「快感」の検索結果
全体で669件見つかりました。
主人公、陶田 美鈴(すえだ みすず)は派手な巻き髪に茶色の髪色で彼女は短いスカート、一見どこにでもいる今どきのギャルJK。
しかし、実は驚異的な「嘘を見抜く直感」と「高い地頭の良さ」を持つ。親友想いで、仲間を傷つける奴は絶対に許さない熱いマインドの持ち主。
そんな勝ち気の主人公が偶々、宿敵となる蓮見 京介(はすみ きょうすけ)が面談をおこなっている少女の首に手をかける寸前を扉の隙から見てしまうところから、主人公美鈴は事件に巻き込まれていく。
そんな美鈴のライバルとなる教師の蓮見は、生徒からも同僚からも信頼の厚い、爽やかで端正なルックスの数学教師。
だが計算高い彼の。その正体は、他人の感情や「人生が崩壊する瞬間」を観察することにしか快感を覚えない純粋なサイコパス。
自分の完全犯罪に唯一気づき、足掻こうとする美鈴に異常な執着(獲物としての狙い)を抱き始める。
JKギャル美少女とイケメン教師の頭脳対決……。
主人公美鈴は生き残ることができるだろうか?
文字数 115,695
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.06.07
目を覚ませば『ちんこ』が『まんこ』になっていた。女の快感ってのは、すさまじい。気づけば虜になって、オナニー三昧だった。この底のない快感の先、抱かれたらどれほどだろう。
風俗で買った、イケメンで優しい男とのセックス。
その虜になったはず、だった、のに______________♡
※エロとセックスが20,000文字。エロだけを求めて読んでください。
文字数 20,452
最終更新日 2026.01.03
登録日 2026.01.03
夜の街の片隅で静かに佇むバー。マスターである俺は、夜ごといろんな人間を観察してきた。
ある夜、店にやってきたのは、完璧なビジネススーツに身を包んだ美女。 男を転がすような「あざとい仕草」と完璧な微笑みを浮かべる彼女だったが、俺の目は騙せない。 グラスを持つ指先の微かな震え、飲み込んだため息。彼女は、男社会のプレッシャーで今にも壊れそうなほど限界だった。
「メニューにない、強いお酒をください……」
俺が差し出した、甘くて強い一杯のカクテル。 静かな夜の空気の中で、張り詰めていた彼女の仮面が、ポロポロと流れる涙とともに剥がれ落ちていく。
「あざとくしてないと、男たちに舐められる……でも、もう疲れたの……」
泣きじゃくる彼女の身体を抱き寄せたその時から、名前も素性も明かさない、夜だけの秘密の関係が始まった。
昼間は誰もが羨む大手企業の最年少女性プロジェクトリーダー。 だが、俺のベッドの上で見せるのは、計算をすべて忘れて快感に溺れ、小さな子供のように甘えてくる最高の『素顔』。
昼の理性が崩壊する、大人の全肯定・溺愛R18ラブストーリー。
文字数 65,561
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.05.19
※本作にはアナルセックス、多人数、痴漢等の表現が含まれます
「ほら、ちゃんと感じて」
密着する満員電車の中、愛する彼が耳元で残酷に囁く。
背後から忍び寄る、彼がネットで募集したという『共犯者』の手。
逃げ場のない密室内で、前からは彼に、後ろからは見知らぬ男に。
二本のおちんぽに両方の穴を同時に蹂躙され、羞恥心は快感へと塗り替えられていく。
「やだ、ダメっ……♡」と拒む口元とは裏腹に、お腹の中は二人の熱い種で満たされて――。
愛という名の絶望に堕ちていく、背徳の満員電車。
※本作はpixivに公開したサンプル版です。フルバージョンはFANBOXでお楽しみいただけます。
文字数 5,889
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.11
羞恥・苦痛・快感・・あらゆる責めを、懸命に耐える美女達。
アイドル・女子大生・女子高生・女子アナ・アスリート・秘密捜査官・OL、様々な女の娘が・・
背中・二の腕・腋・太腿・股間・性器、様々な女体の部位を・・
手指・舌・唇・歯・玩具、様々な手段で嬲られる。
必死に平静を装うが、心とは裏腹に反応する敏感な身体・・
苦悶に歪む顔・悶えまくる身体・押し殺された微かな呻めき声・・
脂汗に塗れ輝く柔肌・滴る愛液に染みるショーツ・身体中から漂う咽せ返る程の性臭・・
若い娘の体臭と体液と哭き声に満ちた、隠微な物語が幕を開ける。
文字数 150,834
最終更新日 2025.07.18
登録日 2022.09.26
無能と罵られ、学校を中退させられ、実家の印刷所からも追放された少年。だが彼の頭脳は、当時誰も知らなかった“経営工学”そのものだった。
「紙とインクで、この世界のすべてをハックする」
行き着いた先は、職人を使い潰す当時の暗黒印刷業界。だが彼の目は死んでいなかった――
無能と罵られ、学校を中退させられて実家(兄の印刷所)からも追放された少年。
しかし彼には、現代でいう『経営工学』の概念を先取りしたかのような、圧倒的に合理的な思考力があった。
行き着いた先は、過酷な労働環境で職人を使い潰す、当時の暗黒ブラック印刷業界。
普通なら絶望するような状況だが、彼の目は死んでいなかった。
「無駄だらけの生産ライン、非効率なサプライチェーン……ふん、俺の合理主義なら3日で最適化(ハック)できるな」
独自の『13の徳目』による徹底した時間管理、業務のカイゼン、さらには大衆の心を掴む圧倒的なメディア戦略を駆使し、彼は瞬く間に印刷業界で頭角を現していく。生産性を爆発的に向上させ、あっという間にブラックなライバルたちを逆に圧倒(ハック)してしまう。
だが、彼の野望はそこでは終わらない。
彼が目をつけたのは、激動の時代における「情報」と「物流」、そして――「金」の仕組みそのものだった。
精巧な印刷技術と、経済の本質を見抜く知性。
これらを組み合わせ、彼は植民地(国家)の生命線である『通貨発行権(紙幣印刷の請負)』を文字通りハッキングし、富と信用をその手に掌握する。
「ただの紙切れに価値を与える。これ以上の快感があるか?」
独自のインフラと圧倒的な経済力、そして大衆を動かすメディアの力を手にした彼の勢いは、もはや誰にも止められない
。
気づけば激動の時代を裏から動かし、やがて来る「新たな国家の建国」の立役者へ。
そして、その国の最高額紙幣(100ドル札)に描かれたのは、かつてすべてを奪われ追放された、あの少年の肖像画だった――。
これは、学校を中退させられた一人の少年が、徹底した合理主義とメディアの力で世界のパワーバランスをひっくり返し、建国の父、そして最高額紙幣の「顔」へと登り詰める、実話をベースにした痛快無比な歴史・伝記ハックストーリー!
文字数 155,315
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.06.05
私は、真面目に勉強していた女子学生だった。
でも、ある転機をきっかけに、次第に自分の中の快感に目覚めてしまい――。
毎日のようにシちゃったり、何人もの人と経験を重ねたり…。
これは、そんな私の、誰にも言えない物語。
フィクションかノンフィクションかは…内緒。
文字数 3,277
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.24
氷の女上司・氷川透子を死の運命から救うため、タイムリープを繰り返す部下の俺。
だが、このループには致命的な副作用があった。
それは「快感と感度だけがリセットされず蓄積する」こと。
繰り返すたび、彼女の体は開発され指先一つで絶頂するほど敏感になっていく。
理性と淫らな本能の乖離に喘ぐ透子。
やがて判明する、世界を操る「観測者」の存在。
彼女の脳を支配する敵に対し俺は決断する。
「お前の支配なんて俺の愛(ピストン)で上書きしてやる」
七回分の蓄積された感度が炸裂する時、運命は書き換わる。
極限の羞恥と快楽の果てに掴む、とろけるほど甘いハッピーエンド!
文字数 16,288
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.12.08
没落した騎士家系の娘である私、リリア。
家計を助けるため、王宮の片隅で真面目な新米侍女として働いていた……はずだった。
ある日、掃除のために訪れた開かずの間で運命は激変する。
引きこもりの第三王子・ギルバート殿下が研究していた黒魔術が、私のドジで大暴発。
なんと、私と殿下の「魂」がそっくりそのまま入れ替わってしまった!
目を覚ました私(体は王子)の目に飛び込んできたのは、自身のカラダを興味津々でまさぐり、あられもない声を上げるギルバート殿下(体は私)の姿。
「素晴らしい弾力だ。この体、僕の研究として有効活用させてもらおう」
「や、やめてください殿下! 私のカラダをまさぐらないでっ!」
元に戻る方法は不明。
殿下から持ちかけられたのは、病弱で引きこもりだった彼に代わって私が王立学園に通い、王位を狙う兄弟たちを欺くという悪魔の取引だった。
かくして始まった、胃に穴が開きそうな私の偽装生活 。 ただガチガチに緊張しているだけなのに、騎士家系仕込みの無駄に鋭い反射神経のせいで、なぜかクールでミステリアスな最強王子と勘違いされて学園中から大絶賛!? 一方その頃、本物の殿下は私の体を使って裏から黒魔術で敵を次々と粉砕しつつ 、私の体を面白おかしく「開発」していた。
――さらに最悪なことに、私たちの魂は魔術的なパスでがっちりと繋がっていた 。
殿下が私の体に与える強烈な快感が、遠く離れた学園にいる私(王子の体)にも「感覚共有」でリアルタイムに襲いかかってくるのだ!
「ひゃあっ!? ちょっ、殿下! 今、授業中……っ!」
いつ快感が飛んでくるか分からない恐怖と闘いながら、私はこの国と自身の貞操を守り切れるのか!?
文字数 186,746
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.03.21
婚約者の浮気を知ったその夜、逃げるように実家の旅館に帰った彩葉は、貸切風呂で背中に龍の刺青を持つ男と出会う。
湯煙の向こうにいたのは、日中に旅館の買収交渉で訪れていた大企業の社長――鷹峰彗(たかみね けい)だった。
身体の痣を見られ、婚約者からの暴力を指摘され、感情が溢れた彩葉は、鷹峰に身体を委ねてしまう。痛いだけだと思っていた行為が、彼に抱かれた瞬間、全身が泡立つような快感に変わった。
「俺が彩葉を抱いているんだ。ちゃんと覚えておけ」
翌朝、彼の姿はなく、残されたのはタバコの匂いと身体中のキスマーク、そして一つの提案だけ。
モラハラ婚約者は実家の旅館を売り払い、浮気相手の秘書と社長室で情事に耽る最低な男。
「お前の価値は旅館だけ」
「一生俺の奴隷な」と嗤う男の隣で、彩葉は静かに復讐の牙を研ぎはじめる。
※性描写を含みます。
文字数 106,870
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.19
50歳にして、20歳の大学生との不倫に溺れていた美恵子。夫に隠れた甘美な逢瀬は、ある日、実の息子である遥輝(はるき)に知られてしまう。
家族の崩壊を恐れ、怯える美恵子。しかし、真面目な公務員であるはずの遥輝が仕掛けたのは、脅迫ではなく「母親の不倫の共有」という、歪んだ罠だった。
不倫相手との連絡、密会の時間、そして肉体の交わりまで――すべてを息子に報告し、その支配下に囚われていく美恵子。外の男への恋心が恐怖と恥辱で冷め果てていく一方で、彼女の身体は、血のつながりゆえの「息子の絶妙な快感」に抗えなくなっていく。
誰にも言えない秘密の密室で、上書きされていく背徳の記憶。母と息子の狂った歯車が、いま究極の深淵へと回り出す。
文字数 65,717
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.06.12
「これから君に屈辱と快感を与える主人の顔を、よくその眼に刻みつけたまえ」
侯爵令嬢シルヴィアは、ある日第3王子の婚約者候補に選ばれてしまった。
だが第3王子は女性にだらしないと有名な人。控えめに言っても苦手なのでシルヴィアは辞退することに決めたのだが、そのことが彼のプライドを傷つけたのか……その日から始まる彼の鬼のような所業にシルヴィアは惨めにも堕ちていく。
※タイトルやタグに鬼畜とあるようにヒーローがヒロインを慮らない態度や行為が中盤くらいまで続きます。そういうのが苦手な方は気をつけてください。
表紙絵/束原ミヤコ様(@arisuthia1)
文字数 205,638
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.01.21
平凡なベータの男、佐伯朔也は、六年前から美しい義弟のアルファ、夏瀬凪と暮らしている。
十九歳の凪は表面上はそっけないながらも朔也に懐いてくれていて、二人の生活は平穏だった。
だけど、朔也は気づいていない。凪が密かに抱える朔也への長年の執着も、自らの身体の変化にも。
あるときアルファの凪の暴走がきっかけで、朔也の身体はオメガへと変貌していることが判明する。
何の覚悟もできないまま迎えたはじめてのヒート。朔也はオメガの性に抗いながらも凪に抱かれ、未知の快感を知ってしまう。
罪の意識と本能の狭間で味わう快楽地獄。いつも飄々としている凪の、余裕をなくした荒々しくも甘い雄の表情。朔也への恋心を隠すのをやめた凪の腕から、いつしか抜け出すことができなくなり……
全30話、完結保証、毎日更新
文字数 110,629
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.03.28
倒叙形式ミステリー:犯行シーンから始まる、追い詰め型の快感
「文字は人を殺す。読み書きができることは一生隠せ」
没落した下級官吏の父が遺した呪いのような言葉を守り、漣(れん)は後宮の片隅にある「遺棄書庫」で、無知で無害な下女を演じていた。
しかし、そんな彼女の正体を見抜いたのは、後宮の秩序を司る監察官・公孫(こうそん)だった。
慈悲深い聖人のような貌(かお)の下に、底なしの野心と毒を隠し持つ公孫。
彼は、漣の圧倒的な事務処理能力と「記録の矛盾」を見抜く観察眼を、自らの出世のための「道具」として利用しようと画策する。
「君の頭脳を私に貸せ。代わりに、君が何より欲しがるものを用意する」
拒否権のない契約。こうして、後宮で起きる数々の醜聞を「片付ける」二人の共犯関係が始まった。
アリバイを作る妃、存在しない花瓶で人を殺める侍女――。
犯人たちが完璧に仕立て上げたはずの謎は、漣の知恵の前に、無残にも瓦解していく。
お互いに相手を「腹黒い」と罵り合いながら、二人はやがて、漣の父を死に追いやった後宮最大の禁忌へと近づいていくことになる。
知略と毒舌が交錯する、本格中華後宮ミステリ、開幕。
文字数 83,463
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.04.26
攻め→知巳 蛇神様
受け→平造 村人
文字数 5,083
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.08.18
平凡なOLの岸田七海には、通勤中やトイレの個室で密かに過激なSM官能小説を読むという、誰にも言えない秘密の趣味がありました。七海は職場の完璧で爽やかな先輩・瀬戸蒼真に憧れていますが、もしこの変態的な趣味を知られたら軽蔑されるだろうと密かに思っています。
ある日のお昼休み、七海は自席のスマホで小説の「壁に押し付けられ胸を弄られるシーン」を夢中で読んでいました。しかし、急に同僚から名前を呼ばれ、焦って画面をつけたままスマホを置いて席を外してしまいます。その直後、偶然通りかかった瀬戸先輩がその画面をバッチリ見てしまいますが、彼は内容に目を細めつつも、他の誰かに見られないようにそっと画面をスリープにして立ち去ります。席に戻った七海は、自分の秘密が発覚したことに全く気づいていません。
その夜、残業中の給湯室に瀬戸先輩が現れます。先輩はスマホの内容について何も言わず、無言のまま七海を壁に追い詰めます。そして、小説の導入部分と全く同じように彼女の肩を掴み、ゆっくりと首筋をなぞり始めます。憧れの先輩からの突然のスキンシップにパニックになる七海ですが、この時点ではまだ「小説の再現をされている」ことには気づいていません。
ただ甘い空気に呑まれそうになったその時、先輩が耳元で低く囁きます。
「……昼間、見ちゃったんだけど。岸田さんって、こういう風にいじめられるのが好きなんだ?」
その言葉を聞いた瞬間、彼の手の動きが『昼間に読んでいた小説と一寸の狂いもなく同じ』であることに気づき、七海は極限の羞恥と快感に腰を砕いてしまうのです。
登場人物プロフィール
岸田 七海(きしだ ななみ)
表の顔:社内では「真面目でおとなしいOL」として通っている、ごく一般的な女性。
秘密の趣味:通勤中やトイレの個室で、密かに過激なSM官能小説をスマホで読むこと。「私もこんな風に、大好きな人に強く支配されてみたい」と非日常的な妄想を抱いている。
瀬戸との関係:職場の高嶺の花である瀬戸先輩に憧れていたが、ある日うっかり秘密の趣味を知られてしまう。彼による「小説の完全再現」の甘い調教を受け、戸惑いながらも抗えない快感と彼への依存を深めていく。
瀬戸 蒼真(せと そうま)
表の顔:七海の職場の先輩。仕事が完璧で誰にでも優しい爽やかなイケメンであり、社内の女性たちから「手の届かない高嶺の花」として憧れの的になっている。
裏の本性:七海に対して異常なまでの執着愛と独占欲を秘めている。
狡猾な支配:七海が読んでいる小説の内容を完璧に把握し、あえて言葉にせず「無言で小説通りになぞる」という計算高いドSな手口で彼女をからめ捕っていく。彼女を完全に自分のモノにするため、裏で“ある緻密な計画”を企てている。
文字数 107,790
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.13
BLすけべ小説です。
悪いことしてた金持ちのお坊ちゃんがチンピラたちに肉便器調教されてお尻の快感を覚えさせられる話です。
※輪姦/スカトロ(大)/無理やり表現注意
ハードめな内容の習作。殴る、蹴るの表現は無し。
文字数 15,133
最終更新日 2026.03.05
登録日 2021.10.23
あらすじ
「今回の点数は……30点か。随分と可愛い点数を取ってくれたね?」
勉強が大の苦手な女子高生・**詩織(しおり)**の元にやってきた新しい家庭教師は、兄の親友であり、超名門大学に通うエリート・久我山(くがやま)。 顔が良くて、優しくて、教え方も完璧。そんな「理想のお兄ちゃん」だったはずの彼は、勉強部屋の鍵をかけた瞬間、**冷徹な「指導者」**へと豹変する。
この密室には、ある絶対的なルールが存在した。
それは、『100点からマイナスした点数の分だけ、お仕置きを受けること』。
「残りの70回、泣いても許さないよ。……痛みと快感で、俺の言いつけを身体に刻み込もうか」
手のひらで真っ赤になるまで躾けられたり、甘い吐息で思考を溶かされたり。 過保護でサディスティックな彼の指導は、成績が上がるにつれてエスカレートしていき……?
「よそ見しないで。」
逃げ場のない密室で繰り広げられる、減点方式の溺愛レッスン。
久我山 湊(くがやま みなと)
年齢: 22歳(国立T大学 法学部4年)
属性: エリート / 兄の親友 / ドS / 過保護 / 執着
人物: 詩織の兄の幼馴染であり、親友。 頭脳明晰、容姿端麗で、周囲からは「爽やかな好青年」として信頼されている。 しかし本性は、極度の独占欲とSっ気を持つ支配者。 詩織のことを昔から狙っており、家庭教師という立場を利用して、彼女を自分好みの「悪いことができない子」に再教育しようと企む。 怒ると敬語になり、笑顔のまま冷たい声でお仕置きを宣告する。
橘 詩織(たちばな しおり)
年齢: 17歳(高校2年生)
属性: 勉強嫌い / 素直 / 泣き虫 / 隠れ巨乳 / 感度良好
人物: 勉強が大の苦手で、補習常連の劣等生。 素直で騙されやすい性格。久我山の「表の顔」に憧れていたが、家庭教師初日にその幻想を打ち砕かれる。 お尻を叩かれる痛みや、甘く責められる快感に弱く、久我山に逆らえない。 厳しく管理されることに恐怖を感じつつも、たまに見せる彼の過剰な愛に依存し始めている。
文字数 185,802
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.02.07