「反射」の検索結果
全体で150件見つかりました。
父親の顔は知らず、奔放な母のもとで育った渡辺響は、安定した職業に就くために勉強だけはずっと頑張ってきた。その甲斐あって有名進学校に進学できたものの、クラスメイトとは話題も合わず、ボッチキャラとして浮いていた。クラスの中で唯一、委員長の川嶋昴陽だけが響のことを気にかけてくれて、面倒見のよい彼に秘かに恋心を抱いていた。しかし、修学旅行の最終日に川嶋が隣で寝ていた朝倉にキスしようとしているところを目撃し、反射的にそれを写真に収めてしまう。写真を消せと川嶋に詰め寄られるが、怒りをあらわにした彼の態度に反発し――。女子から「王子」と呼ばれる人気者優等生×寂しさを抱えるボッチな茶髪男子、の失恋から始まるハートフル青春BL。
※ アルファポリス様で開催されている『青春BLカップ』コンテストに応募しています。今回は投票制ではないですが、閲覧ポイントでランキングが変わるそうなので、完結後にまとめてではなくリアルタイムでお読みいただけると、めちゃくちゃ励みになります。
※ 視点は攻め受け両方で章ごとに変わります。完結した作品に加筆してコンテスト期間中の完結を目指します。不定期更新。
文字数 81,060
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.08.11
「ちょっと待て。せめて質量保存則は成り立ってくれ、頼むから!!」
地球上のとある場所で、とある男が死んだ。それは至ってありふれた事象。
だが、なぜか男は異世界に転生し、よりにもよって非科学的存在 (魔物)になってしまった!?
「そもそも、なんで動植物が地球のそれと一緒なんだっ」
「この不思議エネルギー(魔力)は果たして波なのか? 反射するのか? 媒介粒子はなんなんだ。というか、物理法則に干渉するエネルギーに、物理的定義が適用できんのか??」
仮にも理系としてツッコミどころは満載だが、男はあらゆる疑問から全力で目を逸らし、新しい生を気軽に()生きることにする――。
理系モノ異世界転生奇譚。
かつバディものです!
どうぞ!!
【以下。あらすじ的な蛇足】
異世界転生した男が“とある事情”でともに行動することになったのは、外見エルフの気難しい青年。彼は鬱陶しい周囲からの偏見や権力争いも、優れた魔力と文武の才で淡々と乗り越えてきた過去を持つ。
時に対立し、憎まれ口もたたき合うが、それでも彼らは一蓮托生。国から課される任務に従い、各地を巡る。――そして、行く先々でまるで仕組まれたように“非科学的存在”と出会い、やがて世界の秘密を徐々に知っていくことに。
量子論およびマルチバース宇宙論、五行思想に神の存在。
そもそもこの世界の魔力とは、魔物とは、一体なんなのか。
男を含めた非科学的存在に共通する不可思議な点。
失われた記憶。
一方その頃、国の中枢では。
次期王位継承権をめぐり何やら暗雲が立ち込めていて……?
相棒の過去や明かされない出自、王都での政変。
男とその相棒、そして集っていく仲間たち。
彼らの関係性を主軸としたファンタジー戦記。
テンプレに見せかけた非テンプレですが、よろしければご一読。
「いいね」、コメント等いただけましたら望外の喜びです!
ちなみに、小説家になろうでは137話まで投稿しています!
文字数 552,105
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.01.22
「私が美しいというのは、別に自惚れでも何でもない。社会的に確立された事実というものである」
そう自認する令嬢エラは、王太子殿下の花嫁選びの舞踏会で、嫌味令嬢たちの集中砲火を浴びていた。
苛立ちまぎれにあおったワインには、なぜか焼けつくような刺激物が仕込まれており——反射的に吹き出した先には、ちょうど声をかけようと近づいてきた王太子殿下の、麗しい御尊顔が。
王国の歴史に残る大不敬を犯したエラは、ヒールの片方を残し、夜の庭園へと逃亡した。
しかし、証拠隠滅をしてすっかり安心していた彼女の元に数日後訪れたのは、被害者である王太子殿下、その人であった。
文字数 5,484
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.27
はっと気が付くと俺は誰かに抱かれていた。揺さぶられ、反射的に高い声で喘ぐ。途端、ぶわりと俺を襲った快感に、一瞬で溺れてしまった俺は、だけど何もわからなかった。
俺自身のことも、この状況のことも、何も。
過ぎた快感ゆえか滲む視界の中でようやく認識できた俺を揺さぶっている相手は、信じられないほどかっこよくて。わけがわからないまま俺は、どうやら一目で恋に落ちたようだった。だけど。
「レシア様」
荒い息の合間、呼ばれた名を、俺は自分のことだとはどうしても思えずに。俺は以前の俺ではなく、今いるこの俺自身を、相手に求めて欲しかった――……。
「気づいたら6人の子持ちで旦那がいました。え、今7人目がお腹にいる?なにそれ聞いてません!」の続編です!
でも、「気づいたら~(ry」を読んでなくても大丈夫なように書くつもりです。
またしても記憶を失ったレシア、今度のレシアは一瞬でグローディに心を奪われてしまった。だけど、だからこそ、今までの自分と今の自分とをどうしても別で考えてしまって。
などというややこしい話です!
記憶喪失・妊婦姦・受けが攻めのことを好き。そんな話が書いてみたくて!あまりにデジャヴったので続編にしました。これなら似てても大丈夫じゃろう、と……。
上記「気付いたら(ry」の後半でちょっとレシアがグルグルしてたのですが、そのぐるぐるが主体になる感じのお話になる予定です。予定は未定。以下注意書き。
・いつもの、他の異世界話と同じ世界観。
・男女関係なく子供が産める魔法とかある異世界が舞台。
・R18描写があるお話にはタイトルの頭に*を付けます。
・言い訳というか解説というかは近況ボード「突発短編」のコメントをどうぞ。
文字数 59,770
最終更新日 2025.05.15
登録日 2022.03.17
15歳の少年アルトは、成人の儀で神からの贈り物「ギフト」として【ダメージ反射】を授かる。
しかし、その能力は受けたダメージのわずか1割を返すだけという、あまりにも弱いものだった。
期待から一転、最弱のスライムすら倒せないアルトは冒険者パーティから追放され、村人たちにも嘲笑される日々を送る。
失意の中、幼馴染のリナに励まされ、さらにギフトが経験によって「レベルアップ」する可能性があることを知ったアルトは、諦めずに一人で訓練を開始。
人目を忍び、森で魔物の攻撃をあえて受けるという地道で危険な訓練を重ねる中で、ギフトのわずかな変化や、自身の体力・精神力の向上を感じ始める。
明確なレベルアップの方法はまだ見えないものの、いつか強くなることを信じて、アルトは孤独な努力を続けるのだった。
文字数 346,594
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.04.18
バツイチで人気アイドルグループのカプオタのわたし。大好きな推しのために日々頑張って働いている。お給料が出たその日に推しグッズを買いに行き、まさかの推しに遭遇!気付けば推しの後を着いて歩き始めていた。そして彼のマンションについた時。「あんた、誰?」推しがわたしの前に。反射的に逃げ出そうと後ずさったわたしは、後ろが階段だったことをすっかり忘れていた。「ひぇっ!?」宙に浮く体。そして―――
目の前に倒れていたのは・・・・わたし!?
文字数 7,689
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.05.17
夫婦で一緒に異世界に召喚された宝角 勇弥(ほうすみ ゆうや)と宝角 香梨奈(ほうすみ かりな)は、召喚されている途中、神様と名乗る怪しい声に、身体強化(極限)と全魔法反射という能力を授けられた。
召喚された先では、召喚された勇弥と香梨奈を無視して、魔王討伐の真っ最中。
能力で魔王をぶっ飛ばした勇弥だが、幻魔法により姿を変えている魔王が、全魔法反射の効果で小さな女の子であると見抜いていた香梨奈により、魔王に味方する事になる。
魔王討伐のパーティを退けた後、魔王マリーと魔界の魔物達が暮らす街を見ていた時、寂しそうに親子を見るマリーの姿を勇弥達は見ることになる……。
寂しそうな姿を見るに見かねた香梨奈の思いつきにより、マリーの父親と母親になる事になった勇弥。
魔物達による大運動会も控え、一番の目玉、闘技大会に出場する事になった勇弥は、身体強化(極限)を使って生き延びる事ができるのか!?
理性を持った魔物と、それを従える魔王、そしてその魔王を娘として可愛がる夫婦のほのぼのとしたお話。
1話3000文字以上で投稿致します。
投稿スケジュールに関しては、近況ノートをご覧ください。
R15は念のためです。
※小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しております。
文字数 181,341
最終更新日 2020.02.25
登録日 2020.01.25
2035年5月、オタクでちょっと男勝りでツインテールで巨乳な女子高生の狩野花梨(かりのかりん)は、幼なじみでクラスメイトの大友愛留(おおともあいる)に勧められて世界初のVRMMOアクションゲームである『MB(モンスターバスター)』をプレイしはじめた。
MMORPGは好きだがアクション性のあるゲームは初めてという花梨…そんな彼女は自身の(アションゲームの)実力をまったく知らなかった。
実際にプレイをはじめるまでは…。
※この作品は「アルファポリス」さん「小説家になろう」さん「カクヨム」さん「ノベルアップ+」さんに掲載しています。
以下のような人にオススメかもです。
①アタシTUEEが好きな人。
②モン〇ンやゴッドイー〇ーが好きな人。
③主人公が、(『運』だけでなく、)ちゃんと『実力(反射神経、動体視力、プレイヤースキル)』も兼ね備えた上で無双するのが好きな人。
文字数 45,740
最終更新日 2021.05.15
登録日 2020.04.15
大きくそびえ建つ王宮の脇にある木陰から空を見上げる。
晴れ渡った空から反射する光が木漏れ日となり二人に注ぐ。
あれから何年経っただろうか。もう、九年になるのだろうか。
──九年前のクリスマス、俺たちは当たり前のように生きていた「日本」から、全く異なるこの世界へ召喚された。
その頃、俺たちはまだ、9歳の子供だった。
剣や魔法が当たり前のようにあるこの世界。
漫画やゲームでしかあり得なかった魔獣が出る世界。そんなファンタジーな世界に自分たちがいるということにワクワクもした。
だが、この世界はそんなゲームのような夢物語ではなく、平和な世界で生きてきた無知な子供には、とても残酷な世界だった……
文字数 271,632
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.08.01
春夫がまだ小さい頃。近所の神社でいつものように遊んでいた。同級生でもあり、神社の娘でもある希子は春夫を見つけて声をかける。
「おぉい!はるくん何してるのぉ?」
「ん?のこちゃん。今ね、池の中に何か見えて……」
「鯉じゃない?」
「いや、何か光った気がしたんだ」
「あっ!お父さんが言ってた。この池は参拝客がお金を投げ込むんだって。それじゃない?」
神社の裏手にある池は鯉にちなんで「恋人が結ばれる池」として当時はちまたで有名だった。休日ともなると参拝客が列をなしている時もあった。平日のその日は人気もなく、セミの声だけが聞こえる。
学校はちょうど夏休みだった。春夫は宿題を終わらせ、神社の境内で自由研究にとカブトムシを探しに来ていた。
「ほら、そこ。さっき光った様に見えたんだけど」
「どこ?のこには見えないよ。ねぇ、本当に――」
「お……おい……お前は誰だっ!!!」
「え?急に何!?はるくん!どうしたの!!ねぇ!」
それは太陽の光が反射する池の湖面に立っていた。この時、それは春夫にしか見えていない。
『……お主、わしの姿が見えたのかぇ?』
それは真っ白な装束を着て、髪も真っ白、目は赤く、長い舌が特徴的だった。
春夫は驚きのあまり声が出ない。尻もちを着き震え始める。何も見えていない希子は春夫と池を交互に見るが何が起きているのかわからない。
「ちょ!はるくん!しっかりして!!ねぇ!」
その時、突然春夫の足が引っ張られ池の方へと引きずられる――
2023.7.20〜
文字数 100,042
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.07.31
かつて戦国時代の数ある武将を恐れさせた男がいたーー
その名を『山国影虎』山国流刀術の先人だ。
そんな男がある日屋敷の扉に異変が起こった。外に出るためには通らなければならないためその扉を通過すると目の前に広がった光景は日本の文化とは全く異なる造りであった。
もちろん他の者とは違う衣服を着ている兵一は街の者達に目をつけられ絡まれる。しかし条件反射でまさかの真っ二つ。そこから武将山国VS魔法の異世界の戦いが始まったーー
文字数 722
最終更新日 2024.08.12
登録日 2024.08.12
「ああっ、なんて麗しい装丁……す、スリスリしたい!」
交易都市ソレル大公の令嬢『小公女』リゼットは、『本の装丁好き変態公女』と呼ばれていた。
しかし――そんな不名誉な呼び名もなんのその!
リゼットは本の装丁(表紙)に毎日スリスリと頬ずりをして、耽美な世界に浸っていた。
そんなリゼットが新たな装丁を求めて古書街に繰り出したある日、彼女に運命の出会いが訪れる。
大切な装丁本を盗まれたリゼットは、二足歩行の猫を追いかけるうちに不思議な場所へと迷い込む。
光が舞う道の先にある禍々しい黒の扉を開けば――そこはなんと麗しい装丁本が大量に飾られた図書館だった!
煌びやかな装丁本に心を奪われたリゼットは、いつものように頬ずりをしようとする。
「本から離れろ変態!」
剣呑な表情で現れたのは、装丁図書館の主にして『ルリユール』(装丁師)でもある青年クライドだった。
装丁師の名を耳にしたリゼットは脊髄反射で弟子入り志願したが、どうやらそれは簡単ではないようで――?
「何があっても、本だけは守ってみせます!」
リゼットとクライド。
水と油のような凸凹バディが『魔法装丁』によって引き起こされた事件に挑む。
これはいつか変態令嬢リゼットが、真実の愛にたどり着くための――少しだけ長い寄り道の話。
※カクヨムにて先行公開中(https://kakuyomu.jp/works/16817330652097350929)
文字数 100,948
最終更新日 2023.07.12
登録日 2023.01.19
ヌカタは神様の手違いで死に、異世界へ転移することに。
お詫びとして、「奴隷化」という、相手を奴隷にする能力を授けられた。
あるとき、スライムに出会う。
そのスライムは突然変異種で、運の悪いことに、「魔法反射」の能力を持っていた。
ヌカタの「奴隷化」ははね返され、スライムの奴隷になった!
そのスライム、わがままで、人間を食べたがる!
そのうえ、ヌカタに愛情を感じているのか、女子と仲良くすると嫉妬する!
奴隷状態を何とかするため奮闘するが、スライムはどんどん成長し、強くなっていき、ますます嫉妬深くなる!
※小説家になろうにも投稿しています。
文字数 51,604
最終更新日 2020.02.03
登録日 2020.01.28
「お待ちしておりました。どうぞ、こちらに」
車掌の言葉に導かれるまま、三十歳も過ぎた俺はとある列車に乗り込んだ。列車内の乗車客は時代性も地域性もバラバラで、各車両の後ろには黒電話が置かれている。
列車から降車する方法は、呼び鈴の鳴る黒電話を取ること。そして、この呼び鈴は戻ってほしい、という他者の叫びであるという。
しかし、俺の心は黒電話から遠い所にあった。窓ガラスには、憂いを帯びた自分の瞳が
反射する。
そんな俺の向かい側に、十五歳の少女が座った。
「あの、あんまりじろじろ見ないでください」
不快そうに視線を向ける少女だったが、俺は視線を少女から逸らすことができない。
ぎこちなく言葉を交わす俺と少女を運び、列車は終着駅に向かって走り続ける。
そしてこの出会いが、真実の終着へと俺達を導くのであった。
この作品はノベルアップ+様、小説家になろう様にも同時投稿しています。
文字数 4,115
最終更新日 2022.11.05
登録日 2022.11.05
文字数 46,979
最終更新日 2023.07.24
登録日 2023.07.17
没落した騎士家系の娘である私、リリア。
家計を助けるため、王宮の片隅で真面目な新米侍女として働いていた……はずだった。
ある日、掃除のために訪れた開かずの間で運命は激変する。
引きこもりの第三王子・ギルバート殿下が研究していた黒魔術が、私のドジで大暴発。
なんと、私と殿下の「魂」がそっくりそのまま入れ替わってしまった!
目を覚ました私(体は王子)の目に飛び込んできたのは、自身のカラダを興味津々でまさぐり、あられもない声を上げるギルバート殿下(体は私)の姿。
「素晴らしい弾力だ。この体、僕の研究として有効活用させてもらおう」
「や、やめてください殿下! 私のカラダをまさぐらないでっ!」
元に戻る方法は不明。
殿下から持ちかけられたのは、病弱で引きこもりだった彼に代わって私が王立学園に通い、王位を狙う兄弟たちを欺くという悪魔の取引だった。
かくして始まった、胃に穴が開きそうな私の偽装生活 。 ただガチガチに緊張しているだけなのに、騎士家系仕込みの無駄に鋭い反射神経のせいで、なぜかクールでミステリアスな最強王子と勘違いされて学園中から大絶賛!? 一方その頃、本物の殿下は私の体を使って裏から黒魔術で敵を次々と粉砕しつつ 、私の体を面白おかしく「開発」していた。
――さらに最悪なことに、私たちの魂は魔術的なパスでがっちりと繋がっていた 。
殿下が私の体に与える強烈な快感が、遠く離れた学園にいる私(王子の体)にも「感覚共有」でリアルタイムに襲いかかってくるのだ!
「ひゃあっ!? ちょっ、殿下! 今、授業中……っ!」
いつ快感が飛んでくるか分からない恐怖と闘いながら、私はこの国と自身の貞操を守り切れるのか!?
文字数 176,318
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.03.21