「家」の検索結果
全体で48,526件見つかりました。
甲斐武田家滅亡の原因とも言われる「義信事件」。
その答えは今も尚出ていない。
しかし「義信事件」にはもう一つの結末があった。
それは穴山 信君の弟 穴山 信嘉の自害となる。
1558年と1566年に出された禁制の意味。
永禄の変の発生。
武田 信玄と織田 信長の同盟。
穴山 信君の目を通して「義信事件」の背景に迫った。
文字数 8,001
最終更新日 2024.06.13
登録日 2024.06.13
僕は一本の映画に魅せられた。人をメインに置くわけでなく、様々な花を表現するだけの異例な作品【青の花】しかし一般的な感想は、マイナー作品であることに変わりない。
この物語に出会った僕は、作家の卵になった。様々な表現によって生まれる【ポシビリティー】というモンスター。
世界には、たくさんの表現方法がある。簡単なものだったら言葉だったり、動きなども表現と呼ぶ。
ポシビリティーのことは、基本的にポビーと簡略化して呼ぶ。ポビーには知能があり、その見た目は人型の場合もあれば、妖精や異形の姿など様々だ。
アウトだ。
文字数 1,090
最終更新日 2024.07.18
登録日 2024.07.18
平民だったアシャードは、偶然に魔王軍を全滅させて、褒美として空席となっていたマクドナルド男爵家を賜りアシャード・マクドナルド男爵となった。そしてアシャードの娘サラも男爵令嬢として生きることになった。そしてなぜかネロ王子と謁見することになったサラ。果たしてこのふたりの恋はどうなるのか。
文字数 10,777
最終更新日 2024.11.28
登録日 2024.11.28
人は必ず死ぬ。
しかし、その瞬間までにどんな選択をし、何を遺すのか――。
『ラストシーン』は、一話完結の短編集。
登場人物も舞台も毎回変わる。ある者は雪山で、ある者は戦場で、ある者は病室で、ある者は異世界や宇宙で――。
ただ一つだけ共通するのは、「主人公は必ず最期を迎える」という結末。
だが、その死は決して“空虚”ではない。
家族を守るための死、仲間に未来を託す死、愛を伝えるための死、真実を告げるための死……。
さまざまな“死の形”を描くことで、むしろ「生きるとは何か」を強烈に浮かび上がらせる。
死を知るからこそ、生の一瞬が鮮烈に輝く。
その最期の刹那に、読者は涙し、震え、そして考えるだろう。
――人はどう死ぬのか。
――人はなぜ生きるのか。
これは「死」を描きながら、「生」を問う物語である。
文字数 3,478
最終更新日 2025.10.02
登録日 2025.08.23
その国には言い伝えられている物語があった、国難には何処からとも無く竜が現れ敵を滅ぼすと。それは単なる伝説では無く幾度かの外敵から国を守っている本当の話。故に王家はその竜に認められ守護されていると信じられていた。王家は貴種である。神である竜神の加護を持っていると言われているその国は繁栄を続け、先王の時代には国土を増やすに至る。だが時代が変わったのか当代の王になり国は徐々にその繁栄に限りがみられるようになっていく……それでも王家は絶対である。忠誠を誓う老宰相の手腕でなんとか国は持ちこたえていた。
そんなある日、一人の謎の人物がその国を訪れることから物語は始まっていく。彼が出逢ったのは一人の少年。友人になった謎の人物は少年を導いていった。そして国に笑顔を取り戻す、その思いを胸に少年は決意する。苦しみや悲しみ恋や離別、様々な出来事を経て少年は大人へと成長する、彼の名はヴォルフラム・アーベル・ヴァイス・ドラッヘこの国の希望、光と言われる王子だった。 ※不定期更新になります。ゆるりとお付き合いください。
登録日 2015.04.14
ある日、ミステリー作家が眠りにつくと、作家は猫の姿になり異世界へと飛ばされてしまいました。
悪いことに飛ばされた先は魔女の家で、彼は召し使いや魔法の実験台にされてしまいます。
しかし、彼を通りすがりの少年が救い、二人は魔女の家から逃げ出しました。
少年は猫に言いました。「僕、可愛くなりたいの」
二人は願いを叶えることが出来るのでしょうか……。
登録日 2019.07.20
☆おしらせ☆
一部を除き非公開状態に移行しました。以降はnote版(下記参照)をご覧ください。
□あらすじ□
”なろう系”と聞くとどんな印象を覚えるだろうか。好意的だろうか?否定的だろうか?恐らく色んな人がいるだろう。
今、”なろう系”が嫌われている。「小説家になろう」出身というだけで嫌われ、叩かれる。アニメ化しても酷評どころではない扱いを受ける。粗探しをされて、ちょっとでも叩きやすそうな場所を見つけたならば、そこだけ切り取ってネタにして笑う。
一方で、作品のファンからは絶大の信頼を寄せられ、ポジティブな意見ばかりが出てくる。ひとつの作品なのにも拘わらず、略称を変えて検索するだけで180度方向性が変わる。一体何故なのか。そんな疑問に迫る。
□本作について□
・本作は”なろう系”について作者が考えたことを纏めたものです。
・本作が完全な正解であるとは思っていませんが、何かを考えるきっかけになったら幸いです。
・誤字・脱字は指摘していただければ直します。
・長めの章には末尾にポイントまとめを付けてありますのでご活用ください。
・カクヨムにも同じものを掲載しております。
□他サイト版□
note→https://note.com/soufu3414/n/n7fe07137f7f6?magazine_key=m1e0fafc4ebf7
(最終更新日:2022/09/08)
文字数 2,123
最終更新日 2019.08.28
登録日 2019.08.27
※R-18作品、途中残酷描写有りご注意ください
◆王女様が渋々自分の身体を差し出して元野生児の超人騎士に言うこと聞かせている、と思ったらベタ惚れされてた話。(小説家になろう様にて完結済み作品、全10話)
◆アラスジ:父王が没し、その娘である第一王女が王位を継いだルシアル王国。他の二国との三つ巴な戦況も変わらず、王国は僅かに劣勢に立たされていた。特別優秀なところもなく極めて平々凡々な第二王女セーリスは、せめて王女として国の役に立ちたいと考え、戦力拡充のためとある流浪の戦士のスカウトを進めていた。そんなある日、彼女の悲惨な事情を知った件の戦士ヘニルはセーリスの願いを聞くことを承諾してくれる。しかし、その代償として彼は王女の身体を要求するのだった。登用された後も秘密の関係は続き、命令一つする度要求される夜伽に苦労するセーリスは、しかし彼女を抱くヘニルの真意に全く気付いていなかった。
◆*:お触り程度、**:本番 ※:特殊性癖、残酷描写等注意
文字数 239,948
最終更新日 2020.08.24
登録日 2020.07.01
聖騎士とは騎士が聖女に永遠の愛を誓い結婚することで至ることができる至高の存在。
騎士グラスは聖女のナナルと結婚して聖騎士となり魔物におびえる人々を救ってきた。
仕事が終わり愛する妻がいる我が家に帰るとそこには離婚届けと手紙が一通あるだけだった…
文字数 5,043
最終更新日 2020.08.03
登録日 2020.08.02
私の前世は最悪だった。
素晴らしい加護を与えられていたにも関わらず、
それは私を幸せにするどころか、
私から何もかも奪い去ってしまった。
利用されゴミ屑のように捨てられた私は思った。
地下に閉じ込められる前。
昔、見た青空の下。
どこまでも自由に行けたのなら•••
きっと幸せだと。
今世、その願いを叶えるため与えられた能力で私は幸せになります!
転移でめぐる世界で、
冒険したり商売したり。
愛してくれる家族もいて、毎日が楽しくて。
12歳になった私は、
魔力持ちが通う王立魔法学園に
入学した。
ほとんどが貴族の姉弟で平民の私はいじめられたりするのかなと、
最初はドキドキしていたけど、特にそういう事もなく。むしろ思った以上に親しくしてもらった。
そうした中であった彼は、
隷属契約に支配されていたのだった。
何の感情も見えない彼に、前世の自分がかさなる。
若くして公爵位を継いだ彼になにが起こっているというんだろうか•••
文字数 2,660
最終更新日 2020.12.13
登録日 2020.11.23
昔々、世界を終わらせる神が産まれた時、神々の時代の終わりが始まった。
神々は一族で争い肉体という器をなくし、その魂に『業』という名の傷をつけて長い眠りについた。
時は流れ、神々は神話となった。
世界ではモンスターが罹る奇病が人々を脅かし始めていた。ジャガー病と神の名を付けられたその奇病は、発病したら人間ではなくなるものだった。
そんな奇病を治そうと、とある小さな国の姫君が数人の能力のある者たちを従えて、奇病の研究や犠牲になった者たちの家族の保護をしていた。その国の端にある集落。そこに住んでいる少年の日常がある日を境に一変した。
集落と隣村しか知らない少年の世界がある者の訪問で一気に広がり、自分が住んでいた集落がどんな場所であったか、母を始めとする集落の住人たちはどのような人達であったか、大切な人々を目の前で亡くし、幼い少年に真実が突きつけられた。
少年は神の力に目覚め、姫君達と共に奇病を治す研究に加わった。
日々のフィルドワークの中で、仲間が神の力に目覚めていく。それと共に、『終わりの始まり』が近づいてくること、今周りにいる仲間は前世からの繋がりがあること、『今』の全ては前世で負った『業』が関係している事を少年は知った。
いつしか少年は、夢を渡り旅路を照らしてくれる少女に恋をする。しかし、少女は生まれながらに奇病を患ってることを知り、少女を守りたい、奇病を治してやりたいと強く思った。
その思いは眼の前で無残に破られた。
少女の命だけでなく、多くの命が奪われ、そして、『終わりの始まり』が口を開けた。
命を奪われた少女の魂が、少年たちの旅路を照らす。その先が、死の国だと分かっていて、少年たちは向かった。
そこで少年たちが見たものは、封印された『世界を終わらせる神』だった。その神の封印を、ずっと見守っていた神が解いた。
世界が激しく震え、命という命はいとも簡単に消えていく中、少年達が己の力を出し切り、崩れ行く世界を支えた。
神々の力の喪失と共に、世界の震えは止まった。生きながらえた人々は、手を取り合い新しい時代を作り始めた。少年は、旅人となった。
少年は青年となり老人となり、その全ての時間を奇病の研究と神々の語り部として過ごした。
そして、世界が滅びかけた事が昔話になった頃、再び神々は新たな器に魂と『業』という傷を持って目覚めた。
登録日 2021.08.03
讓治は大学の卒業旅行で山に登ることになった。
でも、待ち合わせの場所に何時間たっても友達が来ることはなかった。
ご丁寧にLIMEのグループ登録も外され、全員からブロックされている。
途方に暮れた讓治だったが、友人のことを少しでも忘れるために、汗をかこうと当初の予定通り山を登ることにした。
しかし、その途中道に迷い、更には天候も崩れ、絶望を感じ始めた頃、やっとたどり着いた休憩小屋には先客が。
心細い中で出会った外国人のイケメン男性。その雰囲気と優しい言葉に心を許してしまい、身体まで!
しかし翌日、家に帰ると異変に気づく。
あれだけ激しく交わったはずの痕跡がない!?
まさかの夢だった!?
一度会ったきり連絡先も交換せずに別れた讓治とジョージだったが、なんとジョージは讓治が配属された部署の上司だった!
再開したジョージは山で会った時と同一人物と思えないほど厳しく、冷たい男に?
二人の関係は如何に!
/18R描写にはタイトルに※を付けます。基本ほのぼのです。
筆者の趣味によりエロ主体で進みますので、苦手な方はリターン推奨。
BL小説大賞エントリー作品
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 35,248
最終更新日 2021.11.05
登録日 2021.10.20
冴えない男子高校生佐藤琢磨と、その教育係(家族公認)で美少女、でもおせっかいな幼馴染、喜多村花蓮とのどうでもよさそうな日常のお話です。
書きたいもの読みたいものを書いていく感じになります。読みづらいかもしれないですが、よろしくお願いします。
文字数 3,975
最終更新日 2021.11.09
登録日 2021.11.05
◎こちらの作品はノベル形式ではなく台本形式になっています。
ボイスドラマを目的に台本として書いており、ボイスドラマを制作中です。続きはボイスドラマの各話がアップするごとに更新いたします。
[サガンパーV~プロローグ~]
佐賀県を舞台にオリジナルのキャンピングカーブランドを立ち上げていく若き女性起業家の物語。
令和元年 8 月 28 日…。
その日を決して、忘れることはないだろう…。
「雨…」滝のような降る雨…。道だった場所が激流の川となって、みんなを襲った。
後に令和元年の佐賀豪雨と呼ばれる激甚災害…。そして、その中心部にいる私…。
私が住む会社の社員寮があたり一面が凄い勢いで茶色い水に覆われていく、1 歩歩くことさえ困難な強い水の抵抗…。
足元から上昇してゆく泥水。助けを誰かの呼ぶ声と、どこからか聞こえる飼い犬達の悲痛に吠え続ける声…。
1 人では逃げることもできない大災害。
空を飛ぶヘリコプターの音、救助船のエンジン音。
これが私の最初の被災体験…。
数日の避難所生活を送り、私は勤める会社が復興するまで寮から実家通いとなった。
泥水まみれになった会社での仕事は数か月、ひたすら災害ごみを捨てる作業と床拭きや消毒作業などのハードな肉体労働…。因みに私が勤める会社Sカンパニーはキャラクター商品の企画や開発をする企業。でも、その仕事でさえ最低限もできない状況だった。
会社を復興させる為の融資のお願いに回る社⻑の姿…。近所のスーパー、飲食店、コンビニでさえも、水害でいつ復帰するか分からない。まともに食料も調達もできず、栄養補給という名の非常食を食べる日々が続く…。唯一の救いは、ボランティアで来てくれるキッチンカーの炊き出し弁当。泥まみれになり、全身筋肉痛の私の体の中に染み渡る温かいご飯。
時は流れ以前の生活に戻りつつある矢先の翌年、次は世界中を未知のウィルスが襲いかかった。
豪雨復興の糸口として始めた自社のキャラクターを使った喫茶店もその影響を多大被害を受けた。インバウンドで観光客が多いと言われていた観光地がゴーストタウンに変貌した。
その時だった。ちょっと変じ…少し変わってる社⻑の一声。
「炊き出しのキッチンカーで救ってもらった経験から、私たちでキッチンカーとキャンピングカーの新会社を起こすわよ!会社名は佐賀のキャンピングカーだから、そのままサガンパー!社⻑はあなたね!」この人は冗談を冗談にしない人(笑)
この日から私の生きる道は決まった…。まさか、この翌年、更に未曾有の水害被災にあうとも知らずに…。
登録日 2021.12.02
