「結婚」の検索結果
全体で15,044件見つかりました。
結婚して20数年。20代だった2人は互いに惹かれ合い、日々求め合っていた。
いつしか子供が産まれ、妻(真美)は子育てに奔走し、夫(隆史)もまた仕事に追われ、時の経過と共に2人の時間は幸せではあるが、至極単調な物に変わっていった。
男として変わらず妻を求める隆史と、女から母親になり夫を男として見れなくなってしまった真美。
しかし、ある日の隆史の言葉をきっかけに2人の関係性が変わっていく。歪みや嘘、支配や服従。羞恥と快楽。様々な感情と欲望がやがて2人を飲み込み、新しい関係が始まった。
文字数 3,518
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.10
政略結婚した妻のヘザーから恋人と一緒になりたいからと離婚を切りだされたリオ。妻に政略結婚の相手以外の感情はもっていないが離婚するのは面倒くさい。幼馴染みに妻へのあてつけにと押しつけられた偽の恋人役のカレンと出会い、リオは二度と人を好きにならないと捨てた心をとりもどしていく。
本編十二話+番外編三話。
文字数 59,630
最終更新日 2022.06.18
登録日 2022.06.01
セント・ベルデ学園に通うエリスは学園の王子様と評判の恋人アルバートとの幸せな日々に浸っていた。卒業後の結婚も約束され、彼から贈られたネックレスを胸に二人の未来を信じて疑わなかった。
しかしある日、アルバートが中庭で知らない女子生徒リディアと親密に手を握り合っている場面を目撃してしまう。ショックを受けるエリスに、幼馴染のレオは冷やかしながらも彼女を気にかける。
エリスはアルバートを問い詰めるが、彼は「勉強を教えてもらっていただけ」と釈明。その言葉を信じようと必死になるエリスだったが拭えない不安に苛まれる。そんな彼女の葛藤を察したレオに「俺と浮気調査をしないか?」と話を持ち掛けられ……。
文字数 57,274
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.16
「ねえ、やめましょうよ」
「今更何を言っているんだ。このチャンスを逃せば俺達の命はない」
彼は私の体を支えるように腰に手を回す。
私が転生した聖女というのはこの国の守り神である光の女神と闇の魔王との戦いを止めるためにある程度の力をつけるというもの。
彼が私の婚約者でこの国の第一王子であるアルス。
私の記憶の通りに行けば、この次に現れるヒロインが私の婚約者に恋をして、私を断罪して婚約破棄させるらしい。
まあ、その断罪も私と結婚して王になるのが嫌だとかそんな内容だったと思うけれど、その時は私が悪役令嬢として学園で好き勝手やっていたから、別に恨まれるようなことをしているわけではないと思うのだけれど。
だから私が心配しているのはその後のこと。
「もう少ししたらこの国と闇の魔王が同盟を結んで、そのあとに勇者召喚を行う。そうすれば俺達が生き残る術はなくなる」
「だから、やめましょうって」
私が転生した乙女ゲーム『貴方に捧げる溺愛』には続編がある。
続編では私が学園に入学する前から闇の魔王との戦いは始まっており、それに聖女の力が必要なものだったということになっている。
その力を手に入れるために私は学園に入り、攻略対象の誰かと仲を深めていくという流れである。
そして攻略対象の一人には王子アルスがいたのだ。
ヒロインとの恋愛要素もあるのだけれど、それはどうでもいい。
私のハッピーエンドは王子と結婚をせずに他国に嫁ぐことであり、そして一応結婚エンドもあるのだ。
王子ルートでは最後に婚約破棄を言い渡してくるのだが、その婚約破棄をする理由が『お前とはもうやっていけない』というものだったはずだ。
つまりアルスにとって私はお荷物ということである。
「なんで私がやらないといけないのよ」
「君が聖女だからに決まっているだろう」
私は悪役令嬢として乙女ゲームをプレイしていたから知っている。
この乙女ゲームに出てくる攻略対象はアルスを含めて五人いるのだが、その内の一人が第一王子の婚約者である公爵令嬢の私だ。
つまり、ここで私が婚約破棄をされたところで次に待ち受けるのは婚約破棄をされた悪役令嬢が国外追放されるバッドエンドなのだ。
「第一王子妃なんて私には荷が重いわ」
「何を言っているんだ! これは君にしかできないことなんだ!」
そんなこんなしているうちに光の女神の祭壇へとたどり着いてしまった。
「さあ、覚悟を決めるんだ」
アルスのその言葉と共に私は光の女神の祭壇へと足を踏み入れた。
これで私には悪役令嬢としての力と、ヒロインとしての力が備わるはず。
文字数 1,331
最終更新日 2024.01.04
登録日 2024.01.04
名家の生まれなうえに将来を有望視され、若くして領主となったカイエン・ガリエンド。彼は飢饉の際に王侯貴族よりも民衆を優先したために田舎の開拓村へ左遷されてしまう。
妻は彼の元を去り、一族からは勘当も同然の扱いを受け、王からは見捨てられ、生きる希望を失ったカイエンはある日、浅黒い肌の赤ん坊を拾った。
貴族の彼は赤子など育てた事などなく、しかも左遷された彼に乳母を雇う余裕もない。
しかし、心優しい村人たちの協力で何とか子育てと領主仕事をこなす事にカイエンは成功し、おまけにカイエンは開拓村にて子育てを手伝ってくれた村娘のリーリルと結婚までしてしまう。
小さな開拓村で幸せな生活を手に入れたカイエンであるが、この幸せはカイエンに迫る困難と成り上がりの始まりに過ぎなかった。
文字数 550,418
最終更新日 2017.11.18
登録日 2017.10.20
世界最強と謳われた魔法師アダム。
アダムは先の戦争で多大な功績を上げたが、叙爵は辞退し王宮魔法師として働いていた。
魔法以外には興味が無かった彼は、ある日エリアーナと出逢い、大恋愛の末結婚。
しかし、出産と同時に妻であるエリアーナは亡くなってしまう。
愛する妻の忘れ形見であるらララを大切に守り育ててきたアダム。
だが、アダムもララの成人を目前に急逝。
遺されたのは世界最強魔法師の娘。
だがララは下級魔法すら使えない。
しかも、田舎町から一歩も出ない生活をしていたせいで、アダムがそんなに凄い魔法師だと言うことさえ知らなかった。
ララはこれから一人で生きていくため、アダムの唯一の弟子クライヴに頼み込んで騎士団の下働きとして働くことになった。
クライヴはアダムにララの世話を頼まれていた騎士で、ララには実の兄のように慕われている存在。
けれどクライヴは、世間知らずな上に、美しく人の好いララが心配で……?
このお話はそんな二人のお話です。
※ゆるゆる設定のご都合主義のお話です。
※R指定は念の為。
※感想欄ネタバレ配慮ないのでご注意ください。
文字数 54,919
最終更新日 2022.04.18
登録日 2022.03.27
小国メンデエル王国の第2王女リンスターは、病弱な第1王女の代わりに大国ルーマデュカ王国の王太子に嫁いできた。
政略結婚でしかも歴史だけはあるものの吹けば飛ぶような小国の王女などには見向きもせず、愛人と堂々と王宮で暮らしている王太子と王太子妃のようにふるまう愛人。
まあ、別にあなたには用はないんですよわたくし。
私は私で楽しく過ごすんで、あなたもお好きにどうぞ♡
【作者注:この物語には、主人公にベタベタベタベタ触りまくる男どもが登場します。お気になる方は閲覧をお控えくださるようお願いいたします】
恋愛要素の強いファンタジーです。
初投稿です。
文字数 267,250
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.06.09
エスト五家シリーズ、侯爵家編です。
アリア・エストラージュはエスト王国の筆頭侯爵家の一人娘である。
エストラージュ家は、建国に携わった五家の一つで、エストの名を冠する名家である。
元々母の実家であり、母もまた一人娘だったために父が婿養子となった。
美しく優秀な女性だったが、今から3年前アリアが11歳の時に亡くなった。
父は結婚時の約束で後妻を迎える事を禁じられているので、今も独り身である。
禁じたのは前公爵である祖父で、万が一娘が亡くなり後妻が来たことにより孫が虐げられるのを防ぐためだ。
何故かエストラージュ家には女児しか生まれない為、過去にそういった問題が度々起きていたから。
そしてアリアにも婚約者がいた。
13歳の時に、父が決めたクレヴィス伯爵家の三男、ライオネルである。
父が熱望したそうだが、はっきり言ってクズだ。
なんだかんだと突っかかってきて鬱陶しい、、、と思っていたら、なぜか王太子殿下が庇ってくれる様になった。
彼もまた苦労人の様で、、、。
エスト王国五家物語第3話となります。
第2話のエストロジア編はサイラス君のお話です。
宜しかったら見てみて下さいね。
文字数 42,032
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.01.20
小さな村でひっそりと暮らしていたティナは、半月後に結婚を控えていた。婚約者となった男は、何のとりえもないティナを見初めて以来ずっと溺愛し、他の者など眼中にないほどだった。幸せの絶頂にあるはずのティナだったが、天涯孤独の身だという彼の言葉の端々に違和感を覚えている。周囲はマリッジブルーだと言って取り合わなかったが、ティナは彼の正体と本性を知ることになった。
※小説家になろう様にも掲載しています。ムーンライト様にR18版があります。
※関連作がありますが、これのみで読めます。
文字数 13,481
最終更新日 2023.10.14
登録日 2023.10.09
「すまない、ヘレナ、クリス。ディビッドに逃げられた……」
父の土下座から取り返しのつかない借金発覚。
そして数日後には、高級娼婦と真実の愛を貫こうとするリチャード・ゴドリー伯爵との契約結婚が決まった。
ヘレナは17歳。
底辺まで没落した子爵令嬢。
諸事情で見た目は十歳そこそこの体格、そして平凡な容姿。魔力量ちょっぴり。
しかし、生活能力と打たれ強さだけは誰にも負けない。
「ぼんやり顔だからって、性格までぼんやりしているわけじゃないの」
今回も強い少女の奮闘記、そして、そこそこモテ期(←(笑))を目指します。
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** 元題『ぼんやり顔だからって、性格までぼんやりとしているとは限りません』
で長い間お届けし愛着もありますが、
2024/02/27より『糸遣いの少女ヘレナは幸いを手繰る』へ変更いたします。 **
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※ ゆるゆるなファンタジーです。
ゆるファンゆえに、鋭いつっこみはどうかご容赦を。
※ 設定がハードなので(主に【閑話】)、R15設定としました。
なろう他各サイトにも掲載中。
『登場人物紹介』を他サイトに開設しました。↓
http://rosadasrosas.web.fc2.com/bonyari/character.html
文字数 803,129
最終更新日 2025.11.18
登録日 2021.11.12
夫である伯爵と、没落貴族だが伯爵が情けで雇った使用人が抱き合っているところを見てしまったサレ妻アビゲイル
「マチルダ! マチルダ……どうしましょう。旦那様が浮気しているのかな。でも抱きしめ合っているところ見たんだけどって旦那様に言ったら誤解だよって言われたし、旦那様のこと信じていいかな? でも心にモヤモヤしたものが残りそうで怖いの」
「ならアビゲイル様、私の知り合いの魔導具店に行きましょう。昨今婚約破棄や離婚が多いのでそういったものに対する魔導具があるはずです。さぁ買いに行きましょう」
今月中完結予定
文字数 7,636
最終更新日 2020.10.27
登録日 2020.10.14
私はパトリシア。両親を早くに亡くし叔父夫妻に育てられた。ギガンテッド男爵家の三男に見初められて結婚したが、その結婚生活は・・・・・・
ギガンテッド元男爵夫妻(夫の両親)が私達夫婦の屋敷に同居し、私はいつも振り回されている。それでも、夫は私に優しくねぎらいの言葉をかけてくれた。だから、我慢できたのだけれど・・・・・・
夫の浮気が発覚。私は悲しみにくれ夫を責めた。すると、夫の母親は私に言った。
「夫に浮気されるのは嫁のあなたが至らないせいでしょう!」
だから私は・・・・・・
☆ご注意☆
この小説の舞台は異世界です。ヨーロッパ風ですが、史実に基づいてはおりません。貴族は嫡男だけが爵位や屋敷・財産を継ぎ、次男以下は仕事を持ち自分で生活します。パトリシアの夫は三男である為、パトリシアの屋敷では平民に近い生活になっています。
※途中タグの追加・変更の可能性あるかもしれません。
文字数 26,569
最終更新日 2022.06.22
登録日 2022.06.10
父は大企業の社長、自分はお嬢様だと自覚している。
でも政略結婚は嫌なの、運命の相手と恋がしたい!
だから婚約破棄をした。その翌日、大学の授業へ向かう途中足元に魔法陣が現れ異世界へ……。
元の世界に帰りたい、と言う私に時空の番人は告げた。
「あなたは女性だから、DTPを貯めれば元の世界へ帰れるよ」「DTP?それ何」「何って、童貞ポイント」
童貞奪った相手の魔力に応じてポイントが貯まるって言われても……。え、魔王の童貞ならひとり分でポイント足りるの?
※適当トンデモ設定、内容もふわっふわなお話です。
※ほのぼの幸せらぶえっちを深く考えずにお楽しみください。
※複数プレイはありません。
※一話あたりの文字数は少なめです。
※最終話にショートショート風味のちょっとしたオチがあります。
※最後の方の4話はヒーロー視点。
文字数 15,581
最終更新日 2021.04.23
登録日 2021.04.16
戦争に行くから、君とは結婚できない。
恋人にそう告げられた時、子爵令嬢ジゼルは運命の歯車が傾いで壊れていく音を、耳にした。
他の投稿サイトでも掲載しております。
文字数 9,684
最終更新日 2022.03.10
登録日 2022.03.07
性的表現があります。
18歳未満の方は、閲覧をご遠慮ください。
「聖なる乙女は竜騎士を選んだ」のケンカップルの二人です。
あまりに清く正しく生きてきたルシア。そんな彼女に翻弄されるカイオを楽しんでいただければ嬉しいです。
文字数 10,487
最終更新日 2019.01.13
登録日 2017.07.16
「わたしがシルヴィオ様と結婚するの!お姉様じゃなくて」
ルフィナはアリーチェに婚約者を奪われた。
だが、その結婚から半年後、アリーチェは泣きついてくる。
「お姉様、なんとかして!」
文字数 8,864
最終更新日 2021.04.16
登録日 2021.04.10