「河野」の検索結果
全体で132件見つかりました。
地方の伝説を勉強しており、気になりましたので、その地域に向かい、地図や地域の古い名称、伝説を調べたものです。
小千(おち)とは、伊予国朝倉(いよのくにあさくら)の小千郡(おちのこおり)……現在の愛媛県今治市朝倉(えひめけんいまばりしあさくら)。
この地域を治める一族は、苗字も小千(おち)、その後越智と名乗るようになります。
この越智の姓は子孫が別れていくうちに、大三島の大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)の神職、大祝(おおほうり)家、伊予松山の河野家、村上水軍の村上家に分派していきます。
本格的にかければと思っています。
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斉明天皇(さいめいてんのう)7年1月6日(西暦661年2月10日)……難波津(なにわづ)から船隊が出港した。
目的は、筑紫(ちくし)。
筑紫の朝倉橘広庭宮(あさくらのたちばなのひろにわのみや)への長旅である。
途中、伊予の大山祇神社に現在国宝の禽獣葡萄鏡(きんじゅうぶどうきょう)を奉納し、伊予の熟田津に降り、石湯行宮(いわゆのかりみや)に滞在して伊予の湯に入ったとの伝承があります。
伊予からはいつ旅だったかの日付はないものの、3月25日現在の博多の近くの磐瀬行宮(いわせのかりみや)に入り、5月9日に朝倉橘広庭宮に入ったとありますが、その後、7月24日に崩御。
当時、斉明天皇……姫天皇(ひめのすめらみこと)は68歳。
老齢の姫天皇は寒い冬、船から海を見つめていた。
自分の命が尽きるのが早いのか、何故、遠い筑紫までこの老婆を連れて行く息子がいるのだろう……と。
しかし、姫天皇が途中立ち寄った伊予にも、朝倉宮と呼ばれた場所があり伝承が残っていた……。
通説ではなく、地方に残る伝説にて、斉明天皇の晩年を書ききろうと思っています。
伝説に残るお話が一粒の夢になりますように……。
文字数 29,146
最終更新日 2020.01.03
登録日 2017.05.20
主人公の「宮前拓海」は、魔法を使うことができる学園に通う高校生。彼は、学園で最も優秀な魔法使いの一人として知られていた。ある日、彼は学園で謎の女性「河野美月」と出会う。彼女は、学園で起こる不可解な事件について調査をしていると言う。
文字数 4,563
最終更新日 2023.04.23
登録日 2023.04.23
行き先は人の夢?
河野瑞希は、小さいころから毎日のように夢を見る子だった。毎晩見るだけじゃなく、目が覚めても夢で見た色も音も顔も触感も覚えている。
ある日瑞希は同級生の佐々木から声をかけられた。
「あんまり人の夢に干渉するなよ」
瑞希はただ夢を見ていたのではなく、他者の夢に入り込んでいたのだった。
文字数 9,249
最終更新日 2024.01.18
登録日 2024.01.18
本作は異世界ファンタジーに対するアンチテーゼ的な側面があります。決して異世界ファンタジーの作品を冒涜・中傷するものではありません。
また、よりリアリティを出すため、実在の地名、建物名を出しています。
本作品はカクヨムにも掲載しております。
以下、あらすじです。
十五年前、日本において耳を疑うある事件が発生した。とある高校の生徒・教員全員が一斉に行方不明になったのだ。警察は全力で捜査をしたが、手がかりは全く掴めず、世間にはテロリストによる集団拉致、カルト宗教による洗脳、宇宙人の襲来と、様々な憶測が飛び交った。事件発生から約一ヶ月後、家族や友人の間に諦観が漂い始めた頃、行方不明となった生徒達は無事全員帰ってきた。だが、帰ってきたのは彼らだけではなかった。彼らと共に、こちらの世界の人間とは異なる容姿をした、とある集団が現れたのだ。警察はその集団に事情を聞いたが、彼らの口から信じられない言葉が出てきた。自分達は異世界の住人だ。異世界ではこちらの人間を労働力として拉致したり、薬物の実験に使っている。我々は同胞の罪を阻止し裁くため、各世界から集った。彼ら子供達の拉致は異世界への犯罪行為を調査している最中に発見し、奪還した。
最初、警察や世間は信じられなかった。彼らこそが今回の事件の首謀者であり、妄想に取り憑かれているのではないかと。だが、魔法や実際の異世界を見せられたことで信じざるをえなかった。この事件をきっかけに日本政府は異世界の存在を認定。異世界関連の事件に対応するため、官公庁や警察に異世界対策の部署を設置した。
刑事である主人公、暁明善は異世界の犯罪を取り締まるため、日夜奮闘する。
文字数 227,713
最終更新日 2023.11.06
登録日 2022.12.03
「ボクは退屈が嫌いだ。刺激が欲しい」
高校2年生の剛村烈はとある特殊な体質をしていた。それは行く先々で事件事故に遭遇するというもの。烈には明日見明里という幼馴染がいる。明里はとにかく退屈を嫌い、事件によく首を突っ込む。烈は彼の体質に目をつけた明里から日々付き纏われており、辟易している。
⚫︎第1部
ある日、烈のクラスメイトが巷を騒がせている『青薔薇の貴公子』という連続殺人鬼に殺害されてしまう。烈はクラスメイトの仇を取ろうと、明里と共に『青薔薇の貴公子』を捕まえることを決意する。
⚫︎第2部
『青薔薇の貴公子』事件を解決し、『青薔薇の貴公子』を捕まえた烈と明里。その2人に同級生の白波美月からとある相談事を受ける。美月は最近何者に嫌がらせを受けていた。烈達は美月の護衛をしながら、嫌がらせ犯の正体を探る。
文字数 201,333
最終更新日 2026.07.02
登録日 2025.12.14
こんな報われない恋心なんて、この夏の暑さに溶けてしまえばいい。
執筆期間
2024/8/20~2024/8/28
アルフェポリス公開
2025/4/30
文字数 29,207
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.04.30
鹿児島県S市にある超常能力者育成施設、奈美坂精神病院が火災に包まれた。それに乗じ、逃げ出した11歳の美貌の少年、東郷隼人は、迷い込んだ田舎集落、首払村で謎の男、首払一郎と、その孫娘、啓子に出会う。
ふたりとの共同生活が始まる中、隼人は、自らをリルムリートと名乗る、“魔剣"の声を聴いた。
ある目的を持って首払村を訪れた超常能力者、河野和美と啓子は、次第に隼人の美貌に狂いはじめ、彼をとりまく状況が、エロティックな日常に変わってゆく。
そんなある日、首払村の近隣集落で、若い美女の連続惨殺事件がおこった。
リルムリートは隼人に、“低俗な神"の存在を告げる……
※鹿児島を舞台にした、おねショタ伝奇アクションでございます。
以前は他サイトとの重複投稿を展開しておりましたが、性描写関連の規約に触れてしまったため、現在は単独投稿となっております。
川内市(現薩摩川内市)近辺をモデルとした架空の市町村が主要な舞台ですが、一部、実在の都市も登場します。日常描写とエッチな展開多め。たまにバトル。
スプラッター的描写、性的表現を用いていますので、苦手な方は注意してください。
文字数 424,868
最終更新日 2016.10.29
登録日 2015.09.17
古代ギリシャの著述家プルタルコスの代表作『対比列伝』は、ギリシアとローマの英雄たちの伝記集です。
そのなかには、マンガ『ヒストリエ』で紹介されるまでわが国ではほとんど知るひとのなかったエウメネスなど、知名度は低くとも魅力的な生涯を送った人物のものがたりが収録されています。
ながく岩波文庫の河野与一訳が読まれていましたが、現在は品切れ。京都大学出版会の完訳が21世紀になって発売されましたが大きな書店にしかなく、お値段もなかなかのものです。また古典期の名著の訳が現行これだけというのは少しさみしい気がします。
そこで英文から重訳するかたちで翻訳を試みることにしました。
底本はJohn Dryden(1859)のものと、Bernadotte Perrin(1919)を用いました。
ひとまずエウメネスの伝記を訳出してみますが、将来的にはさらに人物を増やしていきたいと思っています(セルトリウス、スッラ、ピュロス、ポンペイウス、アルキビアデスなど)。ただすでに有名で単独の伝記も出回っているカエサルやアレクサンドロス、ペリクレスについては消極的です。
区切りの良いところまで翻訳するたびに投稿していくので、ぜんぶで何項目になるかわかりません。どうぞお付き合いください。
※当たり前ですが、これからの『ヒストリエ』の展開のネタバレをふくむ可能性があります。
文字数 20,465
最終更新日 2024.07.26
登録日 2024.07.02
「減るもんじゃないだろ」「僕の精神が減ります!」――霊感体質な後輩×強引な作家先輩の、命がけ(?)の取材バディ。
【あらすじ】
地方公務員の谷本新也(タニモトアラヤ)には悩みがある。それは、幽霊が見える「霊感体質」ではなく、あらゆる怪異を引き寄せてしまう「ホラー体質」であること。
そんな彼を、高校時代の先輩であり、現在は売れっ子作家の藤崎柊輔が強引に連れ出した。
「今度のホラー連載には、お前の力が必要なんだ」
鈍感で不感症、だけど圧倒的に男前で強引な藤崎に押し切られ、新也は呪われた「七軒の家」へと足を踏み入れることに。そこで新也が目にしたのは、川を流れてきた“モノ”たちの無言の叫びだった――。
怖がりな後輩と、幽霊より締切が怖い先輩。
凸凹バディが各地の心霊スポットで怪異を「引き寄せ」、解き明かしていく実録風ホラー・ミステリー!
「……先輩、これ一回きりの約束ですよね?」
「プロット通ったから、連載決まったぞ。次も頼むな、新也」
「――嫌です!!」
文字数 121,144
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.04
ちょっとサイコな考え方をもつ会社員河野篤人は会社帰りに、故郷からついてきた心を病んだ青年、文(ふみ)の部屋に寄り夕飯を食べるのが日課になっている。
ある日、いつものように文の部屋を訪れると、彼の姿はなく…………
他、同じ世界線のプチS×健気受けの利休色の恋も収録
文字数 25,241
最終更新日 2021.10.12
登録日 2021.10.12
病弱な少女、河野麻里奈。ずっと入院していた彼女は外の世界に憧れていた。
ある日、麻里奈は病気が悪化したためになくなってしまう。それを不憫に思った神様が麻里奈を異世界転生してくれることに。
その世界では、女性の人数が少なく危険だということで男装して育てられることになった麻里奈だが、そんなことを気にすることなく、元気に外の世界を探検する。
無自覚男装美少女が周りの人に溺愛される話です。
初作品です。
お楽しみいただければ、幸いです。
のんびりまったりやっていきます。
文字数 4,355
最終更新日 2018.06.10
登録日 2018.06.03