「交際」の検索結果
全体で772件見つかりました。
【R18】女性同士の性描写多数につきご注意ください。
過去作「お姉様と呼んでいいですか」「お姉様に夢中なはずなのにその他の誘惑が多すぎます」の続編です。
主に週末に更新しています。
あらすじ
整った容姿と大きすぎる胸の持ち主である二宮冴子(25歳)は、女性専用マッチングアプリ『WS』で出会った女性、松浦美咲(39歳)と交際を続け、二人きりの時には彼女を「お姉さま」と呼び愛を育んできました。同棲生活も順調で、毎日イチャイチャが止まりません。
美咲に「自分の秘書として一緒に転職して欲しい」と持ち掛けられ、悩んだ末に冴子はそれを承諾しました。
誘われた会社は、大手ホテルチェーンの令嬢・山元容子(41歳)が社長を務める、世間でも話題のリゾートホテルチェーン。オリジナルコスメが女性に人気で、美咲は商品の開発・販売担当の役員として、容子にヘッドハンティングされたのです。
新しい職場、しかもようやく念願叶って美咲の専属秘書になれて喜ぶはずの冴子の心には一抹の不安が。
それは、容子その人がラスボス級に妖艶すぎる美魔女であるという事でした。
圧倒的な経験値の違いを察知した冴子は、美咲に警鐘を鳴らしたいのですが、うまく伝えられず…。
一方の容子は、奔放な妖艶美魔女の印象とは裏腹に、幼くして親を失った梨々香(22歳)、愛美(23歳)の二人の養女を育て、彼女らに決して不自由をさせまいという志をもって経営という仕事に携わっています。二人の養女はそんな容子を命の恩人として敬愛し、生涯をかけて傍にいて使える事を心に決め、身も心も容子に差し出しあらゆる奉仕をさせて欲しいと望んだ事から、彼女らは不思議な親子関係を結んでいるのでした。
美咲をめぐる冴子&容子のエッチなバトルが始まってしまうのか?
美咲は無事に冴子との恋を守り切れるのか?
ファンタジック上等、年の差&熟女百合の濃厚エロストーリーをお楽しみください!
文字数 659,897
最終更新日 2026.05.25
登録日 2020.10.25
国民的な人気を誇る女性アイドルグループの4期生として活動する、さくらと遥香。
さくらの視点から描かれる、遥香との百合恋愛ストーリーです。
「現実に起こった活動の裏で、実はこんなことが起きていたかもしれない」という妄想と願望を物語にしています。
◆あらすじ
さくらと遥香は、同じアイドルグループで活動する同期の2人。
さくらは"さくちゃん"、
遥香は名字にちなんで"かっきー"の愛称でメンバーやファンから愛されている。
同期の中で、加入当時から選抜メンバーに選ばれ続けているのはさくらと遥香だけ。
ときに"4期生のダブルエース"とも呼ばれる2人は、お互いに支え合いながら数々の試練を乗り越えてきた。
同期、仲間、戦友、コンビ。
2人の関係を表すにはどんな言葉がふさわしいか。それは2人にしか分からない。
そんな2人の関係に大きな変化が訪れたのは2022年2月、46時間の生配信番組の最中。
イラストを描くのが得意な遥香は、生配信中にメンバー全員の似顔絵を描き上げる企画に挑戦していた。
配信スタジオの一角を使って、休む間も惜しんで似顔絵を描き続ける遥香。
さくらは、眠そうな顔で頑張る遥香の姿を心配そうに見つめていた。
2日目の配信が終わった夜、さくらが遥香の様子を見に行くと誰もいないスタジオで2人きりに。
遥香の力になりたいさくらは、
「私に出来ることがあればなんでも言ってほしい」
と申し出る。
そこで、遥香から目をつむるように言われて待っていると、さくらは唇に柔らかい感触を感じて…
◆章構成と主な展開
・46時間TV編[完結]
(初キス、告白、両想い)
・付き合い始めた2人編[完結]
(交際スタート、グループ内での距離感の変化)
・かっきー1st写真集編[完結]
(少し大人なキス、肌と肌の触れ合い)
・お泊まり温泉旅行編[完結]
(お風呂、もう少し大人な関係へ)
・かっきー2回目のセンター編[完結]
(かっきーの誕生日お祝い)
・飛鳥さん卒コン編[完結]
(大好きな先輩に2人の関係を伝える)
・さくら1st写真集編[完結]
(お風呂で♡♡)
・Wセンター編[完結]
(支え合う2人)
・美緒ちゃん卒業編[完結]
(同期の絆)
・美波さん卒コン編[完結]
(先輩への報告と、先輩からのS級ニュース)
※女の子同士のキスやハグといった百合要素があります。抵抗のない方だけお楽しみください。
文字数 166,007
最終更新日 2026.06.13
登録日 2022.05.28
「私に告白したのは罰ゲームだったんでしょう?」
「なーんだ、もう知っちゃったんだ。」
私がそう言えば目の前の美丈夫は笑い声を上げた。
「とはいえクラスで浮いてた勤勉だけが取り柄の地味な準男爵令嬢が、サリナス伯爵家の令息と付き合えたんだ。良かったなあ。」
今更彼の言葉に私が心を乱される事はない。
あなたは知らない。
私が知っているということを。
あなたが私に交際を申し込んだのは罰ゲームだという事も、
貴族に罰ゲームを仕掛けるのはまずいからと貴族じゃない準男爵令嬢を選んだ事も、
難易度を上げるために大真面目な私を選んだ事も、
自分が真面目な女でも攻略できると悪友たちに見せつけたかった事も。
ぜんぶぜんぶ、最初から知っていた。
「潮時だと思ってたんだ。ちょうど良かったよ。」
そうね。あなたの言う通りだわ。
先のないお付き合いはもう潮時。
さようならキャル。
お元気で。
こうして私たちのごっこ遊びは終わりを迎えた。
文字数 109,702
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.06.12
婚約してから長年彼女に酷い態度を取り続けていた。
けれどある日、婚約者の魅力に気付いてから、俺は心を入れ替えた。
謝罪をし、婚約者への態度を改めると誓った。そんな俺に婚約者は怒るでもなく、
「ああ……こんな日が来るだなんてっ……」
謝罪を受け入れた後、涙を浮かべて喜んでくれた。
それからは婚約者を溺愛し、順調に交際を重ね――――
昨日、式を挙げた。
なのに・・・妻は昨夜。夫婦の寝室に来なかった。
初夜をすっぽかした妻の許へ向かうと、
「王太子殿下と寝所を共にするだなんておぞましい」
という声が聞こえた。
やはり、妻は婚約者時代のことを許してはいなかったのだと思ったが・・・
「殿下のことを愛していますわ」と言った口で、「殿下と夫婦になるのは無理です」と言う。
なぜだと問い質す俺に、彼女は笑顔で答えてとどめを刺した。
愛されていた。手遅れな程に・・・という、後悔する王太子の話。
シリアス……に見せ掛けて、後半は多分コメディー。
設定はふわっと。
文字数 22,890
最終更新日 2023.05.18
登録日 2023.05.13
幼馴染の少女に失恋したばかりのケインと「学園卒業まで婚約していることは秘密にする」という条件で婚約したリンジー。当初は互いに恋愛感情はなかったが、一年の交際を経て二人の距離は縮まりつつあった。
予定より早いけど婚約を公表しようと言い出したケインに、失恋の傷はすっかり癒えたのだと嬉しくなったリンジーだったが、その矢先、彼の初恋の相手である幼馴染ミーナがケインの前に現れる。
文字数 6,815
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.09.03
伯爵令嬢のアリーシャは、男爵令息のロベルトに告白されて付き合うことになった。
学園の卒業が近づくにつれ、両親はロベルトとの交際に反対し始め、縁談を勧めようとする。
縁談相手との顔合わせが決まり、卒業式の日にロベルトに別れを告げるが、駆け落ちしようと手を取られ、アリーシャはこんなに好きになってくれる人はもういないと思い、戸惑いながらもついていくことにした。
ロベルトの友人の男爵領で暮らしていたが、半年後、ロベルトは騎士採用試験のため王都に向かう。
少しして、アリーシャは妊娠に気づき、ロベルトに帰って来てほしいと手紙を送るが返事はない。
そんな時、ロベルトが王都で浮気をしていると知ったアリーシャは流産してしまう。
アリーシャは自分がまだ伯爵令嬢であるということを知り、ロベルトを待たずに家族の元に帰り結婚するというお話です。
文字数 48,046
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.11.13
深窓の令息を地でいくオメガの碧(あおい)は見合い相手のアルファの一輝(かずき)に一目惚れをした。断られると思っていたのになぜか正式に交際の申し込みをされ戸惑いながらデートを重ねていく。紆余曲折のあるお付き合いをしながら結婚した二人だが、碧があまりにも性的なことに無知すぎて、一輝を翻弄していきながら心も身体も結ばれていく話。
かつて遊び人だったアルファと純粋培養無自覚小悪魔オメガのお見合い→新婚話となっております。
※Rシーンには☆がついています
※オメガバース設定ですが色々と作者都合で改ざんされております。
※ラブラブ甘々予定です。
※ムーンライトノベルズと同時掲載となっております。
文字数 119,665
最終更新日 2023.08.05
登録日 2021.05.28
子爵令嬢セピアは侯爵令息リースハルトと政略結婚した。
財政難に陥った侯爵家が資産家の子爵家を頼ったことによるもの。
初夜が終わった直後、『愛する人がいる』と告げたリースハルト。
まごうことなき政略結婚。教会で愛を誓ったけれども、もう無効なのね。
好きにしたらいいけど、愛人を囲うお金はあなたの交際費からだからね?
実家の爵位が下でも援助しているのはこちらだからお金を厳しく管理します。
侯爵家がどうなろうと構わないと思っていたけれど、将来の子供のために頑張るセピアのお話です。
文字数 16,527
最終更新日 2023.06.25
登録日 2023.06.22
侯爵令息のダニエルは王立学院でとある留学生の令嬢を見初めた。
しかし、婚約の申し込みも、交際の申し込みも、友人としての付き合いすら断られてしまう。
その理由というのは、ダニエルの両親の世代にあるというのだが……。
文字数 46,425
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.05.24
見た目も平凡、真面目である事くらいしか取り柄のない伯爵令嬢リーファは、
幼なじみでこっそり交際していたティモンにプロポーズをされて幸せの絶頂にいた。
いつだって、彼の為にと必死に尽くしてきたリーファだったけど、
ある日、ティモンがずっと影で浮気していた事を知ってしまう。
しかもその相手は、明るく華やかな美人で誰からも愛されるリーファの親友で……
ティモンを問い詰めてみれば、ずっとリーファの事は“つまらない女”と思っていたと罵られ最後は棄てられてしまう。
彼の目的はお金とリーファと結婚して得られる爵位だった事を知る。
恋人と親友を一度に失くして、失意のどん底にいたリーファは、
最近若くして侯爵位を継いだばかりのカインと偶然出会う。
カインに色々と助けられ、ようやく落ち着いた日々を手に入れていくリーファ。
だけど、そんなリーファの前に自分を棄てたはずのティモンが現れる。
何かを勘違いしているティモンは何故か復縁を迫って来て───
文字数 135,633
最終更新日 2023.02.02
登録日 2023.01.11
小学校から大学までずーっと女子校、純粋培養お嬢様育ちの茉白には「ふしだらな秘密」がある。
そのせいで高校の時にできた初彼氏と「ちょっとした"破廉恥な"すれ違い」がおき別れることになり──茉白は、それ以来恋心を封じてきた。
しかし10年後。彼との再会で再び付き合うことに。
「大人の恋愛って、……こんなにフシダラなの……?」
一途に想われ、執着されて溺愛されて、「ふしだらな秘密」も共有して、蕩かされて──。
※※※
恋人に無理矢理キスをしたせいでフラれた、と思い込んできた理人は、その後もずっとその恋人、茉白のことを忘れられずにいた。
しかし再会の後、誤解が解けたふたりは再び交際することに。
ところが純粋培養お嬢様育ち、茉白はなんだか無意識に身の回りの男性から好意を向けられていて──。
「ちょっと待て! 油断も隙もなくないか、これは!」
その上、茉白も何かズレていて。
「理人くん、私、……理人くん好みのえっちな女性になれてますか?」
「それ以上俺の理性をどうにかしようとするのはやめてくれ……!」
※※※
純粋培養のまま大人になった茉白と、彼女にブンブンふりまわされる理人の、いちゃらぶコメディです。シリアスほぼないです。
読まなくても大丈夫な構成になってはいるのですが、「セカンド彼女になりがちアラサー、悪役令嬢に転生する」と「カタブツ検事のセフレになったと思ったら、溺愛されてしまっておりまして」のスピンオフとなります。
文字数 68,632
最終更新日 2020.09.10
登録日 2020.08.16
オメガの僕には交際中の「運命の番」がいる。僕は彼に夢中だけど、彼は運命に逆らうようにいつも新しい恋を探している。
◆
アルファの俺には愛してやまない「運命の番」がいる。ただ愛するだけでは不安で、彼の気持ちを確かめたくて、他の誰かに気があるふりをするのをやめられない。
【溺愛拗らせ攻め×自信がない平凡受け】
未熟で多感な時期に運命の番に出会ってしまった二人の歪んだ相思相愛の話。
久藤冬樹(21歳)…平凡なオメガ
神林豪(21歳)…絵に描いたようなアルファ(中身はメンヘラ)
※番外編も完結しました。ゼミの後輩が頑張るおまけのifルートとなります
文字数 38,270
最終更新日 2022.06.21
登録日 2022.06.13
「さようなら。光くん、幸せでいてね」
有名俳優の滝口光にはデビューする前から十年間付き合っている恋人の浪岡朝陽がいる。
朝陽は光とは違い、平凡で大人しい控えめの男。
朝陽からの告白をきっかけに二人は付き合うことになるが、特に興味もなかった朝陽に対して光はある条件を突きつけて交際をはじめた。
束縛しないこと。
嫉妬をしないこと。
もし嫉妬したとしても、決して本人の前で感情をぶつけないこと。
光が他の女と一緒にいたとしても文句を言わないこと。
もし光に気になる相手が現れた時は、その瞬間に未練を残さず身を引くこと。
光の傍に居続けた朝陽だが、ある日、限界を迎えてしまい、別れることを選ぶ。
だが、光は朝陽ことばかりを考えるようになってしまい…
R18シーンには※をつけています。
文字数 42,963
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.09.23
女子中学生。中学生がたばこ吸ちゃいけないのはわかっています。でも吸っちゃっている私達。
朋絵、美奈子、そして私、沙奈枝の3人は集まって隠れてたばこ吸っています。
たばこも吸える場所少ないし、まして中学生がたばこを吸う場所なんて今や宝箱探しの迷宮ダンジョンだよね。
たばこも高いし、おこずかいじゃ足りない。
援助交際を3人ではじめて知った。私達は究極のファザコンだったということ。
お父さんとのセックスはすぐにできた。
だって自分の娘といっても、それなりに成長した女なんだもん。
そして私たちは自分の父親にはまっていく。
血の繋がった実の父親の子供を欲しくなる私達。
でも家庭は壊したくない。
私達は知恵を絞り親たちを快楽と共に幸せの道へと導く。
仮面夫婦もここまでくれば、完全夫婦。
そして私たちはパパの子を孕んでいく。
こんな3家族の世間じゃ異常って言われるかもしれないけど、こんな家族付き合いがあってもいいんじゃない。
*中学生がたばこや飲酒をするシーンがあります。
あくまでもこれはストリー上のフィクションです。中学生がたばこ吸っちゃいけないよ。
でもさ、恋愛はどんなかたちになるかはわかんないよね。
たとえばそれが、血の繋がったパパだっただけなんだよ。
文字数 121,744
最終更新日 2024.01.16
登録日 2021.08.24
どこにでもいるリーマンの俺には、女性の下着を穿くのが好きだという性癖がある。
誰にも話せないことが恋愛面にも影響して、女性と交際してもフラれてばかりいた。
そんな時、職場で異動が決まり、ランジェリーを扱う部署になってしまった。
社員のほとんどが女性という環境だったが、一人だけランジェリー部の王子様と呼ばれる男がいた。
チャラそうだし、キラキラした美形の王子様と親しくなんてなれないと思っていたのに、飲み会帰りにホテルに泊まった日の翌朝、気がつくと二人で裸で寝ていた。
自分が襲ってしまったのだと思い懺悔する俺に、王子はもっと仲良くなりたいと言ってきて……。
□□□□
みんなのアイドルイケメンチャラ王子×ガチムチだけど臆病な優しいクマさん
完結済み
ラブコメディ、職業設定はユルいです。
本編後におまけのストーリーが付いてます。
2022/06/02番外編追加。
文字数 53,824
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.05.31
「この地味な男が神子だと?」
大学帰りにコンビニのドアをくぐったはずの早川 風真は、真っ白な部屋で三人の男に囲まれていた。
横暴な王子と、女好きの騎士、穏やかな神父。
そこは姉がプレイしていた、とんでもない育成型BLゲーム『サフィール王国の贄神子』の世界だった。
溺愛エンドはあるものの、殆どが執着かメリバエンド。バッドエンドは三人の玩具になる、そんな世界だ。
それに、たった一人の家族、姉にはもう会えない。そのはずが……。
「その声っ、風真!?」
「えっ!? 姉ちゃん!?」
クエストクリア報酬は、まさかの姉との通話だった。
定期的に発生する魔物討伐イベントをクリアしつつ、姉のアドバイスでバッドエンド回避を目指す。
「姉ちゃん……なんか、ゲームと違ってきた……」
徐々にズレていく世界。
多発する年齢指定のイベントが、甘いものに変わっていく。
友情エンドも目指せるかも? 淡い期待を抱く風真の行き着く先は――。
※今作は、複数人との交際エンドはありません。
文字数 760,720
最終更新日 2024.07.06
登録日 2022.10.31
「すべては、君のために」
高校生の水嶋史郎は優等生を演じていたが、幼なじみの柿崎笑香に異常な執着を抱いていた。クラスメイトに笑香との交際の橋渡しを依頼され、あたためていた計画を実行する。
「離れる日が来るくらいなら、嫌われてもいい、縛りつける」
それは八年前に起こったある事件がきっかけだった。
2022.5.2本編完結。番外編を不定期更新。
性描写場面には※がついています。
文字数 310,073
最終更新日 2022.07.06
登録日 2022.02.22
深田 紗夜が勤める会社では長年社内恋愛が禁止されていた。しかし新しく取締役に就任した人物が社則を変えたことで、社員同士の自由な恋愛や結婚が認められることとなった。ルールを変えたその人こそ、経営一族の御曹司であり、新人時代に紗夜の教育係を務めていた四歳年上の明里 和季だ。
実は社内恋愛が禁止されていた頃、密かに和季と交際していた紗夜。しかし彼には結婚を約束している人がいると知り、深入りする前に…と身を引いていたのだ。
別れてから二年が経過している。
今さらよりを戻すことはない。
――そう思っていたのに。
「もう社内恋愛は禁止じゃない。これで俺たちは、堂々と付き合えるだろ?」
優しかったはずの和季が、甘くみだらに、そしてなぜか意地悪に紗夜に迫ってきて……!?
◇ 設定はすべてフィクションです。実際の人物・企業・団体には一切関係ございません
◇ Rシーンのあるお話にはサブタイトルに「◆」を表記しています
◇ 表紙はCanvaさまで作成いたしました
文字数 204,540
最終更新日 2026.08.19
登録日 2026.05.30