「脳」の検索結果
全体で3,066件見つかりました。
「本来の寿命まで、悪役の身体に入ってやり過ごしてよ」
不慮の事故で死んだ僕は、いい加減な神様の身勝手な都合により、異世界の悪役・レリルの器へ転生させられてしまう。
待っていたのは、一生を塔で過ごし、魔力を搾取され続ける孤独な日々。だが、僕を管理する強面の辺境伯・ヨハンが運んでくる薪や食事、そして不器用な優しさが、凍てついた僕の心を次第に溶かしていく。
しかし、穏やかな時間は長くは続かない。魔力を捧げるたびに脳内に流れ込む本物のレリルの記憶と領地を襲う未曾有の魔物の群れ。
「僕が、この場所と彼を守る方法はこれしかない」
記憶に翻弄され頭は混乱する中、魔石化するという残酷な決断を下そうとするが――。
文字数 290,471
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.01.03
〇執着が激しすぎる美形人魚×海軍上がりの真面目な施設警備員
受けの働いている研究施設に怪我を負った人魚が保護されてくる話。
後日談などを書く予定なのでまだ連載中ですが、区切りとしては完結しております。
無理矢理攻めの快楽堕ち。洗脳・催淫的な表現有り。
別媒体にて過去投稿したものなので、途切れることなく投稿いたします。
R指定行為が多く含まれますので、都度マークを入れることはございません。
ちょっと受けがリードしてるように見える描写が一瞬あります。
あんまり魔法要素はないですが、魔法世界設定です。
第一章:起承
第二章:転結
文字数 83,159
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.17
【あらすじ】
公爵家長男でありながら平凡で性悪なアルト・ヴァレンシュタインは、ある日書庫で古びた本を見つける。そこには、この物語の主人公であり幼い頃から虐めてきた義弟シリルの婚約者(ヒロイン)を殺害しようとし、処刑されるという衝撃の結末が記されていた。
そんな最悪の運命を回避するため、アルトは主人公とヒロインへの執着を捨て、友人ローエンを頼りにし、家出と自立を画策し始める。
⚠️注意⚠️
本作品には、露骨な性的描写(無理矢理、結腸責め、♡喘ぎ)・攻めから受けへの暴力による流血表現、精神破壊(洗脳、監禁)などハードな表現が含まれます。メイン攻め以外とのがっつり性行為もあります。メリバです。
何でも許せる方、作品の傾向を理解した上で自己責任で閲覧できる方のみ、読み進めてください。
※この物語はフィクションです
文字数 80,347
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.03.18
好きだから終わりにする。
好きだからサヨナラだ。
彼の心に彼女がいるのを知っていても、どうしても側にいたくて見て見ぬふりをしてきた。
だけど……そろそろ潮時かな。
彼の大切なあの人がフリーになったのを知り、
わたしはこの恋に終止符(ピリオド)をうつ事を決めた。
重度の誤字脱字病患者の書くお話です。
誤字脱字にぶつかる度にご自身で「こうかな?」と脳内変換して頂く恐れがあります。予めご了承くださいませ。
完全ご都合主義、ノーリアリティノークオリティのお話です。
菩薩の如く広いお心でお読みくださいませ。
そして作者はモトサヤハピエン主義です。
そこのところもご理解頂き、合わないなと思われましたら回れ右をお勧めいたします。
小説家になろうさんでも投稿します。
文字数 34,687
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.03.06
こちらは性癖の坩堝な短編集です。
基本的にハピエン、らぶざま、もれなく小スカネタが入ってきます。例外もあります。
世界観は現代風からファンタジーまで様々。何もかもがフィクションです。
含まれる成分は下記に随時追加していきますが、何でも美味しく食べる方向けです。
⚠成分⚠
小スカ(おもらし・イキション・うれション・飲尿・浴尿・おむつ・温泉浣腸)/♡喘ぎ/濁点喘ぎ/んほぉ系/執着/淫語/常識改変/洗脳/羞恥/3P/衆人環視/催眠/幼児退行/産卵/放屁/スパンキング/触手/人外/食ザー/男性妊娠/擬似排泄/女装/落書き/母乳/逆バニー/ヤンデレ
文字数 144,717
最終更新日 2025.12.22
登録日 2024.01.24
「ねぇ、アタシ、あなたが好きなの。付き合ってくれる?」
クラスカーストトップに君臨する、金髪碧眼、頭脳明晰、スポーツ万能、スタイル完璧、ハーフの美少女〜梨杏菜=島田・ラッセル。
彼女が罰ゲームで告ってきたのが、俺。
クラスカースト最底辺とも言うべき、隠キャぼっちオタクメガネ男子〜佐脇一平。
騒然となるクラスを気にせず、前のめりにグイグイくる彼女に、「罰ゲームだからって、俺に来なくても」と、タチの悪い冗談で終わらせようとする俺。
「『はい』でいいわね。決まり!」
積極的に、しかも嬉しげに来る彼女に当惑しつつ、俺達は付き合う事になっていく。
これは、そんな、とあるカップルの物語。
カクヨムにて、先行発表中です。
文字数 5,349
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.20
本編完結済み。
続編を書いていましたが、納得いかない点があり非公開とさせていただいております。申し訳ありません。
某大手デパート社員の湊潤也は、契約の為空港に向かう途中に神子召喚に巻き込まれた。
神子の彼曰く、BLゲームの中らしい。俺には関係ないけど!
その上、最初にキレまくったせいで危険人物扱いされるし扱いも酷い。
それでも前向きに生きようと、経験を生かし自立をするぞ!と頑張る奮闘記。
主人公がたまに歌う場面がありますが、歌詞を書く予定はありません。読みながら脳内に再生された歌で補完をお願いします。
作中、予告なく男性妊娠の表現あり。
暴力表現も出て来ます。苦手な方は回避を御願いします。
改稿しておりますので、表現が違う箇所は緩くお読みいただけると助かります。
文字数 1,789,706
最終更新日 2025.12.10
登録日 2019.03.02
「エリザベス、君との婚約を破棄する」
「どうしてそんな事を言うのですか?わたしが何をしたと言うのでしょう」
「君は僕の愛するイライザに対して嫌がらせをしただろう、そんな意地の悪い君のことは愛せないし結婚など出来ない」
「……愛せない……わかりました。殿下……の言葉を……受け入れます」
なんで君がそんな悲しそうな顔をするんだ?
この話は婚約破棄をして、父親である陛下に嘘で固めて公爵令嬢のエリザベスを貶めたと怒られて
「そんなにその男爵令嬢が好きなら王族をやめて男爵に婿に行け」と言われ、廃嫡される王子のその後のお話です。
頭脳明晰、眉目秀麗、みんなが振り向くかっこいい殿下……なのにエリザベスの前では残念な男。
★軽い感じのお話です
そして、殿下がひたすら残念です
広ーい気持ちで読んでいただけたらと思います
文字数 9,830
最終更新日 2022.12.06
登録日 2022.12.03
エロトラップダンジョンが美女冒険家達の犠牲によって作られていくだけの話。
*全ての話にR-18シーンが出てきます、ご注意下さい。
*この作品に出てくる攻め側は"♀"、受け側は"♀淫魔、サキュバス"です、留意してお読みください。
*実際の人物、団体、場所、法律等には一切関係ありません、あくまで一つの創作物としてお楽しみ下さい。
*R-18小説となります。一方的に行われる性的な責め、快楽責め等の要素があります。
*作者の性癖の関係により挿入率は低いです、ご留意下さい。
*短編全ての登場人物は設定クソガバな女の子達です、エロシーンを書くために作っただけなので細かい設定は各自の脳内で適当にお決め下さい。
文字数 36,807
最終更新日 2026.04.20
登録日 2025.12.01
「君には失望したよ。ミレイ傷つけるなんて酷いことを! 婚約解消の通知は君の両親にさせて貰うから、もう会うこともないだろうな!」
言い捨てるような突然の婚約解消に、困惑しかないアマリリス・クライド公爵令嬢。
「ミレイ様とは、どなたのことでしょうか? 私(わたくし)には分かりかねますわ」
「とぼけるのも程ほどにしろっ。まったくこれだから気位の高い女は好かんのだ」
先程から散々不満を並べ立てるのが、アマリリスの婚約者のデバン・クラッチ侯爵令息だ。煌めく碧眼と艶々の長い金髪を腰まで伸ばした長身の全身筋肉。
彼の家門は武に長けた者が多く輩出され、彼もそれに漏れないのだが脳筋過ぎた。
だけど顔は普通。
10人に1人くらいは見かける顔である。
そして自分とは真逆の、大人しくか弱い女性が好みなのだ。
前述のアマリリス・クライド公爵令嬢は猫目で菫色、銀糸のサラサラ髪を持つ美しい令嬢だ。祖母似の容姿の為、特に父方の祖父母に溺愛されている。
そんな彼女は言葉が通じない婚約者に、些かの疲労感を覚えた。
「ミレイ様のことは覚えがないのですが、お話は両親に伝えますわ。それでは」
彼女(アマリリス)が淑女の礼の最中に、それを見終えることなく歩き出したデバンの足取りは軽やかだった。
(漸くだ。あいつの有責で、やっと婚約解消が出来る。こちらに非がなければ、父上も同意するだろう)
この婚約はデバン・クラッチの父親、グラナス・クラッチ侯爵からの申し込みであった。クライド公爵家はアマリリスの兄が継ぐので、侯爵家を継ぐデバンは嫁入り先として丁度良いと整ったものだった。
カクヨムさん、小説家になろうさんにも載せています。
文字数 25,829
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.04
「そんな無能なゴミが生まれた事が、我が家最大の悲劇だ!!」 殺気だった目でそう怒鳴り散らすのは、全く知らないおっさんで、その後ろにはこれまた全く知らない少年二人が冷たい目で俺を睨んでいた。 大往生で死んだはずの俺は、その状況が全く理解できずに、自分の駆け抜けた人生を思い出す。 西暦2✕✕✕年 地球。宇宙より飛来した謎の隕石から生まれた化物によって、人類は未曾有の危機に扮する。 しかし人類は科学の力を駆使し長い戦いの末、最後は勝利で幕を閉じた。 そんな暴力が支配する時代を生き、最後は平和な世界で死を迎えたはずの俺は、なんと突然知らぬ少年になっていたのだ。 しかしどうやらその世界は、昔孫娘にやらされたゲームの世界に凄く似ていて────……? チートな元最強軍人のおじいちゃんが、乙女ゲームのトゥルーエンドに隠された悲惨な運命達を無自覚でぶっ壊していくややダーク寄りのファンタジーです。 主人公がハーレム気味の表現はありますが、恋愛関係にはならずに主人公に向かった矢印が多発する感じになると思います。 やや偏った考え方や価値観、暴力、脳筋表現が出てくるので、不快にさせてしまったらすみませんm(__)m
文字数 621,117
最終更新日 2026.04.21
登録日 2025.08.23
恐怖しかなかった出会いが、唯一の居場所になったーー。
【BL】傲慢な淫魔王×孤独で不憫なリーマンの快楽堕ち性奴隷調教
➡︎執着愛、調教、ヤンデレ、複数プレイ、触手攻め、洗脳あり。
1章 拉致、洗脳、契約
【淫魔王のペットは人間界に絶望しながら堕ちていく。】
2章 調教、思い出、複数プレイ
【彰、過去を忘れて淫らに堕ちる。】
間話 自覚と思惑
3章 執着、師弟、現実、忠告
【ペットへの執着とその結末に、淫魔王は忠告を受ける。】
4章 拉致、調教、神々との対面、
【彰、三神の手に堕ちる。】
5章 戦闘、抵抗
【彰、三神の目的を知る。】
6章 戦闘、洗脳、支配、絶望
【ペットの真意を知った時、淫魔王は決断する。】
7章 服従への誓い
【淫魔王の性奴隷(ペット)は伴侶(パートナー)となる。】
8章 策略、拉致、新たな契約、代償
【中央国淫魔王簒奪編〜ネディル×マナイア〜】
両親に縁を切られた孤独な人間の青年・秋山 彰は、感染症が猛威を振るう年末の夜、銀色の長い髪を持つ美麗の淫魔王アルカシスによって淫魔界に拉致されてしまう。困惑する彰はアルカシスと『性奴隷契約』を強制的に結ばされ、異種族王との従属関係の下、従順な性奴隷ーペットーとしての調教生活が始まる。人外への恐怖や性奴隷への拒絶から当初彰はアルカシスに抵抗するが次第にアルカシスの美しさと彼との調教生活に彰は心をアルカシスに依存させていく。アルカシスの性奴隷として彼に依存していく中、彰は自身が神に選ばれた『魅惑の人』という特異体質であることを知り、神の伴侶になるよう決断を迫られる。そしてアルカシス自身も『魅惑の人』である彰を守り、伴侶として迎え入れることを決意し淫魔から闘神へ昇格し二人は性奴隷ーペットと主ーという従僕から伴侶ーパートナーーという関係に発展する。
淫魔界に帰還した二人は、アルカシスの師である淫魔王カラマーゾフの簒奪事件に巻き込まれながら伴侶としての絆を深め、彰自身伴侶としての自覚が芽生えながら一人の意思を持つ人間として上位淫魔と対峙していく。先代淫魔王を母に、闘神を父に持つアルカシスは北に残された過去の遺産と決別するため一度追い詰めた北国随一の防御型女淫魔イルマの居場所を特定するが...?
2026年1月より文字数30万字突破記念にてアルカシス×彰の質問コーナー①を公開しました!本編と合わせてぜひご覧ください。
文字数 380,834
最終更新日 2026.04.19
登録日 2021.12.23
ひょんなことから内臓フェチに目覚め、『女子切腹同好会』という怪しい会に入会してしまった女子高生の新瀬有香。なんと、その同好会の会長を継承してしまった。更には同好会と関係する宗教団体『樹神奉寧団』の跡継ぎ騒動に巻き込まれ、何を間違ったか教団トップとなってしまった?! 教団の神『鬼神』から有香に望まれた彼女の使命。それは、鬼神の子を産み育て、旧人類にとって替わらせること。有香は無事に鬼神の子を妊娠したのだが・・・。
というのが前作までの、大まかなあらすじ。その後の話であり、最終完結編です。
元々前作で終了の予定でしたが、続きを望むという奇特な御要望が複数あり、書き足しをした有香の結末話となります。出鼻からいきなりの展開で前作にも増してグロイと思いますので、グロシーンが苦手な方は、読まないでください。R18Gの、スプラッターです。
文字数 40,588
最終更新日 2024.10.13
登録日 2024.09.25
※連載版にあたりタイトル変更しました。
旧タイトル「真実の愛を見つけた王太子殿下、婚約破棄の前に10年分の王家運営費1.5億枚を精算して頂けます? 支払えないなら王都の魔力と水を止めますわ。あ、その靴も公爵家の備品なので返してくださいね?」
「君との婚約を破棄する! 私は真実の愛を見つけたのだ!」
建国記念祭の夜、王太子から突然の不当解雇(婚約破棄)を言い渡された「氷の令嬢」こと、公爵令嬢エルゼ・フォン・ブラウベルト(18歳)。
しかし、彼女は悲しむどころか優雅に微笑んでみせた。
「左様ですか。では、過去10年分の融資金、金貨1億5800万枚を即時一括で返済していただきますね」
エルゼはただの冷たい令嬢ではない。持ち前の計算能力とビジネス手腕で、王国のインフラと財政を裏から一人で支えていた超・合理主義な「有能経営者」だったのだ!
対価を払わない無能な王太子と自称聖女から、文字通り身ぐるみ(特注品のドレスと靴)を剥がし、インフラを完全停止させたエルゼは、さっさと見切りをつけて隣国である超大国・アウグスト帝国へと「転職」する。
実力主義の帝国で、エルゼは冷酷でカリスマ的な皇帝・レオンハルトから直々の熱烈なスカウトを受け、瞬く間に『帝国財務卿』へと大抜擢。
最初の業務として、不良債権化していた引きこもりの天才第二皇子・ルカを容赦ないスパルタ指導で黒字化(覚醒)させるなど、水を得た魚のようにバリバリと仕事をこなしていく。
そんなエルゼの圧倒的な有能さとブレない姿勢に、皇帝と皇子からの評価(好感度)はストップ高!
「私の隣で、君のすべてを使わせてやろう」
「あなたの男として、僕に投資してください」
最高権力者である兄弟から、逃げ場のない激重な溺愛とアプローチを受けるエルゼ。
しかし、極度の恋愛ポンコツ(仕事脳)である彼女は——
「なるほど、これが噂に聞く超優良企業の『引き留め工作』! 素晴らしい福利厚生ですね!」
……と、兄弟からの甘い求婚すらもすべてビジネス用語に変換し、嬉々として日々の業務(処理)に邁進してしまうのだった。
一方その頃、エルゼという最大の支援者を失った祖国は、魔法の光が消え、物流が止まり、文字通り「破産寸前」に陥っていた。
今更になって慌ててエルゼを連れ戻そう(金の無心をしよう)と元婚約者たちが帝国へやってくるが、彼女を溺愛する最高権力者たちがそれを許すはずもなく——。
これは、数字と利益を愛する有能令嬢が、最強のビジネスパートナー(過保護な皇帝兄弟)と共に帝国を豊かにしつつ、無自覚なまま最高に甘い「終身雇用(プロポーズ)」の契約を結ぶまでの、痛快・お仕事ラブコメディ!
文字数 126,004
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.02.16
「少年はオスになる」の続編です。単体でも読めます。
監禁された少年が前立腺と尿道の開発をされるお話。
フラット貞操帯、媚薬、焦らし(ほんのり)、小スカ、大スカ(ほんのり)、腸内洗浄、メスイキ、エネマグラ、連続絶頂、前立腺責め、尿道責め、亀頭責め(ほんのり)、プロステートチップ、攻めに媚薬、攻めの射精我慢、攻め喘ぎ(押し殺し系)、見られながらの性行為などがあります。
挿入ありです。本編では調教師×ショタ、調教師×ショタ×モブショタの3Pもありますので閲覧ご注意ください。
番外編では全て小スカでの絶頂があり、とにかくラブラブ甘々恋人セックスしています。堅物おじさん調教師がすっかり溺愛攻めとなりました。
早熟→恋人セックス。受けに煽られる攻め。受けが飲精します。
成熟→調教プレイ。乳首責めや射精我慢、オナホ腰振り、オナホに入れながらセックスなど。攻めが受けの前で自慰、飲精、攻めフェラもあります。
完熟(前編)→3年後と10年後の話。乳首責め、甘イキ、攻めが受けの中で潮吹き、攻めに手コキ、飲精など。
完熟(後編)→ほぼエロのみ。15年後の話。調教プレイ。乳首責め、射精我慢、甘イキ、脳イキ、キスイキ、亀頭責め、ローションガーゼ、オナホ、オナホコキ、潮吹き、睡姦、連続絶頂、メスイキなど。
文字数 78,222
最終更新日 2024.08.23
登録日 2024.08.16
これはきっと、貴方の想像している物語ではない。
そして、貴方の求めていた物語かもしれない。
貴方がまだ、あの頃の幻想を探しているのなら。
記憶の無い『俺』が目を覚ましたのは、魔王城と呼ばれる建物の地下だった。
頭の中から語りかけてくる奇妙な存在、そして謎の少女の導きにより脱出を果たすと、与えられたフィーノという名と共に、自身の記憶を取り戻す旅に出る。
救国の英雄の再来。『聖王』の写し身として。
失くしたものは過去。手に入れたのは規格外の身体と、数値を操る異様な能力。
記憶の鍵は伝説の武具。旅路に差す魔王軍の影。
傍らには、頼もしくも頼りない三人の仲間。
一人は、 ――短慮にして猪突猛進、突撃と食事しか頭に無い脳筋。
一人は 、――達観した物言いで煙をくゆらせながら、ふらりと何処かへ消えてはいつも迷子になる方向音痴。
一人は、 ――時も場所も構わず息をするように呑む、誰も素面を見たことがない重度の酒浸り。
『聖王』フィーノの素性に秘められた謎とは。
『聖標器』と呼ばれる武具を狙う魔王軍の目的とは。
異世界転生の真相とは。
その辺りのややこしい事情は適度に追ったり追わなかったりしつつ、フィーノは仲間達と共に日々戦い、美味い料理を探し、食材を探し、調理する。
時折魔王軍とやらとも戦う。食卓を囲むこともある。
これは架空の歴史と架空の飯が頭と腹を襲う、懐旧と垂涎の異世界紀行。
決して飲み込みやすくはないこの全部乗せ大盛り物語。貴方様の挑戦をお待ちしております。
※『断章』と銘打った最初の四つの短編は、ちょっとしたキャラクター紹介風エピソードとなっており、時系列としては本編開始時より後の話になります。
飛ばして本編第1話(26話目)、あるいは断章4(17話目)から読み進めていただいても恐らく大丈夫ですが、『断章』内にも細やかな情報と小ネタを用意致しましたため、できれば飛ばさず上から順にお読みいただくことをお勧め致します。
※なお、61話目(幕間8)までがプロローグにあたる話となります。
※独自用語が雑に多数登場しますが、その場で説明の無いものに関しては雰囲気で適当に流して頂いて構いません。
※AIの使用は一部食材と調理法、並びに舞台の地理・風土的要素の考証としての利用に留めており、作品設定及び本文には校正・整形を含め一切生成物を使用しておりません。所要時間を考慮しなければ、紙と鉛筆だけで同じものを書くことが可能です。
なお表紙絵は純度100%の生成AI産です。
※小説家になろう様、カクヨム様にも同時掲載しております。
文字数 216,905
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.04
痛みの神経回路は、医学が解き明かした。
だが――快楽という脳の反応はいまだ謎に包まれている。
もしその経路を解明できれば、依存症や犯罪の理解さえ変わるだろう。
脳外科医・女医乃深雪。
臨床の天才と呼ばれながらも、彼女の眼差しはただ一つ――「快楽の正体」を追うことに向けられていた。
官能さえも研究対象とし、その冷徹な視線は倫理の枠を超えていく。
そこで蠢き出すのは、触手の培養、寄生の兆し、精子と遺伝子の融合。
実験は同僚との“約束”や権威との駆け引きさえ巻き込み、研究と人間関係の境界を曖昧にしていく。
やがて観察者であったはずの深雪自身も、その渦に取り込まれ、
被験体へと墜ちることになる――。
官能と医学が交錯する、禁断の研究記録がいま開かれる。
文字数 143,415
最終更新日 2026.04.21
登録日 2025.08.25
