「ド」の検索結果
全体で47,236件見つかりました。
「解っていると思うが、私は君を抱くこともないし、愛することもない」
今まさに結婚式の場、入場口に腕を組んで立った状態でダリオンはアイリスに告げた。
この結婚は1年で離縁をする契約結婚。
ダリオンは再婚でないと愛するレスカと結婚が出来ないため、すんなりと離縁に応じてくれる令嬢を探し、アイリスに婚約を申し入れたのである。
アイリスの実家であるポスカ伯爵家は借金を抱え、泣かず飛ばすの家。
借金を肩代わりする事と、離縁時の口止め料を含んだ手切れ金にアイリスは「はい!喜んで!」と言わんばかりにこの話を受けたので、今更念押しされる必要もない。
アイリスにしてみればどんな狒々爺に嫁がされるかも判らないのなら、離縁時に手切れ金まで手に入るこの話に乗らない手はない。
ダリオンの実家、ファルフェス侯爵家には侯爵夫妻に歓迎はされていないもののダリオンの恋人レスカはメイドという名目で既に同居をしている。
無事に結婚式を終えた2人。
アイリスは「魔が差した」なんてことがないように本宅ではなく別棟で生活を始めた。
「お一人様、最高!」のんびりライフを満喫するアイリスとは裏腹に、ダリオンは望んだはずの幸せだったのかと悩む日々。そこに王太子ヴァルディスも絡んできて…。
★↑例の如く恐ろしく、それはもう省略しまくってます。
★12月31日投稿開始、完結は1月3日です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません
文字数 120,469
最終更新日 2025.01.05
登録日 2024.12.31
平凡な会社員だった俺が転生したのは、前世でプレイした乙女ゲームの悪役令嬢の弟『アレン』。姉と共に迎える断罪エンドを回避するため、最強の攻略対象・冷酷公爵シリウスとの接触を全力で避けていたのに……なぜかめちゃくちゃ気に入られてしまった!?
「これは俺を監視するための偽装婚約だ!」
そう勘違いして婚約を受け入れたアレンに、シリウスの過剰なほどの甘い溺愛が降り注ぐ。
実はシリウスにとって、アレンは長年の苦しみから解放してくれる唯一無二の『運命の番』だったのだ。
すれ違い続ける二人の想いの行方は――?
勘違いから始まる、激甘オメガバース・ラブコメディ!
文字数 27,021
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.09.08
アイドルとしてプロデュースしていた年下の男から、なぜか迫られてドキドキする不憫受けの話。
2歳差。
■あらすじ
「た、退学ですか!?」
舞台は8年制の魔法学園。
主人公のロイは、退学の危機に立たされていた。
退学を回避するためには芸術祭で優勝するしかない。
日本人だった前世の記憶を持つロイは、その知識を活かし、アイドルをプロデュースして優勝を狙うことを決めた。
そして、ロイは見つける。
誰よりも輝くアイドルになりうる男を。
しかし、なぜかその男から迫られて――!?
■登場人物
【受】ロイ(ロイ・ルトネッキ) 22歳
前世が日本人の青年。
その記憶があるせいで魔法が使えず、周囲からは馬鹿にされている。
しかし前世の影響でストレス耐性が高く、それほど気にしていない。
前世からずっと熱烈なアイドルオタク。異世界にアイドル文化がないことを嘆いていた。
ひょんなことから、退学を回避するために、アイドルをプロデュースすることを決める。
今世では幼い頃、結婚を約束した子がいた。
【攻】シーレ(本名不明) 20歳
人目を避けるような場所にいた美青年。
感情が読みづらく、目立つことを嫌う。
しかし、ロイが頼み込むとアイドルになることを承諾した。
その対価として、なぜかロイを要求する。
===
他サイトにも掲載
文字数 59,262
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.01.30
侯爵令嬢フィオナ・ナスタチアムは五歳の時に初めて出会った皇弟フェアルドに見初められ、婚約を結ぶ。
侯爵家でもフェアルドからも溺愛され、幸せな子供時代を経たフィオナはやがて誰もが見惚れる美少女に成長した。
フェアルドとの婚姻も、そのまま恙無く行われるだろうと誰もが信じていた。
だが違った。
ーーー自分は、愛されてなどいなかった。
☆エールくださった方ありがとうございます!
*後宮生活 5 より閲覧注意報発令中
*前世話「心の鍵は壊せない」完結済み、R18にあたる為こちらとは別の作品ページとなっています。
*感想大歓迎ですが、先の予測書き込みは出来るだけ避けてくださると有り難いです。
*ハッピーエンドを目指していますが人によって受け止めかたは違うかもしれません。
*作者の適当な世界観で書いています、史実は関係ありません*
文字数 98,936
最終更新日 2023.02.28
登録日 2022.08.30
辺境領主のサイラスは、領民の元傭兵エドガーに密かに想いを寄せていた。
ある日、税の軽減を直談判しにきたエドガーに、サイラスは条件を出す。
「願いを叶える代わりに、一か月間、毎晩私のもとへ来い」
身分違いの片想いを叶えるため、サイラスは歪んだ「契約」という形で彼を手に入れようとする。
挑発的に誘い、自ら跨り、甘く乱れるサイラス。戸惑いながらも、その要求に応えていくエドガー。
毎夜逢瀬を重ねていくうちに、義務のはずの関係は次第に変化していく――いつしか二人は、互いに心を通わせ始めていた。
※生真面目な元傭兵×高慢な貴族の、立場逆転BLです
※誘い受けが好きな方におすすめ
※濃密BL応募作のため、官能描写が多めです
文字数 78,302
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.10.26
年下×年上
横書きでのご鑑賞をおすすめします。
イニテウム王国ルーベルンゲン辺境伯、ユリウスは、幼馴染で5歳年下の婚約者である、イニテウム王国の王位継承権第一位のテオドール王子に長年想いを寄せていたが、テオドールからは冷遇されていた。
自身の故郷の危機に立ち向かうため、やむを得ず2年の別離を経たのち、すっかりテオドールとの未来を諦めるに至ったユリウスは、遂に自身の想いを断ち切り、最愛の婚約者に別れを告げる。
しかし、待っていたのは、全く想像だにしない展開で――――――。
展開に無理やり要素が含まれます。苦手な方はご注意ください。
内容のうち8割はやや過激なR-18の話です。
文字数 29,370
最終更新日 2023.04.27
登録日 2023.04.20
竜王であるクローツェルがいつもどおり平穏な日常を終えようとしたその日、四竜将の一匹火竜のゲオルグに体の秘密がバレて襲われてしまう。そのことをきっかけにほかの竜将たちにも知られて迫られる日々がはじまる。
やがてクローツェルの秘密が四竜将で共通認知になり、セックスをしても恋人ではないというクローツェルに、クローツェルにとっての恋人の定義はなんなのかとゲオルグに問われる。それに答えられずにいれば、ゲオルグの提案で四竜将全員と恋人になることになった。
愛を知らない孤独な王は果たして愛を見つけることが出来るのか。
※世界観は「狂った愚者の恋」と同じです。
※メイン視点のクローツェルが複数のキャラと性的関係を持ちます。
※ゲオルグ(俺様年下攻)/ハリューシカ(一途年上攻)/ベルケット(寡黙年上攻)/セレンケレン(純情年下攻)
※Rシーンがあるページには*がついてます。
(ファンタジー/主従/従者×王/カントボーイ/主人公総受け/愛され/無理矢理/美人クール受け/陥没乳首/産卵/男性妊娠/ハーレムエンド/ハッピーエンド)
文字数 128,844
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.01
和真に拾われて一緒に暮らす亜樹は、溺愛されて誰よりも優しく扱われていた。
エッチの時の辛い意地悪や道具だって、差し出される腕や温もりの為には我慢できた。
そんな毎日の中で偶然知った和真の誕生日。
いつも与えてもらえる愛情を少しでも返したくて、その方法を考える。
でも、亜樹が持っている物は全て和真が与えてくれたものだから、自分の力で喜ばせる為に、昔馴染んだ方法の「売り」でお金を稼ぐ事にした。
ただ、喜ばせたかっただけなのに。
それが幸せな日々が壊れてしまう切っ掛けだった。
*******************
スパダリ系S彼 × 健気受け
ハピエンです。
ハッキリとR18のシーンが含まれている話数には※を付けています!苦手な方は参考にして下さい。
(だいぶ前に自サイトで公開していた作品のリメイクです)
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S彼/ドS/射精管理/言葉責め/連続絶頂/前立腺責め/調教/玩具/アナルビーズ/ローション浣腸(大スカは苦手なのでありません)
こちらには上のような傾向やプレーがあります。
苦手な方はご注意ください。
文字数 43,343
最終更新日 2020.02.22
登録日 2020.01.21
子爵令嬢のディーカは、衆目の中で婚約破棄を告げられる。
身分差を理由に見下されながらも、彼女は淡々と受け入れようとするが、その時ドレスが破れ、隠していた自慢のそれが解き放たれてしまう。
文字数 2,223
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.02.13
「ずっと前から、おまえが好きなんだ」
と、俺を容赦なく犯している男は、互いに互いを嫌い合っている(筈の)騎士様で――――。
「悪役令嬢」に仕えている性悪で悪辣な従者が、「没落エンド」とやらを回避しようと、裏で暗躍していたら、大嫌いな騎士様に見つかってしまった。双方の利益のために手を組んだものの、嫌いなことに変わりはないので、うっかり煽ってやったら、何故かがっつり喰われてしまった話。
※ムーンライトノベルズでも公開しています(https://novel18.syosetu.com/n4448gl/)
文字数 109,800
最終更新日 2021.07.23
登録日 2021.07.13
『愛する奥様に気付かれるかもしれないわよ』
『アレは気付かないさ。付き合ってから、ずっと気付いていないのだから』
乙女ゲームに酷似した世界でトゥルーエンドを迎えて幸福な結婚、大好きな旦那(ベルナルド)様との生活をするはずが、浮気現場(?)を目撃してしまい、シャーロットはその日から旦那様が見えなくなってしまう。
「もしかして、旦那様がここにいるの?」
姿の次は声と次第に悪化しかけたとき、親友のヒロインと悪役令嬢が現れる。
死亡率97パーセントの鬱ゲー世界を乗り越えてトゥルーエンドを迎えたもののその脅威は続いており、魔の手がヒロイン、悪役令嬢、モブ令嬢のシャーロットに迫り一周目はバッドエンドで終わってしまう。
一方、氷の貴公子と呼ばれたベルナルドには妻(シャーロット)に隠している秘密がいくつもあり、自身が《王家の番犬》であること、そして内心は鬱陶しい弱気泣き虫ヘタレだというのを隠していた。
(そうか、じゃなあああああああああああああああああああい。もっとこう言い方ってものだあるだろうがあああああああああああああああ。いや、でも今さらゴミクソみたいなメンタルの俺を見せて引かれない? ……引かれるよな、絶対。強がって誤魔化して、負のオーラまき散らすダメ人間なんて死んだ方がマシだと思われるよな)
完璧?に隠していたせいで妻(シャーロット)とすれ違っていくのだが――。
文字数 168,763
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.05.25
婚約破棄された瞬間、隣国の王子が「その人、僕がもらいます」と言った
「――メアリー・グランツ。お前との婚約は破棄する」
王城の大広間に響いたその声に、空気が凍りついた。
周囲にいた貴族たちがざわめき、侍女たちが息を呑む。
私――メアリーは、胸の奥がきゅっと痛んだ。
けれど、それでも背筋を伸ばして、婚約者である王太子エドガーをまっすぐ見据えた。
文字数 16,095
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.11.14
「ラーニャ、貴様との婚約を破棄する!」
卒業パーティーの真っ最中、ナルシストな第一王子ウィルフレッドに身に覚えのない罪で断罪された公爵令嬢ラーニャ。しかし、彼女はショックを受けるどころか、優雅に微笑んで拍手を送った。
なぜなら、ラーニャはとっくに王子の無能さに愛想を尽かし、この日のために完璧な「撤退準備」を進めていたからだ。
文字数 54,273
最終更新日 2026.01.09
登録日 2026.01.09
前世の記憶を持ってアースフェクトに生まれ落ちた大公の孫娘リリアン。
地球日本産の魂を持って転生を果たしたリリアンは、それは大層な貴腐人でした。
三度の飯よりBL大好き、活字万歳な隠れオタクだった彼女は、化学ではなく魔法が発達した世界に生まれ変わり、言葉を覚えるまでに五年の月日を要しました。
そんな彼女は、大の乙女ゲーム嫌い。召喚系のラノベも大嫌いな歴女です。
何で嫌いかと言えば、勝手に誘拐して他力本願で「世界をお救い下さい」とか言えちゃう馬鹿も、それに乗っかる主人公もヘドが出るほど嫌いなのです。
しかし、アースフェクトも例外ではなく聖女召喚という魔法がありました。
召喚された聖女のせいで、リリアンの生活は更に放棄したくなるほど嫌気がさすものになり、卒業式の日にバカ王子率いるヒロインマンセーな一味がやらかしてくれました。
ヒロイン曰く、リリアンは悪役令嬢だそうです。
この世界の悪役は魔物や魔王だろうに、宜しいその喧嘩買いましょう。
そんなバカ達を「人生終了pgr」をするお話。
※小説家になろうでも連載中です。
※表紙は、ココナラでHGR様に描いて貰いました。
文字数 442,331
最終更新日 2026.04.15
登録日 2019.09.02
文字数 25,043
最終更新日 2026.05.01
登録日 2025.12.30
イライジャは二つ年下のヴィンスの幼馴染だ。引っ越してきたヴィンスを兄のように守っていた。妹のマリカは同い年でヴィンスに恋心を抱いていた。
しかし、勇者を捜索する一団がやってきて、勇者と認定されてしまう。イライジャも密かに想いを寄せていたが、彼の安全を祈りながら送り出そうとしていた。
壮行会として村で祝宴が開かれた日、村は炎に包まれた。敵と相対したイライジャはマリカを奪われ、取り戻すためにヴィンスに嘘を重ねていく……
家族を失った二人の想い。愛憎の果てに二人が行き着く未来は……?
全8話。
残酷描写がありますが、ハッピーエンド確約です。R18は主人公とヴィンスのみ。
結構酷いので、ライトなお話が好きな方は回避してください。
おまけの兄さんとは真逆のどシリアスですので、ご了承の上閲覧してください。
『地図から消えた村アンソロジー』への寄稿作品です。
ムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 19,138
最終更新日 2022.06.18
登録日 2022.06.12
【クラフト職人!魔物の住人も特技持ち!他の町へひとっ飛び!美味しいご飯!】
アパートの2階に住んでいる私は、愛猫のルキちゃんと共に1階の人の勇者召喚に巻き込まれた。
おっちょこちょいな女神様に案内されて、1回行った場所には瞬時に移動できる“ファストトラベル”の特典を付けてもらうことにした。
ルキちゃんはなぜか“私が男にモテる加護”を付けてもらうことに。
勇者として召喚される1階の人は“勇者の光”、“魔法が一通り使える”、“クラフト”……と色々欲張って5歳からスタートすることにしたらしい。
⸺⸺しかし、異世界へと転送される直前に女神様がとんでもない独り言を呟く。
「あ゙ーっ! スキルや加護の配置、間違えてしまいました〜! えっとえっと、変更は……もう出来ません!? あっ、転送位置が……ズレてしまいました〜!」
「えっ!?」
驚いたときには既に遅く、ルキちゃんと共に異世界へと送られる私。
そして、ルキちゃんに起こされて森の中で目を覚ました私は、5歳の姿になっていた。
スキルだけじゃなくて設定までごっちゃになってる!?
しかも襲ってきた大きな狼の魔物はルキちゃんが“勇者の光”で聖獣化して懐くし……。
これは5歳の姿となって異世界に召喚された私が、自分だけの無人島を拠点に自由気ままにあちこちに出かけ、商人ギルドでお小遣いを稼ぎ、無人島に自分と聖獣たちだけのお城を築く、NOバトル、NOストレスのまったり異世界スローライフである。
文字数 196,247
最終更新日 2025.10.16
登録日 2025.06.23
ルシンダ・フラムスティードとアミーリア・エンフィールドは、腹違いの姉妹だったがとても仲が良かった。
それが、ある本に出会い、母の願いを叶え、お互いが思う幸せについて願ったのだが、そんなことを願ったことも、2人は仲良くしていたことも忘れることになる。
ただ願いが叶うまで突き進むことをやめられないとも知らず、更には母の願う通りになったのにあっさりと見捨てられたことで、自分たちの幸せの中に母がいなくてもいい存在になっていることに気づくことはないまま、各々が求める幸せを求め続ける。
文字数 31,101
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.02.06
降幡グループ総帥である降幡家の執事を代々勤める僕の家。祖父、父と同じく僕も将来颯お坊っちゃまの執事になるべく、学友としてお供する日々。ある日、激しく泣き叫ぶ猫に襲われそうになった颯様を守ろうとして、噛まれてしまった。颯×結羽。ハッピーエンドです。
文字数 22,339
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.01.29
名門公爵家の令嬢アメリアは、王太子エドガーの婚約者として、これまで王国のために尽力してきた。
しかし卒業舞踏会の夜――
「真実の愛を見つけた」と一方的に婚約破棄を宣言されてしまう。
しかも彼の隣に立っていたのは、アメリアを陥れ続けてきた義妹リリアーナだった。
すべてを失い、社交界からも追放されたアメリア。
だが、その出来事は彼女の人生を終わらせるものではなかった。
彼女の才覚と誠実さを見抜いた隣国の王太子レオニスとの出会いが、運命を大きく動かしていく――。
やがてアメリアは新たな地で真の評価を受け、周囲から深く愛される存在となっていく。一方、彼女を裏切った者たちは、自らの愚かな選択の代償を支払うことに……。
これは、理不尽に婚約を破棄された令嬢が、本当の幸せと栄光を手にするまでの物語。
そして、裏切り者たちに訪れる**徹底的で救いのない“ざまぁ”**の物語である。
愛と誇りを胸に歩むヒロインの逆転劇を、どうぞお楽しみください。
文字数 51,769
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.14
