「更紗」の検索結果
全体で81件見つかりました。
緑川更紗は地味で冴えない引きこもりの恋愛小説家。分厚いメガネにぼさぼさ頭、外出するのはコンビニくらい。そんな中、とっても素敵なお隣さんが引っ越してきて・・・
文字数 18,494
最終更新日 2016.05.04
登録日 2016.01.25
三行半を突きつけられ、40歳で出戻ってきたエミリアーヌ。
実はエミリアーヌは、一度も恋をした事のないポヤンとした子爵の娘であった。
次はどこかの後妻に入るしかないと理解しているが、その前に恋する気持ちを感じてみたい。
そう思ったエミリアーヌは、執事であるディオンに頼み込む。
「恋がどんなものか知りたいの。あなたに恋させて!」
ディオンは仕方なくそれを受け入れ、エミリアーヌを自分に惚れさせるために奮闘する!
恋をしてみたいエミリアーヌの運命や、いかに?
他サイトにも投稿しています。
文字数 32,722
最終更新日 2022.04.01
登録日 2022.04.01
白石悠人と東条つばさ。
十六歳の高校生、幼なじみである二人はお互いに意識をしながらも進展のない日々を送っていた。
そんなある日、二人は輝く石碑に遭遇する。そして何者かに襲われたふたりは、愛する者の死を見つめながら死んでいった。
【序章】
気がつけば、そこは魔族の街だった。
つばさが目覚めると、目の前にいるのは人外の姿をした魔族達。そして、つばさの体もサキュバスの幼体に変化していた。
「私がサキュバスって……でも、お母さんもお父さんも優しいし、生意気だけど可愛い弟もできたし、ま、いいか」
平和な世界で第二の人生を得たつばさは、スローライフを堪能する――
―― 一方、……
大陸東半分を支配する強国『ルスラン王国』。
その第五王子として生まれ変わった悠人は苦悩していた。
「周りを見渡せば、謀略、策略。親族は皆、敵か味方か分からない。本当に、この世界は過酷だ」
誅殺を避けるため辺境国の守護任務を受け入れた悠人に、新たな魔の手が忍び寄る――
【一章】
大陸東半分を支配する強国『ルスラン王国』。
その第五王子として生まれ変わった悠人は、辺境の国で二度目の十六歳を迎えていた。
ある日、領主に呼ばれた悠人は姫との政略結婚を持ちかけられる。
国と国、策略と謀略に挟まれ、更なる苦悩に悩まされる悠人に、敵国『ターンブル帝国』が忍び寄る。
そこには、魔族の影が――
【二章】
魔族の街に転生したつばさは、二度目の十六歳を迎えていた。
魔族の生活に溶け込んでいたつばさだったが、ある日、母から魔族独自の価値観、愛情を聞かされる。
心は人間、体は魔族のつばさに苦悩と葛藤が訪れる。
――それぞれの世界、それぞれの事情。転生したふたりの男女が織りなす、群像物語。
文字数 493,359
最終更新日 2020.01.04
登録日 2020.01.04
#リプでもらった単語を基に小説を書く
で書いた作品群です。
白蟻──(題:シロアリ防虫剤)
全て視ている──(題:扇風機)
リリのバスソルト──(題:バスタブ)
箱入り茄子──(題:茄子)
縫包螺旋──(題:サルの人形)
文字数 7,747
最終更新日 2023.06.24
登録日 2023.06.24
文字数 3,871
最終更新日 2020.06.12
登録日 2020.06.12
文字数 7,228
最終更新日 2020.06.15
登録日 2019.08.23
元々、「僕と先輩の異世界とりかえばや物語」の後日談として巻末を飾っていたものですが、登場人物はかぶっているものの、ファンタジー要素ゼロなので切り離しました。
私、月島更紗は36歳。工業高校機械科卒の自他ともに認める作業ロボオタク。
ママのカルチャースクールの発表会に行ったつもりが、そこは見合い会場で、怒って逃げ出したもののふかふかの絨毯に足を取られて転倒。それを助けてくれたのは天使様……もとい、イケメンハーフのマイケルさんだった。
「逃げなくちゃ」
とつぶやいてしまった私に、
「僕もそうなんだ、一緒に逃げない?」
と言うマイケルさん。マイケルさんは私を抱えてホテルを飛び出して……
文字数 65,433
最終更新日 2019.02.11
登録日 2019.01.26
文字数 4,872
最終更新日 2024.07.22
登録日 2024.07.22
白神 更紗(しらかみ さらさ)。18歳、高校3年生。
更紗は同じクラスで幼馴染みの小松真理亜が魔法陣に吸い込まれそうになっているのを助けようとして一緒に《異世界グラフ》へと来てしまった!
召喚された先の王国で、鳥居 陣、大佐古 大、本城 胡桃、小松真理亜の4人は、其々勇者の力である職業がステータスに現れた。
巻き込まれる形で来てしまった更紗のステータスは何故か《(戦闘)魔法師》。何となく身の危険を感じ、更紗は咄嗟に持っていた隠蔽魔法で職業の一部を隠したのだった。
1年間、パーティーを組んで旅をしていたある日────それは突然の離脱要求だった。
勇者のパーティーに地味っ子は必要ない?
ああ、カップルパーティーであぶれるから要らないんですね?
いいですよ、その離脱要求承りました!有り難うございます!
漸く、黒狼族の『カレ』の元へ行くことが出来ます!
更紗は大喜び。
マリちゃんと離れるのはちょっと寂しいけど、これから楽しい異世界ライフを楽しむことに。
この世界は更紗にとって深い関係があって────?
※この作品は不定期投稿です。
※感想は目を通しますが、現在リアルが繁忙期のため、返信は出来る限りの範囲でお返し致します。
※時折、読み返して修正などをかけていきたいと思っております。
文字数 20,326
最終更新日 2019.09.23
登録日 2019.08.31
いわくつきの鉱石ばかりを狙う”怪盗キャリコ”としての秘密を抱えながら、ふだんは美術商の学芸員として働いている霧島更紗(きりしまさらさ)。彼女は次の夏の展示会での盗みを最後にするつもりでいた。
だが、そんな彼女の前にセキュリティ会社の取締役、九条黎(くじょうれい)が現れたことで前途多難に。
御曹司にして冷徹な分析官として名を馳せている彼は最初から「要監視人物」として更紗をマーク。けれど警察の手から更紗を庇う彼の姿は恋人のようで?
徐々に見えて来る九条の理性を超えた執着。
彼女を暴きたい御曹司の執着の果てにあるのは任務なのか、それとも本気の恋なのか――。
「君が何者であっても構わない。俺の謎――俺の獲物でいて」
これは、初めて出逢った瞬間に「堕ちてしまった」御曹司と、敵対関係のはずがいつしか彼に囲い込まれ快楽に堕とされ――惹かれながらも正体を隠そうとする怪盗令嬢の、嘘と真実が絡み合う危険でミステリアスな恋のおはなし。
文字数 97,633
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.01.29