「等」の検索結果
全体で8,133件見つかりました。
ヤンデレ少年夢早見 矢鱈(むやみ やたら)は幼馴染みの川合 日和(かわい ひより)が大好き。
後をつけ回したり監禁しようとしたりと周りがドン引きするような欲望を胸に秘めて生活しています。
一方の日和はそんな矢鱈をかわいいの一言で済ませる始末。
後をついてこれば「横には並べないんだね。恥ずかしいのかな?かわい~!」監禁しようとされれば「養ってくれるの?もしかして後先考えてなかった?かわい~!」等々……一体狂っているのはどちらだろうか?
文字数 14,288
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.08.13
幼い頃からいつも一緒で仲良しの、総領の嫡男と同い年の従妹の姫。 互いの胸の内で密やかに育ててきた想いを認め合った時、ふたりの恋は終わりを告げた。
彼の元服と同時に、彼女は生涯独身の斎姫の任に就く。
一族と総領の護り姫として、一族を率いて戦に臨み必ず勝つという彼の夢を、護るために。
宮江一族に伝えられてきた悲劇の伝説の、ふたりの真実の物語。
登場人物、場所、出来事等は全てフィクション。悲恋物です。
登録日 2014.07.04
これは、名もない村の名もない少年達の心温まる物語__。
佐藤「いや、名前無いとか辛すぎだろ。俺佐藤で」
工藤「じゃあ、俺工藤」
遠藤「なら、僕は遠藤だね」
…にしたいと思う。
初めまして、鬼灯です。
今回は、3人の少年達の涙あり笑いありの日常を書いた物語です。
「青春とファンタジー入れたい」と欲に負け、ファンタジー寄せにしてみました。
この3人、属性ありの年齢高校生!
(高校生が一番書きやすいかなと)
属性関連の話は、少ないかもしれません。
初めて書く小説なので、誤字、脱字等日常茶飯事です。
極力このような事がないように頑張ります。
優しい物語にできるよう、全力で楽しみながら書かせてもらいます。
文字数 2,038
最終更新日 2016.12.04
登録日 2016.12.01
誰からも好かれる優等生・深海真司と、顔はいいけど性格は最悪の緋砂晃司とは、幼馴染。
しかし、いつしか真司は晃司にそれ以上の感情を持ち始め、自分自身戸惑う。
思いきって気持ちを打ち明けると晃司はあっさりとその気持ちにこたえ2人は愛し合うが、 そのうち晃司は真司の愛を重荷に思い始める。とうとう晃司は真司の愛から逃げ出し、晃司のためにすべてを捨てた真司に残されたものは何もなかった。
男子校に入った真司はまたもクラスメートに恋をするが、今度は徹底的に拒絶されてしまった。 思い余って病弱な体で家を出た真司を救ってくれた美青年に囲われ、彼が働く男性向けホストクラブ に置いてもらうことになり、いろいろな人と出会い、いろいろな経験をするが、結局真司は 晃司への想いを断ち切れていなかった…。
表紙:葉月めいこ様
文字数 44,297
最終更新日 2020.11.03
登録日 2020.10.17
苦悩の末、
愛する家族と夢の配達人としての地位
両方を守ると決めたヴァロン。
依頼人でありアカリの元婚約者アランに
様々な難題を突き付けられ果たしてどうなる?!
アランの手により仕組まれ、
まさかのヴァロンが大手企業の令嬢と恋仲?!
そして、専属の使用人までも夜伽の相手に?!
ヴァロンは無事に任務を熟し、
愛しい家族の元に帰る事が出来るのだろうか??
今回もハラハラドキドキの、
☆リサーナ☆ワールドをお届けします(o^^o)
この作品は前作品
「夢の言葉と陽だまりの天使(上)」
の続編になります。
本編の終わり直後からの開始になりますので、
①夢の言葉は魔法の呪文&夢の言葉は魔法の呪文+《プラス》
②夢の言葉と虹の架け橋
③夢の言葉と陽だまりの天使(上)
の順番で読んて頂けると、
より楽しんでもらえると思います。
この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称等は架空であり、
実在のものとは関係ありません。
〈別サイトにて〉
2017年3月3日(金)
投稿・連載開始
2017年5月26日(金)
完結
文字数 90,993
最終更新日 2020.05.12
登録日 2020.01.21
「自分が何者なのか、それを決める物語」
概要
謎の声に導かれ、異世界"エヴォルド"の地に降り立った人物"スレイ・アルフォード"と彼を取り巻く者達の物語。
異世界転生ファンタジーではありますが、転移要素もあります。
あらすじ
1章
天星人として異世界に降り立ったスレイは、助けてくれた現地人の"クレイグ"から、"銃士隊"と呼ばれる、銃を使う戦闘職の訓練生にならないかと勧められる。
命の恩人の勧めを断れないのもあったが、何よりもどんな職に就けば良いのか迷っていた事もあってか、すぐにその話に乗った。しかし、同じくスレイを助けた現地人の"ジョッシュ"は、彼の事を快く思っておらず...
2章
スレイが降り立ってから3年後───正式に銃士隊員となったスレイは、ジョッシュと共に偶然落ちてきた天星人の救出に向かう。
救出に成功したものの、その少女は"ベアトリス"と名乗り、スレイは彼女に既視感を覚えていた。
その後、彼等の住む"アストリア王国"では、留学から帰国する筈の王女が行方不明になったと情報が出て、スレイとジョッシュはその任務に従事するが...
文字数 270,429
最終更新日 2023.04.05
登録日 2021.05.02
前文(読み飛ばして良し)
これは、あったかもしれない未来のお話の一つ。
地球は遂に限界を迎え、人々はその地を離れることを強いられる。オゾン層の崩壊、著しい海面上昇、生命を揺るがす夏の極暑と冬の死寒。もはやそこは、生命の富む恵みの星と呼ぶには苦しい環境へと変わり果て、多くの種が絶滅していく。火星への移住や月への移住などの計画も、絶望的な自然災害と資源の枯渇、その他様々な要因によって頓挫し、消え去った。もはや人類の絶滅も時間の問題。そこで、最後の賭けにも等しい宇宙を渡る術をもって、少数の人類と食料、その英知の結晶と技術の情報を乗せ、その星を離れた。その後その青き星の種の末路を知る者は誰も居ない。
星を離れてしばらくの時が流れ、誰しもが絶望していたその時、小窓から故郷の星に瓜二つな星を見つける。まさに奇跡であった。かつての天体観測でもこれほどまでのものは発見されていなかったが、それでも生の希望の前にはそんな事はどうでもよかった。その舟をその星に向けて動かし、無事着陸する。奇跡的に人類に深刻な害をもたらすような大気成分でもなく、一命を取り留めた。そして、その地にいた存在に人類は目を疑った。
それは、人型に近い生き物。それこそ、架空の存在であったエルフのようなもの。それが今、目の前にあった。言葉のようなものは分からなかったが、害意が無かったそれらを、奇跡的なこの現状を先人達の創造の世界に沿って、エルフと呼び、その地の害意の無い存在の総称を魔族と呼ぶ事にした。そして、彼らの使う不思議な力も、魔法と呼んだ。
人類と魔族は時間をかけて打ち解けていった。言語は現地の民のものを徐々に身につけていき、子孫繁栄もとい繁殖の為に人類は子を産み増殖していった。しばらくすれば、現地のエルフ達とも交わるようになる。数百年もすれば、人類は全て現地の民の血も持つようになり、数はおぞましい速度で増えていった。魔族以外にも、害意のある存在もあったが、それを魔物と呼びながら魔族と協力して退けていった。
移住して千年もすれば、余裕の出てきた人類は先人達の知恵を活用してその星を発展させていった。無論、あの星の二の舞にならないように。また、それと同時に、先住民の生ける地を奪い奪われる争いさえも生まれた。現在ではそれほどでもないが、それ以降人類と魔族の間には未だ深い軋轢が残っていた。
あらすじ本編
西暦が一万と一千を超える頃、空想の世界でのみ存在し得たような環境を得た人類は、まさにそれに近しく、魔物や魔王との対立に悩まされていた。
とある国で、勇者パーティやその他冒険者達は、その近くの地を占有する魔王の討伐に燃えていた。そんな時彼らは、一人の少女に出会う。白銀の髪を持ち、目をボロボロの布で隠し、耳も聞こえず、片腕片脚を失い杖と感覚だけを頼りに生きる、醜くも美しい少女。これは、そんな彼女が枯れるまでのお話。
文字数 55,694
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.01.30
人種などに対して差別が横行する中、料理の道を進むアイルランド系の娘エポナ。両親の亡き後、ギャングやマフィアが嫌いでありながらも、彼らの営むレストランで男装までして働く。そんなある日、客の女性を侮辱したカポネに対して暴力を振るってしまう。経営者のマフィアであるイェールに呼び出され、結果としてエポナの作った料理はカポネに気に入られる。以後、訪れる禁酒法時代をマフィア達の中で過ごす。気がつけば暗黒街の帝王の右腕にしてカポネ一家の相談役にまで上り詰めてしまった、ただの料理人の物語。※ライトさを目指していますが、若干の暴力描写などあります。また、当時の風俗を表現するため特定民族への暴言等もあります。
文字数 76,210
最終更新日 2020.10.17
登録日 2020.05.20
ソフィア・ルスキューレ公爵令嬢5歳。 先日、第一王子セドリックの婚約者として初めての顔合わせでセドリックの顔を見た瞬間、前世の記憶を思い出しました。
どうやら私は恋愛要素に本格的な……というより鬼畜すぎる難易度の戦闘要素もプラスしたRPGな乙女ゲームの悪役令嬢らしい。
「断罪? 婚約破棄? 国外追放? そして冤罪で殺される? 上等じゃない!」
超絶高スペックな悪役令嬢を舐めるなよっ! 殺される運命というのであれば、最強になってその運命をねじ伏せてやるわ!!
「というわけでお父様! 私、手始めにまず冒険者になります!!」
これは、前世の記憶を思い出したちょっとずれていてポンコツな天然お転婆令嬢が家族の力、自身の力を用いて最強を目指して運命をねじ伏せる物語!!
※ この小説は「小説家になろう」 「カクヨム」でも公開しております。
上記サイトでは先行投稿しております。
文字数 755,205
最終更新日 2023.09.08
登録日 2022.05.14
時は大正頃の日本。
高等学校で出会った竹久清一くんと谷崎正一くん。
厳格な家で育った遅い初恋同士の生み出す狂気。
大好きな乱歩先生のような世界を表現できればと書いてみた短編です。
気味悪さとエロスを感じてもらえれば。
文字数 11,854
最終更新日 2023.06.17
登録日 2023.06.15
虐げられる最底辺の少女が、あやかしが担ぐ神輿でふんぞり返る男に恋するお話。白くてふにゃっていてのっぺらなエイみたいなあやかしが活躍します。
全十話。
時は婚活時代。
あやかしを操る能を授かった男は帝位と呼ばれ、帝位の妻となる資格がある女は女帝と呼ばれる。
帝都に集ったのは、四人の若い帝位と九十九人の若い女帝。帝位と女帝らの目的は、愛ある結婚をし、帝都で最も価値のある夫婦、一位の座を手に入れることだけ。
そんなこと、女帝百位は心底どうでもよかった。
女帝の数合わせに無理やり田舎から連れてこられた農民の娘など、帝位の視界には入らない。
おまけに、運だけで成り上がり、貴族と同等の扱いを受ける小娘のことを面白く思わない女帝も居るようだ。嫌がらせを受ける日々が続き、女帝百位は心身ともに疲れ切っていた。それでも、田舎の娘は歯を食いしばりながら、女帝であることにしがみついていた。
ある日、女帝百位は下女に言われるがまま、痩せ細った体に十二単の装束を着て、屋敷の一室で待っていたのだが――。
文字数 189,721
最終更新日 2024.01.30
登録日 2023.12.30
フランス革命の折、王妃の耳飾りから現れたダ・ヴィンチの設計図を元に、フランスは急激な工業革命を迎える。
そして19世紀初頭、時空転移装置をきっかけに、革命の士・残党と王党派は過去へ遡った諍いに発展していく。
目指すは17世紀、ブルボン王朝をもっとも栄えさせた太陽王ルイ14世を巡って、タイムトラベルバトルの火蓋は落とされた。
17世紀フランスのifの世界、そして二人の主人公、ルイとユスターシュによる戦いの物語である。
ちなみに当作品は歴史やゴシップ、アレクサンドル・デュマの銃士隊やシラノ・ド・ベルジュラック等など、しっちゃかめっちゃかなフランス娯楽オムニバスです。
ロマンスあり、バトルあり。
ビアンヴニュ!!
破天荒なヴェルサイユが君を待っている!!
文字数 127,396
最終更新日 2025.09.18
登録日 2025.09.18
パラレルワールドの地球における2356年、その世界でトップクラスの国力を誇るエルディアン共和国は突如として原因不明の事態に見舞われる。衛星通信の途絶により国家の行政機関や民間企業に障害が発生。一瞬にして栄光の毎日から暗黒の日に転落する。事態を重く見た政府は非常事態であると仮定した上で海軍や空軍を南北東西あらゆる方面へと派遣するのだった。
この日、エルディアン共和国は異世界に転移した。
本作品は架空兵器や現在開発中&過去に試作段階で終わった&ペーパープラン&架空兵器が多少性能などを変更されて登場します。またアマチュア程度の知識しかないので、間違った表現などが出現する可能性があります。もし不可解な点がありましたら、作者に教えてあげてください。
⚠︎軍内部や国の幹部らの会話などはほとんど想像で書かれています。
現在投稿中のサイト
小説家になろう様
ハーメルン様
カクヨム様
アルファポリス様
ピクシブ様
リクエストや感想等気軽にお寄せください。コメントやレビュー等していただけると中の人が狂喜します。
文字数 19,988
最終更新日 2019.04.24
登録日 2019.03.10
アリストラ国、侯爵令嬢。
フィオラ・ドロッセルが私の名前です。
王立学園に在籍する、十六歳でございます。
このお話についてですが、悪役令嬢なるものがいないこの時代、私の周りの方々は、どうやら私をそのポジションに据えたいらしいのです。
我が婚約者のクズ男といい、ピンクの小娘といい…、あの元クズインといい、本当に勘弁していただけるかしら?
と言うか、陛下!どう言う事ですの!
ーーーーー
※誤字脱字あるかと。
※話し言葉多め等、フランクに書いてます。
読みにくい場合は申し訳ないです。
以上、許せましたらご覧ください笑
文字数 139,139
最終更新日 2025.06.22
登録日 2022.02.11
『総受けだけじゃ出来ないこと、全部やろう!』
エロゲ大好きフリーターの主人公、ゆゆ島よぞら。
魅力的なダメ男に惹かれる男たちはそれぞれの想いを秘めて主人公至上主義を貫く。
フラットだった日常は、寄せては返す波のような攻防に変わって、
――彼らの1ページは、動き出す。
『よぞら至上主義クラブ』の番外―ルート別エディションー
【簡単なあらすじ】
本編の共通ルートとは違う、個別ルートになりかけエディションです。
パラレル、本編より攻めキャラのエッセンスが多め、エンド後のif風味等本編では出来ないお話が中心です。*前提として主人公総受けです。右端に表記されている攻×主人公
【本編はこちら⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/127236543/942674940】
文字数 17,120
最終更新日 2022.11.23
登録日 2022.10.03
切なく甘いストーリー。
警察官と一般人。しかも同性では、思うような恋愛は出来ない。
それでも溢れる想いを胸に抱え、ひとときの時間を共にする。
静かであまくにがい恋人の短編お話。
シリアス寄り。
好きな話で終わっていただいて構いません。暗い雰囲気ですが最終的なエンドは解釈に委ねられます。ハピエン〜死ネタバッドエンドまでご自由に好きに要所要所ご想像していただければ嬉しいです。
*1話のみ(1話読み切り)でしたら特に気にすることなく楽しめると思いますが、2話以降は話が重くなりますので、苦手要素等ある方はお勧めいたしません。お気をつけください。
(2話以降、2章3章)残酷描写、(1話)性描写ございます。
文字数 19,299
最終更新日 2026.01.08
登録日 2025.11.08
「あなたはいつ、数字には秘密を守る力があるという事に気づきましたか?」。アリスは魔術師になるために、地元にある名門アルビ高等魔術学院に進学する準備を始めていた。理由はこの学校に入れば給料が支給されるからであった。が、アリスは受験に失敗。同封された書類で付属校の魔術設計士養成学校の存在を知る。試験科目は自然科学と算術のみ。魔術学院受験の時の成績が考慮されるという。憧れの魔法学校でアリスが身につけたスキルとは?数字と魔術のファンタジックストーリー。
文字数 3,614
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.11.24