「悲願」の検索結果
全体で79件見つかりました。
VRガンシューティングのトッププレイヤーだった黒木加奈子は、病に倒れ異世界の魔王様の下僕くろがねとして、転生した。
魔王様の地上への帰還。
その悲願のために、彼女は魔王様の下僕として、戦いの道を歩む。
けれど、彼女の新しい身体は、身長120cmのちびっ子。
鉄壁防御、魔法なし、近接物理攻撃特化と…ガンシューター涙目仕様だった!
「なにこれ! ステ振り間違ってる! やり直しを要求しますっ!
鉄くず錬成とか、全然使えないんですけどぉっ!」
…そんな感じで始まる異世界戦記物語っ!
それと…TS要素とか百合要素が色々と…なので、予めご了承ください。
なろうにて連載中!
sinoobi.com期待の小説週間ランキング最高29位を記録!
※表紙の娘が主人公です。
※1/6 表紙画像を新年仕様に差し替え!
01/17 本作品は一旦完結としました。
尚、連載中の第三部はそのまま新作「今日から、私も魔法少女っ! 撃てーっ! 必殺のパンツァーファウストッ! ……って、なんか思ってたのと違うよ?」へ移行。
続きはそちらにて、連載中!
登録日 2016.12.08
この世界には勇者が大勢いる。
幾多の強き勇者達を葬ってきた魔王は退屈していた。
たまに訪れる勇者達の相手、それが魔王の日常。
──そんなある日、余りにも弱いポンコツ系純粋女勇者マルチナ(Lv5)が魔王城に攻め込んで来る。
いつしか彼女を最強の勇者にする事が魔王の楽しみに。
パーティーメンバーがいない、実家が貧乏、男に騙される。
魔王は数々の難題を乗り越え、女勇者が悲願とする『魔王討伐』と『実家宿屋の存続』を成就させる事が出来るのか。
『初めて書いた話。超ライト。緩い気持ちで読んで頂けると嬉しいです(。・ω・。)』
文字数 31,969
最終更新日 2022.10.20
登録日 2022.10.20
ある神は殺された。・・・悲しく、残酷に・・・。
優しかった場所は最早無く、還る場所も無い。
巡る魂・・・それは目が覚めたら人間だった。チカラはそのままに・・・。
魔なる者、聖なる物、純粋な者、不純な者。
様々な種族が戦い、勝ち、敗れていく・・・
神の悲願は平和だった。
死に、産まれ、その魂は何度繰り返すのか!?
神々の世界と人間の世界、魔の世界・・・。
和なる神の死は、三世界を巻き込んだ大戦に発展していく。
「何故分からないのです!戦は虚しいだけだと!」
「今度こそ和議を結んでみせる!」
ただただ優しく、悲願の為に残酷にならざるを得なかった神魂。その巡る先の終着点とは!?
文字数 5,884
最終更新日 2019.10.13
登録日 2019.05.09
人を異形のバケモノへと変貌させる病『ヴァンパイア・シンドローム』の蔓延によって、日本に残される領土は九州の最南端『鹿児島』のみとなった。
生存権の奪還と吸血鬼たちの殲滅───それを悲願と抱える第四五独立鉄騎連隊〈サツマハヤト〉は人型兵器を用いて、抵抗をつづけるも勝機はまるで見えそうにない。
そして、東京育ちの少年・島津鋼太郎は〈サツマハヤト〉に所属する軍人ながらも、その性格ゆえに周囲との衝突を繰り返していた。挙句についたあだ名は”狂犬”である。
「俺の居場所はここじゃねぇ。どんなことをしてでも東京に帰るんだ」
そんな信念を抱いた鋼太郎のもとにとある誘いが持ち掛けられる。
問題児ばかりを集めた特殊機甲技術試験小隊────通称『ケロベロス小隊』への勧誘だった。
そこで出会ったのは地元をこよなく愛する少女・天璋院茜。鹿児島を大好きな変人少女と、東京への帰還のために戦う鋼太郎。両者の対立は必然といえよう。
自らの尊厳と居場所を取り戻すためのハードアクション・ここに堂々開幕ッ!
文字数 104,502
最終更新日 2023.10.23
登録日 2023.09.09
【あらすじ】
セグナクト王国がナスリク帝国を打ち破り、大陸統一の悲願を達成したことにより、平凡な騎士であるルシアンは、騎士の任を解かれることとなる。
しかしそれはルシアンが待ち望んでいた本当の人生の始まりの合図だった。
ルシアンは恩人であるエドワード——セグナクト王国男爵家当主エドワード・ミーリスの言葉に従い、世界を知り、知識を蓄えるために騎士になったのだった。
愛する者達と愛する故郷——ミーリス領を幸福で包むこと。それがルシアンの本当の目的だった。
辺境の地であるミーリス領は、都会への若者の出稼ぎによって高齢化が進み、各産業の深刻な後継者不足に悩まされている。
騎士として務めた十年の間で、世界を知り『賢人』と呼べるほどに賢くなったルシアンは、その解決策をすでに見出していた。
それは世界中で物のように扱われる奴隷の姿を見て、思い至った。
『たった金貨数枚で売られているこの者達が、まともな教育を受けて、知性と教養を手にしたのならば、一体いくら稼ぐ人間になるのだろうか』と。
——奴隷を教育して優秀な人物へと育て上げ、ミーリス領を幸福の理想郷へと導く。
賢人と成った元騎士の本当の人生が今始まる。
これは適性が『教育者』の元騎士が、奴隷を教育して男爵領を改革するお話。その過程で人生の真理に触れていきます。尚、自分が育てた奴隷にぐちゃぐちゃに愛される模様。
※三人称視点です。いずれもふもふが出てきます。基本的にはラブコメ調ですが、伏線がそれなりにあるので、カタルシスを感じてくれると嬉しいです。
文字数 172,714
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.09.05
安アパートのゴミ部屋で育ち悲惨な最期を迎えた少女は、大好きだったアニメ『燃える髪のメロディ』の世界に転生する。
ただし、生まれ変わったのは悪役の女ボス『クィーン』の正体である貴族令嬢アリス・レニエ。
またしても幼い頃から不幸続きの人生だった。
それでも悲願を胸に悪の組織で順調に出世していったアリスは、16歳になったある日、美貌の後見人に強引に連れられてアニメの第一話の舞台となる王宮での夜会に参加する。もちろん『脇役』として、極力目立たないようにするつもりだった。
ところがなぜかヒーローである王太子が最初のダンスに誘ったのは、ヒロインではなくアリスだった……!? ※逆ハーものですが、最終的には一人とくっつく予定です。
※毎週金曜日定期更新※
登録日 2016.01.18
ある製薬会社の研究室で難病の新薬開発にうちこむ百瀬御影はアラフォーの科学者。
人生のすべてを研究に捧げてきた彼女の前に現れたのは、新卒で優秀な千堂日日奈。彼女は若くて可愛いだけではなく才能があり、職場の男たちにちやほやされる目障りな存在。
御影は日日奈を邪険にするものの何故か日日奈は御影に懐き、毎日手作り弁当を持ってくるように。
日日奈のアプローチに辟易していた御影。
苦言を呈そうと彼女を尾行して更衣室を覗き込み、ぎょっとする。
日日奈のロッカーには御影の祭壇ができており、彼女が飲んだドリンクの空き瓶や盗撮した写真が飾られていたのだった。
後輩がストーカーだった事実にショックを隠せない御影。以降日日奈を避け続けるも、上司の注意を受けて無難な態度に改める。
「御影さんは私の神様なんです」
それが日日奈の口癖だが御影には意味がわからない。
日日奈がある難病の新薬開発に成功した事で二人の関係は変化し、御影は後輩に激しい嫉妬を覚える。
「その薬は私が開発するはずだったんだよ!」
日日奈が開発した薬は、十年前に御影が作った薬をベースに改良を加えたもの。過去の自分をこえることが御影の悲願だったが、よりにもよって天敵の後輩に先を越されてしまった。
これをきっかけに日日奈と御影は断絶するも、新薬のホストのマウスが脱走し研究員を噛んだ事でパンデミックが発生。
研究所内の人間は次々とゾンビ化し、御影と日日奈は不可抗力で研究室に閉じ込められる。
そこで日日奈が語る、「神様」の真実とは?
イラスト:しろくらげ(@jelly_white__)様
文字数 9,013
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.30
全人類の悲願である魔王討伐を果たした地球の勇者。
彼を待っていたのは富でも名誉でもなく、ただ使い捨てられたという現実と別の次元への強制転移だった。
地球でもなく、勇者として召喚された世界でもない世界。
そこは美醜の価値観が逆転した歪な世界だった。
そうして少年と少女は出会い―――物語は始まる。
他のサイトでも投稿しているものに手を加えたものになります。
文字数 44,592
最終更新日 2020.10.24
登録日 2019.01.08
テレーゼ・リトハルトは、名前ばかり立派な貧乏侯爵家の長女。実家を立て直し、領地を整備し、弟妹達のためにお金を稼ぐ毎日を送る彼女のもとに、アクラウド公国大公の使いがやってくる。
なんと、若き大公の妃候補にならないかというお誘いだった。
「いかがですか」
「うーん……」
「ちなみに妃になれなかった大公妃候補は、城で女官や側近として働くこともできます」
「なにっ……!」
「さらに、候補として城に上がられた場合には頭金として十万ペイルを」
「乗った!」
かくして他の候補とはかなり外れた目的を胸に、テレーゼは城へと向かう。
はたして彼女は、魑魅魍魎のお妃争奪戦から生き残り、悲願を達成できるのか……!?
登録日 2016.09.07
🟥表紙は、「うろこ道」さん作成。感謝です☺︎😊
https://estar.jp/users/89325607
■剣の腕前は可もなく不可もなく。十歳から仕官を求めて廻国の旅へ。十年経ってもまだ浪人のまま。その日暮しの男神(おがみ)真之介は、なんでもやる。どぶさらいから留守番、荷車の護衛、豪農豪商の用心棒……
■しかも妙齢の女人に触られたり近寄られたりするだけで、首や背中が赤く腫れあがり痒くなる……という奇病持ちの真之介に、次から次へと美しい女人の影が……
🟨そして、突如として真之介にまつわる騒動が勃発。現れたのは、真之介の許嫁を主張する女。父は旗本、幕領の代官。その真偽は……?
同じくして真之介はある藩の殿様の御落胤だという噂も流れて……!?
さらに真之介のいのちを狙う幕閣の老中の手先、同時に真之介を護ろうしているのは別の老中? 一体、幕閣の中でなにが起ころうとしているのか!?
◇連作集です。各章読み切り的構成になっておりますが、テーマは連続します。また前章の事件や登場人物が次章の事件へつながるなどの工夫もあります。
男神真之介が活躍する物語をお楽しみくださいませ。
『神様のはかりごと』
『譲りの善右衛門』
『感謝の対価』
『悲願花』
『噂の深層』
『いざ参ろう京の都へ』
※登場人物等は、物語の進行にともない加筆修正します。
※あらすじも追加する予定です。
文字数 83,681
最終更新日 2026.06.30
登録日 2025.05.24
八度目の転生を果たした最強主人公。
その目的は兼ねてよりの悲願であった「この世界の一員になる」為であった。
…………と言うスタンスで送っていく、実際はポンコツチートである主人公によるドタバタな物語です。
ぶっちゃけ意味分からないと思うけど、そんな話なんですとしか言い様が無いんです。
登録日 2019.10.11
農業立国にあって体が弱い王太子ヘンリーは、かねてから体力お化けの婚約者・伯爵令嬢イライザ・アッシャーのことが苦手だった。
だからある日、謁見の間で婚約破棄しようとしたヘンリーだったが、噛んだせいで「婚約者とこんにゃく破棄」だと誤解され、窮地に追いやられる。
何故なら、この国の蒟蒻生産は全世界の95パーセントを占め、各国のダイエット需要に応え大金を稼ぐ基幹産業であり、国防の要の一つでもあったからだ。
そして王太子とアッシャー家で進めていた伝説の「黄金のこんにゃく」復活は国の悲願の一つでもあった。
王太子の身分を剥奪されたヘンリーは、王都を追放されることに。
共犯者と疑われたイライザもまた共に、名誉回復のため、誰もが納得する蒟蒻の新品種を育て上げなければならなくなった。
しかし実はヘンリーは大の蒟蒻嫌いで……。
「新品種は、蒟蒻らしくない蒟蒻にする。これは苦手な国民向けの言い訳と免罪符だ。あと医療費削減とお腹の健康」
「そんな。宗教改革は各方面に喧嘩を売って、物議を醸しますよ」
それでも真剣さに心打たれたイライザは一蓮托生を覚悟し手を携え……るうちに、婚約者の様子がおかしくなって?
蒟蒻嫌いで甘いものが好きな元王太子と、どちらも好きな令嬢の蒟蒻スローライフ。
この話は他サイトでも公開しています。
文字数 18,274
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.12
人族と魔族の争いの末に秩序が保たれている世界。
統率の執れた動きをするが個体は脆弱、稀に英雄と呼ばれる強個体が現れることがあり、極稀に魔王に匹敵する勇者と呼ばれる強個体が現れることがある人族。
魔王を筆頭にした少数精鋭の死四天将。数一〇体の強個体の魔人、そして有象無象を数多揃えて数の暴力に打って出る魔族。
しかし、現在において魔族が長年の悲願を成し遂げようとしている。
それは、人族に英雄が少なく、さらには勇者が長い間現れていないからでもあり、最も活躍していた英雄が敗れたからだ。
左腕と右足を失った英雄は、その日から傷物英雄と呼ばれるようになった。
――これは、そんな傷物英雄が新たな手足を手にし、心の勇者を目指す物語。
文字数 47,064
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.25
「誰かのためにがんばれる子になりなさい」という母からの教えを忠実に守り過労死した降幡理央は、プリオリという若々しい少女となって魔法やモンスターが存在する異世界に転生する。
彼女が転移した地は「林檎の森」と呼ばれる(結界が張られているために世界からは隔絶されている)場所だった。
どれだけ採取しても底尽きることのないりんごであふれるその森で、プリオリはりんご採取の日々に明け暮れる。その間、彼女のスキルである【採取】が機能し、それによりりんごを採取するだけで経験値が入る。
そんな日々を150年繰り返し、プリオリは異世界最強の魔導士となる。
結界の存在を知らず異世界に存在する人間は自分ひとりだけだと思っていたプリオリだが、意図せず結界を壊したことで世界が拓け、人間と交流を育むようになる。
林檎の森が突如現れた謎の地であるため、そこに住んでいたプリオリは魔女だと恐れられ皇女から処刑宣告までされてしまうが、人間と魔族の争いに終止符を打つことで不信感は払拭される。そして、世界を救った林檎の聖女だと人間と魔族双方から讃えられるようになる。林檎の森の聖女様だから、林檎の聖女である。
こうしてはじまる林檎の聖女となったプリオリの新たなスローライフ。
ダンジョンの奥底で助けた謎の金色もふもふペットメープルとふたりで過ごす日常に、盗みたくないけど盗みを繰り返していた13歳の少女モカモカが弟子として加わり、魔族王妃の娘であり人類滅亡を悲願とする13歳の少女ギルティアも弟子として加わって……。
これは、異世界最強の魔導士である林檎の聖女様がスローライフを満喫しようとする物語。
あるいは、お師匠様として、お母さんとして、ふたりの少女を幸せに導こうと奮闘する物語。
※「小説家になろう」「カクヨム」様にもマルチ投稿しています。
文字数 117,004
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.01.21
両親を失った少女、君島永遠音(きみじま・とわね)は、ある日訪れた展覧会で、隠し扉の向こうに捨てられていた、一枚の絵に出逢う。
少女は、やがて、恋をする。
家族を亡くした三人の仔は、嘆き、叫びながらも、交じり合い、やがて、その果てに、<たったひとつの交響曲>、<たったひとつの悲願>を手にする。
これは、かつて心を閉ざしていた美しき少女、「エヴェリーナ・スワン」が、宝石の魔獣達を従える不死の魔王、「カゲハ」と、いまや絶滅した孤独な月光蝶、「月花(つきか)」の物語に関わり、怒り、泣き、戦い、恋し、愛し、絶望し......。
嘆きと慟哭(どうこく)の果てに、<たったひとつの××>にたどり着くまでの、物語――。
登録日 2016.07.13