「 1」の検索結果
全体で48,600件見つかりました。
あるところに、とても大きな巣を持つミツバチたちがいました。
ミツバチたちは毎日せっせと働き、仲間や子供のためにたくさんのはちみつを作りました。
産卵の時期になると、女王蜂は新しい子供を作りました。
女王蜂は大きな部屋に1つ卵を落とすと、
「ミッチ」と名前をつけて、とても可愛がりました。
ミッチは卵の中ですくすく育ち、やがて大きな体で産まれました。
ミッチたちの巣は、とある養蜂場にありました。
この養蜂場には、みつるくんのおじいちゃんが
大事に大事に育てたミツバチたちがたくさんいました。
みつるくんは、このミツバチたちが作る、甘〜いハチミツが大好きでした。
みつるくんは、このハチミツがどうやって作られているのかきになり、おじいちゃんと一緒にハチミツをとってみることにしました。
ミッチたちは、毎日毎日働き、たくさんのハチミツを作りました。
しかしある時、ハッチたちの身に危険が迫ります…。
文字数 2,367
最終更新日 2023.09.11
登録日 2023.09.11
【長年、小説として公開してきた作品を台詞にアイコン付きで読みやすくした「チャットノベル化」しました】
かつて、世界は太陽竜マスター=マリアと彼の従える10体の神竜によって創世された。神話時代の戦争によって神竜は一度滅びたが、今再び人の体で世の中に転生した。
人の治める時代に人の体で転生したことで、神竜達は必ずしもかつてのような力を発揮できず、人の世の悲しみや神竜としての使命、決して変えられない運命に翻弄されていく。
いずれ神竜のひとりに成る少女、サクラ(後のイリサ)は、悲しみに幾度見舞われても、愛する人々の心を支えるために常に明るく前を向いて生きようと在り続ける。
愛と夢と約束の三位一体の神様が、運命に定められた終末までの千年間を緩やかに生きていく。風変わりな神話と旅のファンタジー
表紙を有償依頼にて「ふぬゅ様」(TwitterID:@fufufu_matsu )に描いていただきました。転載、二次利用禁止
登録日 2023.11.27
※1、2日おきで、18時に更新します。
都心から離れた山間部には、金持ちの子息しか入る事のできない、晴嵐学園があった。
別名[金持ちの監獄]
そう呼ばれる理由は、幼小中高一貫の男子校であり、ゲイやバイの割合が全体の9割だという事。そんな環境で中学生から寮生活を強いられ、長期休みの間しか家に帰れない事。そして、特に高校生にもなるとあらゆるところで発情しまくる事。
そんなヤバい学園に、とある理由で主人公の小鳥遊秋人が転入することになる。
秋人が手にするのは、幸せか、絶望か。
これは、不器用で未熟な僕らの話。
文字数 13,621
最終更新日 2024.07.25
登録日 2024.04.05
異能バトルのチャンピオンが僕の推し! 推しのことは大好きだけど、推しは住む世界が違うからね。僕は推しを陰から支えられてればそれでいいんだ。だから、ビッチな僕は交わるターゲットを探してる。
◇◇◇
及川奈津生さま主催、現代異能バトルBL企画参加作品。
ムーンライトノベルズにしか投稿していなかったので、転載しました。ムーンは1話完結ですが、こちらでは全中後で3分割投稿です。
文字数 7,595
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.06.09
文字数 40,346
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.04.01
文字数 7,134
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.04.18
ひかりが丘団地に住む、小学三年生の柊拓斗――
ひときわ小さなその背中には、書記という名の“大きな肩書き”がついている。
団地の回覧誌を作り、掲示板を飾り、住人の悩みに耳を傾ける。
しかも放課後は、視聴覚室でこっそりお仕事中!?
だけど彼は、決して“すごい子”ぶらない。
ちょっと天然、時々ズレてて、でもなぜかほっこり笑ってしまう。
自治会のオトナたちも、隣のおばちゃんも、スーパーのおじさんも、
なぜか気づけばこの“小さな書記”に頼ってる。
この物語は、
ちいさな天才と、ふつうの町の、あたたかい毎日。
笑って、泣いて、ほっとして。
明日がちょっと、楽しみになるようなお話です。
文字数 69,175
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.06.30
「『座敷わらし』ってなんですか?」
唯一無二のジョブスキルで、仲間たちを超有能ジョブに育てます。
目指すは平和で幸せな家!
ミカは、父親に殴られて思い出した。
以前は自分がこことは異なる世界に生きていたことを。
今のまだ12歳のミカも、前の人生も、貧乏で家族に恵まれず小さな頃はつらい生活だった。
ミカは居てもたってもいられず、逃げ出した。
運良くスラム街の子供たちに出会い、その住まいの小屋に一緒に暮らすことに。仲間のリーダーのブロー、寡黙な美少年ロダン、希少なジョブスキル『治癒』を開花したメレ……貧しくても平穏だった日々は短かった。住んでいた小屋に放火され、仲間は無事だったものの家を失った。
そんなミカたちを助けてくれた貴族、ディナータ子爵。彼はメレを養子にする代わりにミカたちを保護し、手助けしてくれるという。
信頼できるディナータに、ジョブスキルの鑑定を提案され、初めて自分のスキルが判明した。
ミカのジョブスキルは『座敷わらし』。
「それってなんですか?」「分りません」……という有様だったが、このジョブスキル、実はとんでもないチートだった!?
猛威を振るう『座敷わらし』を存分に利用して、目指すは最強の『幸せな家』!ミカは果たして幸せな家を作り上げることができるのか――?
文字数 79,960
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.08.01
その男、失敗すればするほど天下が近づく天才軍師? 否、只のうっかり者
天運は、緻密な計算に勝るのか?
織田信長の天下布武を支えたのは、二人の軍師だった。
一人は、“今孔明”と謳われる天才・竹中半兵衛。
そしてもう一人は、致命的なうっかり者なのに、なぜかその失敗が奇跡的な勝利を呼ぶ男、“誤先生”こと呉学人。
これは、信長も、秀吉も、家康も、そして半兵衛さえもが盛大に勘違いした男が、歴史を「良い方向」にねじ曲げてしまう、もう一つの戦国史である。
※ 表紙絵はGeminiさんに描いてもらいました。
https://g.co/gemini/share/fc9cfdc1d751
文字数 85,205
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.10.02
フィガーシュッド1
人は、本来人が出せる力の何パーセントしか出すことが出来ない。
それは、人としてまだあるべき姿ではない。
しかし、一部の人間は急激に進化を遂げ。
彼らはあるべき姿となっていった。
そんな彼らの事を人は、フィガーシュッド(あるべき姿)と呼ぶ。。
文字数 10,267
最終更新日 2015.10.24
登録日 2015.10.19
約12000文字の短編。
生活指導の小俣先生に呼び出された田中琴音。
そして聞かされた内容は……
『あなたが鶯谷のラブホテルに行ったのを目撃したという匿名の電話があった』というもの。
当然無実なので否定するも、残された謎に振り回される事になる。
展開の早いソフトな下ネタまじりのミステリーコメディです。
文字数 12,918
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.05.12
文字数 21,981
最終更新日 2016.09.05
登録日 2016.07.20
【欠けている】
恋人に裏切られ、大喧嘩のあげく大怪我を負い病院に運びこまれた鈴木薫。全身ボロボロの常態で入院している薫に何故か優しく話しかけてくる女性患者がいる。何故その女性は自分のような人間なんかに、そんなに親しみをもった態度で接してくるのか? 薫は訝しながらも、退屈な入院生活を紛らす為にその女性と交流をしていくことになるが……。
鈴木薫と鈴木香織は真逆なようで良く似ていた。どこか欠けている女達の、チョット歪んだ友情を描いた物語。
【ピースが足りない】
自分が求める幸せな風景を作り出すには、明らかにピースが足りない。
鈴木薫と鈴木香織の友情は香織の夫である賢治の心を掻き乱す。
誰より愛する女性と結婚したものの自分では彼女を幸福に出来ず苦悩する賢治。自分が歩むべき人生に悩む薫。自分の人生に足りてない部分を埋めるものを模索する香織。
『欠け』を抱えた三人の出会いは何を生み出すのか?
一応15Rとありますが、エロとかグロの要素はありません。傷害事件とか、女性の悩みといった内容を含むのでいれさせて頂きました。
文字数 90,912
最終更新日 2018.07.25
登録日 2018.06.29
俺は『天才』を嫌悪する。
11歳の時、自分が「凡人である」と明確に理解した。
きっかけとなったのは、クラスに転校してきた白月蒼子という一人の少女。
彼女が持つ類まれなる才能を目の当たりにした俺は、生まれて初めて『天才』を実感した。
それと同時に、自分は決して『天才』にはなれない。一生凡人のままであるということを理解してしまった。
そんな『天才』を目の当たりにした俺にあったのは、感嘆でも驚愕でも羨望でもなく、
——『嫌悪』だった。
そして、彼女はそんな『天才』に対して強い嫌悪感を抱くようになった俺に、わけもなく付き纏うようになった。
あれから6年。
高校2年生になった俺は未だに彼女に付き纏われていた。
「ねぇ——」
「うるせぇ。話かけんじゃねぇ。天才が感染る」
これは『天才』を嫌悪する凡人と、『凡人』に憧れる天才の物語。
文字数 246,158
最終更新日 2019.04.20
登録日 2018.11.20