「引き取る」の検索結果
全体で105件見つかりました。
「可愛い双子淫魔(ツイン・インキュバス)」 ~慈母女王ソフィアのピンク色の吐息~
「チラシの裏」どすけべファンタジー・シリーズ、第三弾!(いつの間にシリーズに・・・)
トイレでボ~ッとしている時やブルータル・デスメタルを聴いている時などに、ふと思いついたヤラシ~妄想を何も考えずに(考えても同じですが)キーボードに叩きつける、脳味噌蕩けるエロエロとろとろファンタジー。
例によって、何話構成とか、どういう展開とかは一切判りません(完結しないかも)
・・・・いつもの事ながら恐縮です。
【R2.11.28追記:全五十六話+αで完結しました!・・・奇跡です】
テーマは・・・・「少年と熟女」!シンプル・イズ・エロ!
国民からも慕われる、慈悲深く優しい女王様が、双子の亡命王子に「堕とされて」ゆきます・・・。
いつもよりトロトロ甘々、ハニー展開かもしれません。
【Special Thanks】
本作の原案・ストーリー展開で、虎のじゅうぞう(torano13)様にインスピレーションを頂きました!
虎のじゅうぞう様、有難うございました!
【あらすじ】
ゴート大陸の中央に位置する大国ランデルシアの女王様ソフィアは慈しみ深く、国民の間では「慈母女王」「国の母君」として慕われ尊敬されていた。
善政を行い、貧しい者には施しを与え、民の幸せを第一に考え、畑を開墾して国を豊かにし、他国とは和平で臨んでいる美しい慈母女王。
そんな「慈母女王」ソフィアが、ある時、近隣国同士で起きた戦争に敗北し国が滅んだために、ランデルシアに亡命してきた小国ルキニアの双子の王子を引き取る。
〇〇歳の可愛らしい双子の王子は、慈しみ深い女王の思し召しで王宮に引き取られ、家族のように温かく迎えられるのだった・・・。
【登場人物】
●慈母女王・ソフィア(36歳)
大国ランデルシアの女王。
殿下を数年前に亡くした独身女王・娘のエリーザ(16歳)は、友好国に遊学中で、広い宮殿で寂しいながらも平穏な日々を送っている。
●アルシュとロルシュ(〇〇歳)
ランデルシアに亡命してきたルキニア公国の双子の王子。
肩まである金髪が美しい紅顔の美少年。
一卵性双生児。
文字数 82,637
最終更新日 2020.12.27
登録日 2020.09.22
大聖女ミュゲ・ジプソフィルは、魔王討伐の悲願を成し遂げ、世界を平和に導いた。
それから息を引き取るまで、大聖女の激務を全うしたミュゲは、スローライフの来世を夢見てこの世を去るのであった。
ミュゲは気がつくと、自分の死から100年後に伯爵令嬢シャルロット・メシャントとして生まれ変わっていることに気がついた。大聖女の力を引き継いだままに……。
しかしシャルロットには、魔法の才能はなかった。
聖女の力は、魔法の根源となる『魔素』を浄化してしまうのである。
シャルロットは、魔法の才能を重視する両親からは無能の烙印を押されてしまう。そして、成人となる15歳の誕生日に家を追放されてしまう。
それからシャルロットは、前世の自分が生まれ育った故郷フルールの町を拠点にする。
そして、スローライフを実現するべく、仲間達と冒険の旅に出かけるのであった。
文字数 58,555
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.07.27
アデルはオオカミ獣人の母サーシャが人間との間にできた子だと思われていた。顔半分が痣で覆われており、人間のような耳を持ち、しっぽのないアデルは醜かった。オオカミ獣人の村で、人間とのあいの子と虐げられていた。
サーシャが病気になり息を引き取る前に、自分の子ではなく、今は滅んでしまったユーラシア国王夫妻の子供であると告白した。
サーシャの死後、吟遊詩人のエーリクに連れられて人間の村に住む。エーリクもユーラシア国の元王子でアデルの兄弟だったのだ。
ポロトコ村という小さな村でエーリクは酒場の歌手、アデルは住んでいる下宿の下働きをして生きていた。
ある日、アデルは下宿の娘のマギーを助けるために分身の術を使う。その衝撃で綺麗な銀色の髪と紫の瞳を持つ美人に変身してしまう。その姿は母親であるリリアナというオメガ女性に瓜二つであった。
10歳の検査でオメガであることが判明したアデルは首都のアストラシティにある聖マリアンナ学園に入学する。全寮制の学園であり、オメガはそこで保護され、教育を受ける。ヒートになり一人前のオメガになると、アルファとのお見合いが始まる。アデルは王太子であるカリムと婚約する。自分の外見しか見ていないカリム王太子との結婚に疑問を感じる。運命の番と偶然に出会うが、カリム王太子の婚約者を奪う勇気はないと言われてしまう。
母親のリリアナの日記にオメガ性の封印の秘儀について書かれており、アデルはそれを自分に行いベータに戻った。
R18としておりますが、主人公が5歳スタートなので、成人するまでありません。
文字数 150,552
最終更新日 2024.11.29
登録日 2024.06.15
『黒宮 利央』と『黒宮 律』の両親は8年前に事故で亡くなった。
当時二人はまだ中学生と小学生だったこともあり、親戚が引き取る話も出ていたが、まだ幼い8歳の利央が嫌がる姿が可哀そうで無理強いなどできなかった。
結局律は高校進学を諦め工場へ就職し、利央のため必死に働いた。
それから8年、律は23歳。
利央は16歳。
「大きくなったら俺が兄ちゃんを守る!」
両親を亡くした後、幼い利央はシロツメクサを詰んで兄である律へプレゼントし、そう誓っていた。
その記憶を今も胸に刻んでいる―― 。
* この物語は近親愛表現がメインとなります。
苦手な方はご注意ください。
(R指定の話には話数の後に※印)
文字数 136,808
最終更新日 2022.11.25
登録日 2022.10.09
“レプリカントに心はない“
原因不明の眠りについてしまった王子の代わりとして造られたレプリカントは、生みの親である錬金術師『アーノルド』に恋をした。アーノルドは想いを寄せる王子がいつまでも目覚めない苛立ちをぶつけるように毎晩のようにレプリカントを抱いたが、レプリカントはその行為を愛だと誤って認識した。
アーノルドが王子のことを好きだと知っていたレプリカントはある日、それならきっと喜ばれるはずだと思い自分の想いを伝える。しかしそんなレプリカントに待っていたのはアーノルドからの「偽物が本物のフリをするな」という厳しい叱責のもと行われる、暴力的なセックスだった。自分が偽物であると叩き込まれたその日を境に、自分の気持ちを口にしないようにと誓ったレプリカント。
そんなある日。王子が長い眠りから目を覚まし、用済みになったレプリカントは破棄されることとなった。しかし、破棄される直前に国一番の変わり者だと噂される科学者がレプリカントを引き取ると言い出して──。
錬金術師×レプリカント
科学者×レプリカント
※暴力的・無理矢理な表現があります。性描写は※
文字数 4,552
最終更新日 2023.04.09
登録日 2023.04.09
薔薇栽培で巨万の富を一代にして築きあげるほどの手腕を持ち、その美貌から社交界で名を馳せるスタンリー。
しかし、自分のうわべだけしか見ようとしない貴族たちにスタンリーは嫌気がさしていた。
そんな時スタンリーは夜の街で少女が娼館に売り渡される場面に出くわす。
儚いながらも聡明な目を持つ少女・セシルに興味を持ったスタンリーは、その場で倍の額を払って、セシルを引き取ることにした。
しかし、月日が経つごとに、賢くそして美しく育つセシルを次第に女性として見るようになってしまい、スタンリーは苦悩するが……
※R18シーンには★をつけています
文字数 17,489
最終更新日 2023.06.16
登録日 2023.06.16
生まれつき顔に大きな痣があるエレティアは、社交界において決して有利ではなかった。
しかし彼女には心強い味方がいた。エレティアの家族は、痣を気にすることなく、彼女のことを一心に愛していたのである。
偉大なる両親や兄姉の影響によって、エレティアは強い令嬢になっていた。
そんな彼女はある時、舞踏会で一人の同じ伯爵令息のルベルスと出会った。
ルベルスはエレティアにひどく同情的だった。
彼はエレティアのことをどこか見下し、対応してきたのである。
そんなルベルスに、エレティアはあまり好感を抱いていなかった。
だが彼は、後日エレティアに婚約を申し込んできた。
ルベルスはエレティアに他に婚約を申し込む者などいないと彼女を侮辱して、自分が引き取ると主張したのである。
ただ、そんな主張をエレティアの家族は認めなかった。
彼らはエレティアのことを大切に思っており、ルベルスのようなふざけた者に渡す気などなかったのである。
そんな折、エレティアにもう一人婚約を申し込んでくる者がいた。
彼の名は、ジオート。エレティアが舞踏会で会っていた侯爵令息である。
文字数 20,252
最終更新日 2024.02.28
登録日 2024.02.23
「穢らわしい!」「近づくな、この野郎!」「気持ち悪い」
異世界に転生したら、忌人といわれて毎日罵られる有野 郁 (ありの ゆう)。
しかし、Mだから心無い言葉に興奮している!
(美形に罵られるの・・・良い!)
美形だらけの異世界で忌み人として罵られ、冷たく扱われても逆に嬉しい主人公の話。騎士団が(嫌々)引き取ることになるが、そこでも嫌われを悦ぶ。
主人公受け。(固定CPです)
ドMな嫌われ異世界人受け×冷酷な副騎士団長攻め
初心者ですが、暖かく応援していただけると嬉しいです。
文字数 18,887
最終更新日 2025.03.29
登録日 2023.02.13
大国ソアジャールでは大昔からエルフの身体は万病に効く妙薬と言われていた。
その為に古代大勢のエルフが狩られ数を減らしてしまった。
エルフ達は人間から離れて、深い太古の森へと移り住み、今や数百年とも数千年とも言われている。その太古の森で最後のエルフの生き残りでキールの身内であったキールの祖母も息を引き取る。
「キー…覚悟しておいてね?クリティカルヒット………これを喰らったら逃げる事も、避ける事もできないから…」
そう言い残してほぼ永遠とも言われていた長寿を誇るエルフの祖母は他界して行く…
そんな過去があるキールは幼い頃から人間が嫌いというより徹底して避けてきた。深い森の中だけで生活をして、人間を知ろうともしなかったキール。
ある日目が覚めると、そこは人間の城の中で……
人間の中にいる事でパニックを起こすキールだが、世話係を任せられた騎士団長の匂いにキールは徐々に懐柔されていく。
R18表現には*をつけます。
R18まで少し長めになりますが、ゆっくりお付き合いくださると嬉しいです。
文字数 155,278
最終更新日 2023.04.25
登録日 2022.10.05
全8話。高位貴族の家から勘当されたアルファ×政略結婚をする弱小貴族オメガ。
貧しい土地を治める貴族の家に生まれたティリアは、身体が小さく、幼馴染みのアーキズに守られながら過ごしていた。
ある時、いじめっ子に唆されたティリアを庇い、アーキズは岩で神像を打ち壊してしまう。その瞬間、雷が落ち、その場にいた人たちを呑み込む。
アーキズは身体こそ無事であったが、神から祟られ、神より与えられる『運命の番』を得る術を失うことになってしまった。
神から祟られた、と吹聴され、立場を失ったアーキズを引き取るような形で、オメガであるティリアと、アルファであるアーキズは結婚する。
形ばかりの結婚、会話も昔ほど交わさなくなってしまったが、ティリアは幼馴染みにふさわしい番が見つかってほしい、と毎日、神祠で祈りを捧げ続けていた。
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無断使用を発見した場合には、警告をおこなった上で、悪質な場合は法的措置をとる場合があります。
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文字数 40,967
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.09.06
実家が借金まみれのことを暴かれ、婚約破棄される地味眼鏡ルイーザ。しかし、ルイーザが関心を持っているのは婚約者ではなく、その父。
だって、わたくしオジ専なんです。禁断の愛?? いいえ、これは真っ当な純愛です。
大好きなチェスが運命を変えてしまう物語。
……からの、チェスドラマです。
舞台はその十年後。
元婚約者の私生児、ローランを引き取ることになったルイーザは困惑していた。問題児ローランは息子との折り合いも悪く、トラブル続き……
心を閉ざす彼が興味を保ったのはチェス!
金髪碧眼の美ショタ、ローランの継母となったルイーザの奮闘が始まる。
※この小説は「小説家になろう」「エブリスタ」でも公開しています。
文字数 159,135
最終更新日 2024.09.21
登録日 2024.08.07
命令を受けて自らを暗殺に来た、身寄りのない不思議な少女エミリスを引き取ることにした伯爵家四男のアティアス。
彼女は彼と旅に出るため魔法の練習を始めると、才能を一気に開花させる。
他人と違う容姿と、底なしの胃袋、そして絶大な魔力。メイドだった彼女は家事も万能。
超有能物件に見えて、実は時々へっぽこな彼女は、様々な事件に巻き込まれつつも彼の役に立とうと奮闘する。
そして、伯爵家領地を巡る争いの果てに、彼女は自分が何者なのかを知る――。
◆
「……って、そんなに堅苦しく書いても誰も読んでくれませんよ? アティアス様ー」
「あらすじってそういうもんだろ?」
「ダメです! ここはもっとシンプルに書かないと本編を読んでくれません!」
「じゃあ、エミーならどんな感じで書くんだ?」
「……そうですねぇ。これはアティアス様が私とイチャイチャしながら、事件を強引に力で解決していくってお話ですよ、みなさん」
「ストレートすぎだろ、それ……」
「分かりやすくていいじゃないですかー。不幸な生い立ちの私が幸せになるところを、是非是非読んでみてくださいね(はーと)」
◆HOTランキング最高2位、お気に入り1400↑ ありがとうございます!
文字数 701,199
最終更新日 2025.07.16
登録日 2023.06.17
ソレイユ王国最古参の貴族である公爵家の現当主メンシス・ラン・セレネは、彼が今とは違う人物だった時の人生の記憶を保持している。一番古い記憶はフェガリ王国出身の青年・ナハトであった時のものだ。当時の彼は“太陽の聖女”・カルムを妻に持ち、彼は“月の大神官”として、妻と共にクエント大陸の中央部に位置する神殿で、彼らの創造主である“太陽神”と“月の女神”の二柱に仕えていた。
もうすぐ子供も生まれるという最も幸せな時期。突如「カルム様が自殺した」との悲報が、一時的に祖国へ帰省していた彼の元に届く。
『ナハトは突如逃亡して祖国で愛人を作った。それ故神殿には戻らないと知り、聖女様は悲観して自殺したのだ』
聖女に仕えていた神官達がそう宣言したせいで彼は二柱の神殿に帰還する事が出来なくなり、無実を訴えようが届かず、彼はカルム達の遺体を引き取る事さえ叶わなかった。
——そんな記憶を持ったまま、彼は転生を繰り返す。
『最愛の妻・カルムの魂が再び地上に生まれ、彼女と再び結婚し、あの時代に逢えるはずだった我が子達を絶対に迎え入れる』
その願いを叶える為だけひたすら注力し、彼は力を、財力を、武力をも蓄え続けた。
だが切実な悲願はいくら待っても叶わない。それでも『いつかは——』と諦めずにいた頃、やっと「聖女の証を持つ子供が生まれた」との朗報が彼の元に届く。それは丁度、初代聖女・カルムの不可解な死から五百年目を迎えた日だった。
○現世以前からずっとひたすらたった一人の女性に恋焦がれている公爵様と、その女性の生まれ変わり令嬢のお話。
○TL寄りのちょっとえっちな小説の予定です。
○魔法・死に戻り要素あり・一部の人物は前世の記憶持ち・猫系もふもふ要素あり。
○表紙画像の二人は『くない瓜』様が提供して下さいました!
文字数 271,693
最終更新日 2024.05.31
登録日 2023.08.28
魔王討伐から十年。
平和な日々を送っていた勇者ヴァルの元に、魔王誕生の神託が伝えられた。ヴァルが強すぎたことが原因で、次の魔王は先代の力を全て引き継ぎ十年後に誕生する。そして次代の勇者は先代の勇者を師事し備えよ。
想定外の神託により、次代の勇者――アレク八歳を引き取ることになったヴァル。彼の『勇者育成という名の子育て』が今、始まったのだった。
そんなヴァルの前に立ち塞がるアレクの反抗期。
反抗期がなんだ、二人ならきっとやっていける。絶対にアレクを立派な勇者にしてみせる。そう思っていたヴァルであったが、アレクが十八歳になった時こう言われてしまう。
「俺はお前のことを家族として好きなわけじゃないからな」
師として家族として元勇者として、アレクを無事に送り出さなくてはいけないのに。
どうしてこんなにべったりに育ってしまったんだ。
あぁ、女神よ。ぼやいてすまないが、やっぱり俺は子育てには向かなかったんじゃないだろうか。
文字数 131,909
最終更新日 2024.11.16
登録日 2024.10.25
主人公は、闇金で働く借金取りの男、山坂唯斗(やまさかゆいと)。
高校卒業後、学歴や夢もなく、偶然から闇金の世界に足を踏み入れた彼は、コワモテの外見を活かし、主に借金回収の仕事を続けてきた。
ある日、上司から命じられた回収先で、彼は衝撃的な取引に遭遇する。
日頃から自分の娘を召使のように扱い、暴力と性のはけ口にしていた債務者が借金を返せないため、わずか5万円で自分の娘を売り渡す現場を直面した。
その少女ゆあは、DVによって心を完全に閉ざし、無表情で怯えた様子を見せる。
彼女の悲惨な境遇に心を痛めていた山坂は彼女をその場で引き取ることを決意する。
ゆあを自宅に連れ帰った山坂は、彼女のあまりの無反応さに戸惑う。
風呂に入るよう促してもすぐに戻ってきたり、トイレを手で洗おうとしたり、過酷な過去からくる異常な行動が明らかになる。
その過去を目の当たりにして、彼女を助けたいと思い、彼女専用の部屋を作り、スマホを買い与え、少しずつ彼女に『普通の子どもとしての生活』を与えようと努力する。
ゆあは最初、無言で従うだけだったが、山坂の優しさに触れるうちに小さな変化を見せ始める。
ある日、朝、彼を起こしにきたゆあの見た目が中学生くらいになっていた。
状況を把握してわかったのは、それは5年後の世界だった。
「行ってらっしゃい」とお弁当を手渡し、時には大胆にスキンシップを取ってくる彼女に、山坂は困惑しつつもどこか満更ではない様子を見せる。
そんなあるかもしれない未来の夢を見ながら、ゆあに「自由に生きる翼」を与えようとしていた。
物語はシリアスな展開と、幸せな未来の日常のほのぼのとしたやり取りが交錯する。
現在と未来が混在しながら、自立への一歩を踏み出す姿が描かれ、二人の関係は親子とも恋人ともつかない独特の絆を強めていく。
文字数 10,951
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.09.07
身に覚えのない罪で婚約破棄のはずが、何故かヒロインを立派な令嬢にするために引き取ることになってしまった!
結果によってはやっぱり婚約破棄?
血の繋がりがない婚約者と子爵令嬢が兄妹?いったいどういう意味?
虐められていたのは本当?黒幕は別?混乱する公爵令嬢を転生兄妹が守り抜いたら、別の公爵令嬢に悪役フラグが立った!
文字数 360,100
最終更新日 2025.08.13
登録日 2021.09.05
没落貴族のクロエ・オルコットは、馬車の事故で両親を失ったルルメリアを義娘として引き取ることに。しかし、ルルメリアが突然「あたしひろいんなの‼」と言い出した。
ぎゃくはーれむだの、男をはべらせるだの、とんでもない言葉を並べるルルメリアに頭を抱えるクロエ。このままではまずいと思ったクロエは、ルルメリアを「立派な淑女」にすべく奔走し始める。
育児に励むクロエだが、ある日馬車の前に飛び込もうとした男性を助ける。実はその相手は若き伯爵のようで――?
これは若くして母となったクロエが、義娘と恋愛に翻弄されながらも奮闘する物語。
※小説家になろう様、カクヨム様でも掲載しております。
※毎日更新を予定しております。
文字数 86,596
最終更新日 2024.04.21
登録日 2024.03.12
それは突然の出来事だった。
「いい? あんたは今日から女子中学生と暮らすのよ!」
俺、天敬紫皇(てんけいしおう)はその日のうちに家を追い出され新たな家へ向かう。
到着したところは――
「高級マンションだと!」
しかもそれだけじゃない
「おまけに最上階?」
この日から、いきなり変わる日常。
紫セミロングの義妹
黒髪ストレイトロングで左隣のお嬢様
茶髪ロングボブで右隣のお姉さん
さらに
謎のクラスメイト?
4人と関係を持つようになった俺は彼女たちに翻弄されながらも楽しい日常を過ごすようになる。
彼女たちと一緒にいるとどこか懐かしい心地がした。
しかし、俺は昔を思い出すことができない。
失われた記憶・・・・・・そこにあるものは何か
果たして俺が彼女たちと出会ったのは本当に偶然の出来事だったのか・・・・・・
これは2つの大切な物の終わり方を探す話。
1年目と2年目にそれぞれ大切な物が終わりを迎える。
最後に残る物は何だろう・・・・・・
文字数 9,443
最終更新日 2023.07.15
登録日 2023.07.11
自分と同じようにどこか欠陥している弟が人並みの幸せな生活を送っているのを監視しているうちにホルツは愛とはなんなのかと思うようになる。
愛を知るには相手がいる。どこから調達するか考えた末、殺処分が決定された魔人となった青年メルギスクを引き取ることにした。
最初こそ恋人だから恋人らしい行動をしていたホルツだったが、メルギスクと親しくなるにつれ、メルギスクに特別な想いを抱くようになっていく。
※世界観は「狂った愚者の恋」と同じです。
※Rシーンがあるページには*がついてます。
※受視点は「理不尽~」攻視点は「恋人は~」となっています。
※前触れもなく残酷描写が入ります。
ホルツ×メルギスク
(ファンタジー/研究者×魔人/自己中×真面目/人外/ハッピーエンド/美形×美形/ほだされ受/穏やか攻/不憫受/利害関係→両思い/じれじれ/甘々)
文字数 108,899
最終更新日 2025.03.31
登録日 2025.03.19
R-18/シリアス/年下攻め/年上受け/束縛/虐待/無理矢理/高校生/ホームレス/主従関係/スピンオフ/溺愛/etc.
(「あべらちお」にて登場する愛弥の両親のストーリー。愛弥を引き取る前の親父と父ちゃんのお話です)
【傲慢少年×幸薄青年】
極道一家の次男坊として生まれた萌 幸在(キザシ ユキアリ)は、両親を上手い具合にだまくらかして中学卒業と共に一人暮らしを始め三年が経とうとしていた。桜が咲き始めた暖かさと寒さが交互にやって来る三月も終わりのことだった。
歩道橋の手摺りに乗っかり、今にも身を投げ出そうとしている若い男と遭遇し、無意識に助けていた。拾ったものは全て自分のものだという主義の幸在は、明らかに浮浪者の形をした男を連れ帰り、飼うことに勝手に決め行動に移していた。
ホームレスらしき男、無平 幸(ムヒラ サチ)を風呂に入れ食事を与え、身形を整えさせるも、身体中に根性焼きや傷痕、火傷痕を持つ彼は、死にたいと泣き縋る一方だった。面倒になった幸在は、自分の中での決定事項を漸く青年にと告げ、飼われる以外に道はないのだと幸を追い詰めるのだった。
その日から、死にたがる幸薄い青年と、彼を束縛し飼い慣らす傲慢で俺様なあざとい少年との生活が幕を開けた――。
本名も知らない、年齢もわからない、虐待を受けて育った様子の幸を、ゆっくりと少しづつ飼い慣らしていく幸在と、他人の優しさも温もりも世間のことも何も知らない幸のお話。
「幸せにしてやるから、お前のその命、俺に預けろ。お前が捨てる命を俺が拾ってやるんだ。今この瞬間からサチは俺の犬だ。精一杯傅けよ」
「こんな汚いオレなんか、何の為に傍に置こうと言うんです? オレは死にたいんよ。死なせて下さい。お願いやから、オレに構わんといて」
*不定期更新。
性的描写があります故、高校生含む18歳未満の方は、自己責任に於いて判断をお願い致します。
当方では、如何なる不利益を被られましても責任が取れませんので、予めご理解下さいませ。
タイトル横に*印がある頁は性的描写を含みますので、お気を付け下さい。
此方の作品は、作者の妄想によるフィクションであり、実際のものとは一切の関係も御座いません。
また、作者は専門家ではありませんので、間違った解釈等あるかと思います。
「あべらちお」に登場する愛弥の両親のスピンオフとなります。
苦手な方は読まれないことをオススメ致します。
以上のことご理解頂けたらと思います。
文字数 47,053
最終更新日 2020.01.19
登録日 2019.04.17
