婚したはずなのに婚家の面々も味方につけ、独身寮で遅れた青春を謳歌していたアルティナだったが、予想外の騒動に巻き込まれる事に。
友人の趣味が高じて購入した絵がきっかけで、第二王子が絡んできた上、アルティン時代の前任者のアトラスが、麻薬密輸の情報を掴んで王都に来訪。そして有名画家の経歴詐称疑惑まで発展し、王太子の命の下、近衛騎士団で密かに調査を始めるが……。
【ダブル・シャッフル】続編。相変わらずアルティン内在と偽っているアルティナが、巻き込まれた陰謀を暴いて黒幕を粉砕しつつ、友人の恋模様を見守りながら奔走します。
文字数 189,636
最終更新日 2017.08.21
登録日 2016.07.15
国際貢献という名の徴兵制度が復活した日本。とある事情から、肉親も家も、何もかもを失って、行き場がなくなった城崎 夕は、『国際連合協力法』によって創設された『国連直轄軍』の前進となる教育隊に入隊した。
しかし、国際貢献に燃えているわけでもなければ、軍事マニアでもない。
入隊時の年齢と学歴ゆえに、上級士官待遇となっているが、リーダーシップに目覚めたいとも思わない。
そんなやる気も野心もない夕の日常は、ぎっくり腰で療養中の隊長に代わって赴任した荒川によって一変する。
大福もちの好きな大きな猫を被った女上司は、恐ろしいほどのトラブルメーカーで、隊と夕の心を引っ掻き廻すのだ。
【※この先の展開的に、SFというよりも恋愛メインになる&コンテスト応募の関係により、カテゴリ変更しました。ブクマ&読者のみなさまには、ご了承いただければ幸いです】
文字数 62,099
最終更新日 2017.09.01
登録日 2017.08.13
文字数 3,040
最終更新日 2018.05.27
登録日 2018.05.26
ーー22世紀半ばーー
魂の源とされる精神世界「インナースペース」……その次元から無尽蔵のエネルギーを得ることを可能にした代償に、さまざまな災害や心身への未知の脅威が発生していた。
「インナーノーツ」は、時空を超越する船<アマテラス>を駆り、脅威の解消に「インナースペース」へ挑む。
<第一章 「誘い」>
粗筋
余剰次元活動艇<アマテラス>の最終試験となった有人起動試験は、原因不明のトラブルに見舞われ、中断を余儀なくされたが、同じ頃、「インナーノーツ」が所属する研究機関で保護していた少女「亜夢」にもまた異変が起こっていた……5年もの間、眠り続けていた彼女の深層無意識の中で何かが目覚めようとしている。
「インナースペース」のエネルギーを解放する特異な能力を秘めた亜夢の目覚めは、即ち、「インナースペース」のみならず、物質世界である「現象界(この世)」にも甚大な被害をもたらす可能性がある。
ーー亜夢が目覚める前に、この脅威を解消するーー
「インナーノーツ」は、この使命を胸に<アマテラス>を駆り、未知なる世界「インナースペース」へと旅立つ!
そこで彼らを待ち受けていたものとは……
※この物語はフィクションです。実際の国や団体などとは関係ありません。
※SFジャンルですが殆ど空想科学です。
※セルフレイティングに関して、若干抵触する可能性がある表現が含まれます。
※「小説家になろう」、「ノベルアップ+」でも連載中
※スピリチュアル系の内容を含みますが、特定の宗教団体等とは一切関係無く、布教、勧誘等を目的とした作品ではありません。
文字数 822,144
最終更新日 2023.08.01
登録日 2020.09.14
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)をさまようって快感。
行かなくても ここで出来ちゃってる
同等の生死の境(別世界)って何?
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
文字数 8,122
最終更新日 2023.01.28
登録日 2023.01.28
大学への通学途中、トラックに轢かれてしまった大学院生、脩子(ながこ)。
彼女は何故か、源氏物語における〝藤壺の宮〟に転生してしまったらしい。
藤壺の宮といえば、光源氏の初恋の相手だ。
しかも源氏との密通により、不義の子までこさえてしまう重要人物でもある。
源氏に懐かれることだけは、どうにか回避したい脩子。
だが、源氏には無下にしづらい事情もあり、困りものだった。
おまけに源氏は、何故かいつも事件の話を持って来ては、脩子の推理を聞きたがる。
その殺人は、物の怪の仕業か、人の仕業か──。
五歳差バディの平安謎解き譚、開幕。
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◆ 一章:『狐狸の、人に化けて池に落つること』
元・国司が自邸で遺体となって発見される。
死亡推定時刻、現場を訪れた人物は二人いた。ところが、そのうちの一人は「自分は現場に行っていない」などと主張を始める。
それは、罪を逃れるための方便か。
それとも本当に、人ならざるモノによる仕業なのか。
◆二章:『空蝉の身をかへてける木のもとに なほ人がらのなつかしきかな』
宴席のさなか、大納言家の娘・六の君が自室で絞殺される。
第一発見者が犯人であるならば、現場に凶器が見当たらないことに説明がつかない。
一方、最後に六の君と接した人物が犯人だとすれば、御簾越し非接触の状態で絞殺するという、不可能に近い状況が立ちはだかる。
犯人は、凶器を持たない第一発見者か、御簾越しに和歌を詠み交わした最後の訪問者か、あるいは──。
◆三章:『花の夕顔、鬼はや一口に喰ひてけり』
寂れた廃院の塗籠で見つかったのは、中級貴族の姫君・夕顔の左腕だけだった。
雪上に残る足跡は、門戸から一往復分。
ただし門前には、雪が降る前から降り止んだ後にかけても、検非違使が夜警に立っていた。
犯人は検非違使に見られることなく、どうやって廃院を出入りしたのか。残りの遺体は、いったい何処へ消えたのか。
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■登場人物■
⚫脩子…本作の主人公。謎解き方面に頭は回るが、恋愛方面においては回ってないどころか止まっている。
⚫光る君…作中を通して、初恋のお姉さんに振り回されるショタ ▷▶ 食えない青年にメガ進化。大体ぜんぶ脩子のせい。
⚫王の命婦…脩子のばあや。脩子以外の人間に対しては、それほど毒舌ではない。
※あとがきや各話の引き等を差し引けば、本文自体は11万字ちょいです。
※R15です。あまり直接的な表現はありませんが、一般的な推理小説程度の描写はあります。
※興が乗って表紙を作成しましたが、自費出版などはしておりません。
文字数 125,354
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.29
恋は忘れた頃にやってくる
レンタル有り過去の恋愛のせいで、イケメンにトラウマがある琴美。彼女は、お酒に酔ったはずみでうっかり社内一のイケメン上司と一夜をともにしてしまった! 彼がすぐに転勤するのをいいことになかったことにしたつもりだったが――なんと二年後に再会! 彼は仕事でもプライベートでもさらに一層強引に迫ってくる。イケメンは信用できないとわかっているのに情熱的なアプローチにほだされそうで!? 臆病女子とゴーイン系上司のコミカル・ラブ!
文字数 135,385
最終更新日 2017.10.19
登録日 2017.10.19
数年前、僕は早期退職した。
まあ体のいいリストラだ。
退職金もまあまあだったし、サラリーマン生活に不満が一杯だった僕は、募集開始日に真っ先に申し込んだんだ。
最初の一年は絶好調だった。
株で1,000万以上の儲け!
それを元手に賃貸マンションへ投資!
車も買い替えて、バブル時代に憧れていたNSX!
だけど・・・・好事魔多し、
慣れない大金を手にした僕は、信用取引に手を出してスッカラカン!
購入した賃貸マンションも家賃滞納に空室!
憧れのNSXはとんだ金食い虫で、次々の故障!
僕は、3年もの間引きこもってしまった。
人に会うのが怖い。
電話に出るのが怖い。
外に出るのは、一週間に一度だけ食料品を買いに車を出すだけ。
遂には中古のNSXも整備不良で動かなくなってしまった。
貧すりゃ鈍するってこうことだったのか・・・
文字数 5,296
最終更新日 2023.12.23
登録日 2019.05.31
文字数 34,810
最終更新日 2022.03.04
登録日 2022.03.04
あたしは気が付くと、不思議な森のような場所にいた。
そして、あたしはこの世界で“妖精”として生まれ変わっていた。そう、あたしは死んでしまったのだ……。
妖精妃様に「ミトラ」と名付けられたあたしは、やがて一人の少女「ルーシェ」と出会い、彼女とぎこちないながら信頼関係を結んでいくことになるのだが……。
登録日 2023.08.15
___「メイクするなー!帰らせろー!!」___
俺、七瀬唯斗はお父さんとお母さん、先生の推薦によって風上高校に入ることになった高校一年生だ。
風上高校には普通科もあるが、珍しいことに、芸能科とマネージメント科、そしてスタイリスト科もあった。
俺は絶対目立ちたくないため、もちろん普通科だ。
そして入学式、俺の隣は早川茜というスタイ履修科の生徒だった。
まあ、あまり関わらないだろうと思っていた。
しかし、この学校は科が交わる「交流会」があって、早川茜のモデルに選ばれてしまって!?
メイクのことになると少し強引な執着攻め(美形)×トラウマ持ちの逃げたい受け(地味な格好してる美形)
文字数 5,755
最終更新日 2026.01.23
登録日 2025.05.22