「三河」の検索結果
全体で43件見つかりました。
三河進出を目論む今川義元から突き付けられた今橋城明け渡しの要求。
一戦辞さずで家中が一致する中、独り冷静だった人物が居たら……。
文字数 108,026
最終更新日 2025.02.02
登録日 2024.10.14
★青春のすれ違い、幼なじみとの友情はやがて恋に──忘れられた想いに揺れるボーイズラブストーリー★
失われた記憶、残された心、切なく苦しくても、離れられないもどかしさ.....
16歳の2人の初々しく不器用な恋。
【あらすじ】
旭葵(あさき)と一生(いっせい)は小3からの幼なじみ。
当時子どもたちの間で流行っていた戦国合戦で三河の武将だった一生は、旭葵を一目見て自分の姫にしたいと言い出す。
けれど、旭葵は女扱いされるのが大っ嫌い。
そんな2人の出会いから、時は流れ...... 高校2年生になった2人。
旭葵への恋心に悩む一生と、一生の気持ちに気づき始める旭葵。
2人の友情が、大きく揺らぎ出す......。
すれ違って、すれ違っての、切ないピュアラブストーリー。
PV↓(紹介動画)
https://youtu.be/Fo1acacCSXo?si=txs0eAEU15FD_vt_
⭐️この物語はKindle出版に伴い、途中で休載とさせていただいております。
↓Kindle
https://amzn.asia/d/dcA9sym
【この本がお勧めの方】
切なくキュンキュンするお話が好きな方
高校生青春ものが好きな方
幼なじみものが好きな方
学園ものが好きな方
強気美形受けが好きな方
【このお話のキーワード】
#高校生#現代物#幼なじみ#同級生#すれ違い#切ない#青春
【作者より一言】
私が初めて書いたBL小説です。
中学生の頃からず〜と私の頭の中にいて、妄想の世界で恋させたり、泣かせていた2人(いつも主に旭葵)をやっと形にしてあげられました。
旭葵と一生は私にとって特別な存在で、ストーリーや展開はベタですが、私の萌えを最大限に詰め込みました。
そんな私の大事な大事な2人の恋を、一緒に見守ってくださると嬉しいです。
文字数 102,666
最終更新日 2023.01.19
登録日 2022.12.09
戦国の世、武力だけでなく「美」と「和」の象徴として武将たちが競い合った茶の湯。その静謐な世界の裏には、権力と名誉、そして人の心を揺さぶる謎が潜んでいた――。
物語の舞台は、三河の名将・松平信綱の屋敷で開かれる大茶会。主人公・藤原宗則は、若き茶人として名器「霧隠の壺」を目利きするために招かれる。淡い青磁に霞がたなびくその壺は、ただの茶器ではなく、「戦を呼ぶ茶器」として数々の伝説と血塗られた歴史を背負っていた。
茶会の最中、壺が忽然と姿を消す。家老・清正の冷静な采配、謎の客の不可解な言葉、そして老僧・玄徳が残す「壺が失われれば、戦が訪れる」という一句。静かに進む茶会の陰で、権力闘争と人の思惑が交錯し、宗則は事件の真相と茶の湯の本質に迫っていく。
やがて宗則は、壺を巡る過去の争いや、名器に寄せられた人々の執着が新たな戦の火種となることを知る。壺を見つけて主君の威信を守るか、それとも壺という呪縛を断ち切るか――。宗則は苦悩の末、茶の湯の本質を信じ、壺を自らの手で灰に帰すという決断を下す。
名器を失った松平家は、動揺と不安に包まれるが、信綱は宗則の覚悟を受け入れ、家中に新たな和の風が吹き始める。老僧・玄徳や謎の客は、宗則の選択を「真の茶人の証」と認め、戦国の闇を切り裂く新たな時代の幕開けを予感させる。
そして物語は、数年後の静かな茶室へと移る。宗則は過去の事件を回顧しつつ、茶の湯の本質――それは器でも権威でもなく、人と人を繋ぐ心であることに気づく。再び現れた玄徳は「お前はすでに答えを知っている」と語り、宗則は新たな茶の道を歩み始める。
『霧隠の壺』は、戦国の混迷と美の世界を背景に、名器を巡る謎と人の心の葛藤、そして茶の湯の本質を問う歴史文学である。静かな茶席の中に潜む激動と、最後に訪れる静寂の余韻――。
読後、あなたも「茶の湯とは何か?」を静かに問い直したくなるだろう。
文字数 10,624
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.05.19
超無名でありますが戦国時代に実在した国衆多米又三郎。
三河と遠江の国境地帯に居を構えるも、多米氏を含め周りは全て今川方のため安全安心。
と思っていたら独立心旺盛な牧野氏が今川と喧嘩。ただこれは全盛期の伊勢盛時の力もあり、火の粉が降りかかる事は無かったのでありましたが……。
次に出て来た戸田氏が宣戦布告の地に選んだのが……。
今川より託されている我が居城。船方山城でありました……。
文字数 5,262
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.16
これは私…普通(自称)の女子高生、三河早紀が交通事故をきっかけに異世界転生をしてしまう物語。転生した先は剣、魔法、銃、弓など様々な武器、種族が入れ混じる世界で私は、なな!なんとFランクの一つ下である最弱のZランク!でもZランクにはある秘密が…。
でも私は決めた!それはこの世界で仲間達を集めギルドを作り旅をすること!仲間が最強ならばギルドも最強になるよね!
この先私たちにどんな出会いが待っているのかな?すごく楽しみ!
文字数 125,723
最終更新日 2021.05.17
登録日 2021.03.20
ある日、一人の少女が死んだ。
そして、物語は始まった。
黄泉市災禍町に住む女子高生・月陰 明(つきかげ あかり)は、ある日突然自殺した。朝のホームから飛び、電車に轢かれてハンバーグになったのだ。
だが、その後、彼女はRPG「ワールド・オブ・エンパイア」によく似た異世界に転生する。そこは和洋が折衷した歪な文化を持つ世界で、近々戦争が勃発しそうになっている、危険な場所だった。
そんな場所に明は転生した。生まれ変わった。
何故か「魔王」として。
しかも、巻き込んで死なせてしまった友人・射川 アイスも転生し、復讐の勇者となって明の前に現れるのだった……。
これは死んでも呑気な明が、魔王として成長していく、終わりの始まりとなる物語である。
登録日 2016.01.23
白川中学校に通う橋本杏樹。音楽が好きで吹奏楽部に入部しており日々練習に打ち込んでいた。しかし、ある日担任に同じクラスの三河秋斗にプリントを届けて欲しいと頼まれ、家に向かうとそこは花屋だった。花をきっかけに2人の距離は縮まるが…
文字数 252
最終更新日 2024.09.26
登録日 2024.09.26
——夏が来る。今年もまた、いつも通りの夏が来る。
夏休みの予定が決まっていなかった少年は、幼馴染の少女に誘われて一緒に鉄道旅行をすることになる。最初の目的地に選ばれたのは、東北地方にある神社。さあ、楽しい旅行のはじまりはじまり!!
・・・と、▬▬は思っていたのだが。
幼馴染の高校生二人が織りなす、「旅行」と「▬▬▬」をテーマにした物語。…ただし二人は付き合っていない模様。
登録日 2020.05.16
戦国時代好きの浪人生佐渡忠智は目がさめると、どこかの竹林に倒れていた。寝る前にいたのは確かに自室のベットのはずなのに。しかも、右脚には矢まで刺さっていた。
困惑する彼の目の前に現われたのは竹千代と名乗る美少女と忠次という名の侍。矢を射た本人である彼女達に助けられ、会話していくうちに、美少女はなんと後の徳川家康、本人であるということに忠智は気付く。
最初は憧れの時代にタイムスリップしたと喜ぶ忠智だったが、転移した先は単なる戦国時代ではなく何もかもが”ズレ”た異界戦国とも呼ぶべき場所だった。
行くあてもなく、矢の傷について気負いながらも自分を”御使い”と呼ぶ竹千代の世話となった忠智はその夜、ある決意を固める。「自身の未来の知識を最大限に活かして、この女に天下を盗らせる」、この思いはやがて、志となり、戦国の世を揺るがしていくのだった。
――これは後に「狸の軍師」と呼ばれる男の物語。主君を天下人とするためにあらゆる手を使って、愛しい女を守り抜いた男の英雄譚だ。
登録日 2017.08.24
沢藤部長も卒業し、私、三河加奈は平凡な女子高生として高校生活を満喫する。
............はずだった。
一年間で語るに足らないことから語るも重き事まで。
友人の恋路の物語。
ひと夏に起きた不純な事件。
祭りの前の陰謀。
白く積もった蟠り。
これは私、三河加奈の物語。
文字数 35,065
最終更新日 2025.05.18
登録日 2024.01.26
中学野球最後の大会
全国大会出場を賭けた地方大会で完全試合という形で敗戦した福岡中央ボーイズ
メンバーだった花咲つぼみはその試合をきっかけに野球への熱を失ってしまう。
仲間から高校でも一緒に野球をやろうと誘われるも、なかなか気持ちの整理がつかなかったつぼみは誰とも違う高校を進学先に選んだ。
私立星翔学園高等学校、元々はお嬢様学校として福岡県内では有名だったが、最近になって理事長が変わり男女共学化が進められ、学校としても新たな歴史を作りつつあった。
高校では部活にも入らず勉強にバイトに華のない平凡な青春時代を過ごそうと考えていたつぼみであったが、とある転校生との出会いから事態は変わってしまう。
仲三河 宗介
中学最後の試合で敗れた相手、福岡スターボーイズのメンバーだった。
野球で進学した高校を辞め、野球部の評判を聞いた星翔学園へと転向してきた宗介は、早速新しい地で部活を始めようと考えていた。
しかし、この星翔学園に存在しているのは「女子」野球部であった。
勘違いから転向早々やらかしてしまった宗介を励ましたつぼみであったが、彼はすぐに立ち直る。
「そうだ!一緒に野球部つくろうぜ!」
その一言から、つぼみの止まった時計が少しずつ動き始める。
新たに出会う仲間とともに、それぞれの高校野球を通して成長を描く物語。
気が向いたら少しずつ話していくから、茶でも飲みながらのんびり付き合っておくれ
文字数 11,109
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.10.19
東海一の弓取りと呼ばれた三河、遠州、駿河の三国の守護、今川家の重臣として生まれた
一宮左兵衛は、勤勉で有能な君主今川義元をなんとしても今川家の国主にしようと奮闘する。
今川義元と共に生きた忠臣の物語。
今川と織田との戦いを、主に今川の視点から描いていきます。
文字数 130,272
最終更新日 2018.05.24
登録日 2018.04.29
今川と松平。武田と徳川。そして織田と派手な戦国絵巻が展開される中、ひたすら踏みにじられる扱いを被ることになったのが東三河。この地味とも言える場所を定点観測する形で戦国時代を描いてみようと思います。
登録日 2017.06.18
1563年。徳川家康が三河国内の一向宗が持つ「不入の権」を侵害。
両者の対立はエスカレートし紛争に発展。双方共に関係を持つ徳川の家臣は分裂。
そんな中、岡崎に身を寄せていた戸田忠次は……。
文字数 7,267
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.02.23
幽霊に取りつかれた主人公が、ほんの数日異世界へと旅立つお話。
主人公三河君と、彼に永遠憑りつく宣言をした幽霊ヤキ。それに誰からもキモがられる五平君ことモッチーの異世界発展物語。世間一般転生ものではチートスキルや魔剣聖剣の類を神から授かるのが当たり前。ところが今回彼等はなにも貰っていないと半べそ状態に。勿論、ステータスなどといった意味不明なゲーム的要素も皆無な世界。手持ちは山登り途中で転移した為に持ち合わせていたリュックのみ。はたして彼等の運命やいかに?
文字数 114,344
最終更新日 2018.09.04
登録日 2018.07.24
【ガチの走り屋 VS 給食のおばちゃん(愛車はエスティマ)!?】
佐藤恵(さとう めぐみ)、44歳。職業・小学校の給食調理員。
愛車は、日々の買い物や子供の送迎に大活躍している、ごく普通の白いファミリーカー『トヨタ・エスティマ』。
毎日現場仕事でクタクタの夫と、「お出かけしたい!」とねだる3歳の愛娘のため、恵は地元のスーパーで見つけた【三河公道ラリーカップ】への参加を決意する。
目的はただ一つ、優勝賞品の「熱海温泉・家族旅行」をゲットすること!
しかし、大会当日のスタート地点には、高級スポーツカーやプロ気取りの走り屋たちがズラリ。
「オバサンが買い物ついでに来る場所じゃねーぞ」「ミニバンは邪魔だからどいてな」と嘲笑われる恵だったが……彼女にはとんでもない秘密があった!
それは、20年間「寸胴鍋たっぷりの給食スープを1滴もこぼさない」ために無意識に極めた、究極の荷重移動(おばちゃんドリフト)。
そして、体重80kg超えの高校球児4人と大量の野球道具を乗せ、三河の険しい峠道を毎日フルスピードで送迎してきた圧倒的経験値!
「夕飯の仕込みがあるから、サクッと終わらせるわよ」
ダッシュボードに買い物メモを貼った白いエスティマが、並み居るプロレーサーたちを山道で次々とブチ抜いていく!
家族への愛と無自覚な超絶ドラテクで無双する、痛快カーアクション&ハートフル家族コメディ、ここに開幕!
文字数 13,047
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.22
第1章 スローモーション
その日、僕は伸び過ぎた後ろ髪の処理に、悪戦苦闘していた。何故か右側の、襟足だけ伸びてくると癖っ毛になる。解り易く言えば、『田村正和』の あの、もっさりとした後ろ髪風になってしまうのだ。僕のイメージのヘアースタイルは、あくまで『尾崎豊』であって、決して鼻の詰まった猫背の、オッさんではない。どうにかして、古畑任三郎風襟足をなんとかせねば。手鏡を片手に洗面台に映った後頭部に、くしで髪をとかすが反射されて動作が逆になる為、なんとも勝手が悪い。かれこれ10分は格闘している。早くせねば、集合時間は刻々と迫っている。こんなことなら昨日やっぱり、美容院に行っとくべきだったか。でも、そこまで気合いを入れる程、今日の【催し物】に期待も興味もなかったのだが。むしろ、行くのが億劫なくらいだ。会社の行事だから仕方がない、半ば強制参加。それに僕は、若干21歳にして班長という役職につき将来を有望視された人材である(自分で言うのもなんだけど)尚更、会社の行事には、休日であろと参加せざるを得ない。たとえ、それが 【集団見合い】だろうと…
ほどなくして僕は、集合場所である東岡崎駅のロータリーに着いた。自宅からここまでは車で来て、駅前パーキングに停めた。集合時間の15分前、僕は時間にはわりかし、きっちりしている方だ。辺りを見渡すがまだ誰も来ていない。ここから会場である蒲郡の『三河湾リゾートリンクス』には電車で行く手筈となっている。地下に伸びている駅階段から、加藤君と工藤君が現れた。「早いね~気合い入ってる人は!」開口一番、加藤君が冷やかした。本日の男性陣リーダーである。仕事は、何をやっても橋にも棒にもならないが、遊び、特にオンナ絡みの事には俄然威力を発揮する男で、2歳上という事もあり僕は彼に一目置いている。工藤君は相変わらず、にゃァ~としているだけの男である。黙っていたら、そこそこハンサムなのだが、喋ると東北訛りが凄く、しかも小声で毎回何を言っているのかよくわからない。きっと今日は顔だけで抜擢されたのだろう。「工藤君、今日は喋らなくていいよ。ずぅ~っと黙っときな」アドバイスしてやったが、にゃァ~と笑うだけだ。イマイチ何を考えているのかよくわからない。俗に言う頭がピーマン。神様は残酷だ、何故その顔にその頭を付けたのか?まさに天は二物を与えず。そうこうしていると、歩道橋を渡って小森君がやって来た。方向からして彼も車で来たらしい、同い年同じB型いわゆるライバルってやつで会社でも何かと比較される。こういう時の彼は闘志むき出しだ、今日は並々ならぬ決意できたのであろう身体からの、オーラがハンパない。あえて無視をした、面倒くさいからである。最後の一人、山門君が横断歩道から走ってきたとこで、ちょうど集合時刻となり、僕らは電車に乗り蒲郡に向った。
文字数 1,670
最終更新日 2018.09.29
登録日 2018.09.29
